嘘を愛する女のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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嘘を愛する女

[ウソヲアイスルオンナ]
2018年【日】 上映時間:118分
平均点:5.08 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-01-20)
ドラマサスペンスラブストーリー
新規登録(2017-12-10)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-01-14)【HRM36】さん
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監督中江和仁
キャスト長澤まさみ(女優)川原由加利
高橋一生(男優)小出桔平
DAIGO(男優)
川栄李奈(女優)
野波麻帆(女優)
初音映莉子(女優)
嶋田久作(男優)
奥貫薫(女優)
津嘉山正種(男優)
黒木瞳(女優)
吉田鋼太郎(男優)
酒向芳(男優)
脚本中江和仁
音楽富貴晴美
主題歌松たか子「つなぐもの」(アリオラジャパン)
撮影池内義浩
製作市川南〔製作〕
阿部秀司〔製作〕(共同製作)
東宝
電通
徳間書店
ROBOT
朝日新聞社
毎日新聞社
プロデューサー阿部秀司〔製作〕(エグゼクティブ・プロデューサー)
制作ROBOT(制作プロダクション)
東宝映画(制作協力)
配給東宝
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1
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13.《ネタバレ》 正直なんだかレビューがしにくい作品と感じました。なんでかなあ。
いきなり思い立ってパートナーの素性を調べるよう探偵を雇ったり、その調査に同行して東京から瀬戸内に行ったりするかなあ。そもそも警察も動いてたんだし、そちらからの報告待ちで自分は倒れたパートナーの看病するってのが自然な気もする。わざわざ喫茶店で自分の人生や今後の願望を小説風に書いたり、その書き込んだPCを意味ありげに街中のロッカーに入れておいたり、そういったやりかた自体に「作り物」感が強い気がしました。だってそんなとこにPC保管する人いないでしょ。したいわけじゃないけどつまらん突っ込みをしてしまう映画でした。途中で出てきた喫茶店の女の子(=川栄李奈さん)もいるかなあ?必要なキャスティングとは感じなかった。別にいなくても話は進んだのでは。

って書きながら思ったのはこれも原作があるのかな?それに沿って作ったのだとしたらそうなるのかな。うーん、でもこれを観て本を読みたいとはあまり感じなかったな。

話の中で一番ショッキングだったのは小出桔平(=高橋一生さん)の過去の家族との事件でした。作り物でもああいうのはきつい。しばらくメンタルやられます。あんな極端なことにはならないまでも、やはり家の中で子供と二人っきりの状態がずっと続くっていうことは不健康なことなんだなと改めて思いました。24時間、もしくは何年も誰かと一緒にいてノーストレスな人なんて皆無だろうし、ましてや会話もろくにできない子供と一日中一対一なんてかなりのハードジョブ。世の中の子育て奮闘中の方々ご苦労様です。
自分もたまの休みの時に子供とずっと関わってるかって聞かれればそういうわけでもないし、いつも自分のしたいことと子供のやりたいことの中間をとることで頭がいっぱいです。自分が読書中に子供は勉強しておくとか。なので、子供の要求にほぼほぼ答えながら家事もこなす主婦(もしくは主夫)ってすごい。リスペクトですね。
っとなんか子育ての話になってしまいましたが、でもそういったことを再確認してしまった映画でした。

この人(川原さん)は嘘を愛していたのかなあ。嘘がどうとか関係なく、結局小出さんが好きだっただけでは?好きで好きでどうしようもなくなると前後の見境がなくなる感覚は、残念ながら、よくわかるが。

