アベンジャーズ/エンドゲームのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ア行
 > アベンジャーズ/エンドゲーム
 > (レビュー・クチコミ)

アベンジャーズ/エンドゲーム

[アベンジャーズエンドゲーム]
Avengers: Endgame
2019年【米】 上映時間:182分
平均点:8.05 / 10(Review 44人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-04-26)
公開終了日(2019-06-27)
アクションSFアドベンチャーファンタジーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2019-02-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-03-14)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督アンソニー・ルッソ〔監督〕
ジョー・ルッソ〔監督〕
演出木村絵理子(日本語吹き替え版)
キャストロバート・ダウニー・Jr(男優)トニー・スターク/アイアンマン
クリス・ヘムズワース(男優)ソー
マーク・ラファロ(男優)ブルース・バナー/ハルク
クリス・エヴァンス〔男優・1981年生〕(男優)スティーブ・ロジャーズ/キャプテン・アメリカ
スカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ
ジェレミー・レナー(男優)クリント・バートン/ホークアイ
ポール・ラッド(男優)スコット・ラング/アントマン
ドン・チードル(男優)ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン
カレン・ギラン(女優)ネビュラ
ブリー・ラーソン(女優)キャロル・ダンバース/キャプテン・マーベル
ジョシュ・ブローリン(男優)サノス
グウィネス・パルトロウ(女優)ペッパー・ポッツ
テッサ・トンプソン(女優)ヴァルキリー
真田広之(男優)アキヒコ
トム・ヒドルストン(男優)ロキ
ティルダ・スウィントン(女優)エンシェント・ワン
ジョン・スラッテリー(男優)ハワード・スターク
ヘイリー・アトウェル(女優)ペギー・カーター
ナタリー・ポートマン(女優)ジェーン・フォスター
ロバート・レッドフォード(男優)アレクサンダー・ピアース
レネ・ルッソ(女優)フリッガ
ジェームズ・ダーシー(男優)ジャービス
トム・ホランド〔男優・1996年生〕(男優)ピーター・パーカー/スパイダーマン
エヴァンジェリン・リリー(女優)ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ
エリザベス・オルセン(女優)ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ
ポム・クレメンティエフ(女優)マンティス
セバスチャン・スタン(男優)バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー
ジョン・ファヴロー(男優)ハッピー・ホーガン
ベネディクト・カンバーバッチ(男優)スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ
チャドウィック・ボーズマン(男優)ティ・チャラ/ブラックパンサー
クリス・プラット〔1979年生〕(男優)ピーター・クイル/スター・ロード
ゾーイ・サルダナ(女優)ガモーラ
デイヴ・バウティスタ(男優)ドラックス
アンソニー・マッキー(男優)サム・ウィルソン/ファルコン
タイ・シンプキンス(男優)ハーレー・キーナー
コビー・スマルダーズ(女優)マリア・ヒル
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ニック・フューリー
フランク・グリロ(男優)ブロック・ラムロウ/クロスボーンズ
ベネディクト・ウォン(男優)ウォン
レティーシャ・ライト(女優)シュリ
ダナイ・グリラ(女優)オコエ
ルピタ・ニョンゴ(女優)ナキア
マイケル・ダグラス(男優)ハンク・ピム/アントマン
マリサ・トメイ(女優)メイ・パーカー
アンジェラ・バセット(女優)ラモンダ
ウィリアム・ハート(男優)サディアス・“サンダーボルト”・ロス
リンダ・カーデリニ(女優)ローラ・バートン
ジェイコブ・バタロン(男優)ネッド
ジョー・ルッソ〔監督〕(男優)悲しんでいる男
ケン・チョン(男優)警備員
スタン・リー(男優)運転手
ブラッドリー・クーパーロケット
タイカ・ワイティティコーグ
ケリー・コンドンF.R.I.D.A.Y.(フライデー)
ヴィン・ディーゼルグルート
