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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生

NIGHT OF THE LIVING DEAD
(LA NOTTE DEI MORTI VIVENTI)
(生ける屍の夜(LD))
1968年【米】 上映時間:96分
平均点: / 10(Review 75人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスSFシリーズものモノクロ映画ゾンビ映画
[ナイトオブザリビングデッドゾンビノタンジョウ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-02-26)【8bit】さん
レビュー最終更新日(


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監督ジョージ・A・ロメロ
キャストデュアン・ジョーンズ(男優)ベン
ジュディス・オディア(女優)バーバラ
ジョン・A・ルッソ(男優)ワシントン軍事記者(ノンクレジット)
ビル・ハインツマン(男優)共同墓地のゾンビ
ジョージ・A・ロメロ(男優)ワシントン記者(ノンクレジット)
脚本ジョン・A・ルッソ
ジョージ・A・ロメロ
撮影ジョージ・A・ロメロ(ノンクレジット)
ビル・ハインツマン(ノンクレジット)
編集ジョージ・A・ロメロ(ノンクレジット)
ジョン・A・ルッソ(ノンクレジット)
動物シェパード
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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75.《ネタバレ》 ○誰よりも活躍し、行動的な黒人主人公がゾンビから唯一生き残るが、最後には白人の手によって銃殺されるという皮肉。時代的にもどこかニューシネマっぽく、静止画で音声のみが流れるラストの空虚さといえば。○助かるためにいくつかの手段を講じる中、ガソリンを入れるシーンで松明の火を引火されるミスはさすがにお粗末。あの家に登場人物を閉じ込めるためとはいえ。せめてゾンビに邪魔されるくらいで良かったのでは。○いわゆるゾンビ映画の走りらしいが、それなりのことはやっているなという印象。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-01-04 19:53:05)
74.ゾンビブームの今、原点回帰もわるくない。白黒だけどシュールで飽きないホラー。良作印つけときます。
濤声さん [ビデオ(字幕)] 7点(2016-03-28 23:38:36)
73.《ネタバレ》 動から始まる「ドーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ)」、静から始まる「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」。
「ドーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ)」に対してアクションは少ないが、多彩な登場人物の魅力と突然襲い掛かる恐怖はコチラの方が上かも知れない(もちろん撃ちまくる「ドーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ)」も大好きです)。

一本の道を走ってくる一台の車、不気味な音楽。

車は道から墓場で止まる、男と女の会話、ラジオ、ドアを開けて一人ずつ車から降りていく。不気味に拡がる木の枝、葉。

白黒の簡素さが余計に恐怖を増大させる、墓参り、雷、くもり空。


6分を過ぎた辺りから恐怖は加速する。
ゾンビのように突然現れ襲い掛かる謎の男、走る走る走る!
 
倒れざまに墓に頭を打ち付けられる、他に誰もいない墓場での追いかけっこ、車にこもる、女は運転の仕方を知らないか単にパニックに陥っているのか、窓を割り伸びる手。

入口が木によって塞がれる、車を捨てて全速力で駆け出す、最寄の建物を探してまた走る走る走る、密室に逃げ込む、部屋には誰もいない、不気味な剥製。

陽が落ちる外、ぞろぞろと同類が集まってくる、とっさに掴むナイフ、階段を上った先で見た絶望、扉の先で出会った希望。滴り落ちる血、遺体を幾度も引きづる事になる地獄。

ライトを割る、何度もバールを打ち付ける、突き刺す、何かに引き寄せられるように次々と家の中に入ってくる群集の恐怖、遺体は火をつける事で壁になり、ゾンビは火に弱いらしい事がアクションだけで説明される。

バリケード、電気はまだ通っている=まだ人類は生き残っているという淡い希望、家の中から武器を探す、女も恐怖に抗うための戦いを始めていく、外から入ってくる情報によって彼らの籠城戦はより深刻なものになっていく。


落ち着いて互いの事を話し合う平穏、家族の死が信じられずに泣き叫ぶ、気を失った彼女をソファに寝かせ窮屈そうなコートをはだけさせる優しさ。

ラジオを聞きながら黙々と要塞にしていく、救助を信じて灯す暖炉、予想だにしないドアの発見、ドアから見つける武器。 

扉に隠されていたものの“登場”によって、警戒心がとけはじめた事を物語る。同じ人間すら信じきれない恐怖。
窓から突然現れる恐怖、撃たれたゾンビの反応が物語る彼らにとっての急所、ゾンビは何でもかんでも貪る。

非常時とはいえ自分の家をメチャクチャにされてご立腹、ラジオ→テレビ。
脱出するための作戦開始!火を投げ込み、隙をついて奪取、行き先を見守る視点。心を失ったが故に手ごわいゾンビ、心があるが故にもろい人間。
アクシデント、燃料、焼けただれた遺体からすら肉を探して食べる、狂気も正気もないあるのはただ「食う」という本能。

電気が消える事で外との繋がりが絶たれた事を物語る、燃え尽きた遺体、極限状態で破滅へと向かっていく人間たち。自分の命欲しさ故に。


かぎ爪という人として扱われない衝撃的な結末。写真と火葬が語るのみ・・・。 
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2015-07-14 13:35:33)(良:1票)
72.《ネタバレ》 これはホラー映画というより恐怖映画です。観たのは「ゾンビ」よりあとですが、派手さは無い分じわじわと襲ってくる恐怖がとても印象に残っています。あの小さな空間と少ない登場人物の中に大きな社会風刺が描かれているのがすごいです。家族・兄弟・人種・恋人同士の入り乱れたドラマもうまく生かした設定となっています。最後主人公が打たれましたが、間違えられたのか、それとも黒人だからなのか、という両方の解釈も時代背景をうまく取り込んだ投げかけだと思います。
金田一耕助さん [ビデオ(字幕)] 9点(2014-12-29 22:01:06)
71.《ネタバレ》 ジョージ・A・ロメロのゾンビ発祥の記念碑的作品 冒頭からゾンビに襲われる女の過剰演技でイライラさせられる その後もとにかく出てくる奴出てくる奴すべてが勝手でわがまま、アメリカ人って本当に自己中でイライラさせるなという展開 1968年制作でかなり昔の映画なので、これが狙いなのかお国の違いなのかははっきりとはわからない 気ままに動いて地雷を踏む、しかも回りも道連れ、たぶん一般的なアメリカ人の行動なんじゃなかろうか ゾンビのルールが今と少し違って、ゾンビはノロノロというよりも少し速くて小走り程度 簡単な道具は使える(棒や石を持ってなぐるとか 人を刺すとか)当時、不可解な突然変異はすべて放射能のせいなのはゴジラ以来日本映画と同じく伝統かな エンディングがあっさりバットエンドなのはこの時代からすでにホラー映画のお約束なのか しかし撃たれる奴が黒人で、撃つ奴がいかにも南部で黒人いじめてそうな感じの悪い保安官なのは狙いなのか?
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-01-15 00:02:16)
70.《ネタバレ》 恐怖をシンプルに、直球で投げ込んでくる傑作ホラー。序盤からイキナリ廃人(実はゾンビ、メイクがまだ稚拙なのでよく分からない)に襲われるという訳の分からないキョーフで掴みはOK、中盤の家屋内での諍いでは人間のエゴむき出しで気分を悪くさせ、怒涛の終盤ではショックに次ぐショック、その上身もふたも無い幕切れ。日常が突如理不尽に破壊され、一人目の彼女は精神崩壊気味でしたが、わかりますその気持ち。
居合わせた人物たちの造形を手短に紹介する手腕も見事。性格や生活背景がわかることによって、彼らはただのモブシーンの犠牲者ではなくなる。死に様の印象が強烈になる。ああ~怖いよ~。ゾンビ映画かと侮ってだらだら観始めたけど、クライマックスあたりでは膝抱えてはんぱ無い緊張感と闘うハメになりました。怖い怖いでも傑作。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2013-11-15 00:04:50)
69.《ネタバレ》 ゾンビ誕生。それだけの価値と言ってしまうと怒られますが、古典的名作であるのは間違いないです。
自分の子供だからと言って情けをかけると残酷な結末が待っていると言うパターンも本作で既に確立されてますね。
最初のゾンビの登場シーンは「ついに出てきた」と言う緊迫感があります。
ぴのづかさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-20 19:58:15)
68.映画の歴史において重要な意味を持つ作品。
世に生まれる価値のあった一本だということは揺るがぬ事実だろう。

ただ、そういう欲目を取っ払い、現代の感覚で内容のみを見れば、やっぱりツラい部分はある。強引な編集とか、がんばってるけど解消しきれてない中だるみとか。

今見るなら、「これが元祖モダンゾンビかー。へー」「このハゲうるせーなオイ」とか言いながら、友達どうしで酒飲みながら見るような楽しみ方がいいかもしれない。
肛門亭そよ風さん [DVD(字幕)] 5点(2013-03-30 01:24:40)
67.《ネタバレ》 
凄いリアリズム!
リアルなホラーが好きな僕にはもう大満足!
モノクロ映像でこそ出せるこの雰囲気、とても素晴らしい。
変な静けさも不気味。
淡々とした雰囲気が効果的。
そこで起こっているゾンビ現象を見事に忠実に描いてみせたゾンビ映画の超傑作!
シンプルなほど伝わりやすい。
派手なメイクなんて無くても、恐怖感が見事に描かれている。
また、影がとても不安な感じが出て、恐怖演出として良いです。
ゾンビが大量で襲ってくるときの迫力!そのときゾンビらが木を叩いてバタバタと音をたてるんですけど、その時のハンパ無さが異様。絶望感がとても凄い。
いや~、この作品では「ゾンビ」ってものがホントに忠実にリアルに描かれています。
モノクロ映像がここまで成功しているとは。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 9点(2012-02-27 00:48:56)
66.ダイナミックな、悪くいうと雑なカメラワークはなんだかざらざらした粗い砂が口に混じるような居心地の悪さと野性味を感じさせる。サヴィニーのリメイクはあれはあれで素晴らしい出来であったが、本家はモノクロというところが逆に迫力を増す。あれほど爽やかなバッドエンドはあるだろうか。あっさりと悲劇を見せつけ、静止画でのエンディング。素晴らしすぎる。これほど緩急のついたクールなエンディングは無い。それを思うと、オープニングもまた素晴らしいとしかいいようがないことを思い出す。ふらふら歩いてきたおっさんにいきなり襲われるという恐怖は新鮮だったのだろう。ゾンビという素材を初めて扱いながらも、ゾンビ自体の露出には謙抑である。要はゾンビは「見せない」恐怖が肝なのである。ゾンビそのものよりも、それがだんだん迫ってくる雰囲気や、その数、なんか食ってる様子、ドンドン扉がたたかれている様子、窓の合間からちらりと見える様子、それらが恐怖を煽ることになる。そして人間の本質を炙り出すことになる。傑作。
Balrogさん [DVD(字幕)] 8点(2011-07-30 23:35:36)
65.まあ記念すべき作品であるのは間違いないですね。内容的には最初のゾンビ登場シーンの不気味さにつきる。
nojiさん [ビデオ(字幕)] 6点(2009-08-06 06:50:20)
64.《ネタバレ》 古い映画だからなぁ~と思って鑑賞したが、思っていたより良かった。第一ゾンビのビル・ハインツマンが印象的!!まさしくゾンビ映画の教科書であり、ゾンビ映画を製作する方でロメロの作品を1作品も見ていない人はほとんど居ないかと。リマスター版で鑑賞したので、画質も良くて満足。なんと言ってもラストのスッキリなバッドエンドが秀逸です。改めて考えるとゾンビ映画というより、密室劇と言った感じの内容。この手の映画が好きならば一度は見ても損はしないと思います。余談ですが「ミクロの決死圏」のドナルド・プレザンス演じるキャラがとそっくりなのが居てましたね。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 7点(2009-06-26 04:34:49)
63.先にリメイクを見てしまったのでちょっと地味に感じてしまいました。タイトルにもあるようにゾンビの誕生というようにゾンビ映画の原点となる映画。そのアイデアは素晴らしい。
茶畑さん [DVD(字幕)] 5点(2009-05-05 23:24:43)
62.《ネタバレ》 ロメロのゾンビ三部作の第一作目だからゾンビ誕生の秘密があるのかと思いきや、やはり冒頭からなんの脈絡もなくゾンビに襲われ、逃げ込んだ家屋で籠城して闘うという構図のルーツを見せられてしまいました。
少ない武器での攻防は、ちょっと地味。仲間割れもお約束。スプラッター慣れしてると物足りなくも感じるのですが、チビゾンビ覚醒のシーンはちょっとゾっとしました。ラストもある意味綺麗です。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2009-03-23 10:23:05)
61.《ネタバレ》 自分が生まれる前の映画はあまり見ないので今まで避けてましたが。ゾンビ好きなら見ないと仕方ないなと思いついに鑑賞。
う~んまぁあれだな、リアルタイムで見てたらきっとトラウマになってるだろうな。って感じですね。ゾンビ君ちゃんと考えて、道具使ってるじゃんw
この作品のおかげで、素晴らしいゾンビ達が見られるのでこの点数です。
田中邦衛似のゾンビに笑ったw
まんせるさん [DVD(字幕)] 8点(2008-11-08 09:05:28)
60.《ネタバレ》 ゾンビ映画の基本として見ておかなければならない映画でしたが、なかなか見る機会がありませんでした。ようやく見れましたが、造りはこじんまりしてますけど、いい映画でした。白黒だったおかげか、普通の人の顔を白く塗っただけのようなメイクが非常に映えて緊迫感がありました。内容自体は意外と淡白でさくさくと展開が進んでいく感じでしたが、ゾンビ映画の基本のゴアシーンもあり、ひとつひとつのシーンがメリハリがあったので最後まで緊張感が続いたと思います。ラストは以前に聞いたことがあったので知っていましたが、これまたあっさりした終わり方でしたね。
ディーゼルさん [DVD(字幕)] 7点(2008-10-29 21:53:26)
59.得体の知れない何かが襲ってくる。この映画を見ながら、私はヒッチコックの「鳥」を思い浮かべてました。この映画の良いところは、1人目のゾンビが現れてから映画が終わるまで、ずっと緊迫感が保たれていることです。ホラー好きにはこの感覚はたまらないでしょう。けれど、私にとっては展開が遅すぎて、見ている最中、イライラしっぱなしでした。
shoukanさん [DVD(字幕)] 4点(2008-10-12 17:54:01)
58.《ネタバレ》 死ぬ時のあっけなさ、ラストのあっけなさ、緊張感のあるシーンの連続だが何か乾いた感じがいい。
しっぽりさん [DVD(字幕)] 6点(2008-09-10 19:48:24)
57.《ネタバレ》 明らかな低予算映画なのに、アイデアでここまで面白くできるんですね。一軒家での防衛戦は個人的大ヒット。最も印象に残ったのは、昼間の墓場をフラフラしながら接近してくる第一号のゾンビ。ラストの気の毒さもたまりません。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 8点(2008-07-15 12:29:11)
56.まさにゾンビの誕生じゃないですか。
Yoshiさん [DVD(字幕)] 6点(2008-07-11 23:01:33)
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【点数情報】

Review人数 75人
平均点数 7.67点
000.00%
100.00%
200.00%
311.33%
411.33%
534.00%
6912.00%
72128.00%
81520.00%
91824.00%
1079.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.60点 Review5人
2 ストーリー評価 9.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.83点 Review6人
4 音楽評価 8.40点 Review5人
5 感泣評価 6.50点 Review2人

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