SING/シング:ネクストステージのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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SING/シング:ネクストステージ

[シングネクストステージ]
Sing 2
2021年【米】
平均点:7.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-03-18)
コメディミュージカルシリーズもの動物ものCGアニメ
新規登録(2022-01-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-03-31)【イニシャルK】さん
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監督ガース・ジェニングス
マシュー・マコノヒーバスター・ムーン
リース・ウィザースプーンロジータ
スカーレット・ヨハンソンアッシュ
タロン・エガートンジョニー
ガース・ジェニングスミス・クローリー
ジェニファー・ソーンダースナナ
ニック・オファーマンノーマン
レティーシャ・ライトヌーシー
ボノクレイ・キャロウェイ
ファレル・ウィリアムスアルフォンソ
ジュリア・デイヴィス[1966年生]リンダ・ル・ボン
内村光良バスター・ムーン(日本語吹き替え版)
坂本真綾ロジータ(日本語吹き替え版)
MISIAミーナ(日本語吹き替え版)
長澤まさみアッシュ(日本語吹き替え版)
大地真央ナナ(日本語吹き替え版)
田中真弓ミス・クローリー(日本語吹き替え版)
木村昴ダリウス(日本語吹き替え版)
山寺宏一クラウス(日本語吹き替え版)
大塚明夫ジミー・クリスタル(日本語吹き替え版)
井上麻里奈スーキー(日本語吹き替え版)
山下大輝ジェリー(日本語吹き替え版)
林原めぐみリンダ(日本語吹き替え版)
佐倉綾音ヒヨコ/メガネザル(日本語吹き替え版)
稲葉浩志クレイ・キャロウェイ(日本語吹き替え版)
脚本ガース・ジェニングス
音楽ジョビー・タルボット
製作クリス・メレダンドリ
配給東宝東和
録音三間雅文(日本語吹き替え版 音響監督)
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1
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5.《ネタバレ》 面白かったです。吹き替え版の方が気軽に見れると思い、吹き替え版を選択しました。歌の部分は、英語のオリジナルで歌ってくれると思っていたのですが、歌唱部分も吹き返されているんですね。でも、みんなさすがの歌唱力で見応えありました。ライオンは、最後の歌唱部分まで稲葉浩志と気づかなかったのですが、歌うと一発ですね、なんか感動しました。もっと歌ってほしかったなぁ。狼娘の掠れた声も素敵でした、BISHなんですね〜。あと、カメレオンのお婆ちゃんキャラクターもとっても面白かったです。一方前作に引き続き、象と豚のキャラ(女性)が、なぜか好きになれないんですよね…なんでだろう、後ろ向きな感じが好きじゃ無いんだろうなぁ。バッファロー、狼娘、猫、新キャラの突き抜けている感じ、やればできるって感じのカラッとした性格の新キャラの方が断然好きです。7点に近い6.5点と言う感じでした。
はりねずみさん [インターネット(吹替)] 6点(2022-12-07 14:03:29)★《新規》★
4.《ネタバレ》 前作は一つ一つの事柄をコツコツと作り上げていき、最後に大きなカタルシスで幕を閉じ、各キャラの見せ場や描き方も実に綿密に計算せれていたように見えたが、今作は新キャラ達の登場もあってか、物語同様やや駆け足感が否めなかった。特に新キャラの3人、ホッキョクオオカミの大物社長とその娘、それとライオンの隠居暮らしをしていたロック歌手は、なんていうかそこまで個性的でもないしごくごく普通なのがちょっと物足りなかったかな。社長の娘に関しては心変わりが唐突すぎますよ~。

