22年目の告白 -私が殺人犯です-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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22年目の告白 -私が殺人犯です-

[ニジュウニネンメノコクハクワタシガサツジンハンデス]
2017年【日】 上映時間:117分
平均点:6.42 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-06-10)
ドラマサスペンス犯罪ものリメイク
新規登録(2017-04-17)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-04-17)【イニシャルK】さん
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監督入江悠
キャスト藤原竜也(男優)曾根崎雅人
伊藤英明(男優)牧村航
夏帆(女優)岸美晴
野村周平(男優)小野寺拓巳
石橋杏奈(女優)牧村里香
竜星涼(男優)春日部信司
早乙女太一(男優)戸田丈
平田満(男優)滝幸宏
岩松了(男優)山縣明寛
岩城滉一(男優)橘大祐
仲村トオル(男優)仙堂俊雄
原作チョン・ビョンギル(原案 韓国映画「殺人の告白」脚本・監督)
脚本入江悠
製作日本テレビ(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
ROBOT(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
ワーナー・ブラザース(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
WOWOW(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
ホリプロ(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
読売テレビ(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
電通(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
講談社(「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会)
企画ROBOT
日本テレビ(製作幹事・共同企画)
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給ワーナー・ブラザース
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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31.謎解き苦手な私でもフツウに楽しめました。
藤原竜也さんさすがの迫力。
犯人の狂気がおとなしめで、ちょっと残念。
たんぽぽさん [地上波(邦画)] 7点(2018-06-20 09:54:12)★《新規》★
30.《ネタバレ》 冒頭の記者会見からサイン会あたりまでの部分で一気に
引き込まれ、一体この話をどう収束させるのか期待しまし
たが、終盤にかけていつもながらの過剰演出で、終わり方
もなんとなく予期するものでした。
警察も簡単に犯人もその襲撃者もみな取り逃がす醜態ぶり
も相変わらずのパターン。
そもそも殺人事件が22年前という設定は、殺人の公訴時効
廃止により避けられないものであったとはいえ、登場人物
がみな若すぎるという違和感を生んでしまって、せめて10年
ぐらいであればもっとリアリティがあったと思います。

それにしても犯人は不死身ですね。あれほど腹を思いっきり
刺されて止血もされずに助かったのですから、最後の一撃でも
死なずにピンピンしていたのでは、などと冷めた見方をして
しまいました。
キムリンさん [地上波(邦画)] 6点(2018-06-12 08:41:59)(良:1票)
29.《ネタバレ》 物語中盤で大ネタの種明かしあり。ただし、タイミングが早いので充分な“溜め”が得られずカタルシスが不足しています。これは二の矢を用意しているため、仕方がない部分はあるものの、ギリギリまで引っ張って最後に畳み掛けるスタイルでも良かった気がします(それくらい最初の仕掛けが物語上の肝)。それにしても、犯人に自殺願望があるのは困ったものです。刺し違えても構わないという復讐者側の覚悟の価値が失われます。ただしそれでもなお、仇をただ生かしておくという結論には逆立ちしても至らないので(死刑にはなりそうもないので)、私だったら完全犯罪による復讐を計画します(それも、あっさり殺すのではなく、生地獄を味わってもらいましょう)。でも収監されてしまっては無理な話。あの方法しか復讐の術がなかったヤクザの息子には同情します。藤原竜也さんは、こういう役にはうってつけ。憎悪のドラマに濃い味の演技はよく合います。伊藤英明さん迫真の“泣き”も素晴らしかったです。ちなみに、オリジナルの韓国映画は鑑賞済であることをすっかり忘れておりましたが、本サイトの自身の投稿を見直しておぼろげながら記憶が甦ってきました。オリジナルで私が抱いた不満は本作では解消されているようですが、その分アクも抜けていたような。このあたりは好みもありましょうが、やはりコト復讐映画というカテゴリーで韓国映画の右に出るのは至難の業という気がします。
目隠シストさん [地上波(邦画)] 6点(2018-06-10 16:16:38)
28.なかなかの展開ではあるが、ちょっと平坦な印象も受ける。固執する何らかの狂気がそこまで出ていないのだろうか。
simpleさん [地上波(邦画)] 6点(2018-06-09 20:30:10)
27.《ネタバレ》 ツッコミどころはいくつかあったものの
楽しめた映画でした。

冒頭のセブンぽい映像とか
起承転結の結ぽい導入とか結構入りはいい感じだと思いました。

しかし22年前に連続殺人犯に藤原君は
年があってないんじゃない?って思ったら
ちょっと意外な展開でした(被害者の一人ぐらいだと予想していたので)

ただ微妙なのが真犯人の動機が。
あの手の動機は好きじゃないんですよねぇ。

あと、仙堂キャスターは藤原君の正体知らないはずなのに
何故万年筆を渡そうとしたのかが今ひとつ
わかってないです。

とはいえ最後らへんの藤原君の演技とか良いなぁって感じでしたし
正体が明らかになるまでの展開とか良かったのですよ。

そこからの演出はちょっとくどいかなぁ。(放送禁止シリーズぽいですが)
ってことで7点で。
シネマレビュー管理人さん [地上波(邦画)] 7点(2018-06-09 01:11:31)
26.《ネタバレ》 作りこまれたストーリーで最後まで飽きずに見ることができました。
真犯人は途中まだ全く分からず、意外な人物だったので高評価。SNSなど現代の社会情勢も活用していて良い。

本格派サスペンスを求めている方にはお勧めの一本。
バッジョさん [DVD(邦画)] 7点(2018-06-08 19:53:16)
25.《ネタバレ》 連続殺人犯とゆーよりは、牧村の妹をめぐる謎解きにシフト。
でも、まぁ真相はある程度の驚きがありました。
以下、おもいっきりネタバレなので、お気をつけて。
藤原名乗る→周りざわつく→中村取り上げる→偽物真犯人釣り上げる→伊藤と藤原仕掛人だった→藤原気づく→中村真犯人
と、まぁムリがあるはずなんだけど、感じさせないのは真犯人を捕まえてほしいと願う気持ちからか。
藤原竜也さんの功績は大きい。
伊藤英明さんも、ね。
時効を超えて真犯人にたどり着いた被害者遺族たちに敬意を表します。
映画とはいえ。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-04-30 22:11:09)
24.入江監督のことはよく知らないけど、恐らく割り切ってエンタメに振れたのだろう。細部は気にしないでください、と言っているかのような作りだが、狙い通り興行的には成功したので報われた気分だろう。オリジナルで不評だったところは受け継がない。リメイク版独自の展開も用意する。といったところで満足感はそれなりにある。本家を6点にしたので、こちらは7点で。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-04-17 00:12:52)
23.《ネタバレ》 韓国版は鑑賞済。あちらの方では終盤の派手なアクションが作品の雰囲気を壊していて不満でしたが、こちらはそういった悪い部分がしっかり修正され違った展開になってて良かったです。まあ終盤以外の基本的な骨格部分は変わらないので驚きはなかった上に、2回目の鑑賞だとストーリーの無理が見えてしまうのであまり2回目の鑑賞には向かない作品ですかね。(8点は1回目の鑑賞と想定した点数です)犯人が捕まって被害者側が救われるかというとそういうことはなく、1つの区切りでしかないというのは現実的でもどかしいものを感じます。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2018-04-12 01:38:50)
22.ん?22年前?こいつら何歳?
って思いながら見てしまいますね、やっぱり(笑)
そして皆さんの指摘通り、いくら今どきの日本人でも殺人犯にキャーキャー言って群がったりしないでしょう、、、
ストーリーとしては、日本の殺人事件に対する時効が廃止になった日をうまく使って作られていたと思います。
あきちゃさん [DVD(邦画)] 6点(2018-02-19 10:37:09)
21.《ネタバレ》 ちょっと無理があるのでは。犯人はミスキャストじゃねーかな。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 5点(2018-02-12 18:43:16)
20.《ネタバレ》 ストーリーは悪くないのだけれど、殺人犯がなぜか人気者になって、女性からキャーキャー言われるという謎演出が受け入れられなかった。いくら顔がいいからって、殺人犯がアイドル扱いされるわけないだろう。ああいう演出をされると、映画全体がバカっぽく見えるからやめた方がいいと個人的には思うのだが。
また真犯人が売れっ子キャスターという無理やりなオチはさすがに説得力がない。それをしたいなら、曽根崎あるいは牧村と仙堂の間に何かしらの関係性をもたせ、仙堂が真犯人になるための因果関係を成立させなければならない。そこまでやって初めて優れたサスペンスストーリーになる。
まあでもそれ以外は悪くない。おお!なるほど!やられたぜ!と思うところもたしかにあった。
ばかぽんさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-02-12 06:41:04)
19.藤原達也は、ハマり役だと思います。ただし、年齢と多少の演技過剰な点を除けばね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2018-02-11 21:22:41)
18.《ネタバレ》 最後の最後まで、結末が読めそうで読めない展開が続いて面白い。少年H?殺人犯の手記というのは往々にして世の中を騒がせるものだと思うけど、それを極端に誇張して、面白く味付けしたのがこの映画だと思う。どうでも良いけど、藤原竜也さんは格好良いけどなんかちょっと変わってる印象が、、、。なんでだ?
lalalaさん [映画館(邦画)] 7点(2018-02-06 08:43:26)
17.《ネタバレ》 普通に楽しめました。何人も殺害した人がイケメンだったからって、
一般人があんなに持ち上げたりサイン会行ったりするかな?とはちょっと思いましたが、
若干のご都合的な部分に目をつぶればすごく良くできたシナリオです。
中盤で、実は殺人犯は〇〇で、本を書いたのは〇〇というどんでんがあるのですが、
素直に騙されました。刑事の言葉に「え!?」ってなっちゃった。
そこからは真犯人も容易に想像つきました。
一つだけ疑問なのは、エンドロール中に真犯人が刺されるという展開があるんですが、あれは必要だったんだろうか?
結局殺されるオチなのなら、時効がどうとか法で裁くとかいうあの葛藤も無意味になってしまうような気がします。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2018-02-03 23:48:24)
16.《ネタバレ》 面白い!入江監督はSRシリーズでファンになりました!
ただ夜の描写がみづらいのと、女性をあまり動かさないんですよね。
話の二転三転ぶりは見応えありました!
画面から集中力切らさない演出もすごいと思います。
楽しみな監督の一人です!
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2018-01-20 22:18:34)
15.《ネタバレ》 二転三転するストーリーでサスペンス性はあるが、大事なものが欠けている。
サイコなシリアスキラーなんだけど、その犯人から肝心の狂気を感じない。
そういった点でいうと、韓国映画の描くサイコキラーは実に不快で嫌悪感と殺意を抱かせる。
この映画からはそうした感情は沸かなかった。
ということは、キャストを含めて狙った犯人像が描ききれなかったということだろう。
韓国映画でリメイクすればもっと面白くなりそうな気がする。
と思っていたら、原作は韓国映画の「殺人の告白」だった。
ストーリーや設定、キャストのイメージ、演出など、かなり違ったテイストになっていたので気づかなかった。
やっぱり犯人のインパクトは「殺人の告白」のほうが遥かに上で、ひたすら気持ち悪い。
日本版は韓国版にはなかった犯行動機にスポットを当てて戦場でのトラウマが語られているが、それが理屈っぽくなって迫力に欠け、かえってわけのわからない不気味な犯人像を損ねてしまった。
犯人にちょっとしたダンディズムのようなものを感じて、韓国版の動機もわからないどうしようもない気持ち悪さがない。
が、韓国版はいろいろ詰め込みすぎてリアリティーがなくアクションに偏りすぎで、ストーリーとしては日本版のほうが良かった。
終盤で真犯人のどんでん返しも加えて、捻りも入れている。
日本は理詰め、韓国は情緒で訴えかける印象。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 5点(2018-01-19 21:06:38)
14.面白かった。力作だと思います。藤原竜也だと22年前の年齢が。とか、ありますが、伊藤英明含め、主人公2人は、オッサン俳優使ったほうが、もっと良かった。興行だから仕方がないとはいえ、とりあえず、藤原竜也、小栗旬出しときゃいいだろ的、日本映画はどうなんでしょうかね。
山猫さん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2017-12-02 16:41:56)
13.《ネタバレ》 予告編に使われていたあるシーン(セリフ)が無音だったコトに「あれっ?」と思っていたら…まんまと騙されてました!“ネタバレ厳禁映画”の予告編として(だからこそ?)かなり攻めていた仕掛けでした。画面サイズや映像の質感が細かく変わっていくことで時代や空気を感じさせていくのも“ワザ有り!”ってカンジでお見事。ストーリーのテンポも良く、ドキドキハラハラと制作者側の掌の上で気持ち良くコロコロと転がされながら最後まで楽しめました。

(以下重要ネタバレ)

途中から頭の中には『眠れる森』のあのテーマ曲が流れっぱなしでしたわぁ~(笑)
幻覚@蛇プニョさん [インターネット(邦画)] 8点(2017-11-19 10:27:36)
12.《ネタバレ》 劇場型犯罪とはいえ、生放送で対峙とか、見たくもないシチュでして、
あの辺から冷めてきたのですが、犯人がチャウとかの展開で座りなおして試聴続行。
それでも終盤で、武器持ってない格闘中?の二人に対し、銃を向けたまま説得続けるとか
アホな演出で氷点下へ降下。 思いっきり冷めてしまいました。
この手の脚本ミスが、最近の日本映画に多いのは、何故なのか? 単に能力の問題?
真犯人の動機も弱過ぎて、イマイチ入り込めない。てか韓国の原作がそうなのだろうか?

海猿を代表例とした「変に熱くてウザイ演技で長く引っ張る」日本映画の悪い癖も出てる。
ある意味残念なのだが、もはやどうでもいい日本映画の1本として記憶する事になりそう。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 4点(2017-11-19 00:05:14)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 6.42点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.23%
5619.35%
6722.58%
71341.94%
8412.90%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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