なんだかなあ。冒頭に書いたように変な作りこみ要素が気になってまじめなストーリーとしてレビューしにくくなってしまった。ちょっと求めてたものとは違ったかな。身分詐称とか偽造免許証とかのくだりはマジでいらなかったと思う。いやそれも原作に従っただけなら仕方ないんですが。
視聴者としては色々消化不良の作品でしたね。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-01-04 01:55:20)
12.《ネタバレ》 高橋一生が好きならいいかもしれないが、そこまで高橋一生に夢中になる要素がないので、
(というかそこを描き切るまえに一生さんは寝てしまう)感情移入が全くできない。
あと川栄さんの登場理由が本当に理解不能でした。もっと物語に絡むのかと思いきや?出会い系?
出会い系をやるくらい精神を病んでましたよ、ってこと??
長澤まさみさんは好きな女優ですが、ウーマンオブザイヤーとるような女性には見えなかった。
そういう人は、すぐに他の人にポジションをとられるようなやぼなことはしないし、
会社だって宣伝につかえる人材をあんな雑に扱ったりしません。

何もかもがリアリティに欠けており、
演技も悪くないはずなのに、最後の泣きのシーンなど涙ひとつ出ず、白けてしまった。

見どころは長澤まさみの美しさと、瀬戸内のきれいな景色だけですね。
ギニュー隊長★さん [レーザーディスク(字幕)] 4点(2020-09-07 16:04:55)
11.《ネタバレ》 実話の方が実は15年+5年内縁と、もっと空白があって、謎がいっぱい。
ただ、医師や小説の部分はある程度忠実らしい。

映画にするのに無理やりわかりやすいプロットを付けたのかもしれない、蛇足だろうと思う。

ハリウッドならどんな風に味付けするのかなと考えると楽しいです。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-08-17 16:32:29)
10.《ネタバレ》 まず、DAIGOがこんな役で出てる!最初誰か分かんなかったw こういう役、意外に似合ってますね(笑) さて、内容はかなり突拍子もない内容でまぁそれなり(ツッコミどころは満載、あんなとこから缶があんな状態ででてくるか!笑)だったんですが、ちょっと調べてみたらなんと実話をもとにした!ということでそっちにビックリ!! 病死した夫が死の床で妻(内縁)が「あなたは誰ですか」と問いただすが、夫は何も語らず死んだ・・・ 持っていた証明書はすべて偽造されたものだったそうで、イヤーこれすごい話だ~ホントびっくり致しましたハイ
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-03-05 11:19:40)(良:1票)
9.《ネタバレ》 導入から序盤までは楽しめたのだが、中盤から徐々に間延びして失速。そのままエンド。
そういうありがちな展開でした。因みに自分は偽名だから一概に全てを許せないと言う訳では無が
だからと言って彼女に共感出来るかというと全く出来ない。
いちいち突っかかってトラブルを起こしてシナリオ埋める的な展開の為の性格でしょうから
各キャラに深みが出ないというかね。偽名の彼が誰かというだけで引っ張るのは良いけど
内容がスッカスカなのですぐにネタ切れからの尺埋めって感じ。
無理に引っ張らずに切るべき所は切って展開を早くしないとさすがに飽きてくるよ。
デミトリさん [DVD(邦画)] 4点(2019-10-27 23:58:35)
8.《ネタバレ》 どんな事情があるにせよ嘘は許せないし、騙されていたのに簡単に許してしまうヒロインにも全然共感できない。もう少し怒ろうよ。まあ、でもタイトルに偽りはない。

へっぽこ探偵吉田鋼太郎と共に謎を解き明かしていくという展開はそこそこ面白かったが、全体通してみると薄っぺらなストーリーでリアリティをあまり感じられなかった。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 4点(2019-02-26 20:43:36)
7.《ネタバレ》 結末は弱いが、中盤までは引き込まれた。ミステリー作品では、佳作では。長澤良し。
にけさん [映画館(邦画)] 7点(2019-01-08 14:32:23)
6.《ネタバレ》 ミステリー要素に引っ張られ見れました。
が、そこまで。大風呂敷広げたんだから、も少し気の利いた結末(理由)にしてほしかったな。
謎を追う瀬戸内ロードムービーみたいなのは臨場感もあって悪くはなかった。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 5点(2018-12-09 01:32:14)
5.「つまんない映画見ちゃったなあ」、それが感想。

