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そして僕は途方に暮れる

[ソシテボクハトホウニクレル]
2022年上映時間:122分
平均点:9.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2023-01-13)
ドラマ戯曲(舞台劇)の映画化
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タイトル情報更新(2024-01-27)【にじばぶ】さん
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監督三浦大輔
キャスト藤ヶ谷太輔(男優)菅原裕一
前田敦子(女優)鈴木里美
中尾明慶(男優)今井伸二
毎熊克哉(男優)田村修
野村周平(男優)加藤勇
香里奈(女優)菅原香
原田美枝子(女優)菅原智子
豊川悦司(男優)菅原浩二
原作三浦大輔(原作戯曲)
脚本三浦大輔
主題歌大沢誉志幸エンディング曲『そして僕は途方に暮れる』
配給ハピネットファントム・スタジオ
録音加藤大和(整音)
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1.《ネタバレ》 出だしは超がつくほどのクズだった青年が、終わる頃には一回りも二回りも成長している。
そうした成長物語であると同時に、青年が不幸のどん底に落ちた様を楽しむ映画でもあるのが、この映画の奥深いところだ。

普通なら青年の成長絵巻でハッピーエンドとなるところを、最後の最後で落としてみせて面白くさせてくれる。
劇中でトヨエツが言っていた「どん底に落ちたら映画の主人公になった気分で面白くなってきたぞ!と思え」の状態だ。
不謹慎ながら、この青年が不幸になればなるほど面白くなってくるのは紛れようもない事実であり、トヨエツが息子に放ったこの一言はまさに名言だ。

作品名にある大沢誉志幸のあの名曲が流れるのを楽しみにしていたら、聴き慣れたバージョンではなくアコースティックバージョンだったのが微妙に残念ではある。
しかも、歌詞にある「彼女が出て行った」のではなく、出ていったのは青年の方だったしね。

それはさておき、途中で集中力を切らさず最後まで見ることができたのは久しぶりだ。
予期せず傑作と出会えた。
にじばぶさん [インターネット(邦画)] 9点(2024-05-29 01:30:49)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 9.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
91100.00%
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