ザ・アウトロー(2018)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・アウトロー(2018)

[ザアウトロー]
DEN OF THIEVES
2018年【米】 上映時間:140分
平均点:5.43 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-20)
アクション犯罪もの刑事ものバイオレンス
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キャストジェラルド・バトラー(男優)ニック・オブライエン
50セント(男優)エンソン・ルヴォー
ブライアン・ヴァン・ホルト(男優)マーフィー・コリンズ
原作ポール・シュアリング
音楽クリフ・マルティネス
撮影テリー・ステイシー
製作マーク・キャントン
ジェラルド・バトラー
タッカー・トゥーリー
製作総指揮ロバート・シモンズ〔製作〕
オーレン・アヴィヴ
編集ジョエル・コックス〔編集〕
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7.《ネタバレ》 確かにご都合主義的などんでん返しに不満を持つ方がいるのは理解できますが、アメリカのアクション映画としてみれば、こんなものでしょう。Storyが大事なはずなのに、原語で見ても(当然すべてを聞き取れているわけではない)、理解できるというのがその証拠。珍しくカースタントはないです。犯行当日の中華のデリバリーでは食べ物は腐っているだろうに、一人のご婦人は美味しそうに食べてましたね。それとも今回頼んだのは一人だけ?前回は二人なのに?普通に内通者を見つけて、デリバリーを頼んだほうが安全か?そんなことをしてあら捜しするのは野暮ですよね。
それから、アウトローっていう邦題も意味不明なんでやめてほしい。
おさとわさん [DVD(字幕なし「原語」)] 6点(2020-06-20 14:26:21)
6.《ネタバレ》 映画の雰囲気、私は結構好きです。上映時間は結構長いですが、それぞれキャラの深堀とかに費やされていて長いとあまり感じませんでした。ただ、連邦銀行のセキュリティのすごさをうたっていながら、配達員を中にいれちゃったりする部分とかはどうかと思いました。そして最後のどんでん返し、あれでもしあのバーテンダーが捕まってなかったらどうなってたんだろうとか、ちょっと理解しきれない部分が残りました。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-05-19 12:57:52)
5.破滅型の刑事と、用意周到な強盗一味が、銀行でガチドンパチ。コロナだからスカッとしたい人は見れば良いよ。
センブリーヌさん [インターネット(吹替)] 6点(2020-04-13 00:02:18)
4.《ネタバレ》 極めて退屈な映画でした。一部リアルな表現はありますが全体的に単調で平凡な作品。確かに「ヒート」+「GTAV」+「ユージュアルサスペクツ」が合わさったような映画でしたが、あくまで”表面上は”というだけのこと(笑)
この手の映画としては「ザ・タウン」なんかも大して面白くなかったし、いかに「ヒート」や「GTA5」のクリエイターが有能だったのかよく判ります。本作で判ったことは、いくらプロットと映像を人気作品に似せても無意味であるということです。むしろ黄金レシピを使ってこれほどダメなものが出来上がるとは、どんだけ・・ って話ですよ。

ラストのどんでん返しはいうに及ばず。そもそも下っ端の彼に大事な役割を与えている時点で胡散臭いし、普通なら刑事とつながっていると分かった時点で海の底かドラム缶の中です。それから手口に関しても極めてGTA5的で子供じみていました。そもそも札の量が違ったらダメでしょうに。。
最後に敵ボスの無意味に命を投げ出すカッコいいシーン、これも明らかにご都合主義でお粗末すぎですし、もう何もかもがご都合主義でアウトローたちも空回りしまくりでした。やれやれ・・ どれ、今から「ヒート」でも再見しますか。。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 3点(2020-04-11 11:53:11)
3.《ネタバレ》 まず空の現金輸送車を襲いその現金輸送車を利用して現金を手に入れる
ち密な計算をしてある男が強盗計画を練り上げるがなんかややこしくてすっきりしない
こういう犯罪者と警察それぞれに思い入れを抱かせなければならないのに
両者ともに思入れを抱かせない
それなりに銃撃戦は迫力があっていいんですけど
草のつるぎさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-01-07 15:09:22)
2.雑に本作を説明すれば、ヒートとGTA5をベースにして、最後はユージュアルサスペクツ風味を加えた映画だった(笑)

冒頭からとにかくヒートとGTA5へのオマージュがだだ漏れで笑う。ただオマージュがあまりにも強過ぎるせいで、独自性をあまり感じることができない映画になっているのは否めないだろう。独自性を出す意味で最後に盛り込んだどんでん返しも、ユージュアルサスペクツ感が強いせいで、新鮮味を感じることはなかった。名作へオマージュを捧げる、それによってその映画も名作になるわけではないというのを実証したような映画だった。

独自性のなさに加えて、キャスティングも難点だろう。おそらく予算の関係であまり有名でない俳優たちを選んでいるわけだが、どうも魅力に乏しい。悪い連中だが何とか危機を切り抜けてほしい、捕まらないで逃げ切ってほしいと客に思わせるような演技は誰もできていなかったように思う。後半のどんでん返しのために、強盗チームの魅力を意図的に乏しくした可能性はあるにしても、しかしどうも物語にのめり込むことができなかった。細かいところでいえば、家族のストーリーが消化不良なところや、全体的にどうもB級映画臭というか日本で言うVシネ感が強い点も難点か。ヒートのようなガンアクションと最後のどんでん返しに全精力を注ぎこみ過ぎて、シネマトグラフィや演技がスカスカになっているような気がしないでもない(笑)

まあヒートやGTA5への愛は確かに伝わったので、それに免じて6点とする(笑)
nakashiさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-12-19 21:38:18)
1.《ネタバレ》 48分に1回、銀行強盗が発生するという大都市ロサンゼルス――。この危険な街を舞台に、破天荒な生き方で我が道を貫くアウトロー刑事と、常に冷静沈着な頭脳派犯罪者たちの息詰まるような攻防をスリリングに描いたクライム・アクション。犯罪者をどこまでも追い詰める刑事としての腕は一級ながら、私生活は破綻している男臭い主人公を演じるのはまさに嵌まり役のジェラルド・バトラー。冒頭からいきなり始まる激しい銃撃戦に、「ああ、これはきっと頭空っぽにして観るべき、アクション重視のエンタメ映画なんだな」と思わせるものの、それも最初だけ。それ以降は、この正反対の二人の男の緊張感あふれる駆け引きがひりひりするような空気の中で描かれていて、これはこれで見応え充分でした。白昼に堂々と決行される銀行強盗へと向け、徐々に双方の緊張感を煽ってゆく演出もお見事。特にクライマックス、連邦銀行の中枢部で展開される緊迫感に満ちたやり取りには普通に手に汗握っちゃいました。と、なかなか面白かったのですが、いかんせんストーリーがこのジャンルの名作『ヒート』とあまりにも似すぎているのが本作の評価の分かれるところ。法を守るべき情熱的な刑事が離婚寸前で愛する家族と破綻状態、反対に犯罪者の方が仲間とともに落ち着いた生活を送っているという設定もまんまだし、突発的に始まる白昼の銃撃戦もかなり影響受けちゃってます。オリジナルなのは最後に実は影の黒幕がいたみたいなとこですが、これもちょっと分かりづらくて僕はいまいち納得できませんでした。それに脚本の細部に「?」なところがあるのもマイナスポイント。普通に面白かったですけど、この作品ならではと言うオリジナリティがもう少し欲しかったですね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2019-12-10 22:10:43)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.43点
000.00%
100.00%
200.00%
3114.29%
400.00%
5114.29%
6571.43%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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