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LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

Lion
2016年【豪・米・英】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマ実話ものロードムービー
[ライオンニジュウゴネンマエノタダイマ]
新規登録(2017-01-29)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-04-20)【S&S】さん
公開開始日(2017-04-07
レビュー最終更新日(


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キャストデヴ・パテル(男優)
ルーニー・マーラ(女優)
ニコール・キッドマン(女優)
デヴィッド・ウェナム(男優)
撮影グレッグ・フレイザー
配給ギャガ
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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7.本当の家族を探す映画として話題になっていました。そこも見どころでしたが、真のテーマは主人公の家族に対する思いだと感じました。本当の家族に対してもそうですし、養父母兄弟に対しても同様です。20年以上苦悩し続けた結果が、この映画になっているのだと思いました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2017-04-18 17:44:02)《新規》
6.《ネタバレ》 この展開で一体どこでライオンが登場するのか?と首をかしげながら観ていたら、、これはうまい(笑)。原題の何という巧妙な仕掛けに拍手。また、実話ベースなので結末はわかっていましたが、その想像を上回る大きな感動が待っていました。実の家族との再会の場面の美しさと言ったら!(泣いたな~) 苦難においても生きようとする強い意志、産みの親も育ての親も関係ない大きな母親の愛、毎度お約束のように奇跡を呼んだのはやはり人間の"心"でした。でも過剰なテクノロジーの進化を否定的に描いた映画も多い昨今に、今回の話は人間の心と"Google Earth"というテクノロジーの進化が仲良く手を取り合って奇跡を起こした素晴らしい事例ではないでしょうか?神様がサルーに与えたその試練はあまりにも過酷で、25年という年月は気が遠くなるほど長く、インドとオーストラリアの距離は果てしなく遠い。でも多くの出会いと成長と、何より25年もの間、きっと何も知らない彼の心の中に確かに兄は生き続けていました。なんだろう、初めから何か見えざる手によって「今はまだ兄の死を知るべきではない」と意図的にはるか遠くへと導かれたような、とてもとても数奇な彼の人生でした。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-16 02:25:43)《更新》
5.期待通り。エンディングで泣かない親はいないでしょ。あの夫婦の生き方、すげー。。。
Skycrawlerさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-15 00:59:01)
4.《ネタバレ》 見知らぬ駅のホームに降り、混雑する大人たちの隙間に紛れ、その間を縫って進む主人公の少年。
少年の身長に合わせたカメラと喧噪が、異世界に戸惑う彼の心細く不安な心情を表している。

カルカッタ駅から路上生活者が屯する街路へ、そして橋、河へ。
ロケーションを活かした街の猥雑な雰囲気は、主人公の暮らしていた村の素朴な風情ともよく対比され、
冒頭とラストの自然光にあふれた故郷のノスタルジックな情景を引き立てる。

故郷を再訪した主人公を、地元の男性が黙って案内する。通りの向うから現れる女性たち。

再会した実母と妹の奥ゆかしい表情が涙を誘う。そして抱き合う彼らを周囲の人々が笑顔で祝福するシーンもただただ美しい。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2017-04-12 20:49:47)
3.タイトルの「ライオン」の意味は最後の最後で明らかになる。瞬間、鳥肌が立った。終盤もっと感動させられる脚色はあったはずだが「事実は小説より奇なり」。ホロリと涙がこぼれた。当時のインドの社会情勢に驚かされるが、現在はどうなんだろうと考えずにはいられない。
tonaoさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-10 13:56:57)
2.《ネタバレ》 良い映画でした。実話を元にしていることをある意味売りにしているので結末がわかった状態で鑑賞するわけですが、そんなこと(結末がわかっていること)を忘れるくらいぐいぐい物語に引き込まれます。主人公が迷子になった5歳当時の記憶なんておぼろげなものだろうによく実家の場所を突き止められたものです。主人公はついに生き別れた家族と対面するのですが、やはり感動しますね。タイトルの「ライオン」ですが、内容にあまり関係ないと言えなくもないです。
MASSさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-09 20:41:14)
1.《ネタバレ》 飛行機の小さな画面で見たのですが、なかなか面白かったです。
まあ、実話を基にした映画なので、タイトとるのとおり25年目のただいまという感じです。
ここで新しいところは、グーグルアースで過去の記憶をもとに自分の生まれた場所を探し出すというところでしょうか。
生みの親と育ての親。どちらが大切かという問いには両方という結論になっています。
そして、育ての親の方の、彼を引き取った理由に驚愕しました。
まあ、欧米人(オーストラリアですが)によくある話ですが、日本人には真似できないというか、聞いたことがない、この辺が欧米人の裕福な家庭の凄いところかと
改めて感心させられてしまいます。
最後に、実際の本人映像が出てきますが、本人はどちらかというと、もう一人の方にそっくりで若干、フィクションを感じました。
シネマファン55号さん [インターネット(吹替)] 7点(2017-04-09 02:24:16)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.57点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7342.86%
8457.14%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞デヴ・パテル候補(ノミネート) 
助演女優賞ニコール・キッドマン候補(ノミネート) 
撮影賞グレッグ・フレイザー候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ) 候補(ノミネート) 
脚色賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
助演女優賞ニコール・キッドマン候補(ノミネート) 
助演男優賞デヴ・パテル候補(ノミネート) 
作曲賞 候補(ノミネート) 

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