孤狼の血 LEVEL2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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孤狼の血 LEVEL2

[コロウノチレベルツー]
2021年【日】 上映時間:139分
平均点:6.47 / 10(Review 19人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-08-20)
公開終了日(2021-12-22)
アクションドラマシリーズもの犯罪もの刑事ものヤクザ・マフィア小説の映画化バイオレンス
新規登録(2021-05-16)【mighty guard】さん
タイトル情報更新(2022-05-30)【イニシャルK】さん
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監督白石和彌
キャスト松坂桃李(男優)日岡秀一
鈴木亮平(男優)上林成浩
村上虹郎(男優)近田幸太(チンタ)
西野七瀬(女優)近田真緒
音尾琢真(男優)吉田滋
早乙女太一(男優)花田優
渋川清彦(男優)天木幸男
筧美和子(女優)神原千晶
青柳翔(男優)神原憲一
斎藤工(男優)橘優馬
中村梅雀(男優)瀬島孝之
滝藤賢一(男優)嵯峨大輔
矢島健一(男優)友竹啓二
三宅弘城(男優)中神悟
宮崎美子(女優)瀬島百合子
寺島進(男優)角谷洋二
宇梶剛士(男優)溝口明
かたせ梨乃(女優)五十子環
中村獅童(男優)高坂隆文
吉田鋼太郎(男優)綿船陽三
載寧龍二(男優)菊地(クレジット「さいねい龍二」)
堀内正美(男優)
柚月裕子(女優)
有働由美子有働由美子
二又一成ナレーション
原作柚月裕子「孤狼の血」シリーズ(角川文庫 / KADOKAWA)
音楽安川午朗
津島玄一(音楽プロデューサー)
製作木下直哉
東映(「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会)
木下グループ(「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会)
テレビ東京(「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会)
KADOKAWA(「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会)
東映ビデオ(「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会)
電通(「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会)
朝日新聞社(「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会)
企画KADOKAWA(企画協力)
配給東映
特殊メイク藤原カクセイ
特撮納富貴久男(ガンエフェクト)
美術今村力
藤原カクセイ(特殊造型デザイン)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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19.前作に比べ 地味で小粒..物語も 特に終盤説得力が無く支離滅裂..B級映画並みの結末..残念...
コナンが一番さん [インターネット(邦画)] 4点(2022-10-31 12:45:09)★《新規》★
18.《ネタバレ》 前作での絶大なる演技力の役所広司さんが居ない続編。
どーなるかと思いましたが、まあ松坂桃李さんがしっかり受け継いで、なんとか。
とはいえヤクザも警察も、ルールの破り具合の度を超してて、ちょっとついていけない印象。

こうなっちゃうと上林の目玉潰しはインパクトあるけど、もはやエイリアンですよw
仁義もクソもあったもんじゃない。
シリアルキラーってか、プレデターかよおまえって。
そら最後は殺さなきゃオチないですよね。
あれ泳がせた警察の罪はエグいね。

結局今回の続編、大上とは別物の日岡の面白さはあったと思うけど、決してレベル2ではなかったね。
雰囲気では大上を越えられない日岡なので、どうしても過激な行動をさせざるを得ない脚本でしたが、上林駆除の顛末は上手かった。
上司の銃で隠蔽狙いとは。
あと瀬島とかサクッと殺しちゃうあたり、わりとエグいねw
ま、すっきりしたっちゃ、したけど。
やっぱりどっかスッキリしないと、極道モノとは言い難いでさーね。
とゆーわけで、長編ながら今回も満足。

平成初期はなんとかこなしたけど、さすがに令和を舞台にするのは難しいかな。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2022-10-16 02:20:04)
17.鈴木亮平も松坂桃李も良かったですね。
最後のタイマンシーンみたいなのはいらないですけどね。
東京ロッキーさん [インターネット(邦画)] 7点(2022-06-11 13:05:12)
16.《ネタバレ》 前作「孤狼の血」は、現在の“ヌルい”娯楽映画が蔓延るこの国の映画界において、確実なカウンターパンチとなり得る“アツい”作品であったことは間違いない。
血と脂汗が入り混じって匂い立ってくるような暴力性とその熱量は、往年の大傑作「仁義なき戦い」をはじめとする東映のジャンル映画を彷彿とさせた。
昭和臭漂う血生臭い映画世界は、平成という時代の末期において、時代を越えて逆に新鮮で、センセーショナルだったと思う。

