スプリットのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スプリット

[スプリット]
Split
2017年【米】 上映時間:117分
平均点:5.20 / 10(Review 25人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-05-12)
ホラーサスペンスシリーズもの犯罪もの
新規登録(2017-02-10)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-12-02)【たろさ】さん
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監督M・ナイト・シャマラン
キャストジェームズ・マカヴォイ(男優)デニス/パトリシア/ヘドウィグ/ケヴィン・ウェンデル・クランブ/バリー/オーウェル/ジェイド
アニヤ・テイラー=ジョイ(女優)ケイシー・クック
ベティ・バックリー(女優)Dr.カレン・フレッチャー
M・ナイト・シャマラン(男優)ジャイ
ブルース・ウィリス(男優)デヴィッド・ダン(ノンクレジット)
内田夕夜デニス/パトリシア/ヘドウィグ/ケヴィン・ウェンデル・クランブ/バリー/オーウェル/ジェイド(吹替)
久保田民絵Dr.カレン・フレッチャー(日本語吹き替え版)
磯部勉デヴィッド・ダン(日本語吹き替え版)
脚本M・ナイト・シャマラン
製作M・ナイト・シャマラン
製作総指揮スティーヴン・シュナイダー
配給東宝東和
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未見の方は注意願います!
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12
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25.《ネタバレ》 サイドミラーに映る何らかの異変。この遠回しなぞくっとする演出はいかにもシャマラン。おお、いいねえと始まって3分で大いに期待したものの、結局ここが私的に一番の盛り上がり場面でありました。
シャマラン好きとしては二十四人格サスペンスと聞いて期待値を上げすぎてしまいました。拉致、監禁から脱走への全容はあまりスリリングでもなく、横糸となるクレアの過去話もちょっと弱いし結を見ず終わってしまう。
J・マカヴォイの人格変化ぶりはさすがですが、でも5人程度の人物しか現れなかったのは肩透かし気味。24番目のが人肉喰らいの半獣ていうのもなあ。あまりタイプじゃなかったなあ。
「アンブレイカブル」未見なので、ラストシーンはどういう風にも受け取れず、置き去りにされた気分になって楽しくない。まさかここが本作の「驚愕のラスト」ではあるまいな。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-05-04 16:39:04)★《新規》★
24.《ネタバレ》 なんだこりゃ 小難しい話やなあ。そんな中、巷では彼がヘンタイであるかどうか議論がなされるわけですが、女子高生三人を威嚇しておいて 一人は上着だけ脱がせたり、一人は下だけ脱がせたり とか、なにさ そのセンスの良さか悪さか微妙なラインなんですが。
結果、ヘンタイとも言えるし、そうでもないともいえる。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2020-03-27 23:52:57)
23.《ネタバレ》 23人格者の怪人が女子高生を拉致って、上半身裸で追いかけ回す。もはやヘンタイでしか無えぞ。ジェームズ・マカヴォイ怪演。ただそれだけ。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2020-02-02 04:49:47)
22.《ネタバレ》 多重人格者の中に化け物級のが潜んでいたんですね。

ラスト、この人物が「ミスターガラス」に関わることを暗示する。

さぁ、待て!いよいよ「ミスターガラス」を観るぞ~!
トントさん [DVD(字幕)] 6点(2019-07-09 10:43:35)
21.なるほど、確かに事前に『アンブレイカブル』を観てから鑑賞して良かった。
単発で見たら物足りなかっただろう。

オチ的なものがなんとなくバレながらのドキドキの少なめのスリラー作品ですが、
『アンブレイカブル』同様、第3部『ミスター・ガラス』への壮大なキャラ説明の予告編であった。
全ては次作でこの3人がどうぶつかるのかが最終評価になるのかも。

しかし120分の尺は長かったな。想像を裏切られないスリラーには長過ぎる。
その残念さが余計に『ミスター・ガラス』への期待を高めてしまう、、、期待したくないのに!
次作は想像を超えます様に!!
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-02-19 02:03:25)
20.《ネタバレ》 単発作品として観てもそんなに悪くない。前作がヒーロー誕生の物語ならば今作はヴィラン誕生の物語。しかもマカヴォイの多種多様なキャラに意外とハマってしまった。このキャラが次作で「アンブレイカブル」と交わるのが楽しみ。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-17 20:40:05)
19.《ネタバレ》 うーむ、中だるみが長くて、観るのに疲れました。全く面白くないわけではないけど、大満足でもない。シャマラン映画はいつもこのぐらいの満足度です。ラストに、アンブレイカブルのダン(ブルース・ウィルス)が出てきて、ちょっとビックリ。「アンブレイカブル」と本作と次作で3部作だそうですが、次作にもそんなに期待していないはずなのに、絶対観たいと思うのはなぜでしょう?結局、私はシャマラン監督が結構好きなのかもしれません。
ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-02-11 14:08:32)
18.《ネタバレ》 単なる「多重人格もの」「サイコキラーもの」「監禁もの」ではなく、途中からヒーロー映画になってしまう二層構造が面白い。
映像も綺麗でマカヴォイの演技も見物。シャマラン監督らしいオリジナリティに溢れた良作だと思う。
個人的にヒーロー映画大好きで一風変わった「アンブレイカブル」にもハマった口なのでラストの展開はガツンときた。
Nigさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-08-18 01:10:17)
17.《ネタバレ》 「23の多重人格者VS3人の女子高生」と設定は最高なのに生かしきれていないと感じた。
ほとんどの人格は出てこないし、女子高生2名もあっさりすぎる退場。
マカヴォイの多重人格演技は良かったが、もっともっと異常っぷりを見たかった。
また次作に繋げる為でしょうが、最後の人格からあまりにも人外になってしまったので、
純粋?なひっどいサイコパスにしてほしかったですね。
最後のシーンでは単品作品だと思ってみた人は???が出る事間違いなし。
とむさん [インターネット(字幕)] 3点(2018-07-09 02:32:35)
16.《ネタバレ》 アンブレイカブルにドハマリした口なのでその続編物と知り非常に楽しみにして鑑賞しました。が、ハッキリ言ってつまらないし駄作ですね。監禁場所と緩い外の世界が頻繁に切り替わるため、緊張感の持続がなく気持ちが全く乗ってこないです。ストーリーも多重人格の男の新しく目覚めた人格が重要であり、主人公の女性の存在が結局あまり意味が無いのも面白くない。シャマラン映画は自分の感性にハマるかハマらないかの2択ですが、今回は後者の方の作品でした
映画大好きっ子さん [インターネット(字幕)] 3点(2018-06-30 00:25:34)
15.《ネタバレ》 二十三重人格の誘拐犯と、彼に誘拐された三人の女子高生の攻防を描いたサイコ・スリラー。え、正直に言っていいですか。さっぱり面白くなかったんですけど、これ。あまりにもだらだらした展開に途中で寝落ち。次の日に続きから観始めたもののまたまた途中で寝そうになりながら、なんとか頑張って最後まで観終えました。その感想は、「つ、つまんねー!!」。ジェームズ・マカヴォイも幾つもの人格が共存する多重人格者をちゃんと演じ分けていたとは到底思えず…。最後のオチも意味不明。え、あの同監督の撮った超絶駄作『アンブレイカブル』と繋がってる?!そんなモン覚えてるわけねーって(怒)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 2点(2018-04-04 20:21:02)
14.《ネタバレ》 終盤にいたるまでは、誘拐された女性と多重人格の犯人のやりとりを中心とした密室劇で、魅せ方もうまくて緊張感たっぶり。24人目の人格が現れた終盤は一気にチープな展開に。ここは、CGなしに抑えた方がおもしろかったでは。監督が一場面で登場するヒッチコックのなぞりは、いい加減やめてもらいたい。観ている側の集中をそがれる。
カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-03-11 21:50:13)
13.《ネタバレ》 興行成績が絶好調だった『サイン』までの初期3作品だけでなく、ラジー賞ノミネートの『レディ・イン・ザ・ウォーター』、超低予算の『ヴィジット』までを評価しており、シャマランに優しい観客を自認している私なのですが、本作は楽しめませんでした。
まず、密室スリラーとしてまったく洗練されていません。被害者3人に対して加害者側は男性とはいえたった一人。しかも線の細いジェームズ・マカヴォイなので、本気で立ち向かえば何とかなるんじゃないかというシチュエーションに見えてしまっています。3人がかりで加害者に襲い掛かるが、思いもよらぬ反撃を受けて被害者にも観客にも「こりゃ完全にダメだ」と思わせるような展開を序盤に入れておく必要があったのではないでしょうか。また、密室内の被害者の様子と、家の外での加害者の様子を順番に見せるという構成のために、緊張感が持続していません。
オチの付け方も微妙。幼少期に性的虐待を受けたという被害者側の回想シーン(本筋とはほぼ無関係)の挿入は、観客に脳内オチを連想させるというミスディレクションの目的だったと思うのですが、あまりにしつこ過ぎてその意図がバレバレになっているし、そこまでして隠してきたオチが狼人間というのもサプライズになっていません。驚くよりも「ここまで引っ張って、それ?」という落胆の方が大きかったです。
良かったのはラスト、世界中が忘れかけていたアンブレイカブルさんの登場のみでした。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 4点(2018-01-27 02:32:48)
12.《ネタバレ》 シャマラン作品は、個人的には合う合わないがものすごく激しいんですけど、
これは合わない方のタイプの作品でしたね。
なんかもうパクチーみたいなもんよね。好きな人は大好き、ダメは人は全くダメ、みたいな。
最後まで見て、「アンブレイカブル」と繋がってる作品であることがわかったけど、あの作品も私は全くダメでした。
てか、アンブレイカブル見てない人にはサッパリじゃないですか?こう言うオチって。
そう言うやり口もなんだか好きじゃない。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 4点(2017-10-12 21:00:58)(良:1票)
11.今度のシャマランはこう来たか~。ほえ~?なんか意外と普通のサスペンスホラー?
う~ん、多重人格ものにしてはありきたりすぎるし、予告編で観た情報以外にあまり驚きがないな。
まあ、期待したほどではないけどそこそこ楽しめたし、多重人格おっさんの演技が面白かった(特に踊る場面)から満足かな。
と、油断していたら突然やってきた壮大なオチ。シャマランのしてやったり顔が思い浮かぶが、なんともはや異次元すぎてどうしていいかわからずただただポカーンとして帰路に着くのであった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2017-06-20 19:01:38)
10.冒頭、文字通りに“恐怖”と隣り合わせになった少女の一寸の逡巡。
あまりにも突然な危機との遭遇に対して硬直してしまっているようにも見えるが、どこか逃げ出すことをためらっているようにも見える。
孤独な少女は、逃げることが出来なかったのではなく、直感的に“恐怖”の正体に“何か”を感じ、一人抱え続けてきた地獄を切り裂いてくれる“何か”に期待したのではないか。
即ち、この映画は、主人公の少女が恐怖から逃げ切る物語ではなく、恐怖に対して向かい合うことで、自分自身が抱える恐れを曝け出す物語だったのだと思う。

ある意味予想通りではあるが、変な映画である。
M・ナイト・シャマランの最新作に対して“真っ当さ”を期待することがそもそもナンセンス。鬼才監督の思惑通りに、恐怖と奇妙なカタルシスに覆い尽くされる。

アルフレッド・ヒッチコックの「サイコ」を皮切りに、「多重人格」を描いたサスペンスは世界中の映画シーンで数多く製作されている。
今作も、そういった過去作のテイストを踏まえた類似点やオマージュは見受けられるが、本質的には、そのどの作品とも一線を画する映画に仕上がっていると思う。(好き嫌いは別にして……)

多重人格を描くにあたり、最もキーポイントになってくるのは、やはり演者の力量だろう。
今作で“多重人格者”にキャスティングされたジェームズ・マカヴォイがどうだったか、まあ圧倒的である。
いまやハリウッドきっての芸達者と言えるこのスター俳優が、流石に素晴らしいパフォーマンスを見せる。
そもそもが、人間の光と闇を同時に醸し出す雰囲気を持つ俳優なので、この映画での色々な意味で“新しい”多重人格者役は、まさにハマり役だったと言えよう。
終盤以降、複数の人格がワンカットの中で矢継ぎ早に現れては入れ替わる様は凄まじかった。


この映画は、異常な多重人格者に囚われた少女たちが、絶体絶命な危機的状況から逃げ出そうとする恐怖映画としてイントロダクションされている。
しかし、ある意味当然ながら、それはシャマラン監督による“ミスリード”である。
「恐怖」を描いた作品であることは間違いないが、主人公の少女が対峙する「恐怖」は、それを通じて自らが抱え続けてきた恐れと向き合うことで、強大な力に対しての崇拝のようなものも孕んだ「畏怖」へと変化していく。

その心理の変化は我々観客にも与えられる。
だんだんと、ジェームズ・マカヴォイ演じるこの“異常”な多重人格者が気になって仕方なくなる。恐怖を越えて、何か愛着めいたものすら覚えてくる。
「あれ?何かがおかしい」と心のそこでふと気づく。
主人公の少女の顛末よりも、この“超人的”な多重人格者のこの先が観たくなっている。

「え?どういうことだ」
と、思った瞬間に現れる最終カットのまさかのアイツ!
思わず吹き出し、溢れ出る笑みを抑えきれず「すげえ」と呟いてしまった。
シャマラン好きにはタマラン異常で反則的な展開力。
そして、“あのシャマラン映画”が大好きな者としては、殊更にタマラン結末だった。
いやあ、参った。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2017-06-14 23:03:03)
9.《ネタバレ》 23人の人格を持つ男vs女子高生3人組。23人の人格といいつつ、出てくるのは見た目とギャップのある女性や子供など数人のみだし監禁場所や内容も特に驚きはなかったかな。人格の主導権争いもふーんってだけでベタだしね。人格が変わる事により肉体構造も変わり女子高生がえじきになった辺りで「あー、シャマランには珍しくホラーになっちゃうのか」と思ったらさらにその上をいくラストでそこはビックリだった。途中で「アンブレイカブル」の音楽を使ってたから違和感を感じたけどダンが出てくるとはねぇ。アメコミ映画が大流行りだからシャマランもヒーロー物をやりたくなったとしか思えなかったな。今回はダンに対抗できるビーストという怪物誕生物語で盛大な前フリ映画でしたね。まぁぶっちゃけあのラストシーンは丸々カットで、性的虐待を受けてたケイシーが多重人格者ケビンの表に出た人格ビーストもろともオッサンの記憶も払拭したラストにした方が筋が通った気がしますが、こういう流れにしたいなら続編は早々にやって欲しいトコですけどね。再来年は遠いな。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-30 21:42:52)
8.まぁ、「アフターアース」や「ヴィジット」に比べればマシだわな。「結末は誰にも言わないで」については、お話と全然関係ないじゃん?言っても支障ないと思うけど言うなと言う事なんで何も言いません。しかしシャラマン復活か?と言われれば「それは遠い」と言わせていただきます。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-27 16:46:07)
7.《ネタバレ》 車の後方から近づいていく犯人の主観ショット。異変を仄めかすバックミラーの画面。ドアの取っ手に手をかけつつも硬直して逃げ出せない
アニヤ・テイラー=ジョイの強張った表情。出だしは快調なのだが、ベティ・バックリー側のドラマが挟まれる度に散漫になる。
そこに登場するヒッチコックライクな階段の美術と縦構図は面白いのだが。

例によってドアやドアノブも全編にわたってよく使いこなしているのだが、ジェームズ・マカヴォイの芝居に寄りかかり過ぎている印象に
負けてしまう。

タイトルにちなんで分割画面を使えとまでは言わないが、部屋から脱出を試みるシーンにはヒロイン側と犯人側とのクロスカッティングなりを
もっと上手く平行させてサスペンスを煽って欲しい。ついでに言えば、定番的な「割れた鏡」程度の小道具もやはり活用して欲しい。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2017-05-23 00:41:48)
6.《ネタバレ》 シャラマンの映画ということで後半の展開は予想されていましたが、主人公と犯人の駆け引き、がもっと効果的でないと、外部からの救いの手を期待できない分、緊張感がなくなります。

 それでも続編見てしまうんでしょうな。エンドロール最後まで見ましょう!!
午後こうさん [映画館(字幕)] 6点(2017-05-21 14:30:28)
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【点数情報】

Review人数 25人
平均点数 5.20点
000.00%
100.00%
214.00%
3416.00%
4312.00%
5520.00%
6728.00%
7312.00%
828.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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