ワイルド・スピード/ICE BREAKのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワイルド・スピード/ICE BREAK

[ワイルドスピードアイスブレイク]
The Fate of the Furious
(Fast & Furious 8)
2017年【米】 上映時間:136分
平均点:6.38 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-04-28)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの
新規登録(2017-01-21)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-02-12)【イニシャルK】さん
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監督F・ゲイリー・グレイ
キャストヴィン・ディーゼル(男優)ドミニク・トレット
ドウェイン・ジョンソン(男優)ルーク・ホブス
ジェイソン・ステイサム(男優)デッカード・ショウ
ミシェル・ロドリゲス(女優)レティ
タイリース・ギブソン(男優)ローマン・ピアース
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(男優)テズ
ナタリー・エマニュエル(女優)ラムジー
エルサ・パタキ(女優)エレナ
クリストファー・ヒヴュ(男優)ローズ
ドン・オマール(男優)リコ・サントス
カート・ラッセル(男優)ミスター・ノーバディ
シャーリーズ・セロン(女優)サイファー
スコット・イーストウッド(男優)リトル・ノーバディ
ヘレン・ミレン(女優)マグダレーン・ショウ
ルーク・エヴァンス(男優)オーウェン・ショウ
楠大典(日本語吹き替え版)
小山力也(日本語吹き替え版)
山路和弘(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子(日本語吹き替え版)
坂本真綾(日本語吹き替え版)
大塚芳忠(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕(日本語吹き替え版)
小野大輔(日本語吹き替え版)
高木渉(日本語吹き替え版)
福山潤(日本語吹き替え版)
柳沢慎吾(日本語吹き替え版)
宇山玲加(日本語吹き替え版)
原作ゲイリー・スコット・トンプソン(キャラクター創造)
脚本クリス・モーガン[脚本]
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
撮影スティーヴン・F・ウィンドン
製作ニール・H・モリッツ
マイケル・フォトレル
ヴィン・ディーゼル
製作総指揮クリス・モーガン[脚本]
配給東宝東和
編集クリスチャン・ワグナー〔編集〕
ポール・ルベル
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12
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24.《ネタバレ》 前回観たのがユーロミッション(シリーズ6)で、今回は(シリーズ8らしい)ということで、1作品飛んじゃいました。
ジェイソンステイサムとの関連性がわからず置いてけぼりなんだけど意外と大丈夫でした(細かい事は気にしない)、主要キャラが全員ハゲマッチョ系ってキャラ被りしすぎ+暑苦しいのに成り立っているのが不思議です。ここまで来たならどんどん増やしていってほしいですね。従来のカーマニア的なパートは冒頭だけというのが様式化してますねw
ないとれいんさん [地上波(吹替)] 6点(2021-08-02 10:53:54)★《新規》★
23.シリーズ全体の筋は良く分からないが、アクションを楽しむ、ということでは関係ないか。
暇つぶし用としてはとてもいい。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2021-08-01 11:14:52)★《新規》★
22.《ネタバレ》 普通の人間の想像を上回る発想力で、まさかの潜水艦に車で挑む展開。そして、まさかのブライアン登場。シリーズ物で各作品の繋がりが希薄になりがちな中、割と深い繋がりのこのシリーズは、色々な意味で熱い展開が繰り広げられますね。次はどんなトンデモ展開を見せてくれるのか楽しみです。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-08-28 22:49:47)
21.《ネタバレ》 このシリーズ、ポール・ウォーカー在籍時の初期数作はシンプルに車好きの琴線に触れる良い意味でマニアックな作風で有り私はそれが好きだった。
ここ最近の数作、特にポールが鬼籍に入って以降は単なる脳筋アクション大作になってしまっているが、お気楽に鑑賞出来るお祭り映画として楽しませてもらっている。(本作冒頭のキューバでのシーンは久々に楽しませて貰ったが)