藤原啓治トニー・スターク/アイアンマン(日本語吹き替え版)
三宅健太ソー(日本語吹き替え版)
宮内敦士ブルース・バナー/ハルク(日本語吹き替え版)
中村悠一スティーブ・ロジャーズ/キャプテン・アメリカ(日本語吹き替え版)
米倉涼子ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(日本語吹き替え版)
宮迫博之クリント・バートン/ホークアイ(日本語吹き替え版)
木内秀信スコット・ラング/アントマン(日本語吹き替え版)
水樹奈々キャロル・ダンバース/キャプテン・マーベル(日本語吹き替え版)
加藤浩次ロケット(日本語吹き替え版)
遠藤憲一グルート(日本語吹き替え版)
秋元才加マンティス(日本語吹き替え版)
三上哲[声優]スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ(日本語吹き替え版)
山寺宏一ピーター・クイル/スター・ロード(日本語吹き替え版)
朴璐美ガモーラ(日本語吹き替え版)
楠見尚己ドラックス(日本語吹き替え版)
平川大輔ロキ(日本語吹き替え版)
溝端淳平サム・ウィルソン/ファルコン(日本語吹き替え版)
内田有紀ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ(日本語吹き替え版)
大西健晴ハッピー・ホーガン(日本語吹き替え版)
小林さやか〔声優・1970年生〕ペッパー・ポッツ(日本語吹き替え版)
銀河万丈サノス(日本語吹き替え版)
沢城みゆきヴァルキリー/ブリュンヒルデ(日本語吹き替え版)
行成とあワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(日本語吹き替え版)
樋口可南子エンシェント・ワン(日本語吹き替え版)
白石充バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー(日本語吹き替え版)
斎賀みつきオコエ(日本語吹き替え版)
竹中直人ニック・フューリー(日本語吹き替え版)
仲野裕ハワード・スターク(日本語吹き替え版)
井上倫宏ジャービス(日本語吹き替え版)
坂本真綾ジェーン・フォスター(日本語吹き替え版)
園崎未恵ペギー・カーター(日本語吹き替え版)
水内清光ブロック・ラムロウ/クロスボーンズ(日本語吹き替え版)
山路和弘ヨハン・シュミット/レッドスカル(日本語吹き替え版)
滝沢久美子フリッガ(日本語吹き替え版)
田中秀幸アレクサンダー・ピアース(日本語吹き替え版)
百田夏菜子シュリ(日本語吹き替え版)
木村昴エムバク(日本語吹き替え版)
新津ちせモーガン・スターク(日本語吹き替え版)
榎木淳弥ピーター・パーカー/スパイダーマン(日本語吹き替え版)
脚本クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
音楽アラン・シルヴェストリ
デイヴ・ジョーダン(音楽監修)
撮影トレント・オパロック
製作ケヴィン・ファイギ
クリストファー・マルクス(共同製作)
スティーヴン・マクフィーリー(共同製作)
製作総指揮ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
スタン・リー
ジョン・ファヴロー
ジェームズ・ガン
マイケル・グリロ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特殊メイクバート・ミクソン
特撮ウェタ・デジタル社(視覚効果)
デジタル・ドメイン社(視覚効果)
美術チャールズ・ウッド[美術]
衣装ジュディアナ・マコフスキー
編集ジェフリー・フォード
マシュー・シュミット
その他スタン・リー(献辞)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
44.《ネタバレ》 前作の終わりからどうなるのかと思ったら始まってから超展開に次ぐ超展開。先が読めないと言うより、まっすぐ読める先の先を行く展開。終わってしまえば前作終わりの超展開は増えすぎた人員の整理だったのかと思えるが、急に仲間が減って絶望の中で細々と暮らす寂寥感もいい。そのぶん全員集合のカタルシスも文句なしにある。「合戦」の最中に止まって会話しすぎという問題はあるが。

心身ともに憔悴したスターク、自堕落な生活でデブになったソーの描写はすごい(スタークは回復するがソーは最後までデブのままかよ!)。気に入ったのはソーママがロケットにとても可愛く挨拶するところ。こういうディテールはどこまでもすごく良く出来てる。

ここまで広げまくった話をまとめたのは一つの偉業ではないだろうか。そりゃ設定はおかしいが、もはやそれを言う段階は超えている。有無を言わせぬ物量もある。ナターシャとバートンのあれは意味分からなかったが。(お前らいつの間に?)

終わってみれば無理がある話だなーと思わなくもないが果汁と砂糖気とアルコール分十分で観てる間は存分に酔わせてくれる。そしてサイドストーリー以外にもう続編は作らないよ、と宣言する終わり方。ラストシーンは長いがこれは仕方ない。ちゃんと終わらせるのは大事。
tubirdさん [ビデオ(字幕)] 8点(2021-08-15 22:57:10)(良:1票)
43.《ネタバレ》 改めて考えると、前作の最後でヒーローキャラの半分を消してしまうというのは、実に効果的だったのですね。これは死ぬわけないと普通考える主人公クラスのキャラまで容赦なく消すことで、あえて描写しなくても、全人類の半分が消えるという危機が実感できる。また、前作では増えすぎた感もあったキャラを整理することで、もう一度地に足の着いた地道な描写が可能になるのです。それを受けて、本作の冒頭1時間は、「その後の敗北感」が延々と描かれるのですが、ここで溜めに溜めているからこそ、見る側の後半に向けてのテンションも高まるというものです。そこからすると、いざタイムトラベルに入ってからの方がむしろダレ感があるのですが、それをくぐり抜けてからのオーラス、あの勢揃いシーンは、絶対にそうなるとあらかじめ分かってはいても、やはり単純に胸が熱くなります。これをやりたいがためのそれまでの2時間半であり、そしてシリーズだったのでしょう。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2021-07-05 02:14:17)(良:1票)
42.《ネタバレ》 バッキーはなんで銃撃ちおじさんになってしまったんだー⁉︎
くさぶねさん [DVD(吹替)] 8点(2021-03-14 06:47:05)
41.《ネタバレ》 インフィニティ・ウォーで個人的にめちゃめちゃ盛り上がってしまったので、不完全燃焼感があります。もっと一人一人に活躍の場を。そして、バリバリのスケールの大きなアクションを。って期待が大きすぎたようです。決して悪いわけではないんですが、タイムトラベルもなんだかなぁ。まぁ、これで一つの区切りですから、次からどのような展開を見せるのかまた追いかけたいと思います。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-12-28 15:46:40)
40.前作からの続きとして期待しすぎていたようです。。。ラストにしては中だるみを半端なく感じてしまい、その反動かと思うほどにラストの大接戦の盛り上がりが大きすぎて気持ちが付いて行かず。そもそも大団円に終わる事がわかっていた分、個人的に引いて見てしまっていました。前後編などもう少し短くまとめた方がスピード感が出て良かったのかもと感じるシリーズでした。
sirou92さん [インターネット(吹替)] 6点(2020-11-29 00:49:12)
39.引き分けでいいじゃん。
michellさん [DVD(字幕)] 6点(2020-07-19 06:16:16)
38.《ネタバレ》  前作の『インフィニティ・ウォー』で最悪の終わり方をしたので、一刻も早く続きが見たかった本作。ですがこれを見る前に、『アントマン&ワスプ』と『キャプテン・マーベル』は見ていたほうが良いみたいなので、『ああ、もう!』って思いながら2作とも見ましたよ。ほんとにもう。ここに来るまでが長いったらありゃしないよ。
 やはり映画は1話完結を守ってほしいものです。たとえシリーズものであっても、それは最低限守られるべきだと思うのですが。『続きが見たい』とか言っている時点でもはや連続ドラマでしょう。
 で、本作。アントマンからの知恵によって、過去からインフィニティ・ストーンを取ってくる作戦。みんなで手分けして手に入れるその展開はテンポよく、軽いアクションあり、ドラマあり、なかなか楽しませてくれました。ドラ○ンボールみたい。
 全部手に入れて指パッチン。みんな復活。手ぐるぐるの、勢ぞろい。もちろん敵もフルメンバー。そして最終決戦。そりゃあ盛り上がります。映画でこんなテンション上がったのは久しぶりかもしれないです。
 ただねえ。最終決戦にブラック・ウィドウがいない。それはだめじゃないですか。女性ヒーローが勢ぞろいする瞬間があって超かっこいいんですけど、ここにブラック・ウィドウがいないのはどー考えてもおかしいでしょ。
 せめて最終決戦、戦いで散ってほしかった。