ただラストで見せてくれる宇宙探険のステージはなかなか見応えがあり、ミュージカル映画としての醍醐味は十分楽しめました。

なんだかんだで終わってみれば結局、事務員のイグアナさんの見せ場が印象深く残っているという・・・(笑)
Dream kerokeroさん [インターネット(字幕)] 6点(2022-11-30 22:39:27)
3.今回のムーンが作る舞台のテーマは宇宙? しかも失敗したら殺されるという背水の陣。
説明されたところでピンときませんが、スルーして鑑賞。 突っ込みどころ満載だし、
リアリティも無いんですが、なかなか魅せる映像もあって、結局楽しくエンディングまで。
演奏シーンで良い感じなのは冒頭のプリンスの曲と、クライマックスのボノの曲。
でもボノの曲が短か過ぎ・・。 せめて2コーラスはやってよ。
キャラクターで魅力的なのはもちろんミス・クローリー。 彼女の視線?にドハマリ!
せっかく借りてきたのに、家族が興味なくて、親父一人で大音量で見てしまいました。
自分もミュージカル敬遠派ですが、それでも洋楽派昭和世代には懐メロが気持ちいいです。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 7点(2022-08-11 15:50:09)
2.ひさびさに映画館で見て良い映画でした。いい音楽を聴くだけの映画かと思っていたけど、ストーリーがちゃんとしててハラハラドキドキも楽しめました。前作より良かったです。
よしふみさん [映画館(吹替)] 9点(2022-04-17 23:18:03)
1.《ネタバレ》  吹替版、字幕版の両方見てからのレビュー。

 前作の方が物語としては面白かったのね。前作はどん底なひとびと(全員、人じゃないけど)が這い上がって自分の居場所を勝ち取るサクセスストーリーだったのだけれど、今回は前作で既に成功してそれなりの地位、それなりの立場から始まる物語なワケで。その苦悩やジレンマも多くはもう一段上へ、というもの。田舎芝居から一流のブロードウェイミュージカルへ、という状態、プロフェッショナリズムについてのハナシになっていて、ちょっと遠い存在へと昇っていっちゃったねぇ、って感はあるのね。相変わらず山師なコアラはヤバいヤツだけど。

 だけど今回は1つの大きな舞台を創り上げるという流れで物語が組み立てられていて、そこに向ってゆく様々な力、完成された舞台の魅力で前作以上に盛り上がりを見せてくれるわ。裏方のひとびとの仕事にもスポットライトが当たっていてスケールの大きな群像劇になっているの。
 キャラが増えた分、ひとりひとりの扱いは小さくなった感があるわ。キャラの振れ幅が小さくなった分、ドラマチックな要素は薄まったし、新キャラで重要なポジションなハズのクレイ・キャロウェイですらそのくらいで心変わりしちゃうんだって程度のドラマの量だし。
 そうしてまで描かれる群像と、同時進行してゆく多数のエピソードで形作られてゆく大きな流れ、そしてたっぷりと時間を取って魅せるクライマックスのステージが圧巻なのね。一流のショウを見ている気分になれるの。その背後で展開する、舞台を阻止しようとするジミー・クリスタルとの攻防のサスペンスがジャマなくらいには。
 個人的に特に良かったのは新キャラでジミーの娘のポーシャのステージね。お金持ちのワガママ娘から一転、父親の呪縛から離れて飛び立つ舞台、しなやかなデザインと動きも伴って、とてもキモチいい、爽快な歌と映像だったわ。

 前作はそれなりに字幕版と吹替版とにデキの差があった、吹替版はそこまででは・・・って印象だったのだけれども、今回はプロ意識の物語に合わせるような感じで吹替がグレードアップしていてとても成長したものになった、字幕版との差をあまり感じないものになったと思うの。歌唱シーンが前作よりもテクニカルな、難度の高いものを要求されてる状態なのだけどみんな見事にこなしていて。それに初参加のアイナ・ジ・エンドさんはキャラにぴたっとハマってまるでポーシャは彼女のために作られたキャラみたいにすら思えるし。稲葉さんは声優としてはアレだけど歌はさすがだし。

 前作からのキャラも今回登場の新キャラもみんな好きで、そんなキャラたちが織り成す世界が大好きで。でも今回最大の功労者はイグアナのミス・クローリーかしらね。
あにやん‍🌈さん [映画館(吹替)] 8点(2022-04-10 18:44:23)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6240.00%
7120.00%
8120.00%
9120.00%
1000.00%

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