フォルトゥナの瞳のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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フォルトゥナの瞳

[フォルトゥナノヒトミ]
2019年【日】 上映時間:110分
平均点:3.57 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-02-15)
ドラマラブストーリーファンタジー小説の映画化
新規登録(2018-12-08)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【イニシャルK】さん
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監督三木孝浩
キャスト神木隆之介(男優)木山慎一郎
有村架純(女優)桐生葵
志尊淳(男優)金田大輝
DAIGO(男優)宇津井和幸
松井愛莉(女優)植松真理子
北村有起哉(男優)黒川武雄
斉藤由貴(女優)遠藤美津子
時任三郎(男優)遠藤哲也
原作百田尚樹「フォルトゥナの瞳」
脚本坂口理子(脚本)
三木孝浩
音楽林ゆうき
北原京子(音楽プロデューサー)
主題歌ONE OK ROCK「In the Stars(feat. Kiiara)」
撮影山田康介
製作市川南〔製作〕
東宝(「フォルトゥナの瞳」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(「フォルトゥナの瞳」製作委員会)
配給東宝
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1
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7.ざっくりとした内容を知った上で期待せずに鑑賞。
あれ?意外と悪くないんじゃないかな?
私は好きでした、有村架純がかわいいし(そこかよ!)
話のテンポや組み立てはきちんとされてる気がしますしね。
ベタといえばベタかもしれないけど、わかりやすくていいんじゃないかな。
細かいこと考えずに、ノリと雰囲気で観たらいいと思います。
数奇な運命に心を打たれました。

結末の好き・嫌いに関しては1点分反映してあります。
Joe.Gさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2020-04-29 23:09:40)★《更新》★
6.《ネタバレ》 一言で言うと薄っぺらな恋愛映画。使い古された設定ですが、設定も活かしきれていません。最後の取ってつけたような、「実は私も」はどうなんかな。それであれば、もっと色んな展開を見せてこその最後の種明かしが活きるというものではないのかな。悲しい結末なのも納得いきません。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2020-02-22 16:16:55)
5.《ネタバレ》 オチが透けて見えたわたしもフォルトゥナの瞳を持ってるんですかね?
てか、人の死をもてあそんで(しかも悲しい結末)感動させようってスタンスはテーマとの整合性で破綻してません?
有村架純さん、かわいかったけどあのオチをつけるのは無理がありすぎ。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 3点(2019-12-22 00:55:22)(笑:1票)
4.《ネタバレ》 原作を読んでいるので、驚きは何もない。
よく考えると葵(有村架純)に同じ力があったとしたら、その電車には乗らないんじゃないかなぁ・・・
展開として破綻している気がします。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 3点(2019-11-09 19:40:39)
3.名作「デッドゾーン」の矮小な二番煎じ。百田尚樹原作ということで少し期待したが、酷いもんだ。娯楽映画としてみても、主人公の悩みに共感が持てないし、都合よく事件、事故が起こりすぎだし、何も見るべきところがなかった。
駆けてゆく雲さん [映画館(邦画)] 1点(2019-09-23 16:51:01)
2.《ネタバレ》 途中までは、主人公がフォルトゥナの力に気付き翻弄され苦悩する姿に先の展開が気になっていたが、有村架純と付き合いだしてから話のテンポがややダレ気味になり、あ~これはミステリーやサスペンスというよりも恋愛ドラマなのね、て思い知らされた。ただ恋愛ドラマとしてもちょ~っと淡白かな~。というのも、神木隆之介くんの性格は嫌っちゅうほど分かるのだけれども、いかんせん有村架純ちゃんの方の設定が宙ぶらりんなんですよね。内緒で修理をしてあげるという優しさはあっても、もっと人間的な内面が掘り下げられていない。だから恋愛ものとしてどうしても二人の内面のやりとりが見えてこないんです。薄っぺらいんです。結局は飛行機事故で助け助けられた者同士で、さらに同じ力を持つ者同士って、そこに頼りっきりじゃないですか、それも後から説明されてもね~。どうせなら有村架純視点からの話も混ぜて、すれ違う悲劇を浮き彫りにしたほうが良かったような気もします。

最後に一言、自分がもしフォルトゥナの力を持ってしまったら、ぜ~ったいに外には出たくないですね。無理ですよ、絶対に。それともう一つ、あの力ってテレビ越しでも分かるんですかね?テレビに出ている人の運命も?そうしたらテレビも観れないですよ。はあ~無理、絶対に無理です。はい。
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 4点(2019-09-22 07:23:15)
1.《ネタバレ》  この映画に関してはアタシの評価がマトモじゃない可能性があるわ(いつもマトモじゃないって?うるさいわね)。
 クソ右翼でトランスジェンダーの敵な原作者のコトが大嫌いなので、偏向フィルターがかかった状態で見てたかも、ってのは否めないものね。
 一方で三木孝浩監督作品はどれも好きだし、有村架純嬢も好きだし、だから見たい映画ではあったのね。なので悩んだんだけど、貯まったポイントで無料で、かつ週末の動員数に絡まない金曜日に見ちゃえ、ってコトで初日での鑑賞。

 映画はこれまでの三木孝浩監督作品の中で最低、経歴に泥塗っちゃった感じ?
 調べてみると原作とはかなり違っている状態なので、これは映画独自の欠点が酷いって状態なのかしらねぇ。

 ラブロマンス版『ファイナル・デスティネーション』みたいな物語とその結末は予告編と最初の20分くらいの展開で予測できちゃうのね。そしてその予測以上のモノは見せて貰えない、トキメキもハラハラドキドキもなく、ただ物語を消化してゆく状態に、もどかしさを感じるばかり。
 何が悪いって、メインの2人が物語上の隠しごとを元に性格設定をしてます、みたいな本末転倒な状態で、そこからは血の通ったキャラが見えてこない、存在感希薄で魅力が薄くて映画にちっとも入ってゆけないの。つかみどころのない2人がつかみどころのないままに最後まで進んじゃうんだもの。
 あと、コレは原作由来なのだけれど、フォルトゥナの瞳を持っているのが主人公だけではない、って点がもう萎えどころなわけ。既にその能力を持っている人物が出てきて、先輩として都合よく主人公に解説したり訓えを説いたりしちゃうのって安直だわ。まあ、複数人居ます、って設定しとかないと感動ポイントを作るのにあたって都合が悪いんでしょうけどさ。

 その上、三木孝浩作品のいいところが今回はことごとくスポイルされちゃってるのね。
 神戸を舞台にしたロケーションの魅力は全然出ていないし、いつもの光をコントロールしまくった映像作りも今回は不発。ソフトフォーカスレンズは映画全体をボヤケた印象にしてしまうし、それになんと言っても有村架純が全然!キレイに撮れてないの。『先生!、、、好きになってもいいですか』で広瀬すずを輝かせまくったあのテクニックは一体どこへ行っちゃったワケ?
 まあ、TOHOシネマズ渋谷の3番スクリーンが相変わらずヘボい映写してたっていうのもあるんだけどもさ。

 物語にもキャラにも映像にも魅力が欠けていて、見どころのない映画だったわ。っていうか、彼女、彼氏の命がヤバいんでなんとか助けなきゃ!のSFファンタジーパターンの映画、ありがち過ぎよね。本編上映前の予告編にも1本あったし。邦画界、アイディア枯れ過ぎだわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2019-02-15 21:46:59)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 3.57点
000.00%
1114.29%
200.00%
3342.86%
4228.57%
500.00%
600.00%
7114.29%
800.00%
900.00%
1000.00%

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