魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A'sのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

[マホウショウジョリリカルナノハザムービーセカンドエース]
Magical Girl Lyrical NANOHA The MOVIE 2nd A's
2012年【日】 上映時間:150分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-07-14)
アクションドラマファンタジーアニメシリーズものTVの映画化
新規登録(2017-02-12)【かっぱ堰】さん
タイトル情報更新(2018-08-22)【イニシャルK】さん
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田村ゆかり高町なのは
水樹奈々フェイト・テスタロッサ、アリシア・テスタロッサ
植田佳奈八神はやて
清水香里シグナム
真田アサミヴィータ
柚木涼香シャマル
一条和矢ザフィーラ
小林沙苗闇の書の意志/リインフォース(初代)
久川綾リンディ・ハラオウン
大原さやかレティ・ロウラン
水橋かおりユーノ・スクライア
桑谷夏子アルフ
松岡由貴エイミィ・リミエッタ
柿原徹也ランディ、レヴァンティン、グラーフアイゼン
釘宮理恵アリサ・バニングス
浅野真澄リニス
ゆかなリインフォースII
ドナ・バークレイジングハート
五十嵐麗プレシア・テスタロッサ
作詞水樹奈々「BRIGHT STREAM」
主題歌水樹奈々「BRIGHT STREAM」
田村ゆかりエンディングテーマ「微笑みのプルマージュ」
挿入曲水樹奈々「Sacred Force」
植田佳奈「Snow Rain 〜Ver.Holy Night〜」
製作キングレコード(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
東宝(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
松竹(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
アニプレックス(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
企画キングレコード(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
東宝(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
松竹(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
アニプレックス(NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT)
配給アニプレックス
作画亀田祥倫(原画)
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2.《ネタバレ》 テレビアニメ版視聴済。前作の敵だったフェイトが仲間になり、新たな脅威に立ち向かう。しかし、敵もまた複雑な事情を抱えているのは前作と同じ(悪く言えば焼き直し)。病魔を患う主のはやてのために、闇の書のプログラムである4人の騎士が"疑似家族"であることを押し殺して、なのは側と敵対するのがミソ。登場人物が以前より多いので、危うい場面展開が目立つが持ちこたえる。その分、派手な戦闘描写は多め。最後は共闘して派手にぶちかますのが一番の醍醐味。いくらなんでも被害や代償が小さくない?と思うのは、まどマギ以前の魔法少女ものの限界かもしれない。StrikerSに繋ぐ劇場版3作目は不安が残る。テレビ版の結末を見れば、あれはあれで綺麗に完結している印象があるので。【余談】映倫でG指定なのに小学3年生のフルヌードは、性的な意図で描いてないからセーフなのか?
Cinecdockeさん [DVD(邦画)] 8点(2017-02-28 23:50:27)
1.《ネタバレ》 TVアニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの劇場版である。TVシリーズ第1期(2004年)の劇場版は「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」として2010年に公開されているが、この映画は第2期「魔法少女リリカルなのはA's」(2005年、全13話)の劇場版として2012年に公開されている。前回からあまり経っていない時期のようで主人公は依然として小学生女児だが、激しいアクションを伴う戦闘少女アニメであり、せめてもう少し大人になってから戦ってはどうかと言いたくなる。
物語としては、前回は母と子の問題が大きく扱われ、形の上では一般社会に問題を投げかけたとも取れる作りになっていたが、そのせいで話が大げさすぎて不自然に見えた。その点今回はこのアニメ内部で閉じた話のため違和感はないが、ますます現実から隔絶した架空世界に閉じこもったようでもある。前回に続いて“話せばわかる”というようなコンセプトが出ており、また最初は敵でも最後は友達になるという展開が基本構造のようにも見えるので、ここから無理にメッセージのようなものを読み取るとすれば“心を開いて仲間をつくるのが大事”というような話だろうが、しかしまあ現実にはキャラクター同士の個別の関係性を超えた一般化など求められていないのだろうという気はする。
なおreinforceというあからさまな英単語はファンにどう受け取られているのかわからないが、自分としてはreinforced concrete (RC)の印象が強いため人名に使うのは抵抗感がある。ほか個別の場面としては終盤で、ここは号泣するところだ!!!と明瞭に指定した感じの演出が印象に残った。

ところで前回はDVDをただでもらったという理由で見たが、今回は明らかに自分の意思で見た形であり、アニメファンでも何でもない一般人としての良識が問われることになる。日本アニメは少女嗜好と切り離せないところがあるにしても、変身シークエンスのフルバージョン?(かなり執拗)など見ていると、これはもう本当に限られた人々向けの特殊な創作物ではないかと思わされるが、それでもこういうものが日本のアニメを支えてきたからこそ「魔法少女まどか☆マギカ」のような、より一般向けに開かれたもの(間口は狭いが)も生まれて来たわけだと前向きに捉えておく。
ちなみに2017年夏には劇場版3作目が予定されているとのことで、なかなか息の長いコンテンツであるらしい。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 5点(2017-02-16 23:13:59)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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200.00%
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400.00%
5150.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
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