劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

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劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)

[ゲキジョウバンシティーハンターエンジェルダスト]
2023年上映時間:94分
平均点:4.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2023-09-08)
公開終了日(2024-07-31)
アクションコメディアニメシリーズものハードボイルドTVの映画化漫画の映画化
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タイトル情報更新(2024-04-08)【イニシャルK】さん
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監督こだま兼嗣(総監督)
神谷明冴羽獠
伊倉一恵槇村香
沢城みゆきアンジー
関智一ピラルクー
木村昴エスパーダ
堀内賢雄海原神
田中秀幸槇村秀幸
一龍斎春水野上冴子
玄田哲章海坊主
小山茉美美樹
戸田恵子来生瞳
深見梨加来生泪
坂本千夏来生愛
山里亮太ナンパ好きな男
北川里奈海小坊主
桐本拓哉下山田誠
栗田貫一ルパン三世
大塚明夫次元大介
内山昂輝バナージ・リンクス
原作北条司
脚本むとうやすゆき
音楽岩崎琢
作詞小室みつ子「Whatever Comes」/「Get Wild」/「君の空を見ている」
小室哲哉「DEVOTION」
作曲小室哲哉「Whatever Comes」/「Get Wild」/「DEVOTION」
木根尚登「君の空を見ている」
編曲小室哲哉「Whatever Comes」/「Get Wild」/「DEVOTION」/「君の空を見ている」
主題歌TM NETWORK「Whatever Comes」/「Get Wild」
挿入曲TM NETWORK「DEVOTION」/「君の空を見ている」
制作サンライズ
配給アニプレックス
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1
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4.あまり見どころはなく、コラボで少しくすっとしたくらいでしたので残念。見に行っている年齢層はよくわからなかったのですが、どこまで引っ張れるのかな、という感想でした。あとやはりTM Network、じゃないとね。
HRM36さん [映画館(邦画)] 4点(2023-10-01 00:56:18)
3.エンジェル・ダストは良いとしても,壊滅したユニオン・テオーペや海原神をもう一度持ってくるってどいう事? ミックはどこに行ったの?
『エンジェル・ハート』のようにリメイク,平行世界なのかな?
↑ここまで書いて検索していたら,アニメでは,ユニオン・テオーペは登場していなかったのか!(めっちゃ,びっくり) 少し納得した.

作者が同じ『キャッツ♥アイ』は良いとしても,『ルパン三世』『機動戦士ガンダムUC』は少しやりすぎでは?
アンジーは,攻殻機動隊の草薙素子のパクリかと思ってしまった.
アニメはあまり見ていなかったが,原作は全巻持っていた私から言いたい事でした.
あきぴー@武蔵国さん [映画館(邦画)] 3点(2023-09-17 14:07:47)(良:1票)
2.《ネタバレ》 原作はもちろんアニメは胡蝶抜きで物心ついた頃からずっと見続けてきているため「遺伝子に組み込まれてる」レベルの作品なので、新世紀になても新作が見られるのはもちろん嬉しいのだけれども、それを加えたにしても今回は割と厳しい内容でした。
一つ前の劇場版同様「パイソンの発射音」がお馴染みのあの音じゃないのは百歩譲って許せるとして、新キャラが昨今の没個性的なキャラクター造形でレギュラー陣との温度差がちょっと激しすぎて違和感がありまくりでした。
せっかくユニオン・テオーペが出てきたのに組織の一員のアンジーが獠を狙う理由がざっくりすぎて別にユニオンなくてもよくね?と思ってしまいましたし、内輪揉めの戦いも正直長すぎ。主役誰よ?って思ってしまいます。そして最後までパイソンを抜かない。
前作よりも「もっこり」具合がアップしたのと、マンションが原作よりの建物になっていたこと、アニメ一期で出てきた赤いペガサスなんて「誰が覚えてるよ(笑)」レベルですが原作の整合性を保つためかちゃんとユニオンの下位組織という設定はよかったですが、いいと思ったのはそこまで(あと一番好きなRunning to Horizonが流れたのはよかったですが)
キャッツ・アイの面々が出てきたのは同じ作者なのとシティーハンター自体がキャッツ・アイの中のキャラを発展させたものなのでいいですが、ルパンまで出てくると「世界観どうなっとんねん!」とサプライズよりあきれる方が先に来てしまいました。
一応原作のラスボス的立ち位置の海原がようやく出てきたのはいいですが、その前哨戦というか、アンジーとの戦いもあんまり緊張感がなく。エンジェルダストでボコボコにされてますがあくまで技量勝負では獠の方が上。一応マイケル・ガーランド戦を思わせる決着の形ではありましたが正直技量的にもキャラ的にも「愛と宿命のマグナム」のヘルゼン大佐の方がよっぽどボス感あったし原作の海原との決闘シーンみたいでよかったのになー(愛宿の方が先だけど)と思ってしまいました。
今回はあくまで序章ということですが、ちょっと自分的には色々と「違うなー」と思ってしまう作品でした。たとえエンドロールにGet Wildが流れても!
クリムゾン・キングさん [映画館(邦画)] 4点(2023-09-09 00:17:25)
1.《ネタバレ》  
本当に好きな声優さんで、壮絶に大好きな世界観になった。
だが、正直に観てると悲しくなってきた。

今回、実は初めてしっかりとしたドラマを観た。
勿論、コミック版はたまーに観る程度…だが。

いやー、年齢の劣化も含め、次第に変化してゆくメンバー達。
当然、そのピークは確りとあるだろうし、非常に難しい所と思うけど「年齢を重ね、歳を喰っていく世界」ってのも欲しくなる。
なにより「ちゃんとドラマで訴えて、もし”今”無理ならば」なんて捉え、誰かの恩義で(別人にしたりとか?)変えなきゃないかも知れない。
いや、悲し過ぎるけど…方法論のひとつとしてね。

う~ん…ルパンの時とそう。
助けに来た彼ら…もう「ずっと若いままじゃなく年齢を重ねた大人キャラ」なら際立っているんだろう。
けど…冴羽獠さんやそれぞれのメンバー…そしてキャッツ・アイらメンバーの”全員が若いまま”なので、凄く違和感と悲しさが付きまとってしまった。

いや、頑張ってるんだけどなぁ……マジで。

そして、ドラマも毎回毎回、ドラマを見慣れるのもある。
俺は思わず「ああ、もう最後までこんな世界観なんかな…」と切なくなった。

けど、最後の方だったけど…言わば「戦いに赴くところ」は非常にカッコよく見えたし、胸にグッとくる局面が強かった。
これぞ冴羽獠と思えたし、自分の中で(勝手に)年齢を重ねた男に思えた。
いや、それは無いかもけど……やっぱり、追い込まれてからの葛藤が凄くカッコいいな、と思える…それがシティーハンターだと思う。

数々の葛藤や苦悩、そして重ねてしまう彼…冴羽獠の葛藤と年齢があるだろう。
けど、厳しくも残念な人生であったとしても…誰もが、抱えてるだろう「辛さも素晴らしさ」そんな思いが、ずーっとあると信じたい。

冴羽獠だけじゃなく、過去も神谷明さんが演じたキャラクターは、本当に最高だったんだよな…だから、初めてだけどシティーハンターを観た喜びと悲しさだった。

どこまでも、何処までも、しっかりと…シティーハンターだけじゃなく、素晴らしいドラマをずっとずっと楽しみにしたいっす。

いや、キン肉マンの”スグル”でも良いので。笑


.
映画の奴隷さん [映画館(吹替)] 6点(2023-09-08 22:53:18)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.25点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
4250.00%
500.00%
6125.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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