機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

[キドウセンシガンダムセンコウノハサウェイ]
2020年【日】 上映時間:95分
平均点:7.25 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-06-11)
公開終了日(2021-11-26)
アクションドラマSF戦争ものアニメシリーズもの小説の映画化TVの映画化
新規登録(2020-05-05)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-11-03)【イニシャルK】さん
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監督村瀬修功
小野賢章ハサウェイ・ノア(マフィティー・ナビーユ・エリン)
上田麗奈ギギ・アンダルシア
諏訪部順一ケネス・スレッグ
斉藤壮馬レーン・エイム
津田健次郎ガウマン・ノビル
石川由依エメラルダ・ズービン
武内駿輔イラム・マサム
種﨑敦美メイス・フラゥワー
山寺宏一ハンドリー・ヨクサン
古谷徹アムロ・レイ
佐々木望ゲイス・H・ヒューゲスト
早見沙織ケリア・デース
川村万梨阿クェス・パラヤ
沢城千春ミツダ・ケンジ
原作富野由悠季
矢立肇
脚本むとうやすゆき
音楽澤野弘之
製作サンライズ
企画サンライズ
配給松竹(松竹ODS事業室)
作画恩田尚之(キャラクターデザイン)
カトキハジメ(メカニカルデザイン)
山根公利(メカニカルデザイン)
録音木村絵理子(録音演出)
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未見の方は注意願います!
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1
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8.ゲーム等でざっくりキャラやMSは知っているものの、改めて観ると背景がよく分からない。もう少し尺が長く丁寧な説明があると良かったかな。
真尋さん [インターネット(邦画)] 6点(2021-11-14 01:40:36)★《新規》★
7.先日観たガンダムNTと比べるとそのクオリティは雲泥の差。
劇場にかけるならやっぱこれくらいのクオリティじゃないと…と思うくらいの超絶クオリティ。
特にMS戦のそれは「めちゃくちゃかっこいい」と素直に感動できるレベルで個人的にはいままでのガンダム作品で一番のかっこよさだと思います。

さてこのハサウェイ、今までのガンダムと違うのは、その戦いがテロリスト戦である事です。
「いや0083のデラーズフリートとかだって実質テロリストじゃん?」なんて思うかもしれませんが、あれはジオンの再興だなんだを謳ってコロニー落としするぜ!みたいな規模の話で、やってる事の規模がでかいんですよ。
実行主体はテロリストであっても話の規模としては戦争レベル。

でもこの閃光のハサウェイはやってる事の規模と内容がほんとにテロリストなのです。
そして主人公はテロリスト側の人間なのです。

「いやガンダムWの主人公サイドもテロリストじゃん」と思うかもしれませんが、彼らは少なくとも軍人相手に戦争してました。
つまりやってる事はあくまでも対軍隊の軍事行動です。
しかしこの閃光のハサウエイは、民間人を相手に作戦を行います。

「連邦の高官を殺害するためには民間人もおかまいなしに殺す」というのが、テロリストじゃなくてなんでしょう?
シャアが掲げた理想をおいかけて…みたいな信条があるのは、本物のテロリストだってそうです。
リアルのテロリストも彼らなりの理想があるからテロを起こしてるわけです。
その理想が世界の今の標準とイマイチ嚙み合ってないからテロという力技で解決しようとしてるだけで。

この映画で描かれる主人公サイドの行動はまさにそれなのです。純然たるテロ。

純然たるテロリストを主人公に据えた…という意味で、今までのガンダムの中では非常に斬新なスタンスの作品だなと思います。

さてこの映画の点数ですがクオリティも高く内容も面白いと思うのですが、つける点数としてはそこまで高くありません。
その理由は簡単で、これが何部作かの1作目であって、全く話が完結してない事です。
最終的には続編も観てまとめての評価をするしかない作品だと思うので、とりあえずここは7点をつけておきます。
あばれて万歳さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-10-27 21:26:09)
6.《ネタバレ》 ガノタの部類です、ここ10年は作ってないけどガンプラも好きでした、作りかけのRGガンダムが放置されていますw、ファーストはもちろん好きですけど原理主義ではないです。僕の中では基本的に「ガンダムはアニメ作品である」とくくっていますのでアニメ以外の作品は、ガンガルと同じ様なものだと思っています。
ハサウェイの話があるらしいというのは知っていましたが、よくわからんガンガル扱いでした、今回映像化され晴れてガンダム作品に昇格。。。劇場で観ようと思ったんだけど、どうやら映画では完結せず3部作等の長編だと知り何か嫌になり劇場ではスルーしてしまいました、んで今回アマプラで鑑賞となりました。

成長したハサウェイが頼もしく、若々しい理想を掲げるテロ組織?も良い展開です。戦闘機っぽいスピード感ある描写も斬新な感じがしました。正直背景とかよくわからんけども、逆シャアからのその後的な話も多少は挿入されていくのかな?今後に期待です。ガンプラで欲しくなったかと言われるとこちらは微妙、というかMSの印象が全く無いので未だにガンガル的な感じは否めない。「Ξ」とかそもそも読めないし「ペネロペ」と聞くと、ペネロペクルスやぬいぐるみが連想されてしまいます。どっちがどっちかも良くわかってない。。。


映画としてとらえるとイマイチかもです。完結してから一気鑑賞したいですね。
予習としてはファーストから逆シャアまで見るのが良いけど、とりあえず逆シャアだけでもいいかな。
ないとれいんさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-10-25 11:15:28)
5.《ネタバレ》 おもしろい。こんなにおもしろいとは思わなかった。逆襲のシャアのハサウェイは大嫌いだったのに。
そしてテロリストの話とは思わなかった。

超リアルな戦闘シーン。ロボット同士のちゃちなチャンバラ、西部劇になってない。
未来の兵器のリアル極まりない戦い。
大画面で見るとまじで恐怖を感じると思う。4DXで見てもいいはず。
エヴァより好き。
大人のための戦争映画。

ただし難点もある。あまりにリアルを追求しすぎたのか、夜のシーンの暗いこと!!
みなさん、ちゃんと見えます???
老眼にはきつい(笑)

あと音楽。つまらん。
うさぎさん [インターネット(邦画)] 9点(2021-10-17 23:20:04)
4.《ネタバレ》 逆襲のシャアであーんな事やっちゃったブライト艦長の息子もすっかり立派なテロリスト。
そんな彼の物語がついに映像化。見る前は正直Ξガンダムとペーネロペーの区別もつかない自分が見に行って面白いのか不安でしたが、結果としては非常に楽しめました。

とにかくイカしてた構図とカメラワーク、それとシンクロする音楽のなんて素晴らしい事か、見ていて気持ち良いのなんの。この時点でこのガンダムは今までとはちょっと違う大人な雰囲気を醸し出しています。
といっても僕の気に入ってるシーンは大体リゾートバカンスな描写なのですが。
トロピカルポイントを差し上げるなら100点満点です。(?)

ハイソなホテルを当然のように嗜むジェームズ・ボンドのようなハサウェイには惚れ惚れしますね。それにヒロインのギギも可愛い、見た目も良いけど仕草も最高。それでいてニュータイプであるが故の不安定さもある、クェスほどエキセントリックではないけれど彼女と重なる台詞回しもまた良いです。

また本作の容赦の無さもまた良いところ、生々しいテロリスト襲撃シーンや、F91を彷彿とさせる市街戦も怪獣映画以上に恐ろしくて最高でしたね。見せ方が死体を見せなくても炎や瓦礫なので恐ろしさを見せつけてくるのも上手です。
終盤のガンダム同士の戦闘は夜間ということもありお互い白いゴチャゴチャしたデザインということもあり見分けがつきにくいのがちょっと傷。
ペーネロペーの尻尾を頼りに見ていました。
それにこれまでいろんなモビルスーツ戦を見てきましたが戦闘機のような見せ方は兵器感が出ていてたまりませんね。

しかし思えば本作のスケールは他のガンダムに比べると島一個分の小競り合いと言うくらい非常に小さい、ストーリーとしても登場人物とモビルスーツの役割の紹介程度でコレからどのように転がっていくかは全然わからない。(そもそも続くんですね。)このクオリティの作品がこれから続いていくのは非常に楽しみです。

ちなみに入場特典のフィルムはアムロが馬に乗ったシャアに襲いかかるシーンでした。よりにもよってそこか…。
えすえふさん [映画館(邦画)] 7点(2021-06-23 20:10:04)
3.《ネタバレ》 ハサウェイ、そしてギギとケネスの三角関係。良い。
第一部はMS戦以上に各キャラの絡みにスポットを充てている。
MS戦は夜がメインで見づらいのが難点。
クスィーとペーネロペー、カッコ良いのだが顔見せ程度で次回に続くといった感じ。
作画や演出も満足、大人向けな色気漂う完成度。
第二部にも期待が持てる。
ガンダム初見でも大丈夫だと思われるが逆襲のシャア辺りは予習するのをお勧めする。
それを見てしまうのなら1st~Z~ZZもセットでしょは言ってはいけない。
HIGEニズムさん [映画館(邦画)] 7点(2021-06-20 03:15:29)
2.《ネタバレ》 原作は大昔に読んだものの、さほど印象に残った記憶も無く(結末がやるせなかったのだけ覚えてる)、三部作という大仰な設えには(それに足るだけの話の内容はあったのだっけ?と)一抹の不安も感じつつ、更に意図せずもDolby-ATMOSでの劇場鑑賞と相なりました。

それでもこの第一弾は、先陣としては十二分以上の好い出来だと思う。ハサウェイ、ケネス、そしてギギのキャラクターを詳らかにしてゆくことがメインの内容もそこそこ興味深く観れるし、程好くコンパクトな尺ながら序盤・中盤・終盤にアクションシーンはバランス好く在るし、そのアクション、特に終盤の第五世代MS空中戦闘シーンは期待どおりのかなり高水準なクオリティだったしで(夜戦なのでチョイ見難い、というのは確かに玉に瑕ながら)。Ξガンダムを目出度く手中に収め、テンションMAXなトコロで次回へ続く、とゆーのはついこないだ『UC』の第一話でもやった(在りがちな)手法だとちょっと苦笑しつつも、コレは第二弾も確実に劇場鑑賞となるでしょう。

雰囲気もイイですね。コンセプト自体は割とハードめな話だし、そのハードさを結構剥き出しに見せつけてくる様な暗さ・凄みとゆーのも十二分に醸しつつも、若き「反逆者」たちの様子には特大の爽やかさと、そして気高さ・人の人たる美しさといった様な少し懐かしい空気も仄かながらしっかりと感じ取れる。青春映画としても素晴らしいモノになってゆくのではないか、という大いなる期待を抱かせます。良作ですね。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 7点(2021-06-16 21:35:45)
1.《ネタバレ》 何と一番乗りですか。責任重大ですね。
私は小学校5年の時に1st.ガンダムの本放送を観て以来のファンです。
ガンダムは40年もの間に世代を超え・ジャンルを超え愛されている稀有な作品だと思っています。
この様な作品の最新作を、複数回の延期は有ったものの、
こうして劇場の大スクリーンで観られる事には感謝しか有りません。

さて、事前にWeb公開された冒頭の映像を観て
本作への期待を高めたファンの方は多かったのでは無いでしょうか。
私もその一人です。
期待度MAXで臨んだ本作、結論から申し上げると期待以上の出来でした。

先ず、何よりも作画・映像がとにかく綺麗で丁寧。音響も素晴らしい。
物語も1st.から見始めた私の様な世代にはお約束の、偉大なるワンパターン含めて引き込まれます。

主人公のハサウェイは勿論、主要キャラの描写もこれぞガンダムワールド!と言う感じです。
中盤と終盤MS戦の描写は緻密極まりなく、実際のMS戦はこうなのだろうな…と記録映像を見ているかの様です。
ハサウェイ駆るガンダムのビームライフル発射音が1st.のそれと微妙に似ている所も往年のファンを
意識してくれている様で嬉しくなります。

私は今後公開されるであろう第二部・第三部が本作と同等のクオリティと熱量を持って作成されるので有れば、
喜んで何年でも待ちます。
この先の展開を知りたく無いので、原作本の購入はやめました。次作を待ちます、待ちますとも!

因みに満点では無い理由は以下。
・中盤以降、画面が暗く見辛いシーンが多かった。
 今やガンダムのファンは上は70代、下は10代まで幅広い。私の様な老眼が始まった50代以上のファンの為にも、
 画面は出来るだけ明るくお願いします。
・一見さんには少々辛い。最低でも逆シャアは見直しておくべき。
たくわんさん [映画館(邦画)] 8点(2021-06-12 20:22:40)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 7.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6112.50%
7562.50%
8112.50%
9112.50%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 2.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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