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カフェ・ソサエティ

Café Society
2016年【米】 上映時間:96分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマコメディロマンス
[カフェソサエティ]
新規登録(2017-03-18)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-31)【+】さん
公開開始日(2017-05-05
レビュー最終更新日(


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監督ウディ・アレン
キャストジェシー・アイゼンバーグ(男優)ボビー・ドーフマン
クリステン・スチュワート(女優)ヴォニー
ブレイク・ライヴリー(女優)ヴェロニカ
スティーヴ・カレル(男優)フィル
パーカー・ポージー(女優)ラッド
ジーニー・バーリン(女優)ローズ
コリー・ストール(男優)ベン
ポール・シュナイダー〔男優〕(男優)スティーヴ
シェリル・リー(女優)カレン・スターン
ダグラス・マクグラス(男優)ノーマン
ウディ・アレンナレーター(ノンクレジット)
脚本ウディ・アレン
撮影ヴィットリオ・ストラーロ
製作レッティ・アロンソン
配給ロングライド
美術サント・ロカスト(プロダクション・デザイン)
ナンシー・ハイ(セット装飾)
編集アリサ・レプセルター
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 心待ちにしていた、アレン監督が描く1930年代という古き良き映画の時代。時代設定を除けばストーリーは毎度お馴染み、男たちと女たちが惚れた腫れたと、恋に恋するお話です。でもそんな彼らこそが、大枚はたいて時代を潤滑させて、"映画史"を繁栄させてきた功労者なのでしょう。監督の人生哲学を今回も再確認、男と女はじゃんじゃん恋をせよ←恋には肯定的、でも殺しはいけない←犯罪には断じて否定的。日常のすぐ後ろに寄り添う"死"のにおい、ユダヤ人自虐ネタなど、いつものアレン節が満載でしたが、今回特筆すべきは映像美。アレン監督の映画に、撮影監督ヴィットリオ・ストラーロとは、まさに夢の共演でありましょう。夢のように煌びやかな映像美に酔いしれて、最後には浮かれた夢からはっと覚めたような、憂いを帯びた余韻を残して映画は終幕します。一年が終わったら、また新しい一年の始まり。思えば恋によく似ています。一つの恋が終わったら、また新しい恋の始まり。まるで輪廻のように繰り返す、夢の終わりとそのつづきは、昔から何ら変わらない、恋人たちの決められたリズム。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-08 18:37:36)
1.《ネタバレ》 撮影がヴィットリオ・ストラーロ。
停電した部屋の中で、蝋燭の灯りに照らされるクリステン・スチュアートとジェシー・アイゼンバーグのツーショットなど真骨頂である。

伯父を選ぶ彼女の表情と台詞から一転、マンハッタンブリッジの夕景へとディゾルブされる場面転換の鮮やかさ。
それが橋のショットであるのは、単なるランドマークの提示以上の意味があるだろう。

同じく、それぞれの場所でふともの思いにふける元恋人たちを緩やかに溶け合わせるラストのオーヴァーラップの情感も素晴らしい。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2017-05-08 12:23:53)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.50点
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