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カフェ・ソサエティ

Cafe Society
2016年【米】 上映時間:96分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
コメディロマンス
[カフェソサエティ]
新規登録(2017-03-18)【にゃお♪】さん
公開開始日(2017-05-05
レビュー最終更新日(


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監督ウディ・アレン
キャストジェシー・アイゼンバーグ(男優)
クリステン・スチュワート(女優)
ブレイク・ライヴリー(女優)
スティーヴ・カレル(男優)
パーカー・ポージー(女優)
ジーニー・バーリン(女優)
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2.《ネタバレ》 1930年代という、映画にとって古き良きあの時代に対する、巨匠アレン監督の想いと敬愛が感じられる一本。そしてストーリーは、、まぁいつものパターンです。男と女の主要な登場人物が数人いて、結婚しようが恋人がいようがおかまいなしに、惚れた腫れたのお話です(笑)。でも、こういったおバカさんたちのエネルギーこそ、経済を潤滑させて時代を繁栄させてきた、何て真剣に考えたりもします。もはやアレン監督の人生哲学ですね、男と女はじゃんじゃん恋をせよ←恋には肯定的、でも殺しはいけない←犯罪には断じて否定的。日常のすぐ後ろに寄り添う"死"のにおい、ユダヤ人自虐ネタなど、いつものアレン節が満載でしたが、今回特筆すべきは映像美。アレン監督の映画に、撮影監督ヴィットリオ・ストラーロとは、まさに夢の共演でありましょう。夢のように煌びやかな映像美に酔いしれて、最後には浮かれた夢からはっと覚めたような、憂いを帯びた余韻を残して映画は終幕します。一年が終わったら、また新しい一年の始まり。恋人たちは、繰り返す。たとえ時代が変わっても、まるで決められたリズムのように繰り返す。夢の終わりとそのつづきを。
タケノコさん [映画館(字幕)] 9点(2017-05-08 18:37:36)
1.《ネタバレ》 撮影がヴィットリオ・ストラーロ。
停電した部屋の中で、蝋燭の灯りに照らされるクリステン・スチュアートとジェシー・アイゼンバーグのツーショットなど真骨頂である。

伯父を選ぶ彼女の表情と台詞から一転、マンハッタンブリッジの夕景へとディゾルブされる場面転換の鮮やかさ。
それが橋のショットであるのは、単なるランドマークの提示以上の意味があるだろう。

同じく、それぞれの場所でふともの思いにふける元恋人たちを緩やかに溶け合わせるラストのオーヴァーラップの情感も素晴らしい。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2017-05-08 12:23:53)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.00点
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200.00%
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400.00%
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600.00%
7150.00%
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