エンド・オブ・ステイツのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エンド・オブ・ステイツ

[エンドオブステイツ]
Angel Has Fallen
2019年【米】 上映時間:121分
平均点:6.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-15)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの政治もの
新規登録(2019-10-25)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-03-21)【イニシャルK】さん
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キャストジェラルド・バトラー(男優)マイク・バニング
モーガン・フリーマン(男優)アラン・トランブル大統領
ジェイダ・ピンケット・スミス(女優)トンプソン
ティム・ブレイク・ネルソン(男優)マーティン・カーヴィ副大統領
パイパー・ペラーボ(女優)リア・バニング
ニック・ノルティ(男優)クレイ・バニング
ダニー・ヒューストン(男優)ウェイド・ジェニングス
宮内敦士マイク・バニング(日本語吹き替え版)
池田勝アラン・トランブル大統領/クレイ・バニング(日本語吹き替え版)
森宮隆マーティン・カーヴィ副大統領(日本語吹き替え版)
岩永哲哉(日本語吹き替え版)
原作クレイトン・ローゼンバーガー
脚本ロバート・マーク・ケイメン
製作ジェラルド・バトラー
配給クロックワークス
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5.人類の中でも経歴最強クラスの元SPがテロリストを躊躇なく滅多打ちにするアクション映画、第3弾。
2作目はあまりにもひどい脚本で落胆したんですが、一縷の希望をかけて3作目も鑑賞。

確かに毎回同じ様な展開なのでそこは期待してませんでしたが、
今回はニック・ノルティーが良いスパイスとなって改めて楽しめました。

ラスト、やっぱり私は飛び道具で解決よりも肉弾か刃物戦が好きだなぁ。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-10-04 15:47:43)★《新規》★
4.《ネタバレ》 爆発シーンなどの映像は迫力あるけど、ストーリーは大味だし、意外性のかけらもないです。
前作も見た記録がありましたが、ほぼ同じ内容が書いてありました・・・
どうでも良いことだが、現役の副大統領がロシアをフケープゴートにしたとなったら、国際的な評価はダダ下がりで回復できないんじゃないの? 俺なら病死ってことにしちゃうけどなぁ・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2020-09-12 19:50:04)
3.《ネタバレ》 アーロン・エッカートが大統領じゃないのね。
モーガン・フリーマンも嫌いじゃないけど、ちょっと残念。
さて。
冒頭のドローンによる攻撃シーンを皮切りに、これでもかという爆薬の量で勝負。
森は吹き飛ばすわ、ビルも倒壊させるわ、やりたい放題。
難点は、ロシアが仮想敵国になってるけど、もうリアリティが感じられなくなっている点。
これ、中国でやると何か問題あるのかね。
そしてもう一つ、大統領の暗殺に失敗して、仕事の受注もなくなり、面も割れてるのに、なぜ最後まで大統領の暗殺に拘ったのかわからない。
陰謀がバレてるんだから、民間の兵隊も縮小される方向になるに決まってるのに。
まあつまり、悪役に理由と迫力が欠けていたのが最大の難点かな。
しかも最後、「お前で良かった」ってのがいただけない。徹底的な悪党で悪態ついて終わるくらいの迫力が欲しかった。
roadster316さん [DVD(字幕)] 7点(2020-08-13 19:15:07)
2.《ネタバレ》 ジェラルド・バトラーが腕利きのシークレットサービスを演じる「エンド・オブ~」3作目。
ジャンルとしてこういう「大統領を守る!」的な映画が好きなこともあり、どうしても観てしまう。

ストーリー自体はよくあるパターンを踏襲しており、鑑賞中に展開が読めてしまう点や、お決まりの「家族を取り戻す」的な展開も挿入される訳だが、それらを許容した上で、何度も窮地に陥りつつひたむきにターゲットを守り抜く主人公の凄腕さを楽しむ、というのが本作を観る正しい作法だろう。

その中でも、今回大統領を襲う「ドローン兵器」の威力は凄まじく、こうした最新テクノロジーの破壊描写は一見に値するし、トレーラーでのカーチェイスにも工夫が見られ、終盤のビルにおける攻防戦でも、カメラの位置やカット割りの効果で緊迫感と見応えのあるクライマックスになっている。

そして三作目ということもあり、大統領とバニングとの信頼関係も本作の見所となっている。

本作は「ダイハード」の続編のように、敵が代わるだけで、安定の味わいを提供してくれる作品と割り切って観ることをオススメしたい。
田吾作さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-04-24 11:37:26)
1.《ネタバレ》 「フォールンシリーズ」(邦題ではエンド・オブ~で統一されている)の3作目。
よくこんな脚本でGOサインが出たなという極めて凡庸な作風。とても好意的に言えば、安定感のある出来か。

過去二作には、テロリストによる制圧作戦のシミュレーションという軍事的な側面が取り入れられており、また、それに対抗したプロフェッショナルの仕事を楽しむという見方が確立されていた。
本作では、現代における大統領暗殺という課題にドローン攻撃という一つの回答を提示して、シリーズのアイデンティティを保っている。

それにしてもドローン軍団の凄まじさたるや、一騎当千が束で襲ってきたレベルの絶望感。無理ゲーである。
あの爆薬の量は映画的な誇張にしろ、実際にやられたらヤバいだろうという恐怖が伝わってきて良い。
軍事的な利用でも成果を挙げているドローンだが、パレードや空港での使用禁止が周知される程に身近な側面もあるので、なかなか良い題材ではないかと思う。

しかしながら全体としてはかなりアイデアに乏しい印象だ。
戦闘狂が戦争を継続するために暗躍するというよくある展開に、主人公が容疑者になって追われるというよくある濡れ衣モノ、さらに回を重ねたシリーズによくあるお父さんネタが詰め込まれた手垢のついた映画である。

また、キャラクター主体のストーリーに走り過ぎているため、リアルな戦闘シーンの魅力が削がれてしまったのももったいない部分か。
森に仕掛けた爆弾で追っ手を殲滅(みんな丁度良い位置にいるんだこれが)するなど、おバカすれすれのマッチョイムズアクション映画の芸風である。ノリノリのニック・ノルティが見られるユーモラスな一面もあるが、全体としては統一感に欠ける。

ぽっと出のダニー・ヒューストンについても黒幕感が酷い。ジェラルド・バトラーと飲みながら語らうシーンなど、これから裏切ることが透けて見え、もはや様式美といった趣だ。

このシリーズ三作目がよくあるアクション映画の流れに乗ってしまったことはそれほど問題ではない。
このシリーズのコンセプトは、よくある作風の中でも差別化を図れるポテンシャルを内包していたはずだ。
逃亡・捜索・挟撃などの要素を、シリーズ独自の目線で展開していればもっと別の評価になっただろうと思う。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2019-11-13 15:15:29)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
5120.00%
600.00%
7240.00%
8120.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 2.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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