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レディ・プレイヤー1

Ready Player One
2018年【米】 上映時間:140分
平均点: / 10(Review 9人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャー小説の映画化
[レディプレイヤーワン]
新規登録(2017-12-28)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-04-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-04-20
レビュー最終更新日(


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監督スティーヴン・スピルバーグ
キャストタイ・シェリダン(男優)ウェイド・オーウェン・ワッツ/パーシバル
オリヴィア・クック(女優)サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス
T・J・ミラー(男優)アイロック
サイモン・ペッグ(男優)オグデン・モロー
マーク・ライランス(男優)ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー/アノラック
ベン・メンデルソーン(男優)ノーラン・ソレント
坂本真綾サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス(日本語吹き替え版)
山寺宏一オグデン・モロー(日本語吹き替え版)
後藤哲夫ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー/アノラック(日本語吹き替え版)
楠大典ノーラン・ソレント(日本語吹き替え版)
玄田哲章(日本語吹き替え版)
高島雅羅(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二(日本語吹き替え版)
日高のり子(日本語吹き替え版)
小林由美子(日本語吹き替え版)
桐本拓哉(日本語吹き替え版)
乃村健次(日本語吹き替え版)
脚本ザック・ペン
音楽アラン・シルヴェストリ
撮影ヤヌス・カミンスキー
製作スティーヴン・スピルバーグ
配給ワーナー・ブラザース
編集マイケル・カーン
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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9.ハリウッドがデロリアンで興奮させて、シャイニングで笑わせて、ガンダムで泣かせる。監督はスピルバーグ、音楽はアランシルヴェストリ…こんな時代が来るなんて誰が想像したことでしょう。もう、ありがとうしかありません。
これから鑑賞される方は音響の良い映画館で本作を浴びて帰って来て欲しい。言いたいことは山ほどあるけどそんなのは野暮ってもんさ。ああ、でもやっぱり誰かとワイワイ話したい。
映画(ポップカルチャー)愛にはありとあらゆる形があるのです。本作は大事に胸に閉まっておきたいと思いました。いやぁ、あそこのあのパロディ最高だったよね!
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 9点(2018-04-21 14:34:04)★《新規》★
8.《ネタバレ》 映像は当然CGだがそれでも確かに凄い。お話は良い子のみんなゲームもいいけど週に2回は外に出ようね、というあたりが若干説教臭いがそれもまあ良い。という事で評価は6点でいいです。見て損はしない。
でも天下のスピルバーグが見て損しないレベルで満足かと言うと当然そんな事はないです。私はスピルバーグの凄さは誰も見たことのない強烈なビジュアルインパクトにあると思ってます。「ジュラシックパーク」のティラノ出現シーンとか「宇宙戦争」のトライポッド出現シーンとか、一度見たら脳裏に焼きつくような衝撃を劇場で観客に与える、これが一番の醍醐味だと思ってます。だから高いお金を払ってでもIMAXシアターに出かけるのに、今回は予想を超えるような衝撃はなかったです。それどころか途中でIMAX3Dだと言う事も忘れていた。私の個人的な思い入れが強すぎたからだろうけど、見終わった後は満足感よりも残念感の方が強かった。2度見る事はないでしょう。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-21 14:15:14)★《新規》★
7.《ネタバレ》 ‪初日3D吹替で観てきました。原作ファンも満足の見事な映画化!! 映画オリジナル部分も実にうまい変更でもうニヤニヤしっぱなし‬ (^Δ^)
でもね、俺は‪ガンダムで行く!じゃなく「俺はガンダムで出る!」‬か「ダイトウ行きまーす!! 」っしょ。それと伊福部サウンドも あのシチュエーションなら機龍のデーマじゃなきゃね!(マイナス1点)

基本は’70〜’80のノスタルジーだが、映画の何十倍ものオタクネタをモザイクのように組み上げた原作のテイストを崩さずエンターテイメント映像に翻訳したスピルバーグは、やはりジョーズ、ジュラシックパークを生んだ唯一無二の映画の申し子だと再認識した。
モンスター愛の結晶が『レディ・イン・ザ・ウォーター』なら、最強のオタク原作者A.クラインと’70-’80年代最強の映画監督スピルバーグが生んだ“オタク=ギーグこそが真に楽しめる宝箱”が『レディ・プレイヤー1』だ…さあ、胸を張ってOASISへエッグ探しにでかけよう!
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 9点(2018-04-21 13:34:44)★《新規》★
6.《ネタバレ》 IMAX 3Dにて鑑賞。世界観を説明する導入部や前半の見せ場であるカーレースでは3D効果の高い見せ場があるものの、後半にいくにつれてだんだんと3Dは雑になり、2Dでもいいっちゃいい状態になっていきます。
かつては娯楽作の帝王だったスピルバーグも今や70代。そういや21世紀に入って作った娯楽作で本当に凄かったのは『マイノリティ・リポート』と『宇宙戦争』くらいで、あとは社会派作品ばかりになったスピは過去の監督だと思っていたのですが、ごめんなさい、見くびってました。演出の緩急の付け方や見せ場に入るタイミングなどでは熟練した技が炸裂し、スピはいまだ現役バリバリの娯楽監督であることを見せつけられました。レースでのゴール場面や、ピンチにおける味方の救援など、来ることは分かってるのにそれでも興奮させられるという、この演出のキレは凄いと思います。
物語は紋切り型です。オタク青年の成長物語と夢追い人だったクリエイターの人生をたどる物語が平行して描かれるのですが、これが70年代から繰り返し見せられているスピルバーグの自己投影映画であり、特に新鮮味なし。また主人公の育ての親であるおばさんが殺されるという展開は、あくまで観客に対して敵はそれくらいやってくる奴ですよという説明をするためだけに存在しており、主人公の物語にはまるで影響を与えないというアッサリ仕様。要はビジュアルを見せることに映画のすべてを集中させており、そのためにドラマパートは極力簡素にとどめているというわけです。この豪快な刈り込み方とか、見ようによってはツッコミどころ満載の内容なのに、見せ場の勢いで乗り切ってみせたスピの力って、やっぱりすごいと思います。
もうひとつスピが見せた実力と言えば、膨大なキャラの権利関係の調整だったと思います。本作に登場する古今東西のキャラクターはとんでもない量であり、画面の片隅にチラっとえらいものが写ったりするのですが、これだけのキャラの使用権を獲得できたのは、世界中のクリエイターからの敬意を受けているスピルバーグが本作の看板になっているからだと思います。他の監督ではこうはいかなかったでしょう。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-21 03:15:32)(良:1票) ★《新規》★
5.《ネタバレ》 『ゲーム内の隠しアイテム=世界的に大人気なオンゲーの利権+莫大な富』と言うのはベタながら、それを求めて『社運』や『命』を掛けてゲームすると言う説得力は持たせてある。
まぁ正直ストーリーや演出に奇抜さは無いが、とにかくハリウッドの財力とスピルバーグの権力(こっちは想像だが)をフルに活かして古今東西のゲームや映画が所せましに登場するお祭り映画としては、登場作品を知っている数に比例して興奮度も上がるだろう。
細かいところでは、ゲーム内でうっかり本名を名乗ってしまったり、パスワードのメモを貼っておく等と言ったネットリテラシーの低さが敵味方共に命取りになったりするのは面白かった。ただそう言った演出の傍ら、今問題になっている『歩きスマホ』の上位版(視界を完全に遮られるゴーグルを付けて屋外の歩道を疾走)みたいな事をやっているのは良くなかった。
あと、主人公が自分のミスで叔母やその周辺に住んでいた住民を死なせておきながら、その事をまったく悲しまずゲームを続けたり、ラストもその事を忘れてるかのようなハッピーエンドを迎えていたのもマイナス。爆殺しようとする理由は無くもないが、例えばあらぬ罪をでっちあげて逮捕とかじゃダメだったのかな。
それと、メカコジラが旧作引用じゃなくて新規デザインだったのは残念。ハリウッドの超絶CGで動くところを見たかった。

総評
『ガンプラのパッケージ並のクォリティーで動くRX‐78』と『十代(コナミのTCGアニメの主人公)が波動拳(カプコンの必殺技)を使う(叫ぶ)』だけで私は元は取れました。
ムランさん [映画館(邦画)] 7点(2018-04-20 23:05:50)★《新規》★
4.《ネタバレ》  世界一有名な映画監督が莫大な資金と大量の人材を動員して作った、ただのDAICONオープニングアニメ(知らない人はぐぐってね)。『マトリックス』と『ロード・オブ・ザ・リング』と『アバター』と『サマーウォーズ』と『スコット・ピルグリム』と『シュガー・ラッシュ』と『ピクセル』と『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル』を袋の中に入れてガンガン叩いてからバーッとぶちまけたような映画。つまりオリジナリティ無し。よくある物語を既成のキャラで画面を埋め尽くしてみせただけ。そして、だからこそ最高。

