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主戦場

[シュセンジョウ]
Shusenjo: The Main Battleground of the Comfort Women Issue
2018年上映時間:122分
平均点:7.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-04-20)
ドキュメンタリー
新規登録(2019-06-04)【なたね】さん
タイトル情報更新(2022-09-15)【イニシャルK】さん
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出演ケント・ギルバート
配給東風
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4.《ネタバレ》 完全に拗れて修復不可能な問題を、論理的に解きほぐし、両論併記の様相を呈しつつ、徐々に右派の綻び、いい加減さが露呈しはじめ、逆に左派のまともさ、優しさ、誠実さが浮かび上がる構成は見事。両サイドの主張を2時間聞かされた最後、元慰安婦のおばあさんの会見の映像を見せるのも完璧。
杉田水脈におかれましては、助演女優賞を授けたい。次回作は団鬼六花と蛇の主演をぜひ。なんの落ち度もない令嬢が、親の不始末のために慰安婦にされ徹底的に糞尿凌辱されるバージョンがいいな。
no_the_warさん [映画館(字幕)] 9点(2020-03-30 15:12:08)
3.《ネタバレ》 肯定派、否定派それぞれの立場の人を取材している映画との知人のお薦めで鑑賞しましたが、所詮作者の思いと編集で偏るもんです。共感、違和感、反感いろいろあるんでしょうが、人は見たいものしか見ようとしないものです。右翼の愛国史観には寒いものを感じますが、否定派をすべてをひっくるめて修正主義者と決めつけている視野狭窄的正義感にも違和感しか感じません。古今東西の普遍的な問題であるはずの従軍慰安婦の本質を、被抑圧国の反日感情や戦勝国の都合と敗戦国の鬱憤だけで語ろうとするからこじれるのでは?
ProPaceさん [映画館(字幕)] 4点(2019-06-26 16:59:36)
2.《ネタバレ》 ドキュメンタリーなので点数をつけるのが難しいのですが、この作品に少しでも興味がある方は見たほうがいいです。
とお勧めする意味で8点にしました。

従軍慰安婦の強制連行を題材にしたものですが、問題点を分かりやすく提示し、立場の違う人たちの言葉をそのまま聞かせてくれるので、
押しつけがましさのないドキュメンタリーだと感じました。

この映画を観る前から「美しい日本を大切に」「愛国心はないのか」などという、
戦前回帰的な言説を声高に唱える人たちに胡散臭さを感じていたのですが、
この映画のおかげでその理由が分かったような気がします。
あの人たちは日本だ愛国だと言いながら、アメリカが大好きで
、アメリカのための戦争に日本国民を差し出してもいいんじゃね。
と思っていそうだからです。
戦前回帰どころじゃないロクでもなさですね。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 8点(2019-06-06 22:02:26)
1.《ネタバレ》 B級スラップスティックコメディを観たかのようです。でも、このインタビュイーたちに向けられたカメラの画角を変えたその先の先に、豆粒みたいなマヌケヅラしたワタシがいるかと思うと怖いです。つまり、ワタシもこんなろくでもない世界の構成要素。笑うに笑えなくって、嗤うに嗤えない。
なたねさん [映画館(字幕)] 7点(2019-06-05 19:24:33)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.00点
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200.00%
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4125.00%
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7125.00%
8125.00%
9125.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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