ラプラスの魔女のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ラプラスの魔女

[ラプラスノマジョ]
2018年【日】 上映時間:115分
平均点:4.38 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-05-04)
ドラマサスペンスミステリー小説の映画化
新規登録(2018-02-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-10-01)【イニシャルK】さん
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監督三池崇史
キャスト櫻井翔(男優)青江修介
広瀬すず(女優)羽原円華
福士蒼汰(男優)甘粕謙人
TAO(女優)桐宮玲
高嶋政伸(男優)武尾徹
志田未来(女優)奥西哲
佐藤江梨子(女優)水城千佐都
檀れい(女優)羽原美奈
玉木宏(男優)中岡祐二
リリー・フランキー(男優)羽原全太朗
豊川悦司(男優)甘粕才生
原作東野圭吾「ラプラスの魔女」(角川文庫刊)
脚本八津弘幸
音楽遠藤浩二
撮影北信康
製作市川南〔製作〕
東宝(「ラプラスの魔女」製作委員会)
KADOKAWA(「ラプラスの魔女」製作委員会)
ジェイ・ストーム(「ラプラスの魔女」製作委員会)
電通(「ラプラスの魔女」製作委員会)
OLM(製作プロダクション/「ラプラスの魔女」製作委員会)
東宝映画(製作プロダクション)
プロデューサー坂美佐子
山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術林田裕至
編集山下健治
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1
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16.三池監督作品はどうも私には合わないので観ない選択もあったんですが、
東野圭吾さんの原作という事で、原作未読ですが気になりました。

しかし!思ってもみなかったファンタジックな内容でびっくり。
東野さん、振り幅広いですね。

いろいろ腑に落ちない部分もあったり、そこへ来て三池節。
そして長い。(長く感じた)
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2020-07-26 01:23:03)
15.《ネタバレ》 まずは、飽きずに最後まで観れたので良かった。が、観終わって、前半は面白かったけど、後半は結局何だったんだ!?という残念感が残る印象。すずちゃんがラプラスの魔女なんだろうけど、何が魔女なのか魔女っぽいとこほとんど無しじゃん。ガスを桜井君のとこに流すとことか面白かったのに。結局 甘粕監督に扮する豊川さんの怪演にいいとこもってかれただけ(苦笑) 話の流れが散漫で、たいそうなふりのわりにたいしたことないカラブリ映画。2点。 
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2020-02-13 21:48:04)
14.「ラプラスの魔女」なんてもっともらしいタイトルを付けているが、何がいいたいのかよくわからない。
どの登場人物にも感情移入することができない
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2020-02-09 21:27:35)
13.《ネタバレ》 無駄に長い。ブログの出来事を回想シーンで見せるとこがとくに長いし単調だしつまらない。後に重要となるシーンであったとしても、もうちょっと飽きないように見せてほしかった。あとやたらと説明セリフが多すぎ。限られた登場人物だけならまだしも、出てくるキャラほぼみんな説明ばっかでうんざり。どうやら三池崇史監督さん、東野圭吾お得意のこういったテイスト、料理するの苦手みたいですね。原作は読んでないので分かりませんが、主人公がなんの役にも立っていないのがびっくりどころか、呆れて何も言えません。何のためにあんたはいるんだよ。まさか劇中であったセリフの「不必要な人間はいない」を、体現させているのか?いや~、まさかね。

それとね、リアリティを映画に求めるからといって本物の拳銃出てくるけどさ、もうそれこそが、この映画からリアリティを失くしちゃってるじゃん。なんだかな~です。

国家機密の研究を、いとも簡単に教えちゃうってなに?それもなぜか刑事にまで。事件として扱われなかったんだから、なんで刑事にまで教えるのか意味不明ですよ。

全くもってつまらない映画でした。
Dream kerokeroさん [ブルーレイ(邦画)] 2点(2019-09-30 23:19:49)
12.激しく見たことを後悔、何一つ共感できるものは・・・ない!!!
HRM36さん [インターネット(邦画)] 2点(2019-08-21 22:30:40)
11.《ネタバレ》 この作品を擁護するのはかなり困難です。
東野作品の映像化はハードルが高いとはいえ、本作は最低レベルかと思います。

