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名探偵コナン 緋色の弾丸

[メイタンテイコナンヒイロノダンガン]
2020年上映時間:110分
平均点:5.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-04-16)
公開終了日(2021-10-27)
サスペンスアニメシリーズものスポーツものミステリー青春ものTVの映画化漫画の映画化
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タイトル情報更新(2022-01-08)【イニシャルK】さん
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監督永岡智佳
演出永岡智佳
高山みなみ江戸川コナン
山崎和佳奈毛利蘭
小山力也毛利小五郎
池田秀一赤井秀一
日高のり子世良真純
田中敦子〔声優〕領域外の妹 メアリー世良
森川智之羽田秀吉
置鮎龍太郎沖矢昴
杉本ゆう宮本由美
浜辺美波石岡エリー
山口勝平工藤新一
林原めぐみ灰原哀
土師孝也ジェイムズ・ブラック
一城みゆ希ジョディ・スターリング
梁田清之アンドレ・キャメル
緒方賢一阿笠博士
岩居由希子吉田歩美
高木渉小嶋元太/高木刑事/仮面ヤイバー
大谷育江円谷光彦
松井菜桜子鈴木園子
茶風林目暮警部
湯屋敦子佐藤刑事
松岡文雄鈴木史郎
一柳みる鈴木朋子
鈴村健一井上治
平野綾白鳩舞子
楠大典ジョン・ボイド
宇垣秀成運転手
笠原留美看護師
川田紳司医師
坂詰貴之車掌
原作青山剛昌
脚本櫻井武晴
飯岡順一(ストーリーエディター)
音楽大野克夫
作詞椎名林檎「永遠の不在証明」
作曲椎名林檎「永遠の不在証明」
主題歌東京事変「永遠の不在証明」
製作小学館(「名探偵コナン」製作委員会)
読売テレビ(「名探偵コナン」製作委員会)
日本テレビ(「名探偵コナン」製作委員会)
小学館集英社プロダクション(「名探偵コナン」製作委員会)
東宝(「名探偵コナン」製作委員会)
トムス・エンタテインメント(「名探偵コナン」製作委員会)
企画諏訪道彦(企画プロデュース)
制作トムス・エンタテインメント(アニメーション制作)
配給東宝
作画須藤昌朋(総作画監督/キャラクターデザイン)
永岡智佳(絵コンテ)
橋本敬史(エフェクト作画監督)
編集岡田輝満
録音浦上靖之(音響監督)
浦上慶子(音響監督)
その他東京現像所(フィルムレコーディング)
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6.休日、子どもたちが観ていたので、横目で見ていたら、結局最後まで観てしまった。
振り返ってみれば、実に10年ぶりのコナン映画鑑賞。

「名探偵コナン」は単行本を連載開始当初より買い続けていて、既刊全巻保有をなんとかキープしている。
が、とっくの昔に購入自体が「惰性」になってしまっており、新刊を購入するたびに、妻とともにアンチトークを繰り広げるのがお決まりとなっている。

通常回からかなり“トンデモ”要素が強まってきており、キャラクターたちの時代錯誤な台詞回しも手伝って、ツッコミどころ満載の漫画になっているわけだが、映画化になるとそのトンデモぶりはさらに強まる。

本作の最強ツッコミポイントは、何と言っても赤井秀一による、名古屋ー東京縦断超絶射撃だろう。
あらゆる物理的法則や常識を超越した“弾丸”は、すべての殺人トリックをなきものにするメチャクチャな展開だった。

まあしかし、漫画作品同様、大いにツッコミながらこの世界観を楽しむのが、正しいあり方なのかもしれない。
鉄腕麗人さん [インターネット(邦画)] 4点(2023-06-24 23:54:11)
5.《ネタバレ》 コナン君初見です。脚本でぐいぐい引っ張っていこういうことは伝わってきた。伏線の描写に続く謎の提示と解決の繰り返し。それなりに飽きさせないストーリーになっているが、どうしても我慢できなかったのが、絵のへたくそさ。人体デッサンがしょぼすぎて我慢の限界。ストーリーもラストは昔からよくある暴走列車ネタになってしまった上に、あれだけ派手に脱線したのにかすり傷だけで無事な主人公。すっかりしらけてしまいました。暴走列車はどうやって安全に止めるかがキモなのに、全然安全に止まってないよね。
ブッキングパパさん [インターネット(邦画)] 2点(2023-05-13 00:12:47)
4.《ネタバレ》 今作の舞台は名古屋のリニアモーターカー。FBIの面々も参戦。赤井の撃った弾丸、コナン君が犯人を誘導して急所を外す。定番の有り得ないラストスーパーアクションは、暴走するリニアモーターカーをパラシュートで減速させ、コナン君が蹴り飛ばしたサッカーボールが膨らんでクッションみたいになってパチコン。そんなんできるわけがないやろがぁ。
獅子-平常心さん [地上波(邦画)] 6点(2023-03-21 13:50:58)
3.《ネタバレ》 劇場版でしかコナンを観てないので、全くもって相関関係が分からないのですが、ぶっちゃけどうでも良くって、結局いつも通りのコナンな感じです。最後は相変わらずの大事故で一人も犠牲者を出さないところはさすがです。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2022-09-24 13:25:40)
2.《ネタバレ》 もう原作もTV版も見なくなって久しい。だから赤井秀一の家族などと言われて腰が抜けそうになった。本作ではそういう人の為にか、とりあえず説明はあるのだが。小さくなったお母さんが何を狙っている人なのか、なぜ妹には「知らぬ人」なのか、よく分からん。
何より「名探偵コナン」という物語が、赤井秀一(ホントはそのファン?)のせいで世界の違うモノになってしまった感じがする。確か60巻くらいまで読んでいたはずの原作では、本格推理にラブコメ的な要素をもったミステリ作品だったはずで、さすが「コナン」の名を冠していると思っていた。稀代の名探偵が荒唐無稽な物語に駆り出される感がなんとも「江戸川」的でそれはそれで納得するしかないのか。
本作で気になったのは、ことの発端の事件の本当の動機がよく分からないこと。WSG(オリンピックって言葉が使えなかったんだな)商業化へのアンチテーゼということだが、人質解放と撃ち殺しの差は何だったのか?今回の事件を大きくするための方便みたいに見える。
さてもう一つ、劇中でこの赤井秀一がとんでもない射撃をするのだが、いくら空気抵抗がなくたって、重力の影響はないのかとか、軌道が曲がってないのかとか、列車の中で急速に弾丸が影響されるんじゃ?とかイロイロと納得しにくい。
さて、その後の止まらない列車のスペクタクルだが、もう何でも許すしかないがコナン君、先頭でボール膨らまさないほうが安全だったのでは?アレのおかげで列車グッチャグチャに脱線したでしょ。
Tolbieさん [映画館(邦画)] 6点(2021-08-23 13:38:51)
1.《ネタバレ》 赤井さん一家やFBIの相関図に詳しくない方は事前に勉強するか見るのをやめる方がいいと思います。
いつも通り最後は滅茶苦茶な破壊シーンがあってコナンの映画らしいです。
あと赤井さんの射撃シーンの結果は有り得ないです。
jst3さん [映画館(邦画)] 9点(2021-05-03 07:13:43)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
2116.67%
300.00%
4116.67%
500.00%
6350.00%
700.00%
800.00%
9116.67%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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