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機動警察パトレイバー2 the Movie

1993年【日】 上映時間:113分
平均点: / 10(Review 130人) (点数分布表示)
ドラマSF戦争ものアニメシリーズもの犯罪もの政治もの刑事ものTVの映画化漫画の映画化
[キドウケイサツパトレイバーツーザムービー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-04-17)【イニシャルK】さん
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監督押井守
演出西久保利彦
冨永みーな泉野明
古川登志夫篠原遊馬
大林隆之介後藤喜一
榊原良子南雲しのぶ
竹中直人荒川茂樹
根津甚八柘植行人
池水通洋太田功
二又一成進士幹泰
郷里大輔山崎ひろみ
千葉繁シバシゲオ
阪脩榊清太郎
西村知道松井刑事
仲木隆司佐久間
立木文彦ブチヤマ
安達忍進士多美子
小島敏彦海法
大森章督小寺
日村勇紀
原作ゆうきまさみ
ヘッドギア
脚本伊藤和典
音楽川井憲次
製作東北新社
バンダイビジュアル
プロデューサー石川光久
渡辺繁(宣伝プロデューサー)
山科誠(エクゼクティブ・プロデューサー)
制作三本隆二(制作担当)
Production I.G(アニメーション制作)
配給松竹
特撮オムニバス・ジャパン(cap1>【コンピューターグラフィックス】)
作画出渕裕(メカニックデザイン)
佐山善則(メカニックデザイン協力)
藤島康介(メカニックデザイン協力)
黄瀬和哉
沖浦啓之(原画)
今敏(レイアウト)
ゆうきまさみ(キャラクターデザイン)
高田明美(キャラクターデザイン)
安藤真裕(原画)
小森高博(原画)
水村良男(レイアウト)
竹内敦志(レイアウト/原画)
渡部隆(レイアウト)
美術シャフト(仕上協力)
小倉宏昌
平田秀一(背景)
武重洋二(背景)
編集掛須秀一
録音東京テレビセンター(録音スタジオ)
その他IMAGICA(現像)
あらすじ
国連平和維持活動に従事していた柘植は戦闘に巻き込まれるが交戦許可を得られず、部下全員を失う。そして一人生き残った彼は消息を絶つ。数年後、一発の謎のミサイルが欺瞞な平和を享受していた東京を一変させる。政府の対応に自衛隊の一部が反発。戒厳令が布かれた東京は異様な緊張に包まれる。警視庁特殊車輌2課の後藤に接近する防衛庁の情報部員荒川は、事件の背後に柘植の存在を示唆するが…。
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130.《ネタバレ》 絶賛する人の意見も納得。こき下ろす人の気持ちも判る。困った映画。
うる星2の時はナイスバランスでしたが、今回は押井監督の押しが強烈でした。
自分は単にロボットアニメとか、ラブコメアニメなら観ないクチなので、これはOKです。
どうせなら、南雲と柘植の対面は止めて欲しかった。そこは後藤隊長と対峙して欲しい。
政治や軍事に詳しい人にはツッコミ処あると思いますが、自分レベルだと気にならないです。
まあ、とてつもない陰謀が水面下で動いていく雰囲気は楽しめるし、暢気な連中の日常との
対比でコントラスト立っていて、これはいい映画だと思いました。
当時、うる星2は誰にでも勧めましたが、こちらは相手を選んで猛プッシュしてましたねえ。
最後のアクションを省略したのと、南雲のエピ引っ張り過ぎが無ければ満点でした。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 8点(2017-04-14 21:46:22)
129.《ネタバレ》 このサイトのマイページにある「好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧」。
そこに出てくる映画の中には実は観たけどレビューを書いてないだけっていう映画が何本かあります。
そのうち何本かはレビューを書いてしまいましょうというシリーズ。

という事で日本アニメ映画史上に燦然と輝くこの映画です。

私、この映画、LDまで買ってもってました。
その上で、あえて言いますが、個人的にはそこまで面白くありませんでした。というか「あんまり好きじゃない」が正確でしょうか。

評価が高いのはわかります。とにかくちょー力作なのです。
竹中直人の声がボソボソしてて何言ってるかよくわかんないのも(普通のアニメだったらダメなんですが)この映画の場合は、いい味になっています。
竹中直人が声をあててて「そこらの日本の実写映画よりすごい」と絶賛したというのもわかります。

しかししかし、内容はもはや完全に押井守なのです。
ハードで暗くて観念的、あれこれ語りたがりです。
そもそも、これはもはやパトレイバーじゃありません。
「特車二課っぽい人達が脇役で出演する全く違う映画」です。

監督の色がよく出ていてものすごく真摯に作られた傑作であることは認めますが、僕がそれほど好きな映画ではない、もっと言えば「パトレイバー」ではないとは言えます。

それでも8点はつけてしまう、そこはこの映画の力でしょう。絶賛されるのもむべなるかな、ってとこでしょうか。
あばれて万歳さん [レーザーディスク(邦画)] 8点(2016-12-13 11:18:00)
128.遊馬と後藤隊長の顔の違いがよく分からん。っていうかみんな顔が変。劇場版はみんな変。しのぶさん綺麗じゃない。野明可愛くない。みんな声が小さい。なに言ってんのかよくわかんない。柘植の訴えたかったことがよく分からない。あれだけ大勢反乱に加担した自衛隊員がいるんだからその思想はもう少しわかりやすくしてよ。敵の本拠地の埋め立て地へ乗り込んだら首謀者一人ぼっちで呑気に双眼鏡覗いてて無抵抗ってなめてんのか。自衛隊の方々はみんないい人ばっかりだよ。「野生の証明」の見すぎです。
S.H.A.D.O.さん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 2点(2015-08-04 23:42:44)
127.PKOに派遣されていた自衛隊員が出てくると『パトレイバー』というよりも『攻殻機動隊』ぽっくなってしまう。ついでに言えば、松井刑事も刑事警察よりも公安警察の方がイメージに合っているような気がする。
攻殻機動隊も好きだから、あまり違和感がないけど、パトレイバーだけが好きな人が見たら違和感ありまくりでしょう・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-28 21:49:34)
126.周りの評価が理解できない。
古さを感じる
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-25 13:09:15)
125.うわ何だコレ・・・みんな眼が死んでる!
まさか全員「義体」か!?
良かった太田だけバカのままで(褒めてる)。
太田が死んだらパトレイバーもお終いです。
竹中直人ウメーなー・・・戦闘機の棒読みいいと思うんだけど。雰囲気出るじゃんか。

でも空気が重すぎる・・・パトレイバーの戦いも暗いよ・・・戦争のお説教もうんざり。
この作品はあんまり好きじゃない。このノリならどう考えたって「攻殻機動隊」の方が良い映画だろうに。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 8点(2014-03-13 18:08:28)
124.押井守の僕ちゃん悩んでます風のお説教は大嫌いです。偉大なシリーズでやらなくてもいいのにな。
カニばさみさん [映画館(邦画)] 3点(2013-08-14 16:19:06)(良:1票)
123.しつこいくらいの硬質硬派な演出に、微かに香るアホウなコメディエッセンスの加味。この奇妙なバランスは、押井守作品の中でも群を抜いている。ラストの、掌を握り合う演出は、押井作品とは思えないくらいにロマンティック。
aksweetさん [DVD(邦画)] 9点(2011-09-20 00:48:29)
122.《ネタバレ》  実写アニメ問わず、『見直してる作品ランキング』で間違いなく5指には入っている、それくらい魅了されました。
 相対ではなく絶対評価で採点してるので前作にも10点をつけてますが、個人的にはこちらの方が好き。
 相変わらずプロローグの出来は秀逸、作画はTV版どころか前劇場版と比べてもかなり異なっているが、それが時が経ちバラバラになってしまった元特車二課達の『哀愁』を上手く表現している。しかし、何処に行っても相変わらず元気な太田さんは、そんな彼らを見た視聴者の気持ちが沈みすぎないよう良い緩和剤となっている。
 たった一発のミサイルから日本が内戦一歩手前まで追い込まれていく構成と、それを完全に表現しきっている演出と音楽の結果作品全体から異様なまでの緊張感が伝わってくる、これが本当に凄く、通勤している会社員のすぐ近くや公園内に戦車が陣取っているシーン等は感動すら覚えた。
 話の展開上、ご都合主義とまではいかないが上手く行き過ぎている感は無くもないが、100分の作品一本で完結していると考えれば十二分に許容範囲。
 途中で入る『正義の戦争と不正義の平和』に関しては・・・・正直よく分からないが、直前のシーンがかなり緊迫感があったので休憩と考えればそこまで説教臭いとは感じないでしょう。
 ただ前作以上にドンパチシーンが少なく内容としてはアクションと言うよりはサスペンスに近く、作画の大幅変更など苦手だったり受け付けない方がいるかもしれません。
 網羅はしていないが、これまで見た押井作品の中でも、いや、これまで見てきて全ての映画の中でも屈指の傑作。
ムランさん [DVD(邦画)] 10点(2011-08-06 09:24:17)
121.これまでに比べて色調が抑えられ、後藤・南雲をメインに迎えた硬派な作画・演出が冴えている。半ば監督の代弁者となった後藤というキャラクターが際立つ。都合のよい展開が見られたストーリーはイマイチと感じた。
kagrikさん [地上波(字幕)] 9点(2011-06-30 18:58:34)
120.《ネタバレ》 劇場版前作のみの知識です。相変わらず話が練られていて面白いですね。ドンパチが主体でないのが硬派な感じで素晴らしい。その辺を期待していた人には不評だと思いますけど。前作でも感じましたが、監督は先見の明があるんじゃないかと思いました。むしろ20年近く経った今観るから面白く感じている部分もありそうです。
mustang_newsさん [DVD(邦画)] 9点(2011-04-11 08:13:01)(良:1票)
119.《ネタバレ》 「戦争を知らない子供たち」という歌があった。その子供たちが国家機能の中枢に収まるほど「戦後」が続いた日本の、危機管理意識と平和ボケとシビリアンコントロールの脆弱を仮想的に描いた作品。自衛隊の治安出動があっさり決まったりするあたりがやや都合良いけれど、永田町周辺で黒いマイクロバスから汚いダミ声でがなっているおっさんたちの話より、これを観る方がずっとためになる。世界標準的に日本の平和ってやっぱりどこか歪んでるんじゃないか、という懸念にそれらしく回答してくれる。9/11以降のハリウッド作品には対テロ戦争ものが多いけど、こちらの方がずっと深くシナリオが練られている。日本はこういう作品を実写でやるといきなり陳腐になるんだけど、アニメなら描き切れる。それが誇らしくもあり残念でもある。押井守っぽい、理屈をこねくり回した台詞にイラっとするところもあるが「パトレイバー」という「容れ物」を借りて存分に作家性を発揮させた創造力に感服。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2011-01-03 14:31:37)
118.《ネタバレ》 登場人物達の戦争観に対する賛否はともかく、ラスト近くまで面白く観られた。ただ、ラストで南雲が柘植の手を握ったのは納得がいかない。あれで安っぽいメロドラマになってしまった。
万年青さん [DVD(邦画)] 3点(2010-11-23 16:00:07)
117.とても素敵で、すばらしい脚本だと思うし、映像美もすばらしいのだけれど、これをパトレイバーでやる理由はないよな、と思う。パトレイバー的な爽快感とこの思想性を両立させるやり方はほかにもあったと思うのです。でもこれ1993年に見ているのと今見るのとでは評価に違いがありそうです。
コダマさん [DVD(邦画)] 6点(2009-11-14 21:53:05)
116.《ネタバレ》 前作とは違い、押井臭さが満ちていて、それがすごく冗長に感じた。
no_the_warさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2009-10-09 00:00:58)
115.《ネタバレ》 ここまでこだわるなら実写で作るべきだったのでは? と思うのは野暮なのだろうか? 物凄い気合を感じる映画である事は確か。
たくわんさん [DVD(邦画)] 5点(2009-06-25 19:05:53)
114.《ネタバレ》 観念的な物語、ということばをわざとさけて九十年代から00年代に掛けて多くの国産テーマ重視の作品が腐された。
今考えると、近隣による、自国での複製が困難な日本の高度な映像コンテンツが海外市場に打って出られないようにするためのキャンペーンが奏功したんだな、と気づく。

中国への留学生にその昔、芸術や工業技術を日本人の心に刺さるように吐き出す手口を披露してもらったことがある。
「そんなきれい事は言ってもしかたがない」
「そんな物機械に頼らない方が良い」
「説教なんて聞いてられない」
と言うような事を、どのような口調でどういう風に見下しながら喋れば日本人の自尊心が壊れるかを語ってくれた。自分達は両の手がクリーンでかつ金に塗れたまま、外国人を感情のゴミ箱か商売道具か何かのように扱う。日本人なのにと、心の底から恐怖感でいっぱいになったのを思い出す。そして有りもしない罪悪感や劣等感を植え付けることばを私に塗り込んだあとふと、そういう手口だから気にするな、と笑う。催眠術から解けた気分だった。

パトレイバーは子供の頃大好きだった。この作品は、キャラクタに頼らない設定って言うのが異様でそれぞれの立ち位置がメインキャラではないし、実行犯の実態も見えてこない。主人公の後藤のキャラの立ち方が少し流れから少しずれていて、見せ方が秀逸だった。

都内の風景があんな風に完全に壊れた感じになっちゃったらとおもうと、恐ろしくなる。国防上の問題提起も15年以上たってもまだアニメ映画のほうが、活字媒体より進んでいるということに背筋が凍る。パトレイバーのキャラを使って、こういう重いテーマで話を一本作ってもらえたのがうれしい。ロボット物じゃない、パトレイバーというストーリーが好きなんだという気持ちが伝わってくる。
この様なメディアの特性に合わせて展開していくのが紛れもなくパトレイバー。テロリストとただの警官が戦う。主役のキャラに頼らない重ーいパトレイバーをもっと観たい。実に観たい。

日本が何かに侵食されている。その流れを止めるのは警官でも市民でも無い。流される主体だからだ。
だけど、その中にも疑問を持って、行動に移す人間がいる。そう言った事に対して示唆的では無いか。
ちょっと前まで、抵抗し得ない主義的な無力感が世間にあった。が、それは酷く人工的な物でさらにはそれが国産では無いと言うことに恐怖する。
黒猫クックさん [DVD(邦画)] 9点(2009-03-21 23:28:05)
113.技術は最高。しかし、前作に引き続き、とてもつまらない話です。だれが主人公かわからず、誰にも感情移入できずに終わりました。セリフを消して絵だけ見ていると、何の話か全くわかりません。この脚本でアニメ化を企画したモチベーションがよくわかりません。万人が感動するようなストレートな作品をなぜ作れないのでしょうか。
ジャッカルの目さん [地上波(邦画)] 2点(2008-10-20 23:18:37)
112.《ネタバレ》 うる星と同じで、2作目は本来のキャラクターを完璧に無視した展開。
とは言え、これは面白い。軍事アクションといった風合いがあって、見えない敵を追いかける緊迫感が伝わってきた。これよりも後の作品と違ってメッセージも分かりやすい。最後にとってつけたようにパトレイバーを出さざるを得なかったのだが、わざわざ出さなくても作品としては完結できた。もっとすっきりした終わり方ができたかも知れない。
飴おじさんさん [地上波(邦画)] 7点(2008-08-10 00:05:52)(良:1票)
111.台詞まわしとか、けっこうカッコ良かった所があったんですけど、う~ん、肌に合わないなぁ。パトレイバーじゃなく独立したアニメの方が良かった気がする。
真尋さん [地上波(邦画)] 3点(2008-08-08 00:26:51)
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【点数情報】

Review人数 130人
平均点数 7.62点
000.00%
110.77%
221.54%
364.62%
432.31%
5129.23%
696.92%
71813.85%
82519.23%
92519.23%
102922.31%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.18点 Review11人
2 ストーリー評価 7.46点 Review15人
3 鑑賞後の後味 6.46点 Review15人
4 音楽評価 7.46点 Review13人
5 感泣評価 4.72点 Review11人

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