 基本的にこーゆー『お祭りヒーローもの』でヒーローが死ぬのは好きじゃないんです。そのプロセスにおいてはいくらピンチがあっても構いません。それを乗り越えるカタルシス。それが見たいのです。死んじゃだめ。
 どーしても死んでもらう必要があるのであれば、それ相応の納得できる理由、相応しい散り方ってもんを演出してくれないと。今までずっと見てきたなかでも、ブラックウィドウは大好きなキャラ。なのにこんな最期、ひどいじゃないですか。
 しかも前作でガモーラが同じ運命辿っているわけで、それを今作もう一度今度はブラック・ウィドウでやるってのはいくらなんでもあんまりじゃないですか?
 映画は面白かったけどさ!!
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2020-07-05 05:06:35)(良:3票)
37.《ネタバレ》 アベンジャーズは特にファンって訳では無かったのですが、それなりの全作見てました。「インフィニティーウォー」は”ナニコレ”って感じでしたが、「エンドゲーム」を観て納得。伏線だったんですね。
結局頼りになるのはタイムマシーンかぁと思いましたが、それでもよくまとめていたと思います。
個人的にはキャプテンアメリカがハッピーになってよかったかなぁ...登場人物の中では一番苦労人だったし...
YAEさん [映画館(字幕)] 8点(2020-05-15 17:29:59)
36.アイアンマンから始まったMCU11年の集大成。
点数付けるのが難しい作品なんだけどファンとしては10点つけるしかないじゃない
ケ66軍曹さん [映画館(字幕)] 10点(2020-04-10 20:21:06)
35.十分面白いんだけど、シナリオ重視なので前作のような豊富なアクションを期待してしまうとちょっと肩透かしを感じてしまう。どれだけこのシリーズを愛してきたかが試される映画。その愛が深ければ深いほど面白くなる構成で、今までついてきてくれたファンに向けての感謝も感じれてそこは良かった。最期の総決戦ほラストに相応しく圧巻。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2020-03-05 08:47:20)
34.《ネタバレ》 満を持しての完結編。
リアルタイムではなく、ここ半年程で公開順にMCUシリーズを見ていましたが、今作の序盤はぐだぐだ過ぎて「あ~楽しみにしていたラストなのに一番つまらんかも」と思っていました。
だって半分人類居ないのに物語は進まないし、サノスの死はあっけなくて、挙句タイムトラベルもってこられると、なんでもアリになるので。なかなか腑に落ちません。
以下勝手な妄想です。
ソー君さえビール腹じゃなければ、あのムキムキ体形であれば、彼に指パッチンをしてもらってトニー・スタークは死なずにすんだのでは?と思います。立候補していましたし。
ストレンジさんも1500万通りくらいの未来を見ていればきっとハッピーエンド案もあったんだと思います。ハルクで片腕負傷だし、多少ダメージ受けても死にはしないでしょう。トニーはあかん、言うても人間だもん。
もしくはキャプテンマーベルがもうちょっと頑張ってくれれば。
まぁそれでは、このシリーズいつまで経っても終わりませんし。ヒーローってのは、死ぬかその力が無くなるかしなければ、ファンはいつまでも彼らの登場を期待してしまいますね。今回よく分かりました。キャップのあのお姿じゃ、おじいゃんにはもう無理はさせられない。
ナターシャだけは、死は避けられない感じがしますが、その辺は来年公開の映画で納得出来るものに仕上がっているんでしょうか。
とにかく、天才で金持ちで自己中で自信家なトニー、そこまで好いてなかったのに死亡となると、思ったより悲しんでいることに気づきました。
「アントマン&ワスプ」辺りが一番面白かったなぁ。あのエンドロール後の、「おぉ~きた~繋がった!次作早く~!」と歓喜したんですけどね。←伏線大好きなんです。
これだけ人数いると纏めるの大変ですよね。今作は最終章に相応しいラストなんだと思い直します。
だって、にわかファンからすっかりドはまりしましたし。
あー終わっちゃった。ありがとうアベンジャーズ。
西川家さん [DVD(字幕)] 8点(2019-11-04 03:20:28)
33.《ネタバレ》 映画感で観るべきでした。
特に、ラストの戦闘は大迫力でしたね。
幾ら製作費を使ったんだろう‥‥と調べてみると3憶6500万ドル
興行収入は28億ドル
さすがハリウッド、やることがケタ違い

サノスの指パッチンで灰になってしまったヒーローが続々と戦列復帰し、サノスの野望を食い止めましたが、アイアンマンは死亡し、キャプテンアメリカは老人になってしまった。
まぁ、初期の作品から出続けたヒーローだし、新陳代謝を図ったというところでしょうね。
次の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でフェーズ3が終わりますが、4からはまたニューヒーローと、より強力な敵が現れるのでしょう。
それにしても、過去作に巧妙な伏線が張ってあることには関心します。
インフィニティ・ウォーの中で、ストレンジが「他に方法がない」と言い、サノスにタイムストーンを渡します。
これが、自らが未来を観てきたアベンジャーズの勝利確率1400万分の1のストーリーに繋がる唯一の方法だったのですね。

3時間の長尺映画ですが、各ヒーローが過去に積み残してきたジレンマ(トニーと父との葛藤やキャプテンとエージェント・カーターの悲恋)を解消させたり、他の映画の一場面を彷彿させるセリフがあったり、そうした描写も楽しめた映画でした。
それにしても、ロキはキューブと共に何処へ消えたのでしょうか。
異なる時間軸で、再び登場しそうですね。
何と言っても、魅力あるキャラクターです。
TerenParenさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2019-10-25 02:25:57)(良:2票)
32.《ネタバレ》 長い。評価が高くてビックリ。【ネタバレ注意】オールスターっぽい感じの映画で、ストーリーがどうこういうようなものではないかと思ったら、ネタバレ禁止ってそういうことだったんだな、という結末ではある。でも、そこまで面白いかなあ。最後の“合戦”は笑ったけど。
mohnoさん [映画館(字幕)] 6点(2019-10-20 22:35:21)
31.長いお話だったけど、ようやく完結して話がでかくなり過ぎたけどめでたしめでたしと・・・やはり多すぎる登場人物は分からなかったけど・・・
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-09-16 23:58:07)
30.《ネタバレ》 1つの映画を次の映画の予告編にしてしまったMCUには、ちょっと自分は否定的でした。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズや「ブラックパンサー」は楽しく見てましたが、ヒーロー大集合の「アベンジャーズ」にはどうも興味を持てず、飛行機で暇な時に見る程度の中途半端な観客でした。ただ、いよいよすべての予告編の「完結編」が出たことと、たまたま少し時間ができたことで、これまでの主要作品をまとめて見てみることに。そうすると、一つ一つの映画にちゃんと個性があって、さらに「assemble」させる脚本・演出の巧みさに感心し、徐々にはまっていき、いよいよの「エンドゲーム」でした。

個人的には、前作『インフィニティウォー』がヒーロー大集合ものの究極的な作品であっちこそが「マーベルらしい」作品かなと思いましたが、「エンドゲーム」は逆に最初からこの作品に関わってきた6人にスポットライトがあたり、展開もスローでマーベルらしいジョークもまじえ、じっくり描いてました。その方法として、タイムスリップを導入するのも脚本の妙。ただたんに歴史改変ものとするだけでなく、それぞれが抱えている過去と対面し、それぞれの過去に「落とし前」をつける展開になっている、文字通りの完結編。そして、タメにためて「assemble」の一声からやっと本当のヒーロー大集合バトル、そしてさらに30分かけてのエンディング&クレジット。というわけで、これは「昔からの」ファン大感謝祭だったわけですね。これは11年この作品に付き合ってきたファンの方からすれば、11年越しの伏線回収なわけで、あらためてこのプロジェクトがすさまじい時間とエネルギーで作られたことがわかります。もちろん、ここ1ヶ月くらいで追っかけてきた自分も、それはグッとくるものはありましたが、11年見てきた人はこんなん冷静に見られないんじゃないかと、余計な心配までしてしまいました。

ただ、後付けのタイムスリップや自己犠牲展開は、ヒーロー映画としてはちょっと残念。過去に戻っても取り返しがつかないからこそ「ヒーロー」を人々は求めるわけだし、自分や誰かを犠牲にしない選択肢を模索するのも現代のヒーローには必要なんじゃないかな、と。そういう意味ではソウル・ストーンの件とラストはうーん。ここは違う展開を期待していました。

それでも、この作品から学んだことは、映画はスタッフと俳優だけでできるものではなく、観客・ファンがいてはじめて成立するもの。そして、11年見続ける人たちがいたから、この壮大な実験が成立し、私のような「ニワカ」かつ「懐疑派」でも楽しめるように、ちゃんと終わってくれた。11年間これを熱心に支えてきたファンのみなさんに心から敬意を感じました。
ころりさんさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 8点(2019-08-26 07:58:07)(良:3票)
29.《ネタバレ》 いやー終わってしまった・・・。寂しいの一言に尽きます・・・。
それに今回のアベンジャーズは正直あまり好きになれませんでした(7点は私にしては厳しめなのです)。
何よりスタークが亡くなったのがショックすぎて・・・。
まあフェーズ1からの作品に一区切りつけるための「エンド」ゲームなのでしょうが、やはり陽気なお祭り騒ぎこそ「アベンジャーズ」じゃないの?と思わずにはいられませんでした。
それに前作でヴィジョンのマインド・ストーンをシュリが取り外す作業をしていた際、なんか伏線があるような感じだったのに結局何もなしなの?って感じだし、ワンダも(つーか他の皆も)あんまりヴィジョンのことに触れなかったような・・?
うーん・・個人的にラストの戦闘シーンは全員でガントレットをパスで回して(その際に皆の見せ場も作って)、最後はスタークがタイム泥棒装置にトライをかまし、ボー然としたサノスをキャロルがやっつけるというような単純なハッピーエンドの方が良かったです(もちろんエンドロール後は皆でシャワルマを食べに行く)。
わたたさん [インターネット(吹替)] 7点(2019-08-15 21:30:34)
28.《ネタバレ》 アベンジャ-ズシリーズはほぼ全部映画館で鑑賞したうえで、今回のエンドゲームのためにもう一度DVDで過去作品を見てから本作を鑑賞。
めっちゃネタバレですが、
落語の夢落ちじゃないけど、タイムマシン落ちは無いんじゃないかと。
バック・トゥ・ザ・フューチャーとか、タイムアフタータイムとか、最初からタイムトラベルものとして観る映画ならまだしも。
こっちはヒーローものを見に来たつもりなので、ど派手なアクションとか、ありえないほどの強さとか、そうゆう方向でずれるのはまだゆるせるとして。
しかし、製作陣もさんざん劇中で言い訳めいたフォローとかしてくれてるので、まあ受け入れてあげるか、と思ってみるとタイムトラベル物としても非常に良くできた映画に仕上げられております。
それとまだまだいろんなアイデアが盛り込めそうなアイアンマンの喪失ははもったいない気がします。
あと直前に上映されたキャプテンマーベルも反則でしょう。推理小説で終盤 急に真犯人が登場するようなものです。
でも面白かったので7点。
壱歯科医師さん [映画館(吹替)] 7点(2019-05-29 19:11:59)(良:1票)
27.ヒーローたちのそれぞれの物語に、順番に決着をつけていくため、やや間延びすることもありますが、これまでこのシリーズを続けて見てきた者としては、お腹一杯になりました。ただ、逆の見方をすると、これまでの作品を見ていない観客には、意味の通じない内容がたくさんあるということ。映画としては、そんなことではいけないとは思います。ものすごい数のスターが揃っている映画だと、頭では理解していましたが、ラストにほぼ全員が揃っているシーンを見ると、改めてものすごいプロジェクトだったんだと、気付かされます。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2019-05-20 17:33:05)
26.《ネタバレ》 すみません、水を差します。

キャプテンマーベル以外はすべて鑑賞済みで、MCUのファンではあるのですが、前作のインフィニティウォーと今作については幻滅しました。

まず、ストーリーが破綻ありすぎ。あの宇宙船が襲われてアスガルドの民は全滅したんじゃないの?ホークアイがローニンになったのはなぜ?何でキャプテンがハンマーを使える?ウルトロンのときは持ち上げることさえできなかったのに。

MCUって、これまで積み上げてきた設定を簡単に覆すような、軽いもんだったんでしょうか。これまでもソーなどは後付け設定満載でしたが、ここまで覆すなら、それなりの説明が必要なはずなのに、ハルクとの融合なんて台詞一つで済まされてしまいます。

それと簡単に人を殺しすぎ。ソウルストーンは、人が死なずに手に入れることもできるような解釈がつけられたはず。「大切な人が死ねば手に入る」を、そのまま繰り返すとは能が無い。しかもホークアイの最大の犠牲がナターシャでは妻と子の立場がないし、そうなるとホークアイの引退理由も復帰理由も弱くなります。

ラストもキャプテンの幸せはよいのですが、ということはニューヨーク決戦やシールド崩壊はどうなったんだよとか、考えてしまいます。別の世界線設定ってことでもなさそうだし。


基本的に鬱展開でお祭り的な楽しさも少ないのだから、もっと丁寧なストーリー作りをして欲しかったです。
MCUのファンだからこそ、辛口の点数にします。もしもこれらを補完する完全版があるなら、たとえ5時間でも観ます。


追記
そういえばキャプテン、シビル・ウォーでキスしてたあの娘は、どうすんのさ
EOSさん [映画館(字幕)] 4点(2019-05-08 12:42:51)(良:2票)
25.《ネタバレ》 どこぞの質問板で「今作のアベンジャーズを観るには、何を見ておいた方がいいですか?」が100万件くらいあがっていて、
心の中で「X-MEN以外全部だよ!」と答えていた私。
なにを隠そう前作でアベンジャーズしか見返さなかったのでその反省を生かしてソーもスパイダーもパンサーもアントもあらいぐまも見返しました。
準部万端、脳からあふれ出るマーベル汁をこぼさないように耳を押さえて劇場に。

キャ、、、キャプテンマーベルも、、、だったのか。
ものすごい敗北感が残る3時間でした。
かのっささん [映画館(字幕)] 8点(2019-05-08 10:35:46)(笑:2票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 44人
平均点数 8.05点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
412.27%
500.00%
6613.64%
7818.18%
81125.00%
91022.73%
10818.18%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.40点 Review5人
2 ストーリー評価 7.44点 Review9人
3 鑑賞後の後味 8.30点 Review10人
4 音楽評価 7.37点 Review8人
5 感泣評価 7.37点 Review8人
chart

【アカデミー賞 情報】

2019年 92回
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS