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暗黒女子

2017年【日】 上映時間:105分
平均点: / 10(Review 6人) (点数分布表示)
ドラマミステリー小説の映画化
[アンコクジョシ]
新規登録(2017-02-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-10-09)【くるきまき】さん
公開開始日(2017-04-01
レビュー最終更新日(


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監督耶雲哉治
キャスト清水富美加(女優)澄川小百合
飯豊まりえ(女優)白石いつみ
清野菜名(女優)高岡志夜
玉城ティナ(女優)ディアナ・デチェヴァ
小島梨里杏(女優)小南あかね
平祐奈(女優)二谷美礼
升毅(男優)いつみの父親
千葉雄大(男優)北条先生
脚本岡田麿里
製作東映(「暗黒女子」製作委員会)
ROBOT(「暗黒女子」製作委員会)
双葉社(「暗黒女子」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(「暗黒女子」製作委員会)
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東映
ショウゲート
編集日下部元孝
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6.《ネタバレ》 観終えた瞬間の印象は『リアリティゼロのなんちゃってミステリー』。しかし、その後小一時間ほどのボランティア清掃中に物語を反芻した結果「悪くないかも」に感想は変化しました。以下私なりの解釈。そもそもオチがセールスポイントの映画ですので、鑑賞後にお読みいただければ幸いです………。 リアリティが感じられない要因は大きく2つ。①狂言自殺で屋上から飛び降り?マジで?しかも後遺症ナシなの?②自身が犯した殺人を、自ら皆にバラすって、むしろ弱み握られてない?清水の言い分を“真実”と捉えるから“嘘くさい”と感じられるのです。そこには“ミステリーのお約束”が存在していました。最後に披露される“事件の真相”を無条件に受け入れてしまう心理。果たして信用するに足る裏付けや証拠の類は提示されていたでしょうか。そう、脇役たちが告発した“小説”と、清水の“種明かし”に本質的な違いはありません。彼女の解説もまた“ある意図をもって創作された”と考えらます。しかも、清水は飯豊の参謀。事の全容を掌握できる立場。月は太陽に成り代わる為に、一計を案じたと推測します。子供たちはまんまと清水に騙されたのではないでしょうか。もちろん飯豊は自殺済み。脇役たちは人肉など口にしていません。金持ちのお嬢様なら、パニックに陥った子供たちを一瞬信じ込ませる程度の「模造腕」の入手など訳も無いでしょう。策士、清水の作戦勝ちと。さて、子供たちがこの“作り話”に気付く日は来るでしょうか。少なくとも“女子高”という閉ざされた世界に囚われているうちは、無理な気がしますが…。ここまで想像して、初めて価値が出る映画と思われます。これが正しい見方とは思いませんが、こう解釈しても面白いということで。たしか本作公開時に清水さんが事務所を辞めて出家されたと記憶しております。騒動が故に公開が危ぶまれた一方、結果的に清水の“サイコキャラ”イメージを補完しており、作品としての完成度が増しているのは皮肉なものです。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-05-15 00:13:16)
5.《ネタバレ》 傑作。清水富美加の騒動でお蔵入りしなくてよかったね、という作品。【ネタバレ注意】一応苦言を呈しておくと「あなたの予測をすべてブチ壊す驚愕のラスト24分」というコピーはいただけない。そのコピーと、あのストーリーだと“ラスト24分”がどういう展開になるのかある程度予測できてしまう人もいるのではないか。また、千葉雄大がしっかり枠を取っていることで重要な役回りを担っていることも予想できてしまう。すべて予想できたわけではないし、とてもうまい作りになっていたので駄作に成り下がったとは言わないが、ミステリー作品ではやめてほしかった。
mohnoさん [映画館(邦画)] 7点(2017-11-07 20:54:16)
4.《ネタバレ》 清水富美加さんの騒動で公開が危ぶまれた本作。富美加名義としては最後の作品ということでしょうか。
そんなわけでそういうバックグラウンドもあり興味深く拝見いたしました。
話は荒唐無稽なのでファンタジーものとして割り切って楽しむのが良いでしょう。
みんな良い子ぶっているんだけど実はどす黒い腹を持ってて、それがさらに上、さらに上ってなことで
美少女たちが非道さを競い合っております。
何より、出てる子たちが本当に美少女揃いで、それが素晴らしいですね。
やっぱりこういうのは美少女じゃなきゃ成り立たない、みたいなところがあります。
映像的にも綺麗にまとまっております。
あろえりーなさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-09-05 21:35:02)
3.《ネタバレ》 信頼しているお二人のレビュワーの評価が低いし、興行的にも大コケだったので(チアダンの箱削られなくて済むんで大歓迎だったんですがw)、非常に期待薄、前日3時間睡眠、午前中にチアダン(5回目w)を瞬きもせずに全力で鑑賞、昼食には発泡酒一本なんて状態で爆睡すら心配での鑑賞だったんですが………
ハードルが低かった 分もあり非常に楽しくて、そこそこ面白かった。
JK大好きな自分にとっては、男性がほとんど表れず、キマシタワーが展開される女子校というのは非常に理想的な舞台設定です。
メインの6人の女優さんは、飯豊さん、千眼さん、平さん(平さんはちょっと期待外れ、お気には見送り)以外の3人は名前さえ知りませんが、並以上のルックスのJKで進められるストーリーは観てて快適でした、いやむしろあまり好きでない方が気楽に見れるなあというのが午前中のチアダンとの比較に基づく感想です。
先のお二人には不評だったストーリーも、そりゃ 屋上から飛び降りて無事だったネタぐらいちゃんと説明しろよとか、いくらJKでも留学生がドラキュラで人の血を吸って殺したなんて信じないだろ なんて無用な突っ込みは無きにしも非ずですが、それでも一つの出来事が複数の視線から様々に語られる 藪の中的展開はなかなか面白くて退屈はしませんでした。
ただ、キャストがちょっと残念です。ガッキーの下位互換の女優さんはみな無条件に好きなので、ガッキー度がかなり高い 飯豊さんは以前から注目度の高い女優さんなんですけど、ただ親しみやすい可愛いらしさが魅力の彼女には、気高さや近寄りがたい雰囲気が必要とされるこの役はちょっと不向きだったのでは。例えば、同じガッキーの下位互換でも石橋杏奈さんの方が適役みたいな気も。
いっそのこと中条あやみさんなんかも面白いかも。その場合、当然すずちゃんも共演でw(でも、ドラキュラとか、爺いの汚らしい物を◯◯する役とか絶対嫌だなw)

最後に、ある女優さんへの気持ちをなんとか断ち切ることに成功しつつある今の自分にとってレプロという事務所に対する敵意は、ほとんどありませんが、それでも新興宗教の熱心な信者である女優さんを、人肉を食べる映画に出演させるのは無茶ですよ。辞めろって言ってるようなもので。
つくづく無能な事務所だなあw
rhforeverさん [映画館(邦画)] 7点(2017-04-11 09:09:58)
2.どんでん返しを売り文句にしている映画にしてはそれほど驚く事はなかったし、ただ女子達がギャーギャー騒いでるのを冷めた目で観ていた感じ。
登場人物誰一人として魅力を感じなかったし、あまりに現実味のない話で全然入り込めなかった。よほど出演者のファンでない限り観る価値はないかと・・・。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 3点(2017-04-03 21:00:29)
1.《ネタバレ》 五人が順々に小説を朗読していく形式ということで、画面は単にあらすじを絵解きしてゆくだけという印象を強くする。
虚仮脅し的どんでん返しを主眼とした作為臭の強い物語ゆえに、どのキャラクターも空虚なパズルのピースにしか感じられない。
仮に女優をそれぞれ入れ替えたとしても、さして不都合はないかも知れない。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 3点(2017-04-02 21:51:20)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3233.33%
400.00%
500.00%
6116.67%
7350.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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