さて本作、相変わらず全てが無茶苦茶、突っ込み所満載だ。
登場人物皆の情緒も崩壊している。 
元妻が殺されたのに悲しむ描写はごく僅かのドムを筆頭に、仲間を殺した張本人を平然と仲間に迎え入れる「ファミリー」の皆さま・・・
呆れて物が言えません。

トドメめは〆の台詞、あの場面であれを言っちゃうのはで反則でしょう!
でも何故か胸に迫る物が有ったのは事実。

5点は可愛いベイビーに献上します。
立派な車好きに育ってね。
そうすればあと30年は本シリーズは安泰だ!!
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-08-26 12:01:42)
20.《ネタバレ》 ちょっと赤ちゃんを救っただけで過去の因縁等吹き飛ばし、飄々とファミリーに加わるショウ。元妻が死んだのにヘラヘラと終始ご機嫌でファミリーの前で演説するドミニク。
何なの、ファミリーってそんな簡単になれるもんなの?ブライアンが居なくなったから急遽人員を補充しました感が否めない。
終わり良ければそれで良しって…死んでいった人達が浮かばれねぇし…。
このシリーズにそこまでのストーリー性は求めていないけど、ちょっとあんまりな展開だったので全然楽しめなかった。
ヴレアさん [インターネット(字幕)] 4点(2019-08-06 15:05:52)
19.相変わらず期待に違わぬ派手派手ぶり。もうそれだけで十分です。しかし飛車角にドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムって、布陣として強力すぎませんかね。ついシャーリーズ・セロンに肩入れしたくなります。といっても次回作あたり、彼女も〝ファミリー〟に加わっていたりして…。そうすると初期メンバーの黒人2人、いよいよ格差が際立つので、そろそろお払い箱かもしれませんね。
眉山さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-07-26 02:10:14)
18.正直このシリーズはあまり好きではありませんが、今まで全て見ているので今回も惰性で見ることにしました。まあ大方の予想通りありえない方向でしたが、今回は比較的コンパクトに分かり易くまとまっていたように思いました。

GTAオンラインのほうがマネしているのか、それともワイスピのほうがマネしているのか・・ まあ別にどちらでも構いませんがGTAOとそっくりな流れです。もうここまできたら車とかどうでもいい感じですね(笑) 空を飛んでミサイルが発射できるデラックソとか出してくれたほうがもっと笑えて良かったかもです。。ただし一つ、高く評価したいのはNYCでのゾンビカー。こちらもありえないくらい笑っちゃう流れですが、今まで見たことがない映像でなかなか壮観で良かったです。

脳筋犯罪者の映画なので、変に理屈とか哲学とか入れずバカ映画に徹して欲しいです。バカ映画の定番として一定の評価ができる作品です、今後もこの路線で続けて欲しいものです!(ミアに会いたいが・・)
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-07-23 10:00:47)
17.《ネタバレ》 シリーズ第8弾。ワイルドな男女によるファミリーと、妻子を人質に取られたドムが激突。戸惑うパンダ面のレティ。タイリースの小ボケはスパイス。氷上にて寒さと恐怖に縮こまるものの、意外と強くてクール。ファミリーと共闘のショウへのリアクションが面白すぎるベイべ。その名は「ブライアン」。迫力のカーチェイスやバトルアクション、決して死なないタフガイたち。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-01-16 19:01:52)
16.ポール・ウォーカーが亡くなって、このシリーズも終わりかと思っていたらまだ続くんですね。後、2作?
このシリーズにちゃんとして筋を求めちゃいけないとは分っているけど、デッカード(ジェイソン・ステイサム)をファミリーに迎え入れるのはなんだかなぁ・・・・ ハン(サン・カン)が可哀想。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2017-11-23 16:51:05)
15.《ネタバレ》 映画とはいえ、無駄に車を壊しすぎやろ、悪趣味すぎる。エレナ(赤ちゃんの母親)とレティ(現時点の彼女)、それぞれへの想いがあって、これはどうやって収めるんだろう、と思っていたら、あっさり殺されたわけで。最後はドム笑ってるし。どんだけご都合主義なんだ。筋が通ってないし、意味がわからん。その上、家族が大事とかさ、視聴者をナメるなっつーの。ドム(主人公)がクズすぎる。映画は迫力ある映像があればいいってもんじゃないんだ!
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 4点(2017-09-01 22:50:15)
14.《ネタバレ》 いつも不満に思いながらも、ついつい見てしまうシリーズ。少なくともドラマ部分や物語の辻褄に対する期待値は低く、スピード感抜群のカーチェイスと大がかりな「絵」が見られればそれでいいやというスタンスなのですが、まさにそのままの出来でした。冒頭のハバナでのチェイスは本シリーズの本領だったし、NY市内の車「ゾンビ」化(『ワールドウォーZ』のゾンビが車になったやつ)あたりは、大がかりすぎて笑うしかない。NYの絵がすごかった分、邦題になってるロシアでの氷上アクションはやや霞んでしまったけど、もうおなかいっぱい、ごちそう様という感じでした。ただ、エレナの扱い、デッカードのファミリーへの加入、そして何よりも物語上の位置づけが宙ぶらりんになってしまったブライアンとミアのことなど、やっぱり辻褄の無茶ぶりは目に余るし、そのあたりの矛盾をアクションで押し切ろうとしてるのも見え見えなので、どうも乗り切れない。加えて、ドミニクが「裏切る」ことの物語上の意味があんまりない。早い段階でドミニクが脅されてることはわかるし、仲間もみんな彼を信じちゃってるんで、サスペンス要素はほとんどない。なのに最後までその構図が続くので、なんかスッキリしたいのにできないモヤモヤもある。細かいことは忘れて乗っちゃえば楽しいよ、っていうのがお約束なシリーズなのはわかっているのだけれど、そのお約束に制作側もちょっと甘えてないか、というのがどうしても気になる8作目でした。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-08-23 18:11:00)(良:1票)
13.ちゃんと予習して→映画館で吹替えで見るのがおすすめです(・∀・)
もうね、めちゃくちゃ楽しかった!初めてワイスピを映画館で観たんだけど、2時間ずーーっと楽しいんだよ。
カッコイイ車、マッチョなハゲ達のバトル、やたら露出度の高いお姉ちゃんたち。もう王道の連続。
今作は悪役のシャーリーズセロンも美人さんだし、赤さんもかわいいし、お決まりのキャストも、とにかくキャラが全員魅力的。
さらに吹き替えがちゃんとベテランの豪華声優陣で、安心して鑑賞できますb
目まぐるしいカー&バトルアクションを一瞬も見逃さないよう、吹替えで見るのをぜひおすすめしたい。
車がいっぱい&アクションいっぱいなので、こんな映画こそ大画面のスクリーンで見るべし。

ちなみに自分は今回初めてプレミアスクリーンなる劇場で鑑賞したのだが、通常料金でOKだったため
なんと1000円だったのだ。ゆったりリクライニングシートでセレブ気分・・TOHOありがとう。なんて良心的な映画館だ。
こんな車を何百台も木っ端みじんにするぶっ飛び映画を、たったの1000円で鑑賞できるんです。
映画館で見ようか迷ってるそこのあなた、さっさと過去作品を復習して→映画館へ走るんだ!
ストレスを普段ためこんでる人には特におすすめしたい作品。あ、クレジットは最後までちゃんと見てね☆
傑作とも言える作品。1年で一番の映画。というわけで9点つけちゃう!
ましゅまろシナモンさん [映画館(吹替)] 9点(2017-05-27 00:44:54)
12.冒頭、「Fast & Furious 8」とタイトルが掲げられ、いつものようにストリートレースを挑まれた主人公がハバナの街を激走する。
シリーズ8作目にして、公開されるやいなや喜び勇んで映画館に足を運び、お決まりのレースシーンに早速高揚させられた時点で、この映画を否定する余地は微塵もなかった。勿論端からそのつもりはないのだけれど。
言わずもがなこのカーアクション映画シリーズの大ファンである。
決して自動車自体に強い興味があるわけではない僕を虜にして久しい今シリーズの稀有なエンターテイメント性はもはや奇跡的であるとすら思う。

