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ウインド・リバー

[ウインドリバー]
Wind River
2017年【米】 上映時間:107分
平均点:7.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-07-27)
ドラマ犯罪ものミステリー
新規登録(2018-05-22)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-07-07)【たろさ】さん
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監督テイラー・シェリダン
キャストジェレミー・レナー(男優)コリー・ランバート
エリザベス・オルセン(女優)ジェーン・バナー
ジョン・バーンサル(男優)マット
グレアム・グリーン(男優)(男優)ベン
脚本テイラー・シェリダン
音楽ニック・ケイヴ
ウォーレン・エリス
撮影ベン・リチャードソン〔撮影〕
製作ピーター・バーグ
製作総指揮エリカ・リー
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
ロバート・ジョーンズ[製作]
配給KADOKAWA
美術ニール・スピサック
編集ゲイリー・ローチ
あらすじ
雪深い土地に追いやられたネイティブアメリカンの保留地が舞台。野生生物局の白人ハンターが雪上で若い女性の謎めいた遺体を見つける。民家まで5キロ以上もあり薄着に裸足だった。 FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航して行く。
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6.《ネタバレ》 『ファーゴ』を思わせる雪のなかの死体という絵からはじまるものの、描かれるのは冷徹で苛酷な先住民居留地の現実。ジェレミー・レナー演じるハンターを導きの糸として、FBI捜査官のエリザベス・オルセンと一緒に観客も少しずつ先住民の苦しみや哀しみを学ぶことができる構成が見事。殺された少女の父親役のギル・バーミンガムや少女の不良少年の兄たちの「よそ者」への不信と、その影に隠れた「本音」の見せ方など、一気に感情移入させる。そして、最後の最後にエリザベス・オルセンが見せる涙とその言葉で、失った命がなんと大きなものであったのかを観客も真に実感することができる。テイラー・シェリダン監督が脚本家として名をあげた『ボーダーライン』と比べると絵的な新しさには乏しいし、主人公の父子関係あたりが置き去りになってしまうあたりなど脚本にも疑問が残る。けれど、最底辺で生きている人たちが見せる「人間性」を丁寧に描いたという意味で、より厳しく、そして優しい作品でした。
ころりさんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 8点(2018-08-31 11:56:05)★《新規》★
5.ジェレミー・レナーさん好きなので観に行きました。
予備知識無かったので、アメリカの現実を目の当たりにして目をパチクリ。
のどかとは程遠い、私の地域では有り得ないシビアさに、びっくりしました。

監督の本気のメッセージがひしひしと伝わってきます。
みんな生きてがんばっているのに、こんな差別があって良いのか?
理不尽でっても我慢ばかりってどうして?
ジェレミー・レナーさん、エリザベス・オルセンさん、他俳優さんたちのリアルな演技が、私の心に刺さりました。
実に素晴らしい。

この作品がヒットして、そのちからによりアメリカ社会が良くなって欲しい。
日本でも多くの人に観て欲しい秀作。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2018-08-24 17:48:26)
4.《ネタバレ》 現実に確かに存在する犯罪を題材にしたサスペンス。ただ、近い題材の先発作品が凄すぎたために、自分としては少し霞んでしまった。クライマックスの銃撃戦なども、「あえてこういう演出ですよ」的な感じが鼻についてしまいました。とはいえ、ジェレミー・レナーの「長い間ずっとその土地にいる人」感はすごいなあと思います。
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 6点(2018-08-22 00:26:09)
3.我々日本人にとって田舎と言えば、「自然豊かで人々は人情味に溢れ、ゆったりとした時間が流れる心の故郷(美化しすぎ?)」なのだが。 もう、アメリカの田舎って何でこんなに怖いの!? けど、この映画。「脱出」や「悪魔のいけにえ」のような『田舎ホラー』かと思いきや、ネイティブアメリカンや暴力の問題にからめて、エリザベスオルセン演じるFBI新人捜査官の成長を描く、ちゃんとした人間ドラマになってるのが良かった。 あと「この人出さなきゃ誰を出す?」って誰もが思う、グラハムグリーンの安定感も…、最高。
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 7点(2018-08-13 10:51:47)(良:1票)
2.アメリカの原住民族が住む街で、鹿児島と同じ位の広さなのに、警官は6人しか居ないという……。

何もない土地。
雪と静寂だけが支配する土地。
そこでは悲惨な事件が後を絶たない。

そんな犯罪を取り締まる警官達の戦いを描いた物語。
脚色されているとは言え、実際にこういう事件が頻発しているというのだから恐ろしい。

乾いた空気をつんざく銃撃の音が非常に迫力があり、凄い臨場感を生んでいた。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-08-07 16:10:10)
1.ある意味スリービルボードと同じく絶望的な世界
日本でもいろいろひどいことや差別があるが命がけの世界の怖さを思い知る。
町山さんのラジオきいてより絶望感が
でも印象に残った映画ですボーダーラインも良かったので最後の追跡が見たくなりました
午後こうさん [映画館(字幕)] 8点(2018-08-06 00:58:49)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 7.50点
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100.00%
200.00%
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400.00%
500.00%
6116.67%
7116.67%
8466.67%
900.00%
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