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ハバナ

[ハバナ]
Havana
1990年【米】 上映時間:145分
平均点:6.14 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(1991-03-21)
ドラマラブストーリー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-08-28)【Olias】さん
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監督シドニー・ポラック
助監督リー・クリアリー(第二助監督)
キャストロバート・レッドフォード(男優)
レナ・オリン(女優)
アラン・アーキン(男優)
トーマス・ミリアン(男優)
ベッツィ・ブラントリー(女優)
マーク・ライデル(男優)
リチャード・ファーンズワース(男優)
ジョー・ララ(男優)
バーニー・ポラック(男優)
オーウェン・ロイズマン(男優)
ラウル・ジュリア(男優)(ノンクレジット)
野沢那智(日本語吹き替え版)
一柳みる(日本語吹き替え版)
阪脩(日本語吹き替え版)
筈見純(日本語吹き替え版)
嶋俊介(日本語吹き替え版)
池田勝(日本語吹き替え版)
稲葉実(日本語吹き替え版)
村松康雄(日本語吹き替え版)
原作ジュディス・ラスコー(原案)
脚本ジュディス・ラスコー
デヴィッド・レイフィール
音楽デイヴ・グルーシン
編曲デイヴ・グルーシン(ノンクレジット)
挿入曲ドリス・デイ"Have Yourself a Merry Little Christmas"
ディーン・マーティン"Memories Are Made of This"
フランク・シナトラ"London by Night", "Let's Get Away From It All"
撮影オーウェン・ロイズマン
ロブ・ハーン(カメラ・オペレーター)
リチャード・ボーウェン(第二班カメラ・オペレーター)
製作シドニー・ポラック
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮ロナルド・L・シュワリー
配給UIP
美術テレンス・マーシュ(プロダクション・デザイン)
衣装バーニー・ポラック
編集ウィリアム・スタインカンプ
フレドリック・スタインカンプ
字幕翻訳戸田奈津子
その他リン・スタルマスター(キャスティング)
デイヴ・グルーシン(指揮[ノンクレジット])
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7.キューバンリズムに乗ってハバナの街に人物たちを導きいれていく出だしは快調。なんでも自分のストーリーに持ち込んでしまうハリウッドの力はやはり認めたい。今回はキューバ革命。歴史なんてみんな同じことの繰り返しで、すべてハリウッドのデータに存在している、という達観があるんでしょうな。舞台の違いが作品の個性になる。R・レッドフォードは、あんまり「流れ流れてきたさすらいのギャンブラー」というヨドミが感じられないのが、つらい。ボーイスカウトやってたみたいで。いろいろとキザなせりふがあり、昔の美男なら合ったかもしれないけど、ちょっと浮いちゃう。「中国の蝶が羽ばたくとカリブにハリケーンが起こる」なんてのは、いわゆるバタフライ効果を中国→キューバの革命の伝播になぞらえている。「あたしを待ってたのね」「ああ生まれたときからさ」なんてなると、現在メロドラマ作る難しさのほうを思ってしまう(現在と言ってももう四半世紀前か)。体制の激変とメロドラマは相性いいはずなんだけど。着飾った人々と兵士の取り合わせってのがいいんだ。人を脅すときに空の皿をレンジにかけると効果がある。賭場のシーンで盛り上げが欲しかった。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2013-10-11 09:43:33)
6.《ネタバレ》 バチスタ政権崩壊直前のハバナを再現した大セットに大エキストラが混迷する状況下でのメロドラマを盛り上げる。アメリカ式資本主義がもたらす自由と退廃の象徴としてのハバナ。レッドフォード演じるギャンブラーもまた自由と退廃の象徴として登場する。そんなギャンブラーが金を捨て女に走る。ちと説得力に欠ける気もするが、混乱を極める状況下がハートの火に油を注いだということでまあ納得。一方、女は結果としてレッドフォードを選ばないのですが、政治的背景が二人を引き裂くのではなく、背景を無視して純粋に男と女のドラマとして選ばない。この堂々としたメロドラマぶりには好感が持てる。ふられた男の悲しみも倍増ってなもんです。惜しむらくは極めてユーモア感覚に乏しい点。それゆえにヒロインが魅力的でない点。
R&Aさん [DVD(字幕)] 5点(2006-11-22 11:45:47)
5.大昔に見たんですが、いまふと名場面を思い出しちゃって。田舎道の道端で、右胸に手を当て、青い顔したレッドフォードが「オレとしたことが、煙草も持たずに何百キロもドライブするなんて…」ってソレ、戦闘機に銃撃されながら言う台詞じゃないって(笑)。あのレッドフォードのすっぽ抜けた演技が好きでした。お話的にはまあ、アリガチ名画路線だとは思うけどね。
エスねこさん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-04-24 16:05:15)
4.相変わらず、レッドフォードがかっこいい。慣れた手つきでトランプをさばく彼ったら、もうかっこいいんだから(溜息)。オープニングのマイアミからキューバに向かう船なんて、怪しげな女と金という図式でとても面白そうな雰囲気があったのに……だんだん政治色が強くなっちゃって……。俺は政治や体制なんか興味ないさ!って、すかしていたレッドフォードまで、なんだか政治に熱くなっちゃって(まっ、女が原因ですが 笑)、ちょっと(かなり)残念です。
元みかんさん 5点(2004-03-08 22:53:52)
3.体制が変わる、あるいは政治情勢が変動する時って映画製作者にとっては恰好の題材なんでしょうね。そしてそれらに無関心・無頓着の人物も欠くべからざる配役なんでしょう。 だけどこれっていつか見た.......そう「カサブランカ」のキューバ版ですね。甘ったるいボギーはしょうがないにしても、逃亡させようと手助けする女性がレナ・オリン。これはいけません。バーグマンの可憐さに強さを併せ持った女優をキャストすべきでした。 (ハバナの海岸に押し寄せる波の強いことが印象に残りました。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの時もそうだったから。)                     <15.04.25 WOWOW>
HS2さん 5点(2003-04-27 19:42:08)(良:1票)
2.二人でお風呂に入ってるシーンが素敵でした。高校生の私には少し難しいかな、、、。
じゅんこさん 7点(2002-07-06 14:40:14)
1.ロバート・レッドフォードがめちゃかっこいい!でも、彼女はロバートを選ばなかったのよー!どーして、どーして、どーしてよお!私だったらもちろんロバート、ロバートよ~。
okピーちゃんさん 10点(2001-09-19 00:15:14)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.14点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5457.14%
6114.29%
7114.29%
800.00%
900.00%
10114.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

1990年 63回
作曲賞(ドラマ)デイヴ・グルーシン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1990年 48回
作曲賞デイヴ・グルーシン候補(ノミネート) 

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