クルエラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ク行
 > クルエラ
 > (レビュー・クチコミ)

クルエラ

[クルエラ]
Cruella
2021年【米】 上映時間:134分
平均点:8.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-05-27)
ドラマ
新規登録(2021-06-16)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2021-06-24)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督クレイグ・ギレスピー
キャストエマ・ストーン(女優)エステラ/クルエラ
エマ・トンプソン(女優)バロネス
ポール・ウォルター・ハウザー(男優)ホーレス
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)ジョン
柴咲コウ(日本語吹き替え版)
塩田朋子(日本語吹き替え版)
野島裕史(日本語吹き替え版)
花江夏樹(日本語吹き替え版)
恒松あゆみ(日本語吹き替え版)
川田紳司(日本語吹き替え版)
音楽ニコラス・ブリテル
製作アンドリュー・ガン〔製作〕
マーク・プラット
製作総指揮エマ・ストーン
グレン・クローズ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
衣装ジェニー・ビーヴァン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.悪女ふたりに心を奪われました。
もう、最高にワクワク!
音楽が良い、ファッションが素敵、画面が豪華。

久しぶりの劇場鑑賞でストレス解消できた。
しみじみと、どっぷりと作品に浸れました。
吹き替えで鑑賞、柴咲コウさんの低い声がぴったりではまり役だと思う。

マー〇ョさまに仕えるワル〇ー、グロッ〇ーもコミカルで笑えた。
新聞記者の女性もキュートで気に入りました。

悪い事悪い人は、本当に魅力的。
たんぽぽさん [映画館(吹替)] 9点(2021-06-18 20:44:39)(良:1票)《新規》
2.《ネタバレ》 ディズニーなら安心かなと思いセレクトした作品です、101匹わんちゃんも大昔のアニメや絵本で見た様な気がする程度の記憶で、これに出てくる悪役と言われても、そんなの居たっけ?とピンときませんでした。101や102もまだ観てないです。

ディズニーらしいと言えばそれまでだけど、シンプルな物語で楽しめました、スピンオフと知らなくても十分楽しめると思います。
悪役誕生なので廃棄汚染物質とかかぶって特殊能力と得るみたいな感じと勝手に想像してたんですけどそうじゃなかったのね。

あと音楽にやられました、洋楽は好きなんですけど、一時期ルーツを追いかけるように聴いてたので、好きな楽曲のカバーがいっぱいちりばめられていて秘孔をつかれました、サントラ買おうかと考えています。
ド・ヴィルとか名前のくだりで、悪魔を憐れむ歌が出てくるあたりニヤっとしてしまいました。

その前に、101匹わんちゃんシリーズに出てくる元ネタのクルエラも観てみないといけませんね。
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 8点(2021-06-17 11:21:47)《更新》
1.《ネタバレ》 まず、シナリオの出来がまま高いです。クルエラの生い立ち、デザイナーとしての異能と、その狂気の源泉、と(前日譚として)必要とされる要素を無理なく自然に繋ぎ合わせ、同時に見せ場もふんだん+テンポも良好で、やや長めの尺ながら無駄とゆーのが殆ど無い濃密な時間を楽しめました。難癖を付けるなら、クルエラ自身は「復讐」という意味では本作でも罪を犯していきますが(序盤、生きるためにコソ泥をやってんのは置いといて)、結局「根」はそこまで悪人でもないかも?と見えかねない部分は、スーパーヴィランの誕生譚としては少し違和感として残る、というよーな気もしますケド。

ただシナリオがいま一歩90点だったとしても、他方でひとつ美術面は確実にそれを超えてゆく、というクオリティでありました。なんと言っても肝心の衣装が実に素晴らしい。クルエラ或いはバロネスのデザイナーとしての能力というものにリアリティを与えているというか、これのおかげで本作は単なる娯楽映画になっていない(部分的には芸術映画の風をも纏っている)という様にすら感じました。流石、二度のオスカーを誇るジェニー・ビーヴァン女史のこれも卓越した仕事であると同時に、商業作品でこーいう部分のつくり込みにここまでこだわってワンランク以上に優れた結果を出せるとゆーのが如何にもディズニーらしいとも思いますね(毎度トンデモなくゴージャスな製作ですこと)。

もう一点、音楽がこれまた素晴らしかったのですね。劇中の年代が70'sに設定されており、劇伴は基本的に当時のパンクロック楽曲で構成されていますが、まずそれが「権威」に挑戦・反逆してゆくというクルエラのアナーキーな特性にもマッチしていましたし、レトロな聴き心地自体も非常に興味深い、というものでした。サントラを買おうかと思ってますデス。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 8点(2021-06-16 21:46:06)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 8.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8266.67%
9133.33%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS