望みのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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望み

[ノゾミ]
2020年【日】 上映時間:108分
平均点:6.00 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-10-09)
ドラマサスペンス犯罪ものミステリー小説の映画化
新規登録(2020-11-01)【ぽこた】さん
タイトル情報更新(2022-06-11)【イニシャルK】さん
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監督堤幸彦
キャスト堤真一(男優)石川一登
石田ゆり子(女優)石川貴代美
岡田健史(男優)石川規士
清原果耶(女優)石川雅
松田翔太(男優)内藤重彦
市毛良枝(女優)織田扶美子
加藤雅也(男優)寺沼俊嗣
竜雷太(男優)高山毅
真田幹也(男優)
原作雫井脩介「望み」(角川文庫)
脚本奥寺佐渡子
作詞森山直太朗「落日」
作曲森山直太朗「落日」
主題歌森山直太朗「落日」
撮影相馬大輔
制作角川大映スタジオ(制作プロダクション)
配給KADOKAWA
美術磯見俊裕
衣装宮本まさ江
編集洲崎千恵子
あらすじ
「愛する息子は、殺人犯か、被害者か。それとも―」建築士の父、校正者の母、高校生の長男、中学生の長女、石川家は閑静な住宅街に建つモダンなデザインの住宅で充実した生活を送っていた。しかし、サッカーに熱中していた長男の怪我がきっかけで、その暮らしに影が差すことに。無断外泊が増え、荒れた生活を送る長男は、ある晩急に外出したまま帰宅せず、ついには連絡が途絶えてしまう。そして、そんな中、長男の同級生が殺害され、長男が事件の関係者として扱われることに。息子は犯人なのかそれとも更なる犠牲者なのか。周囲からの激しいバッシングの中、父と母はそれぞれに異なる「望み」を抱きつつ、愛する息子を信じるのだった。果たして真実は?!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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13.まぁこんなことも世の中にはあるよな、と思いました。
大人に相談すればいいのに、って思うのは大人だからなんでしょうかね。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2022-08-14 16:59:39)★《新規》★
12.暗い話だけど、画面が妙に明るくてキラキラしています。そのおかげで暗い映画も楽に見れました。
紫電さん [DVD(邦画)] 5点(2022-08-07 20:21:37)
11.《ネタバレ》 これってどこに焦点を当てているのかというと、事件に巻き込まれたであろう息子であり兄の家族の姿、言動ってことですかね。
こんな経験はありませんが、息子と娘がいる身としていちばん気になったことは、ただ事ではないとなった時に両親どっちも息子の部屋や持ち物をちっとも見に行かない事でした、あり得ないわ。後半になってやっとお父さんが部屋に入ったけど、ソレが見せたかったのかいとガッカリ。
16歳ですよ?出かける時の表情がいつもと違う、なんかヘンと気が付かないんですかね?
顔に殴られたような怪我して帰ってきても何も聞かないってどういうことでしょうか?なんだかんだいって子どもに無関心なとこがあるような、子どもへの理解とか信頼とも言えません。
母親は何するかと思ったら差仕入れするために買い物に行って、息子の好物を黙々と作り出す。
これには疑問しかなかったです、そこじゃないだろって感じです。

リアリティとか感じないし、だんだん腹立たしくなってきてしまいました。
オープニングあたりの息子にはあえて闇を抱えてるような演技にしてると感じ、ラストには息子のイメージアップになるエピソードを用意してますね。
わざとケガさせた報復で入院するほどの暴行を受けた生徒がいるのに教師も部活の顧問も何も知らない何もしなかったの?警察は?
なんで怪我させた方の親が知らないでいるの?肝心なとこがおかしいです。
一見、厳しく描いているようでかなり生ぬるい。ご都合主義だし、わりとステレオタイプだと思いました。
envyさん [インターネット(字幕)] 4点(2022-05-21 13:02:42)
10.《ネタバレ》 子供を持つと、楽しい時も心にどこかで、被害者であれ加害者であれ犯罪に巻き込まれるかもとゆう不安が漠然とあります。だから、こーゆうドラマを観ると、心拍数がチョットあがちゃいます。てか、そーゆう時の家庭を描いてるので、ちょっと怖かったです。押し寄せるマスコミ、距離をとる周りの人々、口論が多くなる家族、ありがちですが、やっぱ自分の家族と重ねてしまって怖くなりました。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 7点(2022-04-15 21:02:13)
9.《ネタバレ》 これは胸が締め付けられる。母親と父親が望んでいた結末とは違う第三の結末を観る側は望んでしまうのですが、残念ながら本作品はご都合主義ではありませんでした。観終わった後はどうせ観るなら楽しい映画を観れば良かったと後悔しました。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2022-03-30 21:15:06)
8.《ネタバレ》 息子は殺人事件の加害者か被害者か… どちらに転んでも地獄の二択で夫婦の思いに違いが生じる。原作は読んでいないが、このシチュエーションを描きたかったのだろうから第3の道は途中で捨ててどちらかを覚悟して鑑賞した。奇跡みたいな展開は興醒めに繋がる可能性が高く、観終えた今はこれで良かったと感じている。真相への興味から飽きずに観ることができたが、演出は全体的に過剰さが目につきやや不満だ。葬式のシーンとか狙いすぎてて嫌になる。もっと抑えてリアリティを持たせてほしい。邦画特有の問題って言う人もいるだろうけど、気にならない作品も全然あるんでこれは全部堤監督のせいにしておこう。ま、冗談だけどね。結局は好みの問題ってことで悪しからず。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2022-02-22 18:40:52)
7.《ネタバレ》 平穏無事に暮らしていた四人家族が、長男が怪我でサッカーを辞めてしまったことをきっかけに悪い友達と付き合い始め、そして事件に巻き込まれ、その家族の運命も狂ってしまうというストーリー。

行方不明になった息子が、殺人に関わって犯罪者として見つかるか、それとも殺されて被害者として見つかるかで、家族の心情も揺れ動く。

最終的に息子は遺体となって見つかります。しかしそこに至るまでの家族の動揺、マスコミや周囲の好奇の目と衆人環視、そして周りの人の態度の変化はなんとも息苦しく、見ていて辛い思いしかありません。
息子が被害者となって遺体で見つかったことでそんな歪んだ状況が一変します。被害者であったことで誤解は解け家族も平穏な生活に戻ることができましたが、結局「犯罪者でも生きていて欲しい」という思いと「被害者として死んでいて欲しい」という思いはどちらが正しいんでしょうか。母親が最後、週刊誌記者に自分の考えを語っていましたが、私も考えてしまいました。実際は世の中は「加害者だから生きてる」とか「被害者だから死んでる」なんて単純なことでは無いだろうし、ここまで綺麗に話が落ち着くことなんて稀でしょう。死んでいて加害者だったということもあるだろうし、生きていて被害者だったということもあると思いますが、それだとまだ周りの好奇の目は残り、ここまで綺麗な終わり方は出来なかったかもしれません。

結局答えは出ないな。

あと、やはり私はマスコミが嫌いなようです。映画なので少し極端に描写してるとはいえ、個人宅に毎日のように押しかけ、落書きや卵を投げつけられるなどの嫌がらせをされている家を目の前にしてなおも取材攻勢をかけるそのやり方。大嫌いだ。
ただの勝手な推測ですが、息子の容疑が晴れた後も、あのマスコミたちは後で謝罪など一切しないのでしょうね。週刊誌記者も、生きていても死んでいてもインタビューする、などと言っていたくせに、ワイドショー的に扱えなくなるや否やインタビューをキャンセルするという。どこかの誰かのセリフでは無いですが、マスコミや記者なんて結局物事を「面白おかしく」したいだけなんですかね。自分のとこの雑誌や新聞の売り上げ、TVなら視聴率が大事なことは分かりますが、そのために偏向的な報道をするというスタンスはやはり理解できない。ジャーナリズムについて、久しぶりに考えさせられた作品です。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-06-17 00:37:05)
6.《ネタバレ》 話が単調すぎて、途中でダレる。よくこの脚本で映画化にGOサインが出たものだ。加害者か被害者か究極の選択に悩む家族という状況を作るためだけのストーリー。だったらどちらでもない第3の結末を用意しないと観客は納得しないのではないか。なにより友人の遺体が当日に発見されているのに、同じ場所同じ時刻に同じ2人組に殺されている規士君の遺体だけが3日間も発見されなかったのは何故か。警察は総力を挙げて捜索したはずなのに。この矛盾について全く説明がされずに映画が終わってしまったのはいただけない。役者陣の演技が良かっただけに残念、竜雷太の炎の土下座にプラス1点。シャコンヌの乱用はバッハに対する冒涜なのでマイナス1点。
ブッキングパパさん [インターネット(邦画)] 3点(2021-05-05 13:11:55)
5.《ネタバレ》 ネタバレになるけど、めっちゃ良い子やないか。
ケンジさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-04-04 20:10:39)
4.《ネタバレ》 大きな問題もない平和な核家族に、高校生の長男行方不明事件が発生。自分にも長男長女が居るが、長女は帰りが遅いと心配でよく怒ったものだが、長男は遅くても1日くらい無断外泊しても放ったらかしだった様に思いながら観ていた。まーしかしLINEも音信不通で数日経つと、流石に緊急事態である。この作品はこんな状況から始まり、マスコミニュースの行方不明事件に巻き込まれていく様がリアルに描かれている。マスコミニュースで取り上げられてしまうと家族の一員がこんなにも大変な事になるのかと怖くなったが、展開が少ないので終盤は退屈な感じがしたが、マスコミニュースの情報のみなのに、もはや息子は殺人犯か被害者の2択で決まりと、なってしまうのがリアルで面白い。
SUPISUTAさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-03-07 04:40:55)
3.《ネタバレ》 終始、胸がしめつけられる。犯人でもいいから生きていてと願う母の強さは、全くぶれなくて映画のハイライトでした。マスコミの描きかたは、少しオーバーだと感じた。
ラグさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-03-05 22:04:25)
2.泣いたり怒ったり叫んだり罵ったり絶望したりする堤真一と石田ゆり子の姿をひたすら見せられる映画。いや、ほんと2人の演技は素晴らしかった。
ただ、サスペンスを期待するとそこまでというか、息子が事件に関わっているかもしれない事で憶測で報道やネットの誹謗中傷が過熱して行き、しだいに家族が追い詰められ崩壊して行く様を描いた家族のドラマとしての物語がメインだったので、事件そのものの描き方としては若干肩透かしではあった。
でも息子が加害者か被害者かというのを想像して望みを繋いで行く夫婦の姿はとてもリアルだった。
ラストの方でかなり無理矢理盛り上げようとしていたのはいかにも堤幸彦監督っぽかったのでちょっとマイナス。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2020-11-03 14:04:37)
1.《ネタバレ》 原作は雫井脩介さんのベストセラー小説。残念ながら原作は未読です。
テーマであり、作品の題名にもなっている父親と母親の異なる「望み」。犯人でもいい、生きていて欲しいと祈る母。息子が犯人の訳がないと信じる、いや信じたい父。そして、愛する兄ではあるけれど、兄の為に自分の将来が滅茶苦茶になってしまったと嘆く受験生の長女。息苦しいほどの重い空気に充たされた家庭。家族の在り方が問われる瞬間。それぞれにもがき苦しみながらも、真実に向き合おうとする姿は、痛々しいと同時に、美しく純粋に感じました。この状況の中で、毅然としていられるのは余程の人物。ここに描かれているのは、普通の人たち。決してこんな思いを抱きながらの生活は送りたくはないけれど、父に母に長女に、そして何よりも長男に、すっかりと感情移入してしまいました。他の加害者と被害者については表面的に描かれているだけなのが、寧ろ救いかな?一人ひとりをもっと描き込んでしまったら、収拾のつかない愛憎のドラマになってしまうでしょうね。必要以上に他の関係者を描き込まず、シンプルに、石川家にだけスポットを当てていることで、スッキリとまとまった良作になっていると思いました。
ぽこたさん [映画館(邦画)] 8点(2020-11-01 23:57:40)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
317.69%
417.69%
517.69%
6538.46%
7430.77%
817.69%
900.00%
1000.00%

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