5年も偽名で一緒に暮らしてたって?
どんな事情があったって、許せますかね?
偽名を使うってことは、そのほかのことも全てウソと考えていい。
つまり、相手に愛は全く無かったってことだ。
自分だったらそう思うけどね。
自動車免許や身分証明書まで偽造とは、手が込んでるね。
特に自動車免許の偽造は、かなり金がかかるはず。
でも生活費は一切出さなかったんだよね?
女は、そこのところをどう納得してるのよ。

女の方もウソばかりっていう設定だったら、まだ見られたかもしれない。
でも「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」という日本一仕事のデキる女っていう設定。
バカじゃないの?
まかださん [ブルーレイ(邦画)] 3点(2018-12-04 22:50:58)
4.機内鑑賞。突っ込みどころ満載のストーリーも、ミステリーじみた展開についつい引っ張られてしまう。渋めの探偵もなかなかでした。
ProPaceさん [ビデオ(邦画)] 6点(2018-11-29 22:33:52)
3.《ネタバレ》 5年間同棲していた彼氏が偽名だった。
彼氏が隠し持っていたPCを覗くと長い長い小説(?)が。
小説の内容から彼氏の過去を追いかけて妻子を事故で亡くした過去がわかる。
そして小説の登場人物は亡くした嫁ではなく彼女だった。
これで万事めでたしめでたし、、、なのか?
でもまぁ、それなりに楽しめました。
彼女の行動力すげーわ。
あきちゃさん [DVD(邦画)] 5点(2018-08-27 09:15:45)
2.《ネタバレ》 エンドクレジットを見ると、脚本協力で奥寺佐渡子の名も。長澤側の科白などを助言したのかも知れない。
身分証明書の偽造とか、序盤にミステリー色を強調して引き込んだのは良いが、その反動か後半の種明かしと着地が凡庸な印象を与える。

人混みのなか気分を悪くしてうずくまる長澤まさみと、雑踏の中で足を止めて彼女の方へと向かうシューズ。
ここでまず足を介した二人の出会いが演出されることで、この後その通り足や歩行のモチーフが様々に展開されていくのだが、
終盤に車のタイヤが破損することでここからさらに歩行が活かされるのかと思いきや、さにあらず。
あっさりと車が直ってしまうので尚更落胆する。

後半乗れないのは、働き方改革とか、少子化対策まがいのスローガンが婉曲的な形でちらつくからかも。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2018-01-24 21:18:46)
1.《ネタバレ》 映像を生み出す才能と物語を生み出す才能は全く別物だと思う。
どれほど映像の創造力に優れた監督であっても、物語を生み出す才能に関しては全く未知数なわけで。
どうしてある意味素人も同然の人間に脚本を書かせてしまうのかな?
通常のビジネス界では成果主義が当たり前になってる時代に、どうして映画という産業に関してだけはこんなゆるい、結果が悪くても誰も責任をとらないぬるい雰囲気が温存されてるのか理解できない。

出演している女優さんが目当ての長澤さんをはじめとしてほとんど全員、ある程度の好意を持ってるというありがたい映画でAUマンデー1100円を無駄にしたとは思わない。
男優さんの演技、映像の美しさも文句ない。
ただ(ここからひどいネタバレあり)
名前も職業も偽ってた男が、騙した女性との幸福な生活を小説に書いていたからといってそれが女性を深く感動させる愛情表現になるのか?
理解できない。おそらく感動するところなんだろうが、全く心に響かなかった。
もうひとつ、作品のキーポイントに精神に異常をきたした人間をおくのはものすごく安易だと思う、その人間に関してはリアリティ無視でどんな行動もとらせることができるから
それから仕事に集中する姿をそこまで安易に否定していいんだろうか
とにかく脚本の浅さが残念な映画
rhforeverさん [映画館(邦画)] 6点(2018-01-23 20:54:23)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 5.08点
000.00%
100.00%
200.00%
317.69%
4430.77%
5215.38%
6538.46%
717.69%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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