デリシュ!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 テ行
 > デリシュ!の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

デリシュ!

[デリシュ]
Delicious
(Delicieux)
2020年ベルギー上映時間:112分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-09-02)
ドラマコメディ歴史ものロマンスグルメもの
新規登録(2022-10-23)【Cinecdocke】さん
タイトル情報更新(2022-10-31)【Cinecdocke】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
キャストグレゴリー・ガドゥボワ(男優)マンスロン
イザベル・カレ(女優)ルイーズ
脚本ニコラ・ブクリエフ
撮影ジャン=マリー・ドルージュ
製作クリストフ・ロシニョン
配給彩プロ
衣装マデリーン・フォンテーヌ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 今でこそよく見られるレストランという形式が如何に誕生したか。

18世紀末のフランス革命前夜まで、美食は貴族のものであり、
庶民は飢餓と隣り合わせで食べることに必死だった。
旅籠には簡単な食事が提供されることはあれど、
それまで貴族も庶民も一緒に、個別のテーブルで、メニューから料理を選択することが今までなかった。
この視点でレストラン誕生の経緯を知ることがなかったので目から鱗である。
天に近い食材ほど至高で、土に根差したジャガイモやトリュフというポピュラーな食材が
かつて貴族から豚の餌扱いされていたということも。

主人公と女性の織り成すロマンスは控えめで、
抑制された色遣いによる絵画のような映像美が美味しい料理を引き立てる。
そして傲慢な伯爵への強烈なカウンターパンチ。
封建社会の理不尽を受けてきた先人たちの努力によって新たな活路が見出され、
食文化が成熟・変遷していったかを興味深く見られた。
Cinecdockeさん [インターネット(字幕)] 6点(2023-12-09 22:24:42)
1.舞台は革命直前のフランス。世界初のレストラン誕生(実話??)までの物語。
食事とは貴族にとって己の権勢を誇示するものであり庶民にとっては腹の足し。豚の餌であるトリュフとジャガイモに「我々をドイツ人だと思っているのか」激怒する司祭。食べ物の恨みも革命要因の一つかと思い浮かぶところが興味深い。
また、作品の味付けとしてのロマンス模様が慎ましやかで好感。更に中世絵画のような映像美が素晴らしい。上質な作品です。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 8点(2023-07-31 08:30:31)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS