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LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

Lion
2016年【豪・米・英】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 13人) (点数分布表示)
ドラマ実話ものロードムービー
[ライオンニジュウゴネンマエノタダイマ]
新規登録(2017-01-29)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-04-29)【S&S】さん
公開開始日(2017-04-07
レビュー最終更新日(


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監督ガース・デイヴィス
キャストデヴ・パテル(男優)
ルーニー・マーラ(女優)
ニコール・キッドマン(女優)
デヴィッド・ウェナム(男優)
脚本ルーク・デイヴィス[脚本]
音楽フォルカー・ベルテルマン
ダスティン・オハロラン
撮影グレッグ・フレイザー
配給ギャガ
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【クチコミ・感想】

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1
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13.《ネタバレ》 感涙。
有名な話なのでオチは分かっているものの、これは壮絶な奇跡の物語だと思う。
産みの親と育ての親・・・。血の繋がっていない育ての親も温かいからこそ、主人公の葛藤も垣間見れ、ストーリーに奥深さを与えていた。
5歳で家族と生き別れた主人公の人生を噛み締めながら、半ば史実を追うかの如く鑑賞していたが、エンディングの実際の映像が流れると自然と涙が出ていた。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 8点(2017-06-27 18:47:07)
12.展開が読めるのに、どうしてこんなに泣けるんだろう。
前半描かれる主人公の少年時代がなんと言っても良いよね。子役の演技が上手い映画はそれだけでもう引き込まれる。「運動靴と赤い金魚」然り「セントラルステーション」然り。それらの映画に共通して言える事だが、少年が走って走って走りまくる。それだけでハラハラドキドキさせられるし、応援したくなる。映画に躍動感を与えているよね。そんな少年の表情はとても演技とは思えないほど活き活きとしていてとても良かった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2017-06-26 18:48:53)
11.主人公の葛藤、養母の思い。
無駄な脚色も無く(たぶん)いろいろなピースが繋ぎ合わさっていく過程に自然と飲み込まれた。
現実にある社会の闇と、実情と、魔法を目の当たりにする興味深い映画。
ババロンさん [映画館(字幕)] 9点(2017-05-30 12:33:57)
10.《ネタバレ》 物語前半の主人公が迷子になる過程が思ったよりも長くて若干ダレましたが、あの長さのおかげでインドの雑踏や人々の生活などが垣間見れたのかなと思いました。なんとなく主人公のお兄さんが象徴的な存在のように思えましたが、お兄さんの描写がそこまで詳しくなかったので、そこまで物語に入っていけませんでした。
珈琲時間さん [映画館(字幕)] 6点(2017-05-13 10:33:56)
9.《ネタバレ》 徹頭徹尾、無駄な虚飾を廃した真面目な作風は好感度高し。
主演のデブ・パテル(線の細いお坊ちゃんのイメージを覆す渾身の演技!)や、
アカデミー候補も納得の印象的な演技を見せるニコール・キッドマンも素晴らしいが、
私が一番の拾い物と思ったのは、出番は少ないながらも真摯な演技を見せる主人公幼少期のお兄ちゃん役の俳優さん。
この人、これから来るかも。
それにしても、IT関連技術の進歩は誇張抜きで現在の魔法だと思う。
本作鑑賞がきっかけとなり、GWに幼い頃過ごした田舎の某都市に約20年振りに来訪する事となった。
旅のプランを練る時、本作よろしく某地図アプリで昔の記憶を辿りながらバーチャルシュミレーションをしたのは、
何とも言えない不思議な感覚だった。
たくわんさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-09 00:20:57)
8.《ネタバレ》 飛行機にて鑑賞。事実に忠実にということだろうか、道徳的な観点が極力排除されていて、ムリヤリな感動を呼ばないつくりが「スラムドッグ$ミリオネア」と対照的だと思った。たとえばサルーはすごくいい子だからいい家族に引き取られたというような誘導はなくそこは淡々と「たまたま」が描かれているし、あるいは大人になったサルーが何不自由なく育てられたことに恥ずかしさやうしろめたさを感じているかというとそうではなく、サルーが出自を明らかにしたいと願う背景にはただ単に自分の中にある穴を埋めたいという思いしか描かれていない。なので全体を通じてドラマティックな映画にはなっていないが、その分最後の感動が純粋なものになっていると思った。
一方、弟のマントッシュや恋人のルーシーとの関係は、ぶっちゃけストーリーとなんの関係もないのにもかかわらず、こちらも淡々とそれなりのボリュームで描かれてしまっていて、それっているの?と思ってしまった。
そして、それにしてもいつもニコールの存在感と演技は素晴らしい。
ぽん太さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-04-29 10:07:06)
7.本当の家族を探す映画として話題になっていました。そこも見どころでしたが、真のテーマは主人公の家族に対する思いだと感じました。本当の家族に対してもそうですし、養父母兄弟に対しても同様です。20年以上苦悩し続けた結果が、この映画になっているのだと思いました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2017-04-18 17:44:02)
6.《ネタバレ》 この展開で一体どこでライオンが登場するのか?と首をかしげながら観ていたら、、これはうまい(笑)。原題の何という巧妙な仕掛けに拍手。また、実話ベースなので結末はわかっていましたが、その想像を上回る大きな感動が待っていました。実の家族との再会の場面の美しさと言ったら!(泣いたな~) 苦難においても生きようとする強い意志、産みの親も育ての親も関係ない大きな母親の愛、毎度お約束のように奇跡を呼んだのはやはり人間の"心"でした。でも過剰なテクノロジーの進化を否定的に描いた映画も多い昨今に、今回の話は人間の心と"Google Earth"というテクノロジーの進化が仲良く手を取り合って奇跡を起こした素晴らしい事例ではないでしょうか?神様がサルーに与えたその試練はあまりにも過酷で、25年という年月は気が遠くなるほど長く、インドとオーストラリアの距離は果てしなく遠い。でも多くの出会いと成長と、何より25年もの間、きっと何も知らない彼の心の中に確かに兄は生き続けていました。なんだろう、初めから何か見えざる手によって「今はまだ兄の死を知るべきではない」と意図的にはるか遠くへと導かれたような、とてもとても数奇な彼の人生でした。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-16 02:25:43)
5.期待通り。エンディングで泣かない親はいないでしょ。あの夫婦の生き方、すげー。。。
Skycrawlerさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-15 00:59:01)
4.《ネタバレ》 見知らぬ駅のホームに降り、混雑する大人たちの隙間に紛れ、その間を縫って進む主人公の少年。
少年の身長に合わせたカメラと喧噪が、異世界に戸惑う彼の心細く不安な心情を表している。