ただし、この最新作に対して不安が無かったわけではない。
前作「SKY MISSION」は、ヴィン・ディーゼルと共に主人公を演じてきたポール・ウォーカーの急逝を乗り越え、彼と彼が存在したこの映画世界に対する多大な慈愛に満ち溢れたまさに奇跡的なアクション映画だった。
傑作の後を受け、必然的に新たなキャラクターバランスの構築を余儀なくされたこの最新作が、果たしてどんな仕上がりになっているのか、期待と不安は入り混じっていたと言える。

しかし、様々な苦難を乗り越えながら“PART8”まで作られてきた今シリーズの底力は伊達ではない。
これまで幾度も「強引」という言葉を覆い隠す「豪快」な展開により、映画世界そのもののテイストやキャラクター設定すらも変革してきた今シリーズだからこそ許される「前作までのキャラ設定ほぼ無視」の展開力により、新たな娯楽性の付加に成功している。
過去作での出来事を振り返れば、「さすがに強引過ぎる」という意見も分からなくはないけれど、もはやそんなことに目くじらを立てていては、目の前で繰り広げられる圧倒的娯楽性に対して勿体無いと思える。
そして、ジェイソン・ステイサムのファンとしては、アレほどこのアクションスターに相応しいアクションシーンを見せられては、諸手を挙げてニヤニヤするしかなかった。

おそらくは次回作以降もラスボスとして存在するのであろうシャーリーズ・セロンの“絶対悪”感も最高だった。
いよいよ筋肉バカだらけになってきた熱苦しい映画世界の中で、まさに氷の女王のような冷ややかな美しさと悪意がほとばしるこのアカデミー賞女優の存在感は、見事に新たなキャラクターバランスを構築していると思う。

キューバ・ハバナを激走するファーストシーンで明らかなように、この地球上に走っていない場所がある限り、このシリーズは新たな娯楽性を生み出し続けられるとすら思う。
アクション映画として体感は10点満点。さあ、次はどこを走るのか。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-10 23:10:41)
11.《ネタバレ》 やっぱり面白い。敵の敵は味方ってことね。序盤はちょっとこのシリーズも終わりかなぁと思ってしまったが終盤はしっかりと盛り返してきた。ショウ兄弟の助っ人登場には興奮した。ただデッカードも丸くなったな。最後もしれっとファミリーの一員になってたし。途中に懐かしのファミリーがしれっと出てきて驚いたけど名前が思い出せなかった。サイファーの悪女っぷりもかなり良かった。
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-07 00:41:50)
10.《ネタバレ》  これまでの作品を見ていないと判らない点が多々あり、でも見ていたところで疑問に感じてしまう点も多々あり、と。
 かつてファミリーの一員を殺した人間でもファミリーになれますよ、ってそう簡単に納得できませんわなぁ。死んだ人間が浮かばれませんわなぁ。
 っていうか、実はドムもファミリーをあまり大切に思ってないんじゃないか?っていう。子供を救うという最優先項目の前ではファミリー殺したって仕方ないとばかりにファミリー相手に暴れまくりますしね。ファミリーもファミリーで、そんなドムを「子供奪われちゃったんじゃ仕方ない」とばかりに無条件に許しちゃう世界なわけで、なんなんだか。子供が必要だけど前の恋人はジャマ、っていう脚本上の都合(あからさまにそうなるって展開が読めるっていう)で殺されてゆくエレナが不憫。
 長い時間、ドムが敵側に存在するので、見ていてモヤモヤ、ヤキモキしてストーリー的にはあまり気持ち良くありません。いかにも更に続くなシャーリーズ・セロンのケリの付け方も、ここまで引っ張っておいてその程度で済ませちゃうか、と。

 前作から続いて登場する、個人の居場所を世界中の監視システム使って特定しちゃうゴッドアイとか、遠隔操作を標準装備してるとしか思えない一般車とか、もはや何でもありでハチャメチャな映画。

 でも、操られた大量のクルマが塊となって街中を疾走するとか、氷を突き破り車をすっ飛ばして浮上する潜水艦とか、ハデな映像が大スクリーンにバーンと展開する気持ち良さ、そして怒涛の展開に結構長い上映時間でも全く飽きさせる事がない状態は良かったと思います。前作はちっともクルマが「走って」なかったですけど(飛ぶか壊れるかばっかり)、今回はまだ走っていましたし。基本バカな映画を許容して楽しめてナンボといったところでしょうね。

 何があったところで、ラストでみんなでパーティすれば問題無し、って。でも次回作のラストでシャーリーズ・セロンがパーティに参加してたらヤだなあ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2017-05-03 21:33:10)
9.《ネタバレ》 ストーリーもリアリティも崩壊したバカアクション映画。今までになく大量の車を使って破壊しまくるカーチェイス、氷上のやりたい放題カーチェイス、主人公のドミニクよりも強すぎる二人、人間戦車ホブスと無敵デッカードばかりが印象的だった。
今までもそうだったけど、「昨日の敵は今日の友」。前作やそれまでの敵キャラが味方に付いて。前作の対立ぶりは何だったのかと思う。一瞬で「ファミリー」を殺せるけど、笑顔でおしゃべりして、本当に復讐で殺し合いした関係なのか・・


あるキャラが悲惨な殺され方をする残酷要素もあり、それがなかったかのようなラストもあり後味も良くなかった。正直良い映画だったとは言えない・・・

主役の一人だったポール・ウォーカーさんもいなくなってしまった今、もうこのシリーズで良い映画は厳しいかも。敵役のシャーリーズ・セロンも次回作必ず出そうな感じだったけど、まさか「昨日の敵は今日の友」だから次味方になるわけないよね・・・

追記:久々の映画館だったので迫力はとても良かった。強すぎるハゲも魅力的だったし4点は低評価だったかも。どうしても元恋人をあんな風にしてしまうのが納得いかないけど。
ラスウェルさん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-02 14:26:57)
8.迫力もあり、おもしろかったです。 でも、やっぱり、メジャーになりすぎた感じですね、金もCGもてんこ盛りです。 初期のころのマニアックでチープなカーアクション映画のほうが私は好きなんですが... さて、このシリーズはまだまだ続くんでしょうか? 続くのであれば、今作以上に金もCGもつぎ込んでいくんでしょうねえ。 ここらで第1~2作あたりをリメイクしてくれませんか?
ミスプロさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-01 23:27:58)
7.《ネタバレ》 ミアの不味いツナサンドを食べ、何かあったらニトロに頼り、ロムとテズとバカ騒ぎしている頃が一番楽しかった。気付けばシリーズ8作目。ハリウッドを代表する映画にまで成長したが、かつてのファンが置き去りにされている感は否めない。今作、ブライアンもミアもカメオ出演すら無く、特にブライアン(ポール・ウォーカー)にしてみれば、「2度目の死」を迎えようとしている。映画の事はよく分からないが、確実に続編はあるだろうし、このサイトで何点付けようが、どうせまた観てしまうだろう。それだけの中毒性がこのシリーズにはあるし、期待は裏切らないが、もう期待を上回る事は無いであろう。さらばポール・ウォーカー。R.I.P.
けっけ(硝子の心を持つ少年)さん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-01 20:05:33)
6.《ネタバレ》 4Dで2Dでみました、立体メガネなし、椅子揺れる、風くる、水が吹いてくる、ビン様でてくる、ステイサムでてくる、前作にいたブリュースターはどこに行ったんだろう、死んだことになっていたっけ、WOWOWのリーサルウエポンのテレビの神経科役で出ていて、ワイルドスピードの人だ、とか思いました。車も、自動運転、自動ブレーキ、逆に言えば、ハッキングされると勝手に動く、ラジコン状態になるんだ、とかは思いましたね。なんとか映画の4でもありましたよね、ブルースウイルス主演で大型トレーラートラックがループ道路を上って行く時、ハリアーで撃たれるシーン。あれの内容は投げ売りでした、言葉では、簡単だけど、そおいう専門用語があるのか、pcで動くもの、すべてを破壊することができるんだ、という、設定ですよね。最後の方で出てきた戦車、妙に軽量そう、自動車を改造して、キャタピラをつけた手作りか、なんて感じました。最初の方で、ビン様が載っていたいつもの車は1000馬力か、とか思いましたね。でも、常時、大型ジェットに乗れる金持ち、あんな手間かけるより、自分たちで、核爆弾作って方が安くないか、とか思いましたね。あと、最後の方、カウンタックにはスノータイヤ、チェーンとかつかないのか、なんて思いました、ビンが出ているところ、その映画を観るものが、家族なんだ、と、最後感動しました。ビンの子供の名前はブライアンか、悪くない、今思い出した、ブライアンの妻が、ブリュースターなのか、だから映画に出なかったのか、とか、ふと今思い出した、映画楽しめました。ブラインの代わりは、あのクマと出ていた、マークウオルバーグだよね、生前から、2人の立ち位置は似ているな、と密かに思っていました。
yasutoさん [映画館(吹替)] 10点(2017-05-01 10:25:33)
5.このシリーズもすっかりめっきりCG漬けになってしまって、CG自動車がコロコロひっくり返るのをただ眺めているっていうのも、多少虚しいものが、無いでは無いんですけどね。何といいますか、裏ビデオを見てみたら逆に、実は疑似本番だったことがモロわかりで腹が立ってくる、ってな感じでしょうか(←だいぶ違うかも知れないけれど)。
前作がシリーズを打ち切る良いきっかけだったかも知れないのに、我々のイヤな予感を決して裏切ることなく、やってきましたシリーズ第8弾。メンバーが抜けては追加して、無理やり何とか引っ張って、もはやポリスアカデミー化していると言っても過言ではありません。そんな私の悪口にもめげず、第9弾もちゃんと作ってよ。たぶん作るんだろうけど。
さて本作の目玉は、主役たるドミニクが「ファミリー」と敵対する側に回ってしまう、という点なのですが、これがもうずいぶんヌルくって、イマイチなのです。突如裏切って我々をビックリさせてくれるんならオモシロくもなるところ、何だかユルユルと段階を踏んで「しょうがないけど裏切ってきま~す」みたいな感じの描写、観てる我々も心の準備しまくり。怖くもないしハラハラもしない。これだったら、「X星人に操られたゴジラ」とか「バイラス星人に操られたガメラ」とかの方がよほどスマートで、我々をハラハラさせワクワクさせてくれます・・・よね?
いやホント、主人公が敵に回る、というこの事態を、こんなにサスペンス描くなんて。逆に言うと、これまさに、安心印。展開を心配せず事態を心配せず、乱闘爆破カーチェイスを、打ち上げ花火を楽しむように楽しむ。そう、それは勿論「花火が間違ってこちらに飛んでくるんじゃないか」などとハラハラしながら見るような楽しみ方では決して、無い。映画として観れば物足りないけど、ま、そういう楽しみ方もあるのかな。
クライマックスでは、赤ちゃんネタでユーモアを盛り込んでみたりなんかして。ああやっぱり赤ちゃんネタは鉄板ですなあ。
鱗歌さん [映画館(吹替)] 5点(2017-05-01 09:47:48)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 6.38点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
428.33%
5520.83%
6729.17%
7520.83%
8312.50%
914.17%
1014.17%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人
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