 サブカルチャー、ポップカルチャーに古く、長く、深く浸ってきた人間ほど楽しめるって点では異様にハードルの高い映画。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と『AKIRA』は基本中の基本として、『シャイニング』と『アイアン・ジャイアント』を見てないと話にならない状態な上、MO、MMO、そしてSF系FPS、TPSをプレイしていてナンボ、音楽は80年代中心、アニメ、映画、ゲームの細かいネタが多過ぎて、まるでどこまでついて来られるか試されているような、おたくのリトマス試験紙のような映画。
 一応、リアルこそが大切ってテーマが語られはするものの、そんなものは当然タテマエで「こんなのが好きなんだろ?」ってとんでもない情報量とパワーでガンガン見せてきて圧倒されまくり。3Dメガネをかけた視界いっぱいのIMAXのスクリーンはVRにも通じて、そのおたく世界に没入する陶酔感。そして、さすがにここに登場する要素の全部はフォローできていない自分が残念。もっとも元ネタあらかた判ったからって誰かが褒めてくれる訳じゃないし、むしろどん引きされるだけですけどねー。
 でも、よくある物語=王道であるがゆえに楽しめるかどうかは別として完全に置いてきぼりを食らうというワケではないので、その点だけはご安心を。脚本はツッコミどころ満載ですが(実際にこのVR世界があったら最初のカギはほんの数十分でゲットされる事でしょう)、むしろツッコんでください、くらいに思ってそうですし。

 もうトシもトシだし、なんて思ってたスピルバーグが、今もこんな中二病丸出しのパワフルなアトラクション映画を作っちゃうんだねぇ、と嬉しくなりました。スピルバーグの本領はやっぱりその見世物っぷりにあると思うので。
あにやんさん [映画館(字幕)] 9点(2018-04-20 22:27:21)(良:1票) ★《新規》★
3.【3D吹き替え】で鑑賞。

まず期待外れだったのは‥‥

3Dの飛び出しが弱い!弱すぎる!

恩恵を得られたのはカーチェイスのシーンくらいで、アクションのないシーンだとほぼ2Dと変わらなかった。
作品の特質的に3Dがベストかと思ったが、これは2Dでも良かったな。
でも、吹き替えだったのは正解。
やたら長ったらしい説明臭いセリフのオンパレードなので、字幕だと字数制限的に絶対情報を伝えきれていないと思うので。

あとはまあ、ストーリー的にご都合主義が多いのと全世界規模で展開されているはずの物語なのに、ちょっと規模が小さくて拍子抜けしてしまった事、シリアスさよりコメディ感が強すぎた事などが挙げられる。VRを路上で使ってる人がいっぱい居たが、現実でやったら危なすぎる!笑笑

それと、ガンダムやスト2だとかにあまり思い入れがないせいで、登場してもおおっ!とはならず、このお祭り騒ぎ的世界観をそれほど楽しめなかった事による。ビートルジュースを見つけた時はおおっ!てなったけど(マニアック)さあ、あなたは見つけられるかな?(←一瞬だったから気のせいだったという可能性もあり。汗)。
ヴレアさん [映画館(吹替)] 4点(2018-04-20 21:24:50)(良:1票) ★《新規》★
2.《ネタバレ》 お祭り映画ですね。CGがめっちゃ使われていますがそもそもがバーチャル世界が舞台ですし、映像も自然なのであまり気にならずに観られます。映像はかっこいいですがもっと効果的な音楽を使えばより盛り上がったかなと思います。それでも波動拳が出た際にはおっ!って思いました(何気にそのあとはサマーソルトキックっぽかったですし)
珈琲時間さん [映画館(字幕)] 7点(2018-04-20 17:49:35)(良:1票) ★《新規》★
1.予告編でも流れていますがオープニングのクリーチャーの活躍、迫力ありましたね!
バーチャルと思えばバンバン壊してグングン進んで、メチャメチャでも超楽しい。
日本でもお馴染みのキャラクターやら、どっかで見た懐かしいもの。
あちらこちらと表れては消え、どんどん切り替わってもう見切れません。
あたかもテーマパークに行ったようなワクワク感のまま、お話は進んでいきます。
バーチャルだから、命がけのように見えてコイン稼ぎなのも今風で納得。

しかし本作は映画ですから、バーチャルではないリアリティの部分もしっかりと描いていきます。
主人公ウェイドの貧しさや、反抗グループが利益追求の企業と対決するさまはとてもシビア。
バーチャル世界を扱いつつも、本当の現実の厳しさが身に染みてわかるから、この作品は面白い。
気楽に見始めたのに、いつの間にか本気でウェイドやサマンサの心配をしている。
スピルバーグ監督さすがの手腕です。
近年のスピルバーグ作品はそんなに興味を持たなかったので、本作で改めて尊敬の念を持ちました。

そしてダイトウ役の森崎ウィンさんのカッコ良いこと。
予告映像にも出てるあのシーン、日本人なら待ってましたってカンジです。
伊福部先生の音楽に乗って登場したあのキャラにもしびれました~。

予告編見たときには疑問もありましたが、劇場で観て最高!
私は揺れるの苦手なので2Dで観ましたが、4DX好きな人はとても楽しめるのじゃないでしょうか。

昭和生まれのテレビっ娘ゲーム少年にぴったりの傑作。
皆さんにおススメします。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 9点(2018-04-20 16:39:59)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 7.56点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4111.11%
500.00%
6111.11%
7222.22%
8111.11%
9444.44%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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