ANON アノンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ANON アノン

[アノン]
ANON
2018年【独・米・カナダ】 上映時間:100分
平均点:4.50 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-01-04)
サスペンスSF
新規登録(2019-06-12)【かたゆき】さん
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監督アンドリュー・ニコル
キャストクライヴ・オーウェン(男優)
アマンダ・セイフライド(女優)
コルム・フィオール(男優)
脚本アンドリュー・ニコル
音楽クリストフ・ベック
撮影アミール・モクリ
製作アンドリュー・ニコル
配給カルチュア・パブリッシャーズ
編集アレックス・ロドリゲス〔編集〕
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4.《ネタバレ》 ほどほどに未来っぽいセンスは好きだし、ユーウツな顔のおじさん方も、昨今のぶっとび系からちょっと一休みな感じで好ましく見たのですが。
これほど科学が進んでそうな設定で、目をつぶってしまえば行動が見えないってお粗末展開は何なの。
そんなことくらい普通に対策されてるでしょ。それこそ今まで警察何やってたの??ですがな。
あと主人公の刑事のおっさん、最初に犯人を追いかけててなんで犯人に顔バレしてないと思えるのかちょっと謎でした。
そりゃ実際には犯人はあの女性では無かったわけですけど、おっさん達はその女性が犯人だと考えて追ってるのに、なんでその犯人をひっかけるのにあのおっさんが囮?
私にとって謎の多い展開でした・・・
スズメッキの魔女さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2020-05-31 21:21:52)★《新規》★
3.《ネタバレ》 んーつまんなかった。視覚を監視されてしまうプライバシーの無い社会って、それはそれは恐ろしいことなのに話に生かし切れていない感じ。今見えているリアル視覚も昔の記憶もごっちゃになって扱われてるのも腑に落ちない。思い出って視覚情報とはまた別だよね?
それに映画としての見せ方も良くない。他者の脳に侵入するのなら何かの装置があった方が分かりやすかったのでは。向かい合っているだけで第三者の記憶を相手に転送できるって・・便利すぎる。さらにハッカーの娘は他人の記憶も面談するだけで上書きできちゃうのだ。この画ヅラのつまんなさ。座ってるだけかい。
こんな超人的な技巧がアリだとされている話になんのカタルシスもテーマも見出せない、とはお粗末。
殺しをやってた真犯人は「アンタかい」って程度で驚きもなく、国家権力をも翻弄するほどのハッキング能力を持つ彼女のその理由といえば「知られたくない秘密がないから」とか禅問答なオチ。突き放された私。
伝達能力(見つめるだけで壁が突如スカイプ状態になるとか)が物凄く近未来SF感なのに、やたらと多い性行為場面はアナログそのものなことにも失笑。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2020-04-02 00:10:26)
2.《ネタバレ》 少しでも気を抜くと解らなくなりそうなストーリーなので かなり気張った状態で観なけりゃならん面倒くさい作品。目が渇く。
小綺麗な娘が若干の目の保養にはなるが随時目で追わされるのは基本的にはしがないオッサンだ。故に彼がどこがどのように一流刑事なのか知らんですが、銃さえ持ってれば一流なのかと疑いたくもなる。あとは知らん。そしてこんな時代がいつぞや現実となるのか否か それも知らん。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-02-14 23:58:28)
1.《ネタバレ》 私は神にさえ忘れ去られたい――。網膜に埋め込まれた最新鋭のナノマシンによって、人が見た記憶を全て監視・検閲される未来社会。そこではもはやプライバシーというものは存在しないも同然だった。全市民の名前や顔写真、そして過去のデータも当局によって保存・更新され、常に監視されるこの社会においては、当然のように殺人などといった犯罪は存在しない。だがある日、そのあり得ないはずの殺人が何者かによって実行されてしまう。捜査に乗り出したサル・フリーランド一級刑事が調べてみると、被害者の網膜データはきれいに塗り替えられ、犯人の痕跡は一切残されていなかった。だが粘り強い捜査の結果、事件の陰には、高度な技術によって監視システムをハッキングし、自らを存在しないものとして自由にこの管理社会を暗躍する、ある一人の女性の存在がいることを突き止めるのだった。彼女はサイバー空間で様々な人々の暗い欲望を募り大金を稼いでいるらしい。浮気の証拠を消し去りたい裕福な株ブローカーという偽の経歴を作り出し、サル刑事は自ら囮捜査に乗り出す。だが、高度な知能を持つ彼女の巧妙な罠に逆に絡めとられてゆく…。哲学的なテーマをスタイリッシュな映像で描いたSF映画の佳品『ガタカ』を撮ったアンドリュー・ニコル監督の最新作は、いかにも彼らしいそんなサイバーパンクSF作品でした。この行き過ぎたテクノロジーが人々の人間性を奪った結果、退廃的で閉塞感に満ちた世界となってしまった未来社会という舞台設定はなかなか魅力的。網膜に次々と映し出される膨大な量のサイバー空間の扱いもシャープかつスタイリッシュで、こういう世界観が好きな人には堪らないと思います。ただ、僕はこういう知的で哲学的なテーマを扱った最後まで淡々と進むSF作品が昔からどうも苦手で、個人的にいまいち受け入れられませんでした。同じく苦手な押井守作品を観終わったときの感想に近いですかね。というか、彼の作品にかなりインスパイアされてるようにも感じました。ときおり挟まれるエロティックな描写もだいぶ本家に影響されているような?ただ、それらを抜きにしても最後に明かされる事件の真相がちょっとお粗末だと感じるのは自分だけなのかな。というわけで好みという部分も含めて総合的に、5点ってとこで。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2019-06-15 01:43:44)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
400.00%
5375.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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