カルカッタ駅から路上生活者が屯する街路へ、そして橋、河へ。
ロケーションを活かした街の猥雑な雰囲気は、主人公の暮らしていた村の素朴な風情ともよく対比され、
冒頭とラストの自然光にあふれた故郷のノスタルジックな情景を引き立てる。

故郷を再訪した主人公を、地元の男性が黙って案内する。通りの向うから現れる女性たち。

再会した実母と妹の奥ゆかしい表情が涙を誘う。そして抱き合う彼らを周囲の人々が笑顔で祝福するシーンもただただ美しい。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2017-04-12 20:49:47)
3.タイトルの「ライオン」の意味は最後の最後で明らかになる。瞬間、鳥肌が立った。終盤もっと感動させられる脚色はあったはずだが「事実は小説より奇なり」。ホロリと涙がこぼれた。当時のインドの社会情勢に驚かされるが、現在はどうなんだろうと考えずにはいられない。
tonaoさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-10 13:56:57)
2.《ネタバレ》 良い映画でした。実話を元にしていることをある意味売りにしているので結末がわかった状態で鑑賞するわけですが、そんなこと(結末がわかっていること)を忘れるくらいぐいぐい物語に引き込まれます。主人公が迷子になった5歳当時の記憶なんておぼろげなものだろうによく実家の場所を突き止められたものです。主人公はついに生き別れた家族と対面するのですが、やはり感動しますね。タイトルの「ライオン」ですが、内容にあまり関係ないと言えなくもないです。
MASSさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-09 20:41:14)
1.《ネタバレ》 飛行機の小さな画面で見たのですが、なかなか面白かったです。
まあ、実話を基にした映画なので、タイトとるのとおり25年目のただいまという感じです。
ここで新しいところは、グーグルアースで過去の記憶をもとに自分の生まれた場所を探し出すというところでしょうか。
生みの親と育ての親。どちらが大切かという問いには両方という結論になっています。
そして、育ての親の方の、彼を引き取った理由に驚愕しました。
まあ、欧米人(オーストラリアですが)によくある話ですが、日本人には真似できないというか、聞いたことがない、この辺が欧米人の裕福な家庭の凄いところかと
改めて感心させられてしまいます。
最後に、実際の本人映像が出てきますが、本人はどちらかというと、もう一人の方にそっくりで若干、フィクションを感じました。
シネマファン55号さん [インターネット(吹替)] 7点(2017-04-09 02:24:16)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 7.54点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6215.38%
7323.08%
8753.85%
917.69%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review2人
2 ストーリー評価 9.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.66点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review3人
5 感泣評価 7.66点 Review3人

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞デヴ・パテル候補(ノミネート) 
助演女優賞ニコール・キッドマン候補(ノミネート) 
撮影賞グレッグ・フレイザー候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ダスティン・オハロラン候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)フォルカー・ベルテルマン候補(ノミネート) 
脚色賞ルーク・デイヴィス[脚本]候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
助演女優賞ニコール・キッドマン候補(ノミネート) 
助演男優賞デヴ・パテル候補(ノミネート) 
作曲賞ダスティン・オハロラン候補(ノミネート) 
作曲賞フォルカー・ベルテルマン候補(ノミネート) 

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