腹立たしいほど不満なのは、主要人物のバランスの悪い使われ方です。
一応「主役」扱いの櫻井翔がほぼストーリーテラーの役割しか果たしていません。
と、気取った表現してみましたが、要は単なる傍観者にすぎない・・ということです。
これは彼の演技がどうこうではなく、誰が演じても同様かと思います。そういった点で彼が気の毒です。
そのほかにも、本来であれば主役の相棒的な立ち位置にできるであろう志田未来、玉木宏がほぼ見せ場なく終わります。
高嶋政伸にしても前触れもなく味方になるなど、おそらく原作を端折って部分的に詰め込んでいるからかもしれませんが、話に入り込めませんでした。
素材を揃えたらそれなりに料理しろ!と言いたいです。
ほんと空しさだけが残るキャステイングです。

とにかく見せ場がない。謎解きの妙もない。
そもそも肝の部分がSFファンタジーですので、大味な結末になるのは致し方ないかもしれません。
午の若丸さん [DVD(邦画)] 3点(2019-04-16 00:10:27)(良:1票)
10.《ネタバレ》 コレはアレですね。サイエンスを装ったオカルトと解します。ただし“予知”ではなく“予測”とのスタンスは一貫していますので、様々な超現象にいちいちツッコミたくなるというか、フラストレーションが溜まるというか。その最たるものはクライマックス、廃墟へのダウンバーストの件。そんなに都合良く因縁の施設へピンポイントで気象災害が降りかかりますか?すずちゃんのブーメラン紙飛行機にしてもそう。紙飛行機を飛ばすタイミング、角度、力加減が分かったとしても、実行する技能が無ければ絵に描いた餅。正確無比なコントロールが必要な神業です。この制球力があればメジャーでピッチャーが務まりますがな。というワケで、どう考えても『スペック』か『Xメン』カテゴリーの作品だと思われます。もちろん、だから駄目というコトは全然ありません。ファンタジーと割り切って観ればOKです。それよりも深刻なのは、主人公の影の薄さ。国民的アイドル『嵐』の人気メンバーを主演に据えてこの扱いはどうでしょうか。教授を狂言回し的に使うのはアリですが、それなら櫻井くんでなくても良いワケで。正直、志田未来ちゃんの方が余程存在感がありました。何時の間に大人の女性になったのかとビックリ。というか人妻になられておられたのですね。誤解を恐れずに言えば、エロいんです。毛量の多い黒髪に、印象的な眉毛のクッキリお顔。そしてフェチにはたまらん白衣の研究服。私的には、本作は櫻井くんでも、すずさんでもなく、志田未来さんの魅力爆発の映画との認識であります。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2019-04-15 19:56:31)
9.原作既読。
ナビエ‐ストークス方程式の数値解を近似的ではなく、一般解を求められるのなら宇宙の全運動を予測可能になるだろうね。そうなったら、河川技術者の仕事は激変するんだろうな。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2019-04-08 22:46:33)
8.《ネタバレ》 広瀬すずさんの魅力をここまで殺してしまうのもなかなかできることではないはず。原作に起因するんでしょうけど、ストーリーの根幹も荒唐無稽っぷりがすごい。竜巻でなくてもすぐに記憶の彼方に飛んで行ってしまいそうです。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2019-03-31 04:54:49)
7.《ネタバレ》 自然現象を計算により殺人を犯す事は可能か・・・という興味の引く導入は良かった・・・が、
福士蒼汰の事故の回想シーンの当たりから急激に醒めてくる。説明チックな回りくどくいシーンが多くテンポも悪い。
特殊能力も物理計算だと言う割りに、実際に計算してる訳では無く言葉では言い表せない感覚だと言うし(笑)
それもう超能力ですから。結局数学も物理も自然現象も関係ない結局陳腐な話で終わっており豪華なキャストの無駄使いとしか。
大風呂敷広げて何もない、秘宝館を見終わった後の残念感をも思わせるつまらない映画でした。
デミトリさん [DVD(邦画)] 3点(2019-03-13 18:45:59)
6.《ネタバレ》 東野圭吾さんと三池崇史監督ということで鑑賞。
あと予告編もちょっと面白そうだったので・・

う~ん、やはりラストに物足りなさが残った。
話の素材は興味深いのだが・・
最近の緻密な特撮に慣れてたので、竜巻に飛ばされた車のシーンを観て、
ちょっと興ざめになってしまった。
まぁ三池さんだもんねぇ。

最後まで知的なパズルのような映画であってほしかったです。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2019-03-09 23:08:02)
5.《ネタバレ》  特殊能力者の話は結構あるが、この話は所謂超能力ではなく、超計算能力ともいうべきもので、人間スパコンなんだなというように理解した。現実の世界では機械の計算力が上がって、我々が恩恵を被った最もポピュラーなものはおそらく「天気予報」だろう。だから、この気象を予知できる能力というのはギリ納得できる感じだ。もっともセンサー部分に関しては謎だけど。
 桜井君に対してドライアイス的な気流を流し込む映像は説得力があったが、肝心の二つの殺人事件の再現をしてくれないのは不親切だ。これは純粋なミステリではないので、物語の主軸がこの映画監督たちの話に持ってかれるのはしょうがないけど、東野圭吾作品であるからそういう部分は期待してしまう。
 犯人である映画監督の論理があまりに稚拙で、ちょっと萎える。最後の監督の独りよがりな論理に対して、息子の言う「一人一人が原子」の話は、もうちょっと前に伏線的に表現されていればよかった。

 それにしても、主人公の一人、すずちゃんは当然としても、研究室の助手、怪しい教授の助手、プロデューサーの若妻と、美女しか出ないな、この映画は。
Tolbieさん [DVD(邦画)] 6点(2018-11-18 21:22:27)
4.原作既読。全体的に静かで薄暗い印象。音楽も抑えめで盛り上がりに掛けるので、退屈に思われる方もいらっしゃるかも。
東野作品は映像化向きの作品が多いと思いますが、本作は作ってみたらそうでもなかったという印象。
tonaoさん [映画館(邦画)] 6点(2018-06-10 14:18:21)
3.《ネタバレ》  見る前はミステリーだと思ったんですけど、実際はSF&オカルト。荒唐無稽で馬鹿馬鹿しい話で、それを説得力ある描写で納得させてしまう、とかいう事は全然していないんですよね。むしろ更にヘンな事しちゃってる、みたいな。

 脳外科手術によって極度に発達した観察力、洞察力が、現象の論理的帰結として到達する状況を予知するって、カオス理論に対してケンカ売ってるような話ですが(笑)、例えばヒロインがダウンバースト時にクルマを利用して屋敷に穴を開ける、その際に彼女がいかにしてクルマの重量、その重量配分、ガソリンタンクの位置とタンク内のガソリンの残量と移動を把握できたのか、それを論理的に見せる事が出来ない以上、ただのバカ映画にしかならないんですよね。それ以前の問題ってのもいっぱいありはしますけど。

 全編、ヘンなんです。おかしな、普通じゃない人達ばかりが出てきて、普通じゃない言動に終始するという。その中で狂言回しとして櫻井翔が状況を解説してゆくように巻き込まれてゆきますが、その凡庸さは周囲のヘンさを際立たせるために機能しているようで。特に豊川悦司の変人っぷりは作り物感丸出し、80年代くらいまでの邦画にはこういうキャラよくいたよねぇ、って懐かしい脱力感を体験させて頂きましたよ。

 結局、三池崇史監督なんですよね。『神様のパズル』からなんにも進化してない、とにかく勢いで押しちゃえばなんとかなる的な。

 で、今回気になったのが、出演者全員いつもと違うヘンな顔。眉と目を強調しつつ、顔はフラット気味なメイク、そしてフラットなライティングで表情を作ってる感じ。それが作り出したのが丸顔で太って見える櫻井翔、眉毛濃すぎな広瀬すず、線目の福士蒼汰、貧相な豊川悦司、超クドい顔の高嶋政伸。本当にそのメイクとライティングで良かったのか?と。演劇の手法を取り入れてるのかもしれませんが、それって遠くの客席からでも表情が判るためのメイクなわけですから、それをドアップで撮られるとキツいわけで。

