ピーターラビットのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ヒ行
 > ピーターラビット
 > (レビュー・クチコミ)

ピーターラビット

[ピーターラビット]
Peter Rabbit
2018年【豪・米・英】 上映時間:95分
平均点:6.33 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-05-18)
ファンタジーシリーズもの動物もの小説の映画化
新規登録(2018-04-30)【ゆっきー】さん
タイトル情報更新(2020-03-12)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ウィル・グラック
キャストローズ・バーン(女優)ビア
ドーナル・グリーソン(男優)トーマス・マグレガー
サム・ニール(男優)マグレガーおじさん
ジェームズ・コーデンピーターラビット
マーゴット・ロビープロプシー
エリザベス・デビッキモプシー
デイジー・リドリーカトンテール
千葉雄大(日本語吹き替え版)
清水理沙(日本語吹き替え版)
糸博(日本語吹き替え版)
堀越真己(日本語吹き替え版)
鈴木達央(日本語吹き替え版)
小宮和枝(日本語吹き替え版)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
千葉繁(日本語吹き替え版)
神代知衣(日本語吹き替え版)
東地宏樹(日本語吹き替え版)
雨蘭咲木子(日本語吹き替え版)
青山穣(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
脚本ウィル・グラック
撮影ピーター・メンジース・Jr
製作ウィル・グラック
美術ロジャー・フォード
衣装リジー・ガーディナー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
9.《ネタバレ》 他レビューにある通り、原作イメージとかなり異なる印象。全体としては楽しい映画だが、CGによる画質が向上すれば、やりたい放題のドタバタコメディに変わるものなのか。よくも悪くも、新世紀映画。果たして、原作者はこれを観てどう思うだろうか。

※ウサギ、以前から食いたくても、罪悪感が邪魔していたが、こんなウサギ達なら、食っちまおうかな・・・
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 6点(2020-06-03 21:40:09)(良:1票)★《更新》★
8.《ネタバレ》 舞台は自然豊かな田園風景が拡がるイギリスののどかな田舎町。そこでは祖先より受け継いだ小さなお庭を巡り、性悪おじいさんと熾烈な闘いを繰り広げる小さな動物たちがいた。青いジャケットを羽織った動物たちのリーダーの名は、ピーターラビット。彼の指揮の下、うさぎたちは性悪おじいさんに対していつ果てるとも知れぬゲリラ戦を展開していた。そんなある日、唐突におじいさんが心臓発作で死亡する。闘いは彼とその仲間たちの勝利で終わったかに思われた。だが、お庭を相続したおじいさんの甥が新たにやって来たことから、長い闘いの第二幕が切って落とされるのだった。さらにはうさぎたちと同盟関係にあると信じられていた画家のお姉さんがその甥と恋に落ちてしまったことから、争いはますます混迷の度を深めてゆく。不毛な闘いの果てに人間と動物たちは何を見るのか?イギリスの有名な児童文学を原作に、うさぎたちと人間との小さなお庭を巡るバトルをスラップスティックに描いたファンタジー。原作のことはよく知らないまま、さして期待せずに今回鑑賞してみたのですが、これがなかなかブラックな内容でいい意味で期待を裏切られました。なんたって冒頭から、ピーター・ラビットのお父さんは敵のおじいさんにパイにして食べられたと説明されるんですから!そして心臓発作で死んだおじいさんが〝アイス販売車〟で運び去られると、動物たちが家の中で狂喜乱舞のパーティーを開くというハチャメチャぶり。いや、いくら敵とは言え、おじいさん死んでますから(笑)。そしてやって来る甥の潔癖症男との闘いも狩猟用の罠やら電気網やら果ては爆薬まで使ってのもはや殺し合い。『パディントン』も裸足で逃げ出すようなそんな不謹慎な内容に僕はかなりテンション上がっちゃいましたわ~。甥が電気ショックでいちいち吹き飛ばされたり、ニワトリが朝一で鳴く理由が実は昨日の不満を爆発させていたり、ミュージカル担当の鳥たちが毎回酷い目に遭わされたりと、細かなネタの数々もいちいち笑えます。何も知らない画家のお姉さんの目の前では仲良くしてるうさぎと甥が、彼女が居なくなった瞬間にボコボコに殴り合うというのはベタですけど、やぱ面白いっすね~。何気におじいさんが死んだことを最後まで誰も悲しまなかったのもけっこうツボでした。んで、最後は無理やりなハッピー・エンドで気分爽快!いやー、内容のブラックさとうさぎたちのもふもふ可愛さのギャップに萌えました。7点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2020-03-23 02:51:41)
7.《ネタバレ》 可もなく不可もなくといったところ。CGはめっちゃ良く出来ていて、物語にすんなり入り込めた。まあマンガなんで、細かいことはあまり気にはならない。気にはならないが、都会暮らしで潔癖症で細かな性格のトーマスが、あまりにも呆気なく自然の暮らしに慣れ親しんでしまうのは、いくらなんでも端折りすぎかな~と思えた。

捕まえたうさぎをパイにしてしまうっていうのは、子供が観たら下手したらトラウマになりかねかいかも、って心配になってしまった。

電気ショックで吹っ飛ぶシーンがいっちゃん笑えた。あと、もうちょっとビアの書いた絵をちゃんと見せてほしかった。

それと、いくらなんでも憎い相手だとしても、死んだことを喜ぶのは道徳上どうかな~って。せめてお花を添えるとか、なにかそういった演出をしても良かった気もします。
Dream kerokeroさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2019-10-06 13:18:56)
6.クソうさぎとバカ女。
合成自体うまく出来てるしよくできた映画。
ume0214さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2019-03-17 14:15:43)
5.《ネタバレ》 ピーターラビットというと、やはり絵本のほんわかしたヴィジュアルのイメージでしたので、
フルCGでやんちゃに飛び回るピーターを見たときは「なんじゃこりゃ!?」と思いましたけども(笑)、
実際に鑑賞して見たら普通に面白かったです。大人から子供までみんな楽しめる。
動物たちのキャラを活かした笑い、そして何より、可愛らしい。
トーマスとピーターのドタバタなやり合いはコメディ劇の基本のようで安心して楽しめます。
そして色々あったけど、みんながハッピーエンドで気持ちが良い。
あとイギリスの田舎の景色いいなって思いました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-10-06 20:29:37)
4.《ネタバレ》 面白かった。エコノミーの飛行機の中で鑑賞。この映画のおかげでフライトはちっとも退屈ではなかった。(気の優しい園芸家のおじいさん=)ラビットたちとっては鋤を持ってラビットたちを襲う、悪の化身!そして憎っくき父さんのかたき。その爺さんが長年の悪業と悪習慣の結果?昇天されて、めでたしめでたし、かと思いきや、もっとすごいキャラが登場!じいさんの甥っ子。アポロの発射角度を覚えていて実践できるやつ。こいつとラビットたちの強烈な第2ラウンド、これに天才画家の女の子も助太刀(一応ラビットたちの味方だが、青二才と恋に落ちる)して、すったもんだの大喜劇。ファンタジー?いや、人間臭いピーターラビットとその仲間たち。結構好きです。
杜子春さん [DVD(字幕)] 7点(2018-09-04 11:39:40)
3.見た目はかわいい。なのにやんちゃなウサギさん達。
いや……やんちゃっていうレベルじゃねえ!

ピーターラビットをはじめ動物達が一丸となって人間の家に攻めてくるという、動物VS人間の戦いをメインに据えたドタバタ劇。

世界中で愛されるあのキャラクターが、こんなにハチャメチャな性格だったというのにまず驚いたし、B級テイストも満載でこれはいい意味で裏切られた。
CGとは言え動物達の動きがとても自然で良かったし、笑えるシーンも多くて楽しめた。
「アニー」の監督という事でミュージカルっぽいシーンもあったりして、歌って踊る動物達にとにかく癒される。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-06-14 20:39:07)
2.《ネタバレ》 CMを見た段階で「原作ってこんななの?」「主人公の造形が…」と不安が。
さらにウサギ達が人間にアナフィラキシーショック攻撃を仕掛ける、と聞いてヤベェな感。
実際、某アレルギー関係の団体に訴えられて謝罪には笑った。
そういったハチャメチャドタバタバトルを軸に間に立つ人間の男女が恋愛劇を繰り広げる普通のラブコメ。
ピーターラビットである必要があったのか、ちょっとその辺弱いかも?
時に展開を省略する演出があり、「色々ピンチはあるけどこのお話はそういうのじゃないから(ご都合主義です)」
というようなメタメタしいナレーションは好き嫌いがあるかも。説明しなくてもギャグで片付かないかこれ?みたいな。
個人的に、小憎らしいピーターが3Dの見た目と相まって受け入れられず。監督の狙い通りではある。
ベンジャミンのぽっちゃりモフモフ感は良かった。
HIGEニズムさん [映画館(吹替)] 5点(2018-06-02 17:23:00)
1.見始めでは、体を張った笑いの取り方に慣れず、なかなか笑い切れませんでした。しばらく見続けているうちに慣れてきて、楽しめるようになってきました。動物たちはおそらく全てCGで、なかなかリアルでしたが、それよりも、その動物たちと多く絡む、ドーナル・グリーソンが面白かったです。これまで見てきた映画とは違う役柄で、懐の深さを感じました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2018-06-01 23:18:14)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5222.22%
6333.33%
7333.33%
8111.11%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS