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ファイナル・スコア

[ファイナルスコア]
FINAL SCORE
2018年【英】 上映時間:105分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-04-12)
アクション
新規登録(2020-03-07)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2020-03-09)【かたゆき】さん
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監督スコット・マン
キャストデイヴ・バウティスタ(男優)マイケル・ノックス
ピアース・ブロスナン(男優)ディミトリ
レイ・スティーヴンソン(男優)アルカディ・ベラヴ
ラルフ・ブラウン〔1957年生〕(男優)ダニエル・スティード
撮影エミール・トプゾフ
製作ロバート・ジョーンズ[製作]
デイヴ・バウティスタ
製作総指揮マーク・キャントン
コートニー・ソロモン
配給クロックワークス
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2.フィリピン・ギリシャとのハーフであるエキゾチックな風貌と肉体美のバティスタは贔屓の選手の一人でバティスタボムには度々興奮させて貰いました(^_^)
俳優としてロック様ほどスタイリッシュでなく無双ではないものの、愚直な男振りはなかなかのもの。
MIPであったヒャッハー感溢れるアレクサンドラ・ディヌに手こずるところは見応え充分。
コメディリリーフとしての存在感が光ったアミット・シャー、「アーセナルにしとけばよかった」「アラーは偉大なり!」に大笑い。
バイクでの大ジャンプは迫力満点。解体予定のウエストハムのスタジアムでスタッフが寝泊まりしての撮影だったそう。
「ダイ・ハード」への敬意を感じる力作だっただけに、お目当てピアース・ブロスナンがモッサリしているだけでウイスキーをあおるシーンも無く見せ場も無かったのに地団駄踏む思い。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2020-03-21 21:09:21)★《新規》★
1.《ネタバレ》 人質は、観客3万5000人全員――。アメリカ軍特殊部隊の元兵士であるマイケル・ノックスは、久しぶりにロンドンへと訪れる。目的は、かつてイラクで戦死した同僚の遺された家族に会うため。実の娘のように可愛がっている彼の娘ダニーとの久しぶりの再会を喜ぶマイケル。だが、ダニーは父の死をきっかけに荒んだ生活を送っていた。少しでも気を紛らわせようと、マイケルは彼女と一緒にサッカーの試合を観に行くことに。超満員のスタジアムは、人気チーム同士の対戦ということもあってかつてないほどの熱気に包まれていた。否応なくテンションが上がる二人。だが、彼らはまだ知らなかった。その裏で、凶悪なテロリストたちによって恐るべきテロ計画が進んでいたことを――。電波妨害によって外部との接触を遮断された巨大スタジアムには、いたるところに爆弾が仕掛けられていたのだった。瞬く間に指令室を占拠した犯人たちは、要求を呑まなければ観客ごとスタジアムを爆破すると宣言。密かにその事実に気付いたマイケルは、独自に行動を開始するのだが…。と言う、もう分かりやすいくらいダイ・ハードのテンプレにのっとったベタベタなアクション作品なのですが、演出のキレがいいので最後までぼちぼち楽しめました。エレベーターやレストランの厨房でのアクションシーンなど、わりかしグロ描写多めでサクサク進んでいくので観ていて気持ち良かったですね。それに、主人公の相棒となる中東系の警備員が愛すべきダメキャラで、そんなハードシーンのいい緩和剤となっているのが大変グッド。対するテロリストたちもそれぞれキャラが立っていて、特にイカレタ女兵士が本当に良い感じにぶっ壊れてます。彼女と、はねっかえり娘であるダニーとの激しい女の戦いは見ものでした。ただ、さすがに後半は突っ込みどころが多いのが本作の残念なところ。スタジアムの通路でバイクチェイスや激しい銃撃戦をやってるのに、観客が誰も気づかないってあり得ます?天井から主人公がダイブして巨大ビューイングにぶつかってるのにそのまま試合続行って、イギリス人はどんなけサッカーバカなんですか(笑)。また、ファンの人には申し訳ないんですが、主人公を演じた俳優さん、主役としていまいち華がないように感じました。見た目こそごりごりの軍人っぽいんですけど、銃を構えたり敵を追って走ったりする姿が全然サマになってないんです。この人、主役より脇役の方が合ってるんじゃないかな~。まあでもエンタメ映画としてはアクション・シーンもけっこう迫力あったしお話も分かりやすいし、気軽に観る分にはそこそこ楽しめると思います。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2020-03-08 00:30:16)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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6150.00%
7150.00%
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900.00%
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