 何から何まで作り物感で支配されていて、この物語に対して、それは「逃げ」なんじゃないかなぁ、と思うのでした。三池崇史監督の映画って、そんなんばっか。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2018-05-11 21:24:23)
2.《ネタバレ》 映画を観てつまらないと思ってもなかなか何がつまらないか明確に言えないのが通例だが、幸い今回はこの映画を観た直後にもう一本別の映画(カルタの映画、5回目w)を観た結果、つまらなさの原因が明確にわかった。
 要は、人間が描けてないの一言につきる。最初にアイディアありきで、そのアイディアに基づいて犯罪が行われ、そして解決されるだけ。登場人物はそのアイディアを表現するためだけに存在してるだけで人間としての肉付けはほとんどなし。こんなもののどこに感情移入しろと。
もう一本の映画が「ちはや~ 太一 クイーン 肉まん君 名人! 机君 かなちゃん! ひょろ君 須藤先輩」って感じで本当に登場人物の一人一人に愛着を持てる映画だったのに対して、こちらは 「ああ、広瀬すず 目力強くていいなあ、綺麗だし、櫻井君でてるなあ、おっと少女漫画家がこちらでは映画監督か」
みたいな薄い薄い印象しか持てなかった。
 あと、付け足すとキーパーソンに精神に異常を持つ人間を配するという手法、嫌いです。これこそ感情移入の全面否定以外のなにものでもない。
ストーリーに明確な破綻が無い以上、駄作とは言い切れないが、これほど観てる側になんの感慨ももたらさない映画も珍しい。
下の方は広瀬すずファンならとおっしゃたけど、ファンでもこれもう一回は苦痛ですよ、未消化のムビチケがあるからもう一回行くけど。
広瀬すずファンの同志にはお勧めします、ただし、映画を楽しみに行くんじゃなくて彼女を綺麗にとれているPVでも観に行くつもりで。
あと櫻井君のファンにはどうなんだろう、第三者的には彼、あまりいい状態で取れてないんだが
8点は広瀬映画の基本点です。あしからず

広瀬映画のノルマとしてというか。前回ポイント鑑賞でムビチケが手元に残ったので2度目の鑑賞
駄目だ、つまらないとわかってる映画をじっくりその駄目さ加減を確認しながらという鑑賞になりました。
まずはストーリー(原作読んでないんで軽々に原作批判は咲けます)

もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。

— 『確率の解析的理論』1812年
という理論に基づいているわけなんですが、そもそも「量子論登場以後は、既に古いもの、とされることが多くなった世界観・パラダイム。」をわざわざ取り上げている滑稽さを突っ込むのはやめておくにしても、「データを解析できるだけの能力の知性」これを脳手術によって実現するのは、まああり得ないけどSF ファンタジーとしてはありです。
でも「全ての物質の力学的状態と力を知ることができ」 これは通常の人間の感覚とは全く次元の違うものじゃないでしょうか?
大気、気象の状態を「知ることができ」るのなら、架空であってもなんらかの理論づけをしてもわないと。少なくとも映画で表現されてるのはなんだかわかんないけど、すごい力で全く説得力がありません。嵐つながりでいえば、殺先生の方がまだ説得力がありましたよ。
あと、たまたま主人公 教授が監督と息子の容貌の類似に気がついた日が、ダウンバーストが発生する日であったというご都合主義には呆れかえてひっくり返りました。
ついで演出。
まず無意味なシーン、意味不明な時間配分
この映画においての主人公 教授の位置はたんなる語り部にすぎません。だったら講義シーン、研究室シーン ほとんど無駄では?
助手なんて存在自身が全くストーリーに関係ない無駄です。
あと、2度目の鑑賞だからこそ、言えることですが 監督のブログに基づく回想シーン。ミスリードのために必要なのは認めますが、
長い、ひたすら長い。全く架空の偽りの話にあれだけの時間配分を行う必要性が。
ダウンバースト一発で決着がついてしまうクライマックスもしょぼかったなあ
rhforeverさん [映画館(邦画)] 8点(2018-05-05 17:10:52)
1.《ネタバレ》 三池カントクとしては凡作かな?あまり目立った特徴がないです。櫻井翔も何だか持て余し気味で全然教授らしくない。広瀬すずのファンなら見て損はないでしょう。お話はあり得なさすぎですが。以上、広瀬すず好きからのコメントでした。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 5点(2018-05-05 14:09:36)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 4.38点
000.00%
100.00%
2318.75%
3318.75%
4318.75%
5212.50%
6318.75%
716.25%
816.25%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 1.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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