バットマン・フォーエヴァーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バットマン・フォーエヴァー

[バットマンフォーエヴァー]
Batman Forever
1995年【米】 上映時間:119分
平均点:5.22 / 10(Review 93人) (点数分布表示)
公開開始日(1995-06-17)
アクションSFファンタジーシリーズもの犯罪もの漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-08-10)【Olias】さん
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監督ジョエル・シューマカー
助監督コンラッド・E・パルミサーノ(第二班監督〔ノンクレジット〕&水中シーンの監督)
演出コンラッド・E・パルミサーノ(ノンクレジット)
キャストヴァル・キルマー(男優)バットマン/ブルース・ウェイン
トミー・リー・ジョーンズ(男優)トゥー・フェイス/ハーヴェイ・デント
ジム・キャリー(男優)リドラー/エドワード・ネグマ
クリス・オドネル(男優)ロビン/ディック・グレイソン
ニコール・キッドマン(女優)チェイス・メレディアン
ドリュー・バリモア(女優)シュガー
パット・ヒングル(男優)ジェームズ・ゴードン署長
マイケル・ガフ〔1916年生〕(男優)アルフレッド・ペニーワース
デビ・メイザー(女優)スパイス
ルネ・オーベルジョノワ(男優)バートン博士
ジョン・ファヴロー(男優)助手
エド・ベグリー・Jr(男優)フレッド・スティックリー(ノンクレジット)
竹中直人バットマン/ブルース・ウェイン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
島田敏リドラー/エドワード・ネグマ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
菅生隆之トゥー・フェイス/ハーヴェイ・デント(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中敦子〔声優〕チェイス・メレディアン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮本充ロビン/ディック・グレイソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松岡文雄アルフレッド・ペニーワース(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
緒方賢一ジェームズ・ゴードン署長(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小杉十郎太バットマン/ブルース・ウェイン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
古川登志夫リドラー/エドワード・ネグマ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林清志トゥー・フェイス/ハーヴェイ・デント(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
深見梨加チェイス・メレディアン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山路和弘ロビン/ディック・グレイソン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
内田稔アルフレッド・ペニーワース(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤本譲ジェームズ・ゴードン署長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ボブ・ケイン(キャラクター創造)
脚本アキヴァ・ゴールズマン
音楽エリオット・ゴールデンサール
作曲ボノ"Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me"
シール"Kiss From a Rose"
編曲エリオット・ゴールデンサール
主題歌U2“Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me”
挿入曲シール“Kiss From a Rose”
撮影スティーヴン・ゴールドブラット
製作ティム・バートン
ケヴィン・J・メシック(第二班共同製作)
製作総指揮マイケル・E・ウスラン
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクリック・ベイカー[メイク]
デヴィッド・ルロイ・アンダーソン(ノン・クレジット)
特撮ジョン・ダイクストラ(視覚効果スーパーバイザー)
ブルース・ローガン[撮影](視覚効果撮影監督)
衣装ボブ・リングウッド
編集デニス・ヴァークラー
マーク・スティーヴンス〔編集〕
録音ドナルド・O・ミッチェル
字幕翻訳石田泰子
日本語翻訳石田泰子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
スタントダグ・コールマン(ノンクレジット)
アレン・ロビンソン
ジョン・コヤマ(ノンクレジット)
その他ヴェ・ニール(キイ・メイクアップ・アーティスト)
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93.アートっぽいティム・バートン版とリアルなダークナイトシリーズに挟まれ、知名度が低く地味な印象のあるジョエル・シューマカー版。個人的にはエンタテイメント性は一番だと思うので、良い意味で一番子供向けで家族で楽しめる内容になっているかと思います。
バットマンはマイケル・キートンからヴァル・キルマーに代わり、トゥー・フェイスを演じるトミー・リー・ジョーンズ、リドラーを演じるジム・キャリー、バットマンのサイドキックのロビンを演じるクリス・オドネル、若くてかわいいニコール・キッドマン、実はいたんだドリュー・バリモア(?)と豪華キャストで楽しめます。
バットマンに興味がない人は本作が一番軽くて取っつきやすいのではないかなと思います。
映画の夢さん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-08 17:18:40)
92.《ネタバレ》 ○監督・主演入れ替えの続編だが、新バットマンのヴァル・キルマーは割といい感じだった。○しかし、今作は良くも悪くもジム・キャリーの映画だった。トミー・リー・ジョーンズもなんか違うなという違和感が先行。○そして何より初期シリーズはどうも話自体がチープなんだな。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-12-21 22:34:21)
91.《ネタバレ》 ジム・キャリーファンにはおすすめ。
さすがジム、こういうのぴったりですね。
見ててほんとおもしろかったです。
まあそこ以外おもしろくなかったということなのですが。
らんまるさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-06-24 23:05:03)
90.《ネタバレ》 バートン版の色彩の少ないゴシックな世界観から一転、極彩色に彩られた怪しげで乱痴気騒ぎといった様相のゴッサムシティ。これはこれで結講好きな世界観です。冒頭でパトランプなどの照明がギラギラ輝く光景は、前作までは無かったものです。同じシーン内でも、状況が変われば照明の色味も変化させていて芸が細かいですね。陰の強調から光の強調をする演出になっています(どちらも同じことか?)。その影響からか、エロチックなシーンも増えました。ニコールキッドマンが、バットマンのスーツを指先で撫でるところなんてドキドキします。そもそもスーツのデザイン自体が無駄にエロチック。
しかし、敵キャラクターは少々魅力不足でした。トゥーフェイスは、せっかく「二面性」のあるデザインなのにそれを活かしきれていないし、エニグマも、単に頭のいいバカって感じでした。役者がそれぞれ熱演している分もったいなかったです。
クライマックスの救出シーンは、ヒロインよりも相棒を助ける時のほうがドラマチックに描かれていたのは笑えました。これも監督の性癖なのでせうか・・・。
ゆうろうさん [DVD(字幕)] 6点(2013-04-05 09:58:09)
89.《ネタバレ》 いつもオープニングだけはわくわくするんだけどなあ。うーん今回はヴァル・キルマーになったのかあ。前任と同じくマジメだなあ。マジメなだけだなあ。N・キッドマンは添え物程度の扱いだし、two facesのT・L・ジョーンズは健闘するもニコルソンの二番煎じの感は払拭できず。しかもなんか強敵というより邪魔者といった感じだな。そして“バットマンに出たぞー!”とやる気まんまん、一人ノリノリなのがJ・キャリー。顔も身体もよくああいう動きできるよなあ、と感心します。サイコな変態を熱演してみせました。ハリウッド広しといえど、この人の席に取って代わる奴は今のとこいないでしょうね。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-10-22 00:38:35)
88.《ネタバレ》 悪役のジムキャリーは相変わらず、もう一方のあんなにはっちゃけてるトミーリージョーンズは見る価値あり!?ニコールキッドマンはいちいちセクシーでしたね。間接的にウェインが大好きとわかった時のバットマンのにやりが印象的なシーンでした。終盤ちゃんとロビンになってからはなんにもしてないような・・・もっと活躍が観たかったですね。
とむさん [DVD(字幕)] 5点(2012-08-26 01:25:31)
87.《ネタバレ》 これは…ジム・キャリーのワンマンショーね。 彼が好きな人にとってはいいんでしょうけど、アタシは…あまりにジム・キャリー色が強すぎて若干食傷気味よ。 新生バットマンのヴァル・キルマーは、アタシは良かったと思うわ。 耳元であの渋い声で囁かれたらイチコロよ。 アタシ的にはお顔もマイケル・キートンより好きだし。 ニコール・キッドマンはちょっと残念だったかしら。 ビックリするほどキレイなんだけど、なんか影が薄いのよね…。 ブロンド美女ってのが一作目のキム・ベイシンガーとかぶってるし。 クリス・オドネル演じるロビンもそれなりにかわいかったんだけど、ラストなんてどう見ても足手纏いにしかなってないわよね?? ちゃんとトレーニングしてから相棒デビューしなさいよっ!!ってちょっとイライラしちゃったわ。 ホホ。 …なにげにドリュー・バリモアが出てたりもするし、とっても豪華な映画なんだけど…ジム・キャリーのせいでアタシ的にはどうもイマイチな仕上がりだわ。
梅桃さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-24 14:55:34)(笑:2票)
86.先日『バットマン』をウチの子供たちと観たらなかなか好評で、以降何かにつけ「バットマン、バットマン」と言うもんで、ではもう一作。ただし『リターンズ』はさすがに子供が楽しむには厳しいかと思われるのでこれはパスし、『フォーエヴァー』へ。敵の怪人は2人出てくるし、味方も増えるし、かなりオコサマ向けだからイケルかと思ったんですが、まあ、それなり、ほどほどに楽しんでましたかね(バットマン役が代わっている点、説明を要するところではある)。今回の敵はまず、ナゾナゾ大好きのナゾラー(←という名前だったと思うのだが・・・)。体中がハテナマークの衣装、しかもこれがピカピカ光ったりするあたり、さすがは衣装担当出身のジョエル・シュマッカー監督(←全然感心してないくせに・・・)。この安直なキャラ、ゴレンジャーの「○○仮面」を彷彿とさせるものがありますね。そしてもう一人の怪人はトゥーフェイス。これを演じられるのはトミーリーではなくて、やっぱしトム・クルーズじゃないですかねえ(アイスマンと奥さんがイチャイチャしてりゃ、そりゃトゥーフェイスにもなろうってもの)。それはともかくとしまして、この第3作。常識範囲内のバカバカしさ、きらびやかさで、4作の中では一番マトモだと、(少なくとも今回見直すまでは)思ってたんですが、その分やっぱりちょっと「弱い」のかな、と。一通り物語を追ってみました、ゴテゴテでハデハデな感じも一通り盛り込んでみました、みんなが観て喜ぶような楽しい作品にもしてみました。でも、それだけ、という印象。前2作からの「それなりに踏襲、それなりに路線変更」だけで終わってしまって、張り合いの無い作品になっちゃってる。緊張感の欠如。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-09 11:02:05)
85.《ネタバレ》 ロビンは顔(頭部)だけが無防備で素敵だった。女博士は中途半端で、もっとこの映画に合った存在感のある人がやれば良かったと思う。ヴァル・キルマーの良いところは、口元がバットマンのマスクに向いていたところ。この映画で良かったのはジム・キャリー。素晴らしいです。ステッキさばきも相当練習したんでしょうね。リドラーあっての映画。その他は1、2作目の方がいいです。
大谷イレブンさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-06-26 13:32:26)
84.悪役2人の切れっぷりが清々しい。ひたすら生真面目なバットマンとの組合せが漫才の名人トリオみたい。漫画の見事な映像化。
番茶さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-06-26 08:50:28)
83.《ネタバレ》 二代目バットマンはヴァル・キルマー。バットマンと相棒ロビン、ハテナ衣装の科学者・リドラーと二面相・トゥーフェイス、二対二のタッグバトルが今作の見所ですね。チェイス博士への淡い恋心や自らの宿命に対する苦悩などバットマンの内面を掘り下げていました。ヒーロー物ストーリーの退屈さは相変わらず。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2010-05-10 19:42:10)
82.《ネタバレ》 「バットマン映画」というのはひとつのジャンルらしい。しかし「バットマンとはこういうもの」という視点を持たずに観たらこれはかなりのバカ映画だ。バカキャラにバカ台詞にバカプロットにバカアクションにバカストーリー。それでも金かけたセットに豪華俳優を熱演させればなんとかなる。声が渋いヴァル・キルマーはしょうもない台詞でもなんとなくキマる。背景はセット臭いがとにかくカラフルだし、終始全部がセット臭いのでかえって気にならない。これはきっとセット星での物語なんだろう。この監督についてよく知らないのだが、「開始10分の間に一大スペクタクルを見せる」という技法の信奉者であるようだ。冒頭から始まって海に落ちたシーンのところで経過時間を見ると驚くぞ。とにかくあらゆる分かりやすいネタを仕込むのが好きなようで、観てるうちにだんだん思考能力が奪われてゆく。ビッチ心理学者とロビンを同時に助けるシーンは何が何だかわからないが、分かろうとする気が起きないので問題ない。かようにバカバカ言ってけなしているがけっこう楽しく観てしまったので5点。
tubirdさん [DVD(字幕)] 5点(2010-04-21 23:09:15)
81.リドラーのめがねかっこいい
くまさんさん [インターネット(字幕)] 7点(2010-03-19 21:50:43)
80.一作ごとに悪役の魅力が減じていた。あるいはゴッサムの市民の恐れおののいている気配が薄れてきてしまっている、ということ。躁病的な悪漢という一線は守っているが。ジム・キャリーに凶々しさを見る目のつけどころは悪くなかったが、「狂った馬鹿」の怖さには至っていない。トミー・リー・ジョーンズは、善悪二面、コインの裏表いうキャラクターがあまり生きていない。全体この作品で敵に必要なのは「悪」よりも「狂気」の魅力なので。正義の味方ってのは、見知らぬ他人のために働くわけで、だからマスクをして個性を隠し抽象的な存在にならなければならないのか。そして抽象的な賞賛を受け、本人は孤独ってところに、かっこよさがあるのかも知れない。でもスーパーマンは素顔だったなあ、素顔なのに気づかれないことになっていたなあ。眼鏡掛けただけでクラーク・ケントになってた、ってのも考えればすごい。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2010-03-01 11:58:52)
79.リドラーとニコールキッドマンは良かった。
あとはちょっとお粗末かなと。
ブルースは魅力が乏しいし、他にも前二作よりも優れている面は皆無といって良いでしょう。
とにかく、リドラーとニコールキッドマンの映画。
その他はただの背景。
タックスマン4さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2009-10-13 01:54:58)
78.ロビンファンの自分にとってはロビンが出てくるというだけで満足な作品。
njldさん [DVD(字幕)] 5点(2009-03-01 01:18:02)
77.《ネタバレ》 ブルースウエイン役とトイレで隣り合わせたら、次回作のブルース役が回ってくる・・・、つーような事をG・クルーニーが得意のアメリカン冗談で言ってましたが、実際ヴァルと隣り合わせたらしいとか、そうではないとか?これも豪華なキャスティングですが、やや残念な部分はあっても合格点です。(もちろん上から目線で採点してます)
成田とうこさん [映画館(字幕)] 5点(2008-06-29 06:40:43)
76.ヒーローもののバットマンとしてはこれが一番おもしろい。
ティムバートンものを観たいのではなく、
バットマンというヒーローを観たいのならこれ。
でも、相変わらず最後はあっさりめ。
Skycrawlerさん [DVD(字幕)] 6点(2008-02-10 21:37:56)
75.J・キャリーが1人で頑張ってましたね。他はあまり評価できません。N・キッドマンは美しいのですが、もっと美しく見える映画は他にあります。
shoukanさん [DVD(字幕)] 3点(2008-01-14 18:34:48)
74.バートンの手を離れ、がらりと趣向を変えたバットマン。監督の交代は失敗だったと言わざるを得ない。トミー・リーが頑張っていた。
フライボーイさん [ビデオ(吹替)] 5点(2007-10-30 06:38:35)
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【点数情報】

Review人数 93人
平均点数 5.22点
000.00%
111.08%
211.08%
31010.75%
41313.98%
52931.18%
62425.81%
71010.75%
844.30%
911.08%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.40点 Review5人
2 ストーリー評価 5.42点 Review7人
3 鑑賞後の後味 6.16点 Review6人
4 音楽評価 6.20点 Review5人
5 感泣評価 1.33点 Review3人
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【アカデミー賞 情報】

1995年 68回
撮影賞スティーヴン・ゴールドブラット候補(ノミネート) 
音響効果賞 候補(ノミネート) 
音響賞ドナルド・O・ミッチェル候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1995年 53回
主題歌賞ボノ候補(ノミネート)"Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me"

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