前作公開時点で決定していたこの続編に対しても期待感はひとしおだったけれど、どうなのだろう?という危惧もあった。それはやはり、前作で絶対的な主人公であり物語の中核であった“大神”の不在(死亡)によるところが大きい。
演じた役所広司の存在感の大きさもあり、あのキャラクターが不在で、果たしてこの映画世界のテンションが保持されるものだろうかという不安が拭えなかった。

だがしかし、結果的にはそういった危惧は杞憂に終わったと言っていい。

役所広司の跡を文字通り引き継いだ松坂桃李が主演俳優として気を吐き、新たな敵役として登場した鈴木亮平が圧倒的な存在感を放っていたからだ。
両者は終始敵対するキャラクターでありながらも、ストーリー展開と共に己に孕んだ狂気を相互に高め合い、最終局面で爆発させる。
そのキャラクター描写とストーリーテリングは、現実離れしていて殆どファンタジー。全くもって常軌を逸しているけれど、それをまかり通す映画的エネルギーに溢れていた。
特に鈴木亮平が演じた“上林”のキャラクター造形は凄まじく、凶悪性、残虐性を超越したその「絶対悪」ぶりは、国内映画において近年稀にみるヴィランを作り上げており、松坂桃李演じる日岡と正対するもう一人の主人公としてキャラクター性を高めていたと思う。

主人公二人の狂気と凶悪に引き寄せられるかのように、その他のキャラクターもみな悪人揃い。言うなれば“狂気乱舞”の愚かな人間模様が、本作に相応しい娯楽性を生んでいた。
その中でも特に印象的なのは、“或る夫婦”役として登場する中村梅雀と宮崎美子。中村梅雀は2時間サスペンスの「信濃のコロンボ」シリーズでの刑事役そのままの暢気な風貌で登場するが、そのイメージ操作こそがまさに確信犯的であった。
彼らが孕む真の悪と、闇。劇中、中村梅雀演じる瀬島自身の台詞に表されていた通り、「悪意」の無い「悪」こそが最も始末が悪いということ。

両目を自らの指で圧し潰すという猟奇性極まる殺人を繰り返す鈴木亮平よりも、手料理の味見をしながら“味付けに満足したかのように”微笑む宮崎美子の方が、実は一番恐ろしい。




無論、完璧な映画ではない。
この映画における最たるウィークポイントは、女性キャラがあまり魅力的ではないということだろう。
これは前作における最大のマイナス要因でもあったが、どうやらこの監督は、男性俳優に対しては突っ切った演技指導ができる反面、女優に対する演出が大人し過ぎるようだ。
この手のジャンル映画において、濡れ場や、シンプルな「裸」描写は必須だと思うのだが、それが殆ど無いというのはいただけない。
乃木坂を卒業したばかりの西野七瀬を脱がせろ!とは言わないけれど、あのような役柄である以上、もう少し踏み込んだ演出は必要不可欠だったと思う。西野自身、求められればそれに応える覚悟はあった筈だ。
どうしても初々しいヒロインに対する演出が無理ならば、かたせ梨乃御大に“一肌”脱いでもらうくらいの心意気は、監督側に見せてほしかった、と、思うのだ。
鉄腕麗人さん [インターネット(邦画)] 8点(2022-05-29 00:29:07)
15.《ネタバレ》 大神が前作でああなったので大丈夫かなと心配した二作目ですが、上林が強烈なキャラでグイグイ引っ張ってくれました。よくここまで行かれた人物造形にできたなと思います。日岡との直接対決は待ってました!という感じでしたね。それにしても、チンタの死亡フラグが半端じゃなかったです。十本くらい背負って歩いてるみたいなんですもん(苦笑)。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 8点(2022-05-03 20:50:51)
14.モンスター上林ありきの映画で、ストーリー自体は単純で面白味に欠ける。
吉田鋼太郎が仁義なき闘いの金子信雄ぐらい味のある役回りを演じて欲しかった。斎藤工はヤクザ役全然似合わない。
昭和のヤクザ映画と比べると役者の線が細いのは仕方ないが、鈴木亮平の迫真の役作りについては評価できる。
とれびやんさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-04-17 19:26:46)
13.松坂くんはかなり仕上がっている。絞れていてかっこいい。
それだけに、こんな駄作でもったいない。
2点でもよかったが、3点。
MARTEL1906さん [インターネット(邦画)] 3点(2022-03-22 17:03:16)
12.過激なバイオレンスアクションの中にも多彩なキャラクターの魅力や、それぞれの理や正義がきちんと描かれていた前作は、時代劇的な楽しみ方もでき、総合的にみて娯楽作品に昇華していたと思います。しかし本作は刺激こそパワーアップしているものの、事象の裏に隠された人々の思いやドラマが伝わり難いつくり。これは役者の力量というより脚本の問題と考えます。申し訳ないですが、ただ辛いだけの激辛料理に思えました。苦くても辛くても構いませんが、旨味があってこその料理、失礼、映画だと思います。平均点は前作と遜色ないことからも一定レベルの満足度は担保しているのでしょうが、レビュワーの皆さんの感想は総じて短かめなことから、語りたい欲求を満たす映画ではなかった事が窺えます。
目隠シストさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-03-17 19:22:31)
11.前作に比べるとやや物足りないが、相変わらずの世界観。ストーリーは半ば強引な印象だが、上林の存在感が圧倒的で、暴力が終始全面に出ていた。どうしても前作と比べてしまうが、脇を固める役者(特に女優)は前作の方が良い。もう一つ、このシリーズにはやはり大上が必要では?原作とは違うオリジナルストーリーとなったが、続編があるなら再登板を願う。
ラグさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-03-13 22:15:20)
10.《ネタバレ》 前作より味わいが落ちた感じ。広大のキャラを悪キャラにするのにはちょっと無理があったかな。西郷どんは最初この人ならではいい人イメージあったんで難しいかなと思ったけど、作品進むにつれ慣れてきて良い悪役でした。村上のチンピラ表現も良かった。前作見てるものには梅雀の結末も読みやすかった気がする。役所がすごかったんだなあと改めて実感。
タッチッチさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-03-10 19:28:09)
9.鈴木亮平の怪演に加え悪魔のように尖った耳がキャラとマッチしていて非常に雰囲気があって良かったです。ラストの1対1のシチュエーションを無理矢理作るためのカーチェイスは要らなかったかなと思いますが全体としては前作に引き続き満足のいく作品でした。
映画大好きっ子さん [インターネット(邦画)] 8点(2022-03-09 21:32:57)
8.《ネタバレ》 原作未読。前作鑑賞済。刑事日岡が前作で殺されたガミさんの遺志を継いで暴力団の抗争を止めようと奔走する物語。
日岡がガミさんばりの不良刑事になっているが、残念ながら彼が孤狼になりきれていない。
根は生真面目善良なまま、ナリだけチンピラではガミさんのような綱渡りが続けられる筈もなく何とも中途半端なキャラになってしまった。
「広大卒の学士様」という設定なら、優等生然としているが牙を隠した狡猾冷徹キャラの方がしっくりきたのにと思う。
とは言え、放送倫理規定も昭和に比べ厳しくなっているであろうに、深作欣二や五社英雄が描いた骨太でド派手なバイオレンスの世界をこの令和の時代に蘇らせてくれたのは嬉しい。
このはさん [インターネット(邦画)] 5点(2022-03-05 13:57:20)
7.上林の狂気と笑顔が強烈で面白かった。ただし鑑賞するにはグロ耐性必須です。
まっかさん [DVD(邦画)] 7点(2022-01-09 22:22:39)
6.日岡の「おどれら、全員逮捕じゃ、お?」で期待値マックスに上がったけど、上林はやりすぎじゃねーかな。ISISじゃねーんだから。俺的には、前作を超えなかった。
センブリーヌさん [映画館(邦画)] 6点(2021-09-09 23:22:42)
5.《ネタバレ》 シリーズ第2弾。広島を舞台にヤクザとケーサツが入り乱れての抗争。前作で役所広司が怪演したレジェンド、オオガミさまの遺志を継ぐマル棒のトウリくん。対するは上林組の頭・リョウヘイくん。お二人とも熱演なれど素が優男じゃけん、ムリがあるぜよ。いい味を出していたのは、パシリでスパイのチンタくんやな。狼捕りが狼になっちまった。今作もエグさ・エロさ炸裂。良作。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 7点(2021-08-29 05:51:40)
4.《ネタバレ》 前作未見。
ここまでハードボイルドとは露知らず。
鈴木亮平ですね。
でも手錠して勝っちゃうのはいただけないなあ。
すたーちゃいるどさん [映画館(邦画)] 6点(2021-08-28 17:44:33)
3.《ネタバレ》 続編を待ちわびて映画館行ってきました。
正直,鑑賞前まではオリジナルストーリーということで少々不安,
また「LEVEL2」というサブタイトルより「凶犬の眼」のほうがしっくりくると思ってました。
ガミさん亡き後,日岡の成長をどう描くか見ものでしたが今回は主人公がもう一人いましたね。
悪魔こと上林。彼には本当の意味で仁義が無い。敵対のみならず、邪魔とみなしたものは身内の親だろうが五十子姐さんだろうが平気で嬲り殺し、目玉をくり抜き、容赦なく放たれる銃撃音…恐ろしさを覚えました。これは上玉のバイオレンス。歴史に残す悪役というのは嘘ではなかった。
日岡の成長はつまりこの悪魔との戦いによって狼化していくのである。
クライマックスの熱量はリミットレスでした。

仁侠のおもしろさを再確認。時代が違うからこそより強く感じる。

白石監督や主役二人も流石だがキャスティングも素晴らしかった。特に続投したバイプレイヤー(中村獅童,滝藤など)が見せ場は限られていたものの憎たらしさも含めて光ってました。
仁義なき戦いに引けも取らない東映の怪物作といっても過言ではないでしょう。
次回作の布石も十分で期待しときます。
mighty guardさん [映画館(邦画)] 8点(2021-08-25 17:53:11)
2.前作に比べてメインキャストの平均年齢が下がるので迫力にかけるかもなと思いつつ劇場の席に着いたのですが
そんな心配は杞憂でしたね。鈴木亮平がね。怖かったです。
笑いの演技が恐ろしかったですね。笑いと恐怖って表裏一体なのかもしれませんね。
笑いが怖いというのはグッドフェローズのジョーペシなんかを思い起こさせるんですが、
あのキャラクターの怖さと鈴木亮平演じる上林の恐ろしさはまた別物なんですよね。
上林はヤクザというより悪魔みたいな恐ろしさでしたからね。
ベテランの役者陣の演技もお見事でした、そんな彼らが上林と対峙する度何かが起きるのだろうとヒヤヒヤしながら見る事が出来ました。どんな役者たちと肩を並べもまったく食われないどころか食ってしまっていた鈴木亮平の迫力にあっぱれ。
物語は前作とは対照的に組織の戦いではなく日岡VS上林の対決に突き進んでいきます。
前作はストンと納得出来るような落としどころで終わるのですが今作はどこかシコりが残るような感じ。
その辺りが評価の分かれ目になるかもしれません。
南雲しのぶさん [映画館(邦画)] 7点(2021-08-20 22:14:25)
1.《ネタバレ》 前作より物語の展開がシンプルではあるが、面白さは引けを取らない。ターミネータ―上林の強烈な悪が圧倒する本作は、主人公は上林と言えるかも。。。大上と比べて覚悟がまだまだの日岡は成長途中であり、次回で本物になるのではないかと期待している。
リニアさん [映画館(邦画)] 8点(2021-08-20 18:55:48)
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【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 6.47点
000.00%
100.00%
200.00%
315.26%
415.26%
515.26%
6631.58%
7526.32%
8526.32%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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