映画 ゆるキャン△のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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映画 ゆるキャン△

[エイガユルキャン]
2022年【日】 上映時間:120分
平均点:6.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-07-01)
コメディアニメ青春ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2022-03-05)【Cinecdocke】さん
タイトル情報更新(2022-08-09)【Cinecdocke】さん
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花守ゆみり各務原なでしこ
東山奈央志摩リン
原紗友里大垣千明
豊崎愛生犬山あおい
高橋李依斉藤恵那
井上麻里奈各務原桜
伊藤静鳥羽美波
黒沢ともよ土岐綾乃
水橋かおり志摩咲
櫻井孝宏志摩渉
松田利冴犬山あかり
大塚明夫新城肇/ナレーション
配給松竹
あらすじ
高校時代、キャンプを通じて友人関係になったなでしこ(CV:花守ゆみり)ら5人。 数年後、社会人としてそれぞれの生活を送っていた5人は、あるきっかけでキャンプ場を作ることになった。 まんがタイムきららで連載開始され、一大ムーブメントを引き起こしたアウトドア・コメディを、原作者・あfろ監修による完全オリジナルストーリーで綴られる。
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3.《ネタバレ》 変化と不変、終わりと始まり。
いつもの緩やかな世界と付かず離れずの友人関係はそのままに、一抹の寂しさをまとっている。
大人になったからこそできるものがあれば、それ相応にしがらみも責任も伴う。
紆余曲折しながらキャンプ場を完成させていくプロジェクトX的な筋書きに、
アウトドアものならではのディテールが積み重ねられ、趣味への向き合い方の一つの答えかもしれない。
テレビアニメ未見でも話についていけるが、知っていれば分かる感慨深いシーンが数多く散りばめられていた。
彼女たちは10年後も、家庭を持っても、これからもきっと変わらないのだろう。
Cinecdockeさん [映画館(邦画)] 8点(2022-08-05 23:46:55)《新規》
2.高校生だった志摩リン達が7~8年経てばと思うと妥当な感じはします。
緩い感じでキャンプするところは、凄く好感が持てます。(ファンタジー的な部分)
ただ、キャンプ場建設というお仕事的な内容については、リアリティが全く感じられません。
(権利関係、県の地域おこしのスキーム、過去に開発した時に埋蔵文化財がなかったの? 深夜まで仕事している中でキャンプ場建設作業ができる? 等)
まぁ、リアリティを求めてはいけないのかもしれないが、ファンジーの部分だけで良かったのではないかと思ってしまう。
あきぴー@武蔵国さん [映画館(邦画)] 5点(2022-07-12 15:28:39)
1.《ネタバレ》  テレビシリーズでは2期25話かけて女子高生たちの晩秋から初春までのほんの4~5か月の出来事を描いていたのね。描かれたのは数回のキャンプ。それもみんながひとまとまりになって、ではなくてソロだったり特定の人数だったりとわりとバラバラ。何か大きな出来事がある訳でもなく(軽装備過ぎて凍死の危機!っていうのは大きな事件だったかな)、ただキャンプを楽しむ姿をじっくりと(特に料理の描写には拘って)見せていたわ。

 で、いきなりそこから10年くらい経過しちゃってるのが今回の映画版。みんな社会人になってあちこちで一人暮らしして車持っててお酒飲んで。正直なハナシ、飛躍し過ぎでしょ!って思ったわ。あのゆるキャンの世界にはもう戻らないの?って喪失感みたいなの抱いて。
 それに今回は大きな目標が設定されて途中で障害や挫折があって山あり谷ありのドラマティックな展開、そこからはかなり『ゆるキャン』の持っていたユルいのんびりとした感覚がスポイルされてしまったわ(一切、ではないけれども)。
 放置された公有地をキャンプ場として再生する、そのために休みを利用して遠方メンバーは名古屋や昭島から山梨まで通う、のだけれどもボランティアで多分ガソリン代も自費だわよね。どうしたってやりがい搾取感が漂ってしまうわ。キャンプが大好きだから、って大前提があるにしてもそこはキチンと筋が通されるべきじゃないかしら。なんか自治体の方は計画にGOを出しながら具体的な予算や資材人材なんかまるっきり放置って感じに見えるのだけど。
 その上で遺跡が見つかって計画が白紙に戻って、って波乱万丈状態になるあたりでどんどん「らしさ」から遠ざかってゆくわねぇ、って感じちゃって。

 ただ、だから駄目、とは言い切れないのよね。高校時代とは違ってそれぞれ社会人になって社会との接点が出来て立場が生まれて責任も生じて。成長した中で趣味に向き合う、変わらなくちゃならないもの、変わらないもの変えないもの、そんなことを描いていて。世界を先に進めました、という映画なのね。テレビシリーズが過去になってしまうのは淋しいのだけれども、それもまたあり方の1つね。
 もう少し各キャラのゆるく明るい時間を見ていたかったのがホンネではあるのだけど(「ウソやで~」がどうにも不発だったのがなんとも)・・・
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2022-07-03 18:30:55)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6133.33%
700.00%
8133.33%
900.00%
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