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パルプ・フィクション

Pulp Fiction
(Black Mask)
1994年【米】 上映時間:154分
平均点: / 10(Review 523人) (点数分布表示)
ドラマ犯罪ものヤクザ・マフィアバイオレンス
[パルプフィクション]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2011-08-01)【8bit】さん
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監督クエンティン・タランティーノ
キャストジョン・トラヴォルタ(男優)ビンセント・ベガ
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ジュールス
ユマ・サーマン(女優)ミア・ウォレス
ハーヴェイ・カイテル(男優)ウィンストン(ミスター・ウルフ)
ティム・ロス(男優)パンプキン
エリック・ストルツ(男優)ランス
アマンダ・プラマー(女優)ハニー・バニー(ヨランダ)
ロザンナ・アークエット(女優)ジョディ
クエンティン・タランティーノ(男優)ジミー
マリア・デ・メディロス(女優)ファビアン
スティーヴ・ブシェミ(男優)バディ・ホリー
ローレンス・ベンダー(男優)長髪のヤッピー
ヴィング・レイムス(男優)マーセルス・ウォレス
クリストファー・ウォーケン(男優)クーンツ大尉
ブルース・ウィリス(男優)ブッチ・クーリッジ
ピーター・グリーン〔男優〕(男優)ゼッド
フランク・ホエーリー(男優)ブレット
アレクシス・アークエット(男優)男4
アンジェラ・ジョーンズ(女優)エスメラルダ
キャシー・グリフィン(女優)
ブロナー・ギャラガー(女優)トルーディ
バー・スティアーズ(男優)ロジャー
鈴置洋孝ビンセント・ベガ(日本語吹き替え版)
大塚明夫ジュールス(日本語吹き替え版)
山寺宏一ブッチ・クーリッジ(日本語吹き替え版)
勝生真沙子ミア・ウォレス(日本語吹き替え版)
西村知道ウィンストン(ミスター・ウルフ)(日本語吹き替え版)
宮本充ランス(日本語吹き替え版)
安原義人パンプキン(日本語吹き替え版)
立木文彦ジミー(日本語吹き替え版)
安達忍ハニー・バニー(ヨランダ)(日本語吹き替え版)
伊藤美紀〔声優〕ファビアン(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ジョディ(日本語吹き替え版)
玄田哲章マーセルス・ウォレス(日本語吹き替え版)
菅生隆之クーンツ大尉(日本語吹き替え版)
原作クエンティン・タランティーノ(原案)
ロジャー・エイヴァリー(原案)
脚本クエンティン・タランティーノ
撮影アンジェイ・セクラ
製作ローレンス・ベンダー
製作総指揮ダニー・デヴィート
ボブ・ワインスタイン(共同製作総指揮)
ハーヴェイ・ワインスタイン(共同製作総指揮)
マイケル・シャンバーグ
ステイシー・シェア
配給松竹富士
特殊メイクK.N.B. EFX Group Inc.
ロバート・カーツマン特殊メイク監修(ノンクレジット)
グレゴリー・ニコテロ特殊メイク監修(ノンクレジット)
ハワード・バーガー特殊メイク監修(ノンクレジット)
美術デヴィッド・ワスコ(プロダクション・デザイン)
衣装ベッツィ・ヘイマン
編集サリー・メンケ
録音スティーブン・ハンター・フリック
字幕翻訳戸田奈津子
その他スコット・スピーゲル(スペシャル・サンクス)
ジェニファー・ビールス(スペシャル・サンクス)
ルー・アーコフ(スペシャル・サンクス)
あらすじ
パンプキンとハニー・バニー、ビンセント・ベガとジュールス、ビンセントとミア・ウォレス、マーセルス・ウォレスとブッチ・クーリッジ。4つの『下らない話』の時間軸をバラバラにしそれぞれが絶妙に交錯する。しゃれた会話、音楽、雰囲気、役者・・全てにこだわったタランティーノ監督の代表作。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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523.タランティーノ監督の最高傑作と評する向きもあるが評価の分かれるところだろう。つまり私の琴線には触れなかったと言うことだ。それぞれのエピソードはおもしろい描き方をしてあるし、飽きさせない。展開も予測不可能で、そんな結末?!と意外性も十分。しかしトータルとしてみて映画として心に残らない。まさにパルプフィクション(くだらない話)だ。監督はパルムドールを受けたとき、この作品の受賞に納得できないと言い放ったそうだが、私も同感だ。賞を受けるような作品作りをしたわけではないだろうし、そういう評価のされ方に違和感を感じるのだろう。で、私は賞を受けるような映画が大好きなのだ。好み25/50、演出10/15、脚本9/15、演技5/10、技術7/10、合計56/100→6/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 6点(2017-04-26 23:39:53)
522.なるほど、あん時のはこのサントラだったのか!と18年経って分かった。
おもしろかったです。
Skycrawlerさん [地上波(字幕)] 8点(2016-12-25 02:06:58)
521.タイトル通りの下らない話ですね。やたらと射殺シーンがあることしか記憶に残りません。絶賛する人がいるのも分かりますが、自分は合わない方です。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 4点(2016-06-18 09:53:50)
520.タイトルのPulp Fictionとは、安いパルプ紙に印刷された、大衆の一時的な欲望を満たすための読み捨て小説であり、格安原稿料の、新人や落ち目になった作家の受け皿になっていたのだそう。豪華俳優陣がそれに違わぬ作品に出演した理由を知りたい。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 2点(2016-05-07 19:38:21)
519.この映画の中でFuckという単語は265回使われました。タランティーノってほんとFuckって言葉が好き。
たろささん [DVD(字幕)] 7点(2016-03-21 13:03:35)
518.長年実現することのなかったIFC Centerのメンバー入会がなんだかんだで実現することになったのは、 (詳細はブログにて)
keiさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2016-03-07 15:03:05)
517.《ネタバレ》 オシャレな感じがしました。掃除屋役のハーヴェイ・カイテルが渋くて良かった。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 5点(2015-11-16 01:02:09)
516.《ネタバレ》 「レザボア」と並んで、タラちゃんの出世作。彼は「レザボア」の感性より、こっちの方のセンスを伸ばしていくんですよねぇ。昔、観た時よりも、タラちゃん節が分かっているだけに、面白く観れました。いずれにせよ当時は、げっ!って感じが強くて、楽しく観れませんでした(笑)。今では、彼のセンスは誰にもひけをとらぬ大家ですもんね。あと数作で引退を公言してますから、その後、どうするのかが興味深いとこです。
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2015-06-25 03:00:53)
515.時系列系は個人的にあんまり好きじゃないけど、本作は見やすい。
タランティーノらしいユーモア溢れるセリフと音楽がラストまで盛り上げてくれる。
それにしても出演者豪華だな。FUCK!FUCK!
UFC196.さん [地上波(字幕)] 6点(2015-02-08 22:53:42)
514.《ネタバレ》 きちんと下地を作りストーリーを積み上げて結末までいくのかと思いきゃ、トラボルタが殺されたシーンから一気にストーリーをぶっ壊していくのはなかなか斬新で面白いですね。ただ最後の説教臭いシーンで終わらせるのはなんか鼻について減点。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-01-11 18:05:17)
513.最初見たときはただ喋っているだけでつまらない映画だと思っていた。時が流れ、映画鑑賞経験を積んだ上で再見すると、改めてその面白さに気付いた。クールとは無縁の恰好悪い殺し屋はいるしトイレで用は足す、どうでも良い無駄話に花を咲かせる。それなのに登場人物も小ネタの数々も全て愛おしく、魅力的で可笑しくて、ここまで来ると突き抜けてクールさも感じてしまう。特にチーズバーガーと5ドルシェイクは飯テロにも程があると思います。パルプロールのように永遠に廻り続ける仕様もない物語は、浅いようで深く融け込んだアメリカ文化そのもので新しい発見だらけ。埋もれて消えていったB級映画のように、「こういう映画があっても良いんだ!」とタランティーノは熱弁する。噛めば噛むほど味の出るスルメみたいな傑作。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-20 22:54:15)
512.ジョン・トラボルタが投げキスするのを真正面から撮ったシーンがあります。これがめちゃくちゃダサいのに、めちゃくちゃカッコいいんですよ。「カッコいい」と「ダサい」は表裏一体どころか、ほぼ同質なのかなと思いましたね。この映画が全体的にそんな感じでした。「どんな感じだよそれ!」と思った方も居られると思います。そんな方々は是非見てください。見ると分かります。分かると思います。とっても馬鹿らしくて、最高にクールな映画です。
Y-300さん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-04 18:30:20)
511.何度みても面白い。定期的に見たくなります。一つ一つのシーンがドラマ仕立てで他愛ない話なのに引き込まれます。毎度この映画を見るとチーズバーガー、スプライト、バニラシェイク等が欲しくなります。先日鑑賞後、無償にスプライトが飲みたくなり近くの自販機にダッシュで買いにいきルンルン気分で帰宅後、フタを開けると盛大に吹き出してしまいつい“マザーファッカー!”と叫んでしまった自分に驚いた。言葉使いが悪くなる可能性もあるので鑑賞後は注意を。
nyarameroさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-04 16:46:11)
510.つまらなくはなかったですが、1度観れば十分です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-09-27 15:32:48)
509.10点か9点の映画を見る意気込みで見たから期待はずれ。残念。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-31 20:35:56)
508.車に乗ったブッチを見つけたマーセルスが横断歩道で立ち止まり、「Motherfucker!」と叫んだ瞬間、ブッチがアクセルを思いっきり踏み込み、跳ね飛ばされたマーセルスの体がフロントガラスにブチ当たった時、なんだか嫌な事が全部吹き飛んで晴れ晴れとした気持ちになれました。
ヴレアさん [ビデオ(字幕)] 8点(2014-06-10 19:52:19)
507.公開当時、若手天才監督現る!と話題になりました。しかしキャストを見ると落ち目の人ばかりで正直興味が沸きませんでした。過激なだけの今風映画だろきっと。そう思って結局レンタルビデオで済ませましたが、小さなブラウン管で観て激しく後悔しました(笑)凄すぎる、なんだこの面白さは!

当時は若かったので素直に興奮しましたが、、冷静に考えると内容なんかないペラペラで無意味な映画です。ホントくだらない。最初に出てくる「パルプ=」の説明通りです。でも今観てもニヤリとさせられて当時の印象と変わらないのは凄いです。やはりホンモノの映画だと思います。

特にウォーケンの喋りのシーンは素晴らしいです。アレしか出番がないのに天下のウォーケンを持ってきたセンスも素晴らしいが、話の内容が全くどうでもいい内容なのについつい熱中してしまいます。まさにハイセンス。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2014-04-12 17:20:36)
506.《ネタバレ》 この映画の構成をリスペクトしたプレゼンをしたせいで留年した。思い出深い映画。
さん [DVD(字幕)] 10点(2014-02-19 17:06:36)
505.《ネタバレ》 前作「レザボア・ドックス」も長ったらしい言い回しで眠りかけたが、眠気を吹き飛ばすような映像、強盗団に感情移入してしまった捜査官の苦悩や孤独との戦いといったシンプルかつ一貫したストーリーがあって面白かった。
スタンリー・ドーネンの「いつも2人で」やキューブリックの「現金に体を張れ」からの流れを組むジグソーパズル感覚。
他にもトニー・スコットと組んだ「トゥルー・ロマンス」は最高にクレージーで面白かったし、00年代のタランティーノは最高だね。

が、俺にとってこの作品は退屈さを吹き払うような破壊力を最初感じられなかった。
最初20分は最悪だったぜ。せっかく喫茶店のダルい会話から一転、けたたましいオープニングで何をしてくれるのか・・・そしたらまたチンピラのクソッたれな会話を始めやがった!
他のタランティーノ映画ならハワード・ホークスのコメディ映画みたいに会話でゲラゲラ笑わせてもらったが、どうもこの作品はゴダール映画の退屈で無意味な会話を聞かされているような気だるさを感じた(「はなればなれに」や「女は女である」のような無邪気でハッピーで楽しい会話じゃなくて)。
Fu●k youはコッチのセリフだっつーの。子守唄みたいにダラダラダラダラ喋りやがって。Fuc● YOUの子守唄。
戸田奈津子のファッキ●クライストな字幕もうんざり。おかげで字幕なしで映画を楽しめるようになったよありがとうよ。
俺は沈黙を余儀なくされた。1時間の仮眠を経て、リベンジ。

そしたらどうよ?
ブッチが出る辺りから少し会話に弾みが出るし、ミアとヴィンセントの軽快なダンスや洒落たやり取り、生きるか死ぬかという瀬戸際で繰り広げられるギャグのリバーブロー(酷い人体蘇生を見た)、それに何といってもブッチのエピソード!
彼女と脱出しようとして思い出して遭遇してマジでダイ・ハードで日本刀でチェストオオオッ!
敵対した筈のウィリスとアッー!されちまったヴィング・レイムスの眼と眼が逢う~瞬間~利害一致で意気投合して俺の腹筋は木っ端微塵に吹き飛んでいた。
無粋なセリフの無い、コミカルで爽快な暴力とアクション。やっりぱタランティーノは口より手を動かしている方が面白い。
そしてラスト、聖書の文句をもう一度垂れるセリフが良い。無意味な言葉が、回を重ねる事でようやく意味を持つ瞬間。
きっともう一度見たら、そこに退屈さは感じないだろう。だってタランティーノですし。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2013-12-24 13:10:05)
504.面白かったんだけど、なにがどう面白いのか、うまく説明できない映画ですね。色んな歌手、色んな曲をランダムに編集したオリジナルテープのような作品だと思います(もしくは、ザッピングしながら聞くラジオ)。一曲一曲は他人の作品なのに、それが一本のテープにまとまると、作った人の個性が滲み出てきちゃう感じです。だから時系列もちぐはぐなのです。下手すりゃ誰にも聴かせられないお寒いモノになりかねないけど、この映画はそこのセンスが一級品なのでしょう。カットとカット、シーンとシーンの間に、タランティーノの個性が炸裂しています。
ゆうろうさん [DVD(字幕)] 8点(2013-11-21 11:18:14)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 523人
平均点数 7.71点
020.38%
130.57%
281.53%
3142.68%
4183.44%
5315.93%
6377.07%
78015.30%
811622.18%
910620.27%
1010820.65%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.03点 Review28人
2 ストーリー評価 7.76点 Review52人
3 鑑賞後の後味 7.31点 Review47人
4 音楽評価 8.76点 Review55人
5 感泣評価 4.40点 Review25人

【アカデミー賞 情報】

1994年 67回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ジョン・トラヴォルタ候補(ノミネート) 
助演男優賞サミュエル・L・ジャクソン候補(ノミネート) 
助演女優賞ユマ・サーマン候補(ノミネート) 
監督賞クエンティン・タランティーノ候補(ノミネート) 
脚本賞クエンティン・タランティーノ受賞 
脚本賞ロジャー・エイヴァリー受賞 
編集賞サリー・メンケ候補(ノミネート) 

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