特捜部Q Pからのメッセージのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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特捜部Q Pからのメッセージ

[トクソウブキューピーカラノメッセージ]
FLASKEPOST FRA P/A CONSPIRACY OF FAITH
2016年【デンマーク・独・スウェーデン・ノルウェー】 上映時間:112分
平均点:6.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-01-28)
サスペンスシリーズもの犯罪ものミステリー刑事もの小説の映画化
新規登録(2018-11-30)【Mighty Guard】さん
タイトル情報更新(2019-05-27)【たろさ】さん
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監督ハンス・ペーター・モランド
キャストニコライ・リー・カース(男優)カール・マーク
脚本ニコライ・アーセル
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3.《ネタバレ》 前二作と比べると映像も雰囲気からもグロさが和らいだ感じ、季節は夏?でも寒そうです。
犯人の動機をセリフではなく映像で語り、現在と過去が交互する。わりと好きです、こういうの。

犯人の異常性は際立ってるけど、そこまで知能犯で完璧とも思えないのに
あれだけの警察官を動員して監視してるにも関わらず、あそこまでドジるってどうなの?
そこにイライラしました、歯痒いのよね。「お父さんは医者に任せて早く追えよ」とアサドに叫びたくなりました。
犯人との直接対決とアジトへの持っていきかたにもっと工夫がほしいところです。
でも子供をいたぶるシーンは嫌ですよ、しっかり見せてるもん。国によっては完全にアウトなんじゃないですかね。

手は震えてるし、イマイチ掴みどころのないカールなんですが、捜索願も出されないまま犠牲となった
手紙の主のPの葬儀で賛美歌を「歌ってみる?歌おかな?」みたいになっても泣いちゃうんです。
前作の猫ちゃんお持ち帰りと同様、彼の人柄がわかるホッとできるシーンでした。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-02-22 14:47:10)★《新規》★
2.《ネタバレ》 前作でキツすぎたグロ描写が控えめになり、プロット重視になった3作目。3作目にして一番の出来かと思います。子供も死ななくて良かった。
犯人サイドの描写と捜索側の動きを交互に入れて立体的に見せる演出が、飽きさせず上手いです。
”エホバの証人”という特定の宗教批判かな、と思わせておいていやいやさらにその上の、カルト信仰心の危険性を鍵にしてきたのも意外な展開でした。
個人的にはちょっと苦手なカール刑事、今作も終始重苦しい表情で前作より抱えるモノが重くなっちゃってるんですが、宗教観のことで相棒と口論になったり、かなり自己の内を見せてくれるようになりました。ラストの葬式で落涙する姿にはぐっときます。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-01-20 16:32:13)
1.3作目。海辺に漂着したビンの中に「助けて」と書かれた手紙が入っていた差出人Pからのメッセージ。
相変わらずその後の展開を期待させる始まり方です。
今作は宗教が絡みます。神の存在とは信じるものなのか、裏切るものなのか…。
無神の自分にとってはいくら考えても答えは出ない。いつだって信仰は難しい問題だ。
アサドは今回一番いい味が出てましたね。彼ありきでした。
総評はまずまずといったところ。4作にも引き続き期待したいところです。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-12-17 00:33:33)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6266.67%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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