劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!

[ゲキジョウバンウルトラマンジードツナグゼネガイ]
2018年【日】 上映時間:72分
平均点:5.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-03-10)
アクションSFシリーズもの特撮ものTVの映画化モンスター映画
新規登録(2018-06-01)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2020-01-17)【イニシャルK】さん
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監督坂本浩一
キャスト濱田龍臣(男優)朝倉リク
石黒英雄(男優)クレナイガイ
山本千尋(女優)鳥羽ライハ
本仮屋ユイカ(女優)比嘉愛流
宍戸開(男優)ブラン・サデルーナ
潘めぐみペガッサ星人ペガ
三森すずこレム
宮野真守ウルトラマンゼロ
小西克幸ギルバリス
緑川光ミラーナイト
関智一グレンファイヤー
神谷浩史ジャンボット
入野自由ジャンナイン
田中秀幸ゾフィー
池田昌子[声]ウルトラの母
西岡徳馬ウルトラの父
脚本安達寛高(脚本協力)
乙一(シリーズ構成)
三浦有為子(シリーズ構成協力)
音楽川井憲次
作詞森雪之丞「絆∞Infinity」
高見沢俊彦「オーブの祈り」
作曲川井憲次「GEEDの証」
高見沢俊彦「オーブの祈り」
編曲川井憲次「GEEDの証」
高見沢俊彦高見沢俊彦 with 本田優一郎「オーブの祈り」
主題歌May J.「絆∞Infinity」
挿入曲水木一郎水木一郎 with ボイジャー「オーブの祈り」
ボイジャー「フュージョンライズ!」/水木一郎 with ボイジャー「オーブの祈り」
製作大岡新一(監修)
円谷プロダクション(劇場版ウルトラマンジード製作委員会)
バンダイ(劇場版ウルトラマンジード製作委員会)
バンダイビジュアル(劇場版ウルトラマンジード製作委員会)
松竹(劇場版ウルトラマンジード製作委員会)
電通(劇場版ウルトラマンジード製作委員会)
テレビ東京(劇場版ウルトラマンジード製作委員会)
プロデューサー北浦嗣巳(チーフプロデューサー)
配給松竹(松竹メディア事業部)
編集矢船陽介
録音藤丸和徳
スーツアクター野口彰宏
その他小学館(連載協力)
講談社(連載協力)
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2.《ネタバレ》 「ウルトラマンジード」の最終回のその後を描いた劇場版。テレビシリーズの終盤と同じく沖縄でロケを行っているが、わざわざ二回も沖縄に撮影に行ったのかと思ったら、同時進行で撮影していたっぽい。ウルトラシリーズと沖縄というと初期作で脚本を手掛けていた金城哲夫や上原正三が返還前の沖縄出身で、縁深いイメージがあるのだが、敵の怪獣がロボット怪獣のギャラクトロン(テレ東で放送されるようになったシリーズの新怪獣の中ではけっこう好き。)だったり、味方怪獣としてシーサーの怪獣が登場するなど同じく沖縄が舞台の「ゴジラ対メカゴジラ」も意識しているのかなと思う部分もある。内容としてはテレビシリーズの補足のような感じが強く、はっきり言って映画でなくテレビシリーズでやったほうが良かったと思うような話であり、印象としてはちょっと微妙。ゲストとして登場する前作の主人公であるガイ(石黒英雄)が初めてリクと出会うシーンで、それまでの歴代ウルトラマンをさんづけで呼んでいたガイが最初に「ジードさん」と呼び、直後に「ジード」と呼びなおすのが印象的。でも、後輩に対してもさんづけのほうがガイ=オーブの礼儀正しさがよく出ていた気がする。オーブのライバルであるジャグラスジャグラー(青柳尊哉)も登場しているが、この二人を見ているとどうしても悟空とベジータを思い浮べてしまう。
イニシャルKさん [地上波(邦画)] 5点(2019-03-13 18:40:39)
1.《ネタバレ》 2017年の特撮TVドラマ「ウルトラマンジード」の劇場版である。ウルトラシリーズというのはここ十数年間ほとんど見ていないのでまるきり部外者の立場になる。
世界観としては、昭和のいわゆる第2期ウルトラシリーズ以降に定着した兄弟設定を基盤にしているようで、「光の国」をあからさまに映像化していたのは個人的には物珍しい。昔の宇宙人が多く出ているのも見ればわかるが、そういう旧作から継承されたものとは別に、キャラクターの多さや軽さなどに何となく東映特撮風の印象があり、昭和も遠くなったものだという感慨がある。
ストーリーの面では本編を見ていないので何とも言えないが、TVシリーズが一通り終わっているはずなのに主人公がまだ「ウルトラマン失格だ」などといじけているのはこれでいいのかという感じで、よほどこれから期待される成長幅が大きい若者なのだろうなと思った(一生こうなのか)。ほかのキャストに関して、沖縄在住の宇宙人役の本仮屋ユイカという人は、これまで年齢なりの可愛い役をやってきていると勝手に思っていたが(全部は見てないが)、今回は主人公が幼く見えることとの対比ということなのか、変にオバサンっぽく見せていたようなのが非常に残念だ。これはまことに心外だ。

なお今回は主に沖縄が舞台で、沖縄風の木造建築物のミニチュアを作って赤瓦が崩れるなど結構細かく作っている。普通の特撮番組なら、どこだかわからない(恐らく首都圏)の街が壊されるのを普通に見ているだけだが、この映画では現地の実景を見せて、「沖縄市街地」(沖縄市の市街地という意味)といった具体的な地名も出しているので、いかにも沖縄の街が大被害を受けている感じが痛々しい。
ちなみに劇中の設定では、太古の昔から「大地を守ってる」怪獣が沖縄にいたことになっていたが、こういう強力な守り神がいたのなら島の平和のために一切の武力行使を許さず、沖縄一円を非武装地域にするくらいの強権発動をしてもらえば、周囲のどこからも自由で平和な沖縄ができたろうにと思った。しかし太古の昔から武力行使が許されないとなると、琉球王国も成立しないことになってしまうといった問題はある。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 5点(2018-12-04 18:56:26)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
52100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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