Menu
 >
 >
 > 飛べ!フェニックス

飛べ!フェニックス

The Flight Of The Phoenix
1965年【米】 上映時間:145分
平均点: / 10(Review 31人) (点数分布表示)
ドラマアドベンチャー
[トベフェニックス]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2010-05-12)【S&S】さん
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ロバート・アルドリッチ
キャストジェームズ・スチュワート(男優)フランク・タウンズ
リチャード・アッテンボロー(男優)ルー・モラン
ハーディ・クリューガー(男優)ハインリッヒ・ドーフマン
アーネスト・ボーグナイン(男優)トラッカー・コッブ
イアン・バネン(男優)クロウ
ロナルド・フレイザー(男優)ワトソン
ピーター・フィンチ(男優)ハリス大尉
クリスチャン・マルカン(男優)レナウド医師
ジョージ・ケネディ〔男優・1925年生〕(男優)マイケル・ベラミー
ダン・デュリエ(男優)スタンディッシュ
ガブリエル・ティンティ(男優)ガブリエル
脚本ルーカス・ヘラー
音楽フランク・デ・ヴォール
撮影ジョセフ・F・バイロック
製作ロバート・アルドリッチ
配給20世紀フォックス
特撮L・B・アボット(特殊効果)
衣装ノーマ・コッチ
編集マイケル・ルチアーノ〔編集〕
あらすじ
アラビアの石油会社の輸送機が、砂嵐にあって砂漠に不時着した。生き残った男たちは、ある者は歩いて活路を見出そうとし、ある者は別の道を模索する。そんな中、乗客の中の若い設計技師が双発エンジンのひとつを使って機体を再生させようと考える。様々な葛藤が対立する砂漠から、男たちは果たして脱出することができるのだろうか・・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
31.《ネタバレ》 リメイク版「フライト・オブ・フェニックス」よりも地味で男臭い感じがしました。登場人物の顔の変化が判り辛くて苦労します。最後、プロペラが回り始める瞬間はサイコーですね。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 4点(2015-11-16 00:49:22)
30.《ネタバレ》 これ、面白い。まさかこのタイトルでこれほど面白い映画とは想像できなかった。自分の個人的な持論として「男ばっかりの映画ほど名作が多い」ってのがあるけど改めて実感した。ラストのお猿さん可愛かったですね。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 8点(2013-10-20 23:20:35)
29.骨太な人間ドラマを見させていただきました。こズルい軍曹さんがいい味出してましたね。お肌ガサガサで遭難しました感バッチリでしたし、演技も良くて見応え充分です。
真尋さん [DVD(吹替)] 8点(2013-04-26 16:49:58)
28.《ネタバレ》 不時着する輸送機はフェアチャイルドC-82パケットというマイナーな飛行機です。胴体が二本になっているツイン・ブームという珍しい型式が特徴ですが、原作者はこの姿を見て「これだ!」って閃いたのでしょうね。ちょっと飛行機に詳しい人なら、どうやってエンジンの後ろに計器をくっつけたんだよ、などと突っ込みたくなるところですが、フィクションとしては素晴らしいプロットであることは確かです。フェニックス号は飛行可能な機体として実際に製作されていますが、やはり空力的には不安定だったので墜落してしまい不世出の名スタント・パイロットだったP・マンツが撮影中に亡くなってしまいました。J・スチュアートは大戦時に航空隊に志願して爆撃機のパイロットをしてたくらいですから、適役と言えるでしょう。 この映画に出てくる男たちは、J・スチュアートを含めて人格的な欠点を持つ人間ばかりだってところが濃密なドラマ構成に繋がっています。H・クリューガーにやり込められてくさっているスチュアートは、まるで窓際の中年サラリーマンみたいで、全然ヒーローらしさがありません。それにしてもアルドリッジらしいところは、結果として卑怯で臆病な人間が生き残るという実にリアルな結末でしょう。極限に追い込まれた人間の醜さを、綺麗ごとで済まさずにちゃんと描いているところはさすがです。そして、あまり活躍しなかったけど、おサルちゃんが最後まで生き残ったのはホッとしました。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-10-30 19:05:25)(良:1票)
27.《ネタバレ》 初めて見たとき、エンジンがかかって飛び立ったときの大感動は忘れられない。モデル機というのは、よほど精巧なものらしい。
今何十年ぶりにDVDで見ると大変懐かしい、これだけ男臭い人間ドラマだったのか。
役者もそろっていて見応えがある。
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 8点(2011-10-17 20:36:18)
26.人間ドラマに重きを置いたパニック映画。登場人物は十人ぐらいかな。
全員が男ばかりということもあり、いかにもこうなりそうといった人間臭いドラマが展開される。
場面がコロコロ変わらないせいか、各人の描写が丁寧に描かれていて、最後まで見応えあり。
人間ドラマ的な要素と、娯楽的な要素のバランスがうまく取れていて、面白く鑑賞できた。お薦め。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 7点(2011-08-29 14:34:38)
25.砂漠の真ん中に飛行機が墜落、生き残った乗員たちが飛行機を改造して生還を目指す、というオハナシ。このテの映画、ありがちなパターンとしては、乗り合わせた面々すなわち登場人物には老若男女取り揃え、泣き言なんぞ飛び交いつつも、乗員のひとりは妊婦だったりして、無事新しい生命の誕生を迎えるエピソードなんぞも絡めつつ、ヒーローの活躍を中心に勇気と希望を謳いあげる、ってな感じになるところ、ですかね。しかし本作、登場するのはオッサンばかり。ボーグナインやらジョージ・ケネディやら、そりゃこんな濃い連中をひとつの飛行機に押し込めりゃ、墜落もするだろうさ。で、オッサンたちのサバイバル。日常から非日常へ放り出された事そのものに対する泣き言なんぞそっちのけ、情緒ではなく、意志と意志とのせめぎ合い。いわば「生きていくことの論理」同士がぶつかり合う、骨太な内容で、まさにアルドリッチ節炸裂といったところ。オッサンたちが作業に邁進する時の顔はまさに少年のよう、作業の細かい描写も手伝って、映画のダイナミックさがよく出ていますが、その一方、困難を前にすればいくらオッサンでも弱さが出る。普通の意味での“弱気”もあれば、“強がり”というのもまた弱さの裏返し。様々な衝突を招くことになってしまう。どっちが正しいと割り切れない、終わりの無い衝突。向こうからは、死んだ仲間の墓がこちらを見守っており、不吉な運命を感じさせて、果たして彼らは本当に脱出に成功するのか?・・・という訳ですが、まあ要するに、本当に正しい人なんていないんだよ、不要な人もいないんだよ、皆でとことんぶつかりあって、それでも前に進んでいくんだよ。そんな感じの映画ですね。しかし一言。あんな発電機でどれほど発電できるもんなんだろうね。人力発電は出力の低さが難点。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2011-06-12 13:04:00)
24.《ネタバレ》 どこまでも暑苦しい男達、その暑苦しさがこの映画を物語っているように感じられる。作品全体に常に付きまとう男と男による一つの目的に向う者達、何か目的を持つことは素晴らしいとこの映画は語っている。タイトルにあるフェニックス号が飛び立つ瞬間の男達のあの楽しそうな表情、あれがあるからこそどんな苦悩も頑張ってこれたのだ!と身体全体で喜びを表すシーンがこの映画の良さを表している。
青観さん [DVD(字幕)] 8点(2010-10-03 12:01:46)
23.《ネタバレ》 リメイク版を先に観たので、オリジナルの男だけの暑っ苦しいコミュニティーにビックリしました。しかしこの男臭さが非常に良い!ハイテクをひけらかすドイツ人の兄ちゃんとローテクに拘るジェームズ・スチュアートのいがみ合いが、男として互いに引けない立場も相まって面白かったです。普通ヒーローとなる主人公がどんどん孤立していく展開も新鮮で楽しめました。
民朗さん [地上波(字幕)] 7点(2010-08-11 00:06:57)
22.緊張感が続き、ここのキャラの描き方もすばらしかったと思います。着陸シーンがほしかったですが、あれは仕方がなかったのでしょうかね(笑)
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-08-09 00:12:27)
21.《ネタバレ》 ラスト近く、エンジンが掛かるまでの緊張感は凄かった。またむき出しの翼に大人数が素手でしがみ付いて逃げるなんて、映画とは言えすこし驚きました。

