旅猫リポートのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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旅猫リポート

[タビネコリポート]
2018年【日】 上映時間:118分
平均点:6.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-26)
ドラマ動物もの小説の映画化ロードムービー
新規登録(2018-06-18)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-10-17)【イニシャルK】さん
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監督三木康一郎
キャスト福士蒼汰(男優)
竹内結子(女優)法子
広瀬アリス(女優)千佳子
山本涼介(男優)澤田幸介
前野朋哉(男優)吉峯大吾
二宮慶多(男優)
中村靖日(男優)
戸田菜穂(女優)
木村多江(女優)
笛木優子(女優)
高畑充希ナナ
沢城みゆきモモ
前野智昭虎丸
原作有川浩「旅猫リポート」(講談社文庫)
脚本有川浩
平松恵美子
音楽コトリンゴ
撮影小松高志
企画松竹
制作ホリプロ(制作プロダクション)
配給松竹
美術金勝浩一
照明木村匡博
動物ナナ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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4.《ネタバレ》 娘が、福士蒼汰さん好きでね。
そんな、期待もなく見に行ったわけですが、
涙腺が弱い私は、
ずっーと、泣きっぱなしでした。
最初は
「親になる資格のない人間もいる」
…なんでそんなセリフが出てくるのがわからなかったんです。
だって、あんなに優しい両親に育てらていながら…
でも、見ていくと、そういう事だったのかとわかる。
そして、猫がコミカルに語る。
「やっと、わかったか」

猫が飼い主を看取る…

こんな悲しい映画、作ってくれてありがとう!
新しい生物さん [映画館(邦画)] 9点(2018-11-05 18:54:04)★《新規》★
3.《ネタバレ》 予告編、あらすじ等の事前情報無し原作未読で鑑賞(猫が出ている楽しい映画かな?程度)。
不意打ちでしたね、なかなか重い。
ロードムービーで、旅先での自然風景などを猫と共に楽しむのかなぁ?と見てたらこれですよ。
主人公がねぇ、聖人過ぎやしないか。好青年にも程があるというか。名前どおり悟りの境地。
いや別に福士君には特に思い入れは無いのだが…不憫な子だなと。
辛い過去があり現在進行形の秘密があり、はたまた盛り込んできたなという出自を知ったり。
個人的に猫含む動物のナレーション必要だったかな?無くても成立した気がしますが。
高畑充希が好きな方、また原作でも猫の声があるなら失礼します。
木村多江がここでも不幸な役回りで苦笑い。戸田さんも良い役、というか登場人物いい人ばかりな作品だった。
まぁ猫を飼ったことは無いですが猫好きで、泣いてしまったので甘くはあります。
ベタですが素直に見ることができる作品です。
HIGEニズムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2018-11-01 18:06:42)《新規》
2.《ネタバレ》  見終わってひたすらつらいだけの映画で困っちゃった。

 お客さんを泣かすように作ってあるんだけど、泣ける映画はいい映画、というわけじゃないからねぇ。

 予告編で物語はある程度予測できるのね。で、その予測通りなのだけど、更に背景にはもっと色々あって、そして主人公の境遇に対して、果たして物語は、映画は、メッセージは、それでいいの?って疑問に思ってしまって。主人公、もう人生猫だけ。ひたすら不幸。しかもその猫に対してすら不幸。それでも猫のナナと過ごせて良かったね、ってそれ、本当に良かった? 猫を残してこの世を去る事の無念、それがどれだけ不幸な事か。

 つまりこれ、アタシのような独り身の猫飼いに対して冷や水を浴びせてくる映画ね。
 日頃、感じてる不安、つらさ、十分自覚しているつもりのそこを改めて嫌らしくつついてくるようなカンジ。映画にいじめられてる?みたいな。

 で、アタシこの映画、後半かなり経つまで「ナナとの旅」がひとつの旅だと思い込んでたわ。叔母さんがナナを飼うために転職して、って、だったら最初から旅に出る必要なかったんじゃ?・・・ってもしかして、その旅は何回かに分かれていて、いちいち時間が経過してる?みたいな。いや、ちゃんと注意して見てれば、ひとつの旅で富士山冠雪しててひぐらし鳴いてて菜の花咲いてるワケないんだけどさ、こっちはナナばっかり見てるっての。
 そういうところの構成がダメだった気がするのね。何年前とか何年後とか字幕を出すパターンもあれば、断りなくいきなり時間が戻ったり飛んだりするパターンもあって、その上、旅には区切りを付けずに出っ放し状態に思わせて。わざわざ混乱させたかったのかなぁ?

 猫のナナはとても可愛くて、他に出てくる猫たちもみんな可愛くて、だけどそんな猫が不幸なことになっちゃうとしたら?って悲しみとか不安とかを投げかけてきて(ハチは大体5~7歳くらいで死んじゃったのよね・・・)、それでいい映画を見たわ~、なんて気分になれるワケはないのだった~。つらいわ~。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2018-10-28 19:34:37)
1.《ネタバレ》 思いのほか切ない映画。こうした淡々とした中に感情をゆさぶる映画では、主演福士蒼汰はちょっと荷が重かったかな。旅で出会う人々で主人公の人生が回想される構成はよいのだが、回想の比重が大きすぎる上、ルートを説明に頼っているのでロードムービーとしては物足りない。衝撃の真実もあまり効果的でないというか無くてもよいくらいで、どうにもバランスが悪い。ナナの美しい瞳を加算してこの点で。 余談:高畑充希主演につられて観に行ったのに、声だけでがっくし。
ふじもさん [試写会(邦画)] 6点(2018-10-02 23:32:24)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4125.00%
5125.00%
6125.00%
700.00%
800.00%
9125.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 9.00点 Review1人
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