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フリー・ガイ

[フリーガイ]
Free Guy
2020年【米】
平均点:7.60 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-08-13)
アクションSFアドベンチャーファンタジー
新規登録(2021-03-18)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-09-02)【Yuki2Invy】さん
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監督ショーン・レヴィ
キャストライアン・レイノルズ(男優)ガイ
ジョディ・カマー(女優)ミリー/モロトフ・ガール
タイカ・ワイティティ(男優)アントアーヌ
加瀬康之(日本語吹き替え版)
早見沙織(日本語吹き替え版)
小野賢章(日本語吹き替え版)
子安武人(日本語吹き替え版)
音楽クリストフ・ベック
製作ライアン・レイノルズ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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5.《ネタバレ》 ゲームといえば2Dのマリオまで、のおばさんでもついていけたのがまず嬉しい。細かい業界ネタは拾えなかったかもですけど。
AIが自我を持つというとこれまでは人類の脅威になるシナリオばかりでしたけど、日頃から撃たれたり投げられたりばかりのモブの人たちに焦点を当ててちょっとハートフルな‶人間”ドラマに仕上げています。なかなか斬新な発想ですし、初期の人格を演じるR・レイノルズがまたうまいこと「他意の無い」素朴な顔つきでAIモブにぴったりでした。それにしてもあの青いシャツの無個性発露ぶりは凄まじいですね。アレを着ればキアヌ・リーヴスですらモブになりそう。
オリジナル開発者と会社側とAIの三つ巴になるのは想定内で定番の流れと言えるんですが、所々予想の斜め上を展開してみせるのが面白かった。ビデオを盗みに入った先の警備役チャニング・テイタムには笑わしてもらいました。プレイヤーである22歳のニートの彼共々。
かなりの数のキャラクターが登場してそれぞれにちゃんと仕事をさせた脚本は見事ですし、なにより画に携わったCGスタッフの労苦は察するに余りありますね。
tottokoさん [映画館(字幕)] 7点(2021-09-17 23:07:13)★《新規》★
4.《ネタバレ》 煎じ詰めると何とラブストーリーに属すると思える本作、想定外に良い映画。
製作総指揮にも名を連ねたライアン・レイノルズの拘りが随所に迸っていて微笑ましい。
似たような着想の映画は何だかんだ多く有るが(アバター(!)、サロゲート等々)、
終始明るい雰囲気で進むのが良い。
観て良かったです。
たくわんさん [映画館(字幕)] 8点(2021-09-02 14:53:53)
3.《ネタバレ》 4DX(2D)で鑑賞、レディプレイヤー1を思い出した、モブキャラが主人公というのが面白い。ややこしい話かと思ったら意外とシンプルな話で後味も良いですね。悪く言えばベタなラブストーリー、AIだと欲求に忠実でストレートに大暴れするのが面白いですね。

2度目の4DXでした、やっぱしちょっと疲れますね、椅子が合ってない?シートベルト欲しいですね。理屈抜きに眠くなってしまう人には良いかもしれないと思った。。。たまには良いですね、シャボン玉飛んだりするし、USJのアトラクションみたいで楽しい。
何年後かには自宅用4DXとかあるんかな?
ないとれいんさん [映画館(吹替)] 8点(2021-08-23 10:01:22)
2.《ネタバレ》 ド初っ端はハイテンションにコミカルなアクションでオッ始まるので、単純なアクション・コメディなのかと思いきや、観てゆくと特にアクションはそこまで凝っててクオリティ高まってる、というモノでもないし、量もそれホドでもないのです。他方、コメディシーンもチョコチョコ豊富に入ってゆきますが、如何にもアメリカンな(矢鱈喋りまくる)ヤツで個人的にはさほどこちらもハマりませんでした。そもそも、ゲーム内世界・仮想空間とゆーのを舞台にした作品とゆーのは昨今もはや相当にありふれていますケド、今作の「フリー・シティ」とゆーのはごく現実世界に近い方のヤツであって、映像表現・設定部分も含めて独創性・斬新さといった面でごく優れているというコトでも全くないのですよね。そんなこんなで、中盤には(これも在りがちに見える)恋愛沙汰とかも放り込まれてきたりするので、結果的にはワリと「平凡さ」の方を強く感じる作品だなあ、と観ていました(正直モロトフ・ガールのピッチピチの尻しか印象に残ってなかったっす)。

しかし、結論からゆーと今作が真に描きたいのは人間ドラマ、それも充てがわれた運命から「自由になる」という非常に胸アツで優れたテーマの方だったのですね。あ~そー言えば、そもそも冒頭で我が物顔に振る舞う「サングラス族」と、それ以上にその現状を完全に「諦めている」モブキャラたちとゆーのが、今どきかなりの違和感とゆーかちょっと頭にカチンと来たのが思い起こされます。そこら辺も含めて最初から最後まで観ると、現実世界とゲーム世界をクロスオーバーさせるストーリー展開は(それらを結びつける自己進化AIという少しSF的なアイデアも含めて)かなり上質で巧みなものだったかと思います(ソコをやり過ぎないアクションとコメディで楽しく彩ろう、という作品だったのですね)。結論、最近の娯楽映画では一番明るく爽快に観終わることが出来ました。かなりオススメです。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 8点(2021-08-14 16:33:05)
1.《ネタバレ》 自分が暮らしている世界が実はGTAのようなオンラインゲームの世界、しかも主人公ではなくモブキャラ!という設定、なんでもありのネットゲームが舞台というのはどことなく「レディ・プレイヤー1」を彷彿とさせますが、あちらのような「元からヲタク心をくすぐる」ような作りではなく、ゲーム会社のあれこれ、主人公の成長などを主軸にした作品でした。
そこかしこにニヤリとするネタが込められていたり、終盤盛大に「キャップ」のシールドや「ライトセイバー」をスコア付きで登場させるなどのニクい演出いもあり、結果とても楽しい作品でした。
まあ、「ゲームの中のAIが人工知能持つのってちょっと強引すぎない?」っと、ゲーム内のコードがいきなり最先端技術に変わる点は気になるのですが、最後の「自身の役割を知って身を引く」シーンからの「自由」を手に入れるシーンなどはなかなか見応えあるので、十分満足です。
クリムゾン・キングさん [映画館(吹替)] 7点(2021-08-13 23:37:16)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7240.00%
8360.00%
900.00%
1000.00%

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