鬼滅の刃 兄妹の絆のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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鬼滅の刃 兄妹の絆

[キメツノヤイバキョウダイノキズナ]
2019年【日】 上映時間:105分
平均点:6.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-29)
アクションホラーアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2020-09-27)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-06-24)【イニシャルK】さん
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監督外崎春雄
演出外崎春雄
花江夏樹竈門炭治郎
鬼頭明里竈門禰豆子
下野紘我妻善逸
櫻井孝宏冨岡義勇
大塚芳忠鱗滝左近次
梶裕貴錆兎
加隈亜衣真菰
森川智之産屋敷耀哉
てらそままさき三郎
悠木碧案内人・黒髪
浪川大輔鋼鐵塚
山崎たくみ鎹鴉
緑川光お堂の鬼
子安武人手鬼
豊崎愛生手鬼(幼少期)
桑島法子竈門葵枝
本渡楓竈門茂
小原好美竈門花子
林勇
福島潤
鶴岡聡
原作吾峠呼世晴「鬼滅の刃」(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本ufotable(脚本制作/シリーズ構成・脚本)
音楽梶浦由記
椎名豪
アニプレックス(音楽制作)
作詞LiSA「紅蓮華」
主題歌LiSA「紅蓮華」
製作アニプレックス
集英社
ufotable
制作ufotable(アニメーション制作)
配給アニプレックス
作画外崎春雄(絵コンテ)
録音角川大映スタジオ(録音スタジオ)
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 タイムシフト(全番組録画)でたまたま見つけた刺激強めなタイトルに惹かれ、地上波深夜放送を観たのが、私と『鬼滅の刃』との出会いでした。TVアニメを観る習慣は無かったので完全に偶然。とはいえ、子供時代『アニメージュ』を購読していた生粋の元アニメオタクですし、本サイトの評価傾向でも『アニメ好き』は健在。私が『鬼滅』にハマる要素は満たしていたと言えます。本作はテレビ放送第1話~5話までを編集し、劇場先行公開したものと聞きました。一般的にTVアニメを編集して劇場公開する場合、どんな名作も著しく評価を落とすのが通例です(例:未来少年コナン、ガンバの冒険)。尺が圧倒的に短くなるのですから当然の話。その点、本作の圧縮度は微々たるもので、TVアニメ版と比較して不満を感じる点はありません。本作は見事に『鬼滅の刃』世界へ誘う『フック』の役目を果たす作品に仕上がっていると思います。実は、私以上にこの鈎針に引っ掛かったのが小5の二女。誕生日プレゼントはコミック全巻で、東大王の伊沢氏は呼び捨てなのに、声優さんには全員敬称を付けるという見事なオタクへと変貌しました。血は争えませんな。
社会現象となった『鬼滅』人気の秘密を此処で語るのも今更感がありますが、一点だけ。私が『アニメ』から入ったという理由もありますが、原作漫画よりアニメの方が優れているのはアクションシーン(殺陣)であります。漫画では『一枚絵+必殺技名』で処理される部分を、きちんと動きで見せてくれるのが有難いです。同じジャンプ漫画でいえば『聖闘士星矢』も同じく『一枚絵+必殺技名』タイプですが、こちらはTVアニメも同じ表現方法を採用していました。だから物足りないという気はなく、原作に忠実にアニメ化しているだけの話。アニメ『鬼滅の刃』で披露されるアクション映画さながらの充実したカメラワークが、大人をも惹き付ける作品人気の一端を担っているのは間違いないと考えます。『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』の感想につづく。
目隠シストさん [地上波(邦画)] 7点(2021-06-19 23:55:17)《新規》
3.ストレートに家族愛、師弟愛を描いている。感動ものである。
クロさん [地上波(邦画)] 8点(2020-11-16 07:03:00)
2.ちょっと主人公やその仲間たちの動きが人間離れし過ぎていて、鬼に襲われる恐怖や不気味さが感じられなかった。鬼の動きも、もう少し人間味を残しておいた方がよかったかも。
nojiさん [地上波(邦画)] 5点(2020-10-12 21:07:47)
1.《ネタバレ》 世にいう「キメツノヤイバ」なるものにまったく無知でしたが、やっとその魅力の一端が分かった気がします。
物語の冒頭は、目を背けたくなるほど絶望的な場面から始まります。しかし、そこから先は、ほぼ無双状態でサバイバルしていく展開になっており、いわば不遇な子供の自己実現の物語のように見えます。
きっと現実の社会にも、絶望的な状況から人生を始めなければならない子供は存在すると思うので、そのような子供たちにとって、こうしたサバイバルなストーリーは夢があるのかもしれません。
ただ、絶望からスタートする人生というのは、たいていの場合、自分自身が「鬼」になって社会への復讐を目指すような生き方になるケースが多いと思うのですが、この物語の場合は、復讐すべき相手のほうがそもそも「鬼」なので、自分自身はけっして鬼にはなれないのですね。そこがユニークなところだと思います。
主人公は、文字通り「心を鬼にして」鬼を殺していくのですが、じつは鬼と同じ悲しみを共有しており、つねに敵が鬼になった境遇や背景を意識せざるをえません。ある意味では自分の境遇も鬼と同じなのであり、さらにいえば、唯一残されている肉親の妹もまた鬼だからです。
主人公は、情け容赦なく鬼を殺していくけれど、心の底から鬼を憎むことができません。したがって、これは「復讐の物語」ではあるけれど、けっして「憎しみの物語」にはなりえない。それが、この物語の秀でた点であり、同時に倫理的な希望にもなっていると思います。
これは「鬼とは何なのか」という社会学的な問いであり、日本古来の桃太郎伝承=勧善懲悪神話に対する痛烈な批判でもあるはずです。
まいかさん [地上波(邦画)] 7点(2020-10-11 14:11:49)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.75点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5125.00%
600.00%
7250.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

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