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いぬやしき

2018年【日】 上映時間:127分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
アクションSF漫画の映画化
[イヌヤシキ]
新規登録(2018-01-09)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-05-24)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-04-20
レビュー最終更新日(


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監督佐藤信介
演出下村勇二(アクションコーディネーター)
キャスト木梨憲武(男優)犬屋敷壱郎
佐藤健(男優)獅子神皓
本郷奏多(男優)安堂直行
二階堂ふみ(女優)渡辺しおん
三吉彩花(女優)犬屋敷麻理
福崎那由他(男優)犬屋敷剛史
濱田マリ(女優)犬屋敷万理江
斉藤由貴(女優)獅子神優子
伊勢谷友介(男優)萩原刑事
原作奥浩哉「いぬやしき」(講談社イブニング所載)
脚本橋本裕志
製作市川南〔製作〕
石原隆〔製作〕
フジテレビ
講談社
東宝
プロデューサー臼井裕詞(エグゼクティブプロデューサー)
大屋哲男(ポスプロプロデューサー)
配給東宝
特殊メイク藤原カクセイ(犬屋敷特殊メイクデザイン)
特撮神谷誠(VFXプロデューサー)
美術藤原カクセイ(特殊造形)
衣装宮本まさ江(衣裳)
編集今井剛
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5.《ネタバレ》 原作未読。
未成年の犯人にいきなり発砲する警官。かくまわれている友人宅に突入、友人も祖母も平然と巻き添えして発砲する警察の特殊部隊。
リアリティまるでなし。オジサンの冷え切った家庭の表現は薄っぺら。
VFX以外に見るところはなし。
こんさん99さん [映画館(邦画)] 3点(2018-05-11 02:26:49)
4.「GANTZ」「アイアムアヒーロー」の佐藤信介監督が、原作の都庁編までをとても上手く一本の映画にまとめ上げている。 大げさな演技を廃した淡々とした日常と、派手なVFXシーンの対比が上手い。

超大作ぞろいのGW。ハリウッド製ライバルの何10分の1かの予算で、料金分以上楽しめるVFX映画をよくまあ〜作ったものです。
只でさえ、アニメ先行でイメージの固まったマンガの実写映画化。普通は炎上必至でしょう。例をあげたらキリがない。それを、原作の微妙〜な味を保ったままで、ほぼ忠実に映画化し(私見ですが)陳腐に感じさせなかったこと自体、凄い事です。
インフィニティ・ウォー(あ、言っちゃった。)に比べて、エンドクレジットの短いこと!!
私は断然、肯定派です! 海外のファンタスティック映画祭でグランプリ獲ったようで何より。

それと・・佐藤健と木梨憲武の裸。ふたりとも細マッチョでカッコイイ体してたな〜 ビックリです!
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 7点(2018-05-03 20:04:11)
3.《ネタバレ》 凡作。原作に特別目を引く人間ドラマがあったという気もしないが、いわば“年寄り”を主人公にし、超能力バトル的な設定で、どれくらい派手なアクションバトルが見られるものかと思っていたが、肩透かしを食らった感じ。【ネタバレ注意】キャスティングは良かったと思う。二階堂ふみのしおんは、ビックリするくらいだった。原作のエピソードを限られた時間でつなげようとするため、どうしても色々と無理がある。犬屋敷は機械化されて涙を流せない描写があるのに獅子神が母の自殺で涙を流したり、ローンの支払いといっても、余命が短いと分かった時点で死んでまで働けないのだから土下座までしてリストラを恐れる必要はない。現実ならローンを組むなら生命保険への加入を求められるだろうし、そもそも原作ではローンではなかったはずだ。原作にない設定でオチが付けられたりしたのも微妙だ。その上、原作の後半にあった飛行機エピソード以降がなくなったたため、いよいよアクション本編と思ったところで、幕が引かれてしまった。ここまでやって続編ということもないだろうから、単に構成上の問題だろうけれど、ちょっと残念だった。
mohnoさん [映画館(邦画)] 5点(2018-05-02 18:04:09)
2.《ネタバレ》 漫画もアニメも未見です。 別作品の時の劇場予告を見て気になっていたのですが、サービスデーで安く見られるので失敗してもいいやという気持ちで見たのですが、どうしてどうして、とても面白かったです。荒唐無稽な設定ながら、しぶとい敵や死にそうで死なないこれまたしぶといヒロインに、やっぱり最後に愛は勝つ主人公!な王道ストーリーなのが良いですね。撃っちゃうの?撃っちゃうの?な場面やラストバトルなどはドキドキハラハラさせられました。警察の捜査ぶりを大分端折っていると思われますが、お父さんと獅子神それぞれの人物関係に焦点を当てて丁寧に描かれていて、テンポ良くかつドラマチックに仕上がったと思います。最後、お味噌汁を飲もうか飲むまいか悩むお父さんと秘密を知った娘の朝食のシーンも爽やかでした。(事件は凄惨でしたが...) ただ、お父さんが犬を捨てられない場面では場違いなほどに大仰な音楽が鳴り、しおんが死んでしまう場面では獅子神がまるで恋人を殺されてしまった正義のヒーローかのような選曲は疑問ですね。
リンさん [映画館(邦画)] 8点(2018-04-24 00:29:00)(良:1票)
1.原作未読、アニメ版鑑賞済み。

ある日突然謎の力を授かったサラリーマンのおじさん(木梨憲武)と高校生(アラサーの佐藤健)がやがて対決して行く様を描いた超常バトルもの。

木梨憲武は良くも悪くも最低限役をこなしていたと思うが、最高だったのが佐藤健の悪役ぶり。無差別に人を殺しまくる冷酷な殺人鬼を演じており、存在感が凄かった。

ストーリー的にはあれだけの長編モノを1本の映画に落とし込んでいる訳だから、少々駆け足感は否めない(その分テンポはとても良い)。ただ、もうちょっと丁寧に描いて欲しかった所も多々有り。特に佐藤健演じる獅子神と彼に惚れて手助けをする少女しおんとのエピソードはかなり端折られていて勿体無い。せっかく演じているのが二階堂ふみなのに尚の事勿体無い。

ただし、クライマックスにかけてアニメ版とは違ったオリジナルの展開もあったりしたので、これはこれで楽しめたかな。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2018-04-21 18:58:54)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3120.00%
400.00%
5120.00%
600.00%
7240.00%
8120.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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