白い男さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-06-18 23:23:54)
20.《ネタバレ》 ハッピーエンドだとは予想がついていたが、全員が助かると言うような安易な作りでないのが良い。全員がバランスよく登場するわけではないが、それぞれのキャラにしっかり個性があるのが良い。約2時間半と言う長尺もそこまで気にならずに観られる。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 7点(2008-09-27 22:10:50)(良:1票)
19.リメイク版を先に見てしまったので比べちゃうんですが、展開的にはコッチの方が地味かな。でもコッチの方が遭難モノらしく、各々登場人物のキャラが立っていてよかったです。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-06-15 03:15:27)
18.《ネタバレ》 飛行機が不時着するまでのほんの数分の冒頭部で搭乗者全員のキャラを見せているのが凄い。内二人はオープニングクレジット後には死体になっているのですが、顔は映らない。手だけ映る。それでも誰が死んだのかがその手と共に映されるギターの弦と「プレイボーイ」の表紙で判明できるようになっている。この冒頭部の極めて簡潔かつ的確な人物描写はその後のドラマにも影響し、苛立ちと不安が助長する理不尽な言動や行動に説得力を与えている。悲壮感が充満するドラマも映画のタイトルからおおよその結末を予想できるようになっているので、ひたすらそのシーンを待ち、ついにやってきたそのシーンに「待ってました!」とばかりにお約束の爽快感を味わう。それでも手放しに大喜びしていいものなのかと思わせる後味の悪いエピソードも挿入されているところがアルドリッチらしい。
R&Aさん [ビデオ(字幕)] 7点(2007-08-09 11:40:22)(良:1票)
17.《ネタバレ》 リメイク版を先に見たが、こちらの方が遥かに面白い。キャラの個性付けも上々だし、人間ドラマがちゃんと描けている。皆が最初の気楽さからどんどん疲弊していく感じも良く出ています。設計士は嫌な奴だがリメイク版ほどの嫌味は無い。人物破綻がない分、最後の操縦士との和解も素直に受け入れられます。一番の嫌なキャラは寧ろ軍曹。本当に姑息で嫌な奴。リメイク版はやりすぎて無理が目立つものになってしまっていたが、こちらは無理はあってもそれほど目立たない。その他の部分がしっかりしているからでしょう。
MARK25さん [DVD(字幕)] 7点(2007-07-02 20:49:44)
16.エンジン点火カートリッジ、残り5本!
減っていくカートリッジをカウントする、指の出し方がよい。
それから、スキーを付けたプロペラ機が、走りだした途端、
砂漠の砂の摩擦で、突然ストップ!機首から”コテン”と、前のめりに突っ込む姿をいつも想像する。 すごい面子!スミスとビッグXとマーティとシベールとネットワーク野郎(??)の競演!名作!マックイーンも”謎のアラブ人”かなんかで出てくれー! 追加!あと、パトローネね!
男ザンパノさん [地上波(吹替)] 7点(2007-01-03 23:12:30)
15.これリメイクされたんですよね? いや、子供のころ、妙にハマりましたねぇ。 羽根にぶら下がった状態で飛行するってのがギリギリ感を演出してくれました。 久しぶりにまた観たいな。
とっすぃさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-11-20 00:55:49)
14.《ネタバレ》 う~ん、よかったのはリチャード・アッテンボローが見えたくらい・・

お話が閉鎖的なのでこれは逆に面白いかなぁと思って観てたのですが・・

限られた空間で限定された登場人物がどう演技するかという、

まあ場所は不時着した砂漠ですが舞台劇のような役者の演技が中心。

く・・暗いです。真剣に観てると実に真面目で暗いです(爆)

まあこの設定では仕方ないでしょうけれど、

砂漠が無人島に思えました。

ジェームズ・スチュワートをカラー映画で観たかったので借りたのですが、

もうこの時代になると白黒のときのイメージ(いや、若いから)はないです。

「スミス都へ行く」のときの無垢な疑いのない目はなかった(当たり前だ)

そして借りた作品も生死をかける男たちの人間ドラマなのでシリアス。

命がけの脱出劇といえば冒険ジャンルなのですが、

砂漠から出てゆけることこそ冒険なのでほとんどが砂漠の上。

壊れた航空機をどうやって飛ばせるのか?

それとも航空機をあきらめて砂漠をあてもなく歩くのか?

非常に簡単なストーリーなのですが脚本はよくできていますよ。

さてしかし、映画で見せられるとどうか・・

世にも不思議なアメージングストーリー的な感じもするので(ヒントはエポックさ)

ファンタジーなところも入れてほしかったと思います。

アルメイダさん [DVD(字幕)] 4点(2005-10-09 15:17:08)
13.リメイク版が製作されるだけのことはあり、サバイバル群像劇としては抜群の完成度を誇ります。作品の状況的に「閉塞感」は絶対に拭えないはずなのですが、そういった「世界の狭さ」をほとんど感じなかったのは驚きです。リメイク版もぜひ観てみたいと思っております。
Kさん [DVD(吹替)] 8点(2005-07-13 01:36:30)
12.スチュワートがめっちゃ頑固親父ってますね~。ヒッチコック映画以外で彼の出演作は多分初めて見たと思うがやっぱ内容が内容だけに印象が違っちゃうね。何かに恐れる姿から頑固頑固の一点張りにはな~んかこ~ちょっとやりすぎかなぁ~とか思ったりもしたり。でも模型飛行機ってこんなにも簡単に作れるもんなのかなぁ~・・。っていうか誰が出てきて誰が死んだっていうのがイマイチ判りにくかったような気がする。
M・R・サイケデリコンさん 7点(2004-07-28 20:59:11)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 7.39点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
426.45%
500.00%
639.68%
71135.48%
81135.48%
926.45%
1026.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review4人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review1人

【アカデミー賞 情報】

1965年 38回
助演男優賞イアン・バネン候補(ノミネート) 
編集賞マイケル・ルチアーノ〔編集〕候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS