明け方の若者たちのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ア行
 > 明け方の若者たちの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

明け方の若者たち

[アケガタノワカモノタチ]
2021年上映時間:116分
平均点:5.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-12-31)
ドラマ青春ものロマンス
新規登録(2022-04-19)【Yuki2Invy】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督松本花奈
キャスト北村匠海(男優)
黒島結菜(女優)彼女
山中崇(男優)中山
高橋春織(女優)桐谷
佐津川愛美(女優)ミカ
高橋ひとみ(女優)知子
濱田マリ(女優)沖縄料理屋の女将
主題歌マカロニえんぴつ「ハッピーエンドへの期待は」
撮影月永雄太
配給パルコ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 明け方の若者たち。 一晩中遊び歩けるほど持て余す若さ、そして夜が明けてしまうことの名残惜しさ、まだ離れたくない~早く去かなくちゃ~~、(サザンのあれです) そういう心情を、うまく包括した題名のように思えます。 本作は僕 (北村匠海) 目線の物語でありながら、リードするは年上でかつ既婚者の彼女 (黒島結菜) であり、ついでに監督さんも女性であり、不倫における女性の責任、そこを重んじた物語であると思えます。しかしながら、「不倫」がテーマになるとあまり肯定的なコメントはできないし、体験談として赤裸々に語るわけにもいかんし、毎回困ったものです、不倫の映画はレビュアー泣かせ。 個人的な意見になりますが、就職や仕事が単なるエピソードではなくて、大きなテーマとして映画に存在しているので、それならば「総務」という職務をもっと掘り下げてもよかった気はします。毎年、あなたのお家に社長名義で届く年賀状、それ全て総務部がまとめて刷って投函するだけ、そういうところ、もっと掘り下げてもよかった気はします。(禁句だ)
タケノコさん [インターネット(邦画)] 5点(2022-05-06 23:26:52)(良:1票)
1.《ネタバレ》 二人とも大学(大学院)卒業してスグに就職したばっかですし、生活も健康的、かつ結構「意識高い」系な感じでもあるのですよね(でも意識「だけ」高い…て風に見えなくもない)。ただ、例えばソコでの二人での遊び方なんかはエラく無邪気であどけないとゆーか、諸々含めてもとにかくなんか「若いな~」つーか、もはや私も多少のジェネレーションギャップとゆーか(少なくとも恋愛映画としては)もう同じ目線では観れないかな…というごく残念なナニモノか、もワリと結構最初からしっかり感じ取れてはいたのですね(てか結局、単に私が老いたダケ)。

ところが本作、その上に実は軽い「叙述トリック」の類でして、この部分は率直に嫌いな人は嫌い~大嫌い(とゆーか「許せない」)というヤツだと思いますので、結論、率直に評価はバラつく方の作品だ、とは思われます。あとは諸々の要素(役者への好悪、音楽性、少しずつでも若者が成長してゆく…という物語性、他)の好み次第…てな感じとしか言えねーですかね。あくまで個人的には、やや好みからは外れたヤツでしたが。

※とは言ったものの、ね~~~「少しは、好きで居てくれた?」「ごめんね」「本当に、ちゃんと好きだったよ」…て、そーいうコト訊いてんじゃねーよ!つーかさ。正直なハナシ、ワリと結構とんでもねータマだったな…とは思わざるを得なかった、てな感じすね。。。
※あと、若者の恋愛映画だからソレ自体は別に全然悪くないのですケド、全体のごくライトな感じに比しても性描写が意外なまでにワリと結構しっかり在る…とゆーか、特に中盤の旅行夜のシーンとかはそのカメラ構図とかもなんか相当に生々しいモノだったりして、ソコら辺(個人的には)全体の雰囲気とはやや不整合かとも思いましたね(殊に主演の二人の元来の雰囲気とも合ってなかったかなぁ、と)。
※もう一つ、コレも北村くんはそーいうお芝居が本領だとは思うのですケド、やっぱワリと結構「ドライ」ぽくも見えるとゆーか、だから終盤でふと打ち明けるホドに実は彼女に入れ込んでいた…とゆーのが序盤・中盤の様子からはあまり伝わって来なかったのですね。ソコはもう少し分かり易くして欲しかったかな…てのも思ってしまうトコロではあります。

ひとつ、随所で挿入されるポップ音楽の感じは確かに好かったと思います。キリンジの『エイリアンズ』は実は初めて聴きましたが素直に好い曲だと思いましたし、その場面にも(その時点の見かけとしても、そして歌詞を深く読み解くと最終的には更に)好く合っていたと思いますね。結局、世界と二人との間に在るのと同じ様に、二人の間にも「越えられぬ壁」が在った…という孤独さを描いたお話かと思いますので。
Yuki2Invyさん [インターネット(邦画)] 5点(2022-04-19 01:20:20)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
52100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS