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ブレードランナー

Blade Runner
(ブレードランナー 完全版)
1982年【米・香】 上映時間:117分
平均点: / 10(Review 236人) (点数分布表示)
アクションサスペンスSFシリーズもの犯罪もの刑事ものハードボイルド小説の映画化
[ブレードランナー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-09-21)【イニシャルK】さん
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監督リドリー・スコット
助監督ニュート・アーノルド
キャストハリソン・フォード〔1942年生〕(男優)リック・デッカード
ルトガー・ハウアー(男優)ロイ・バッティ
ショーン・ヤング(女優)レイチェル
エドワード・ジェームズ・オルモス(男優)ガフィ
ダリル・ハンナ(女優)プリス
ブライオン・ジェームズ(男優)レオン
ジョアンナ・キャシディ(女優)ゾーラ
M・エメット・ウォルシュ(男優)ブライアント
ジョセフ・ターケル(男優)エルドン・タイレル
ジェームズ・ホン(男優)ハンニバル・チュウ(眼球製作者)
ウィリアム・サンダーソン(男優)J・F・セバスチャン
堀勝之祐リック・デッカード(日本語吹き替え版【TBS】)
寺田農ロイ・バッティ(日本語吹き替え版【TBS】)
戸田恵子レイチェル(日本語吹き替え版【TBS】)
池田勝ガフィ(日本語吹き替え版【TBS】)
高島雅羅プリス(日本語吹き替え版【TBS】)
神山卓三ブライアント(日本語吹き替え版【TBS】)
大木民夫エルドン・タイレル(日本語吹き替え版【TBS】)
横尾まりゾーラ(日本語吹き替え版【TBS】)
大宮悌二レオン(日本語吹き替え版【TBS】)
千葉順二ハンニバル・チュウ(眼球製作者)(日本語吹き替え版【TBS】)
原作フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
脚本デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ
音楽ヴァンゲリス(音楽プロデューサー)
撮影ジョーダン・クローネンウェス
スティーヴン・ポスター(追加撮影)
ブライアン・テュファーノ(追加撮影)
ハスケル・ウェクスラー(ノン・クレジット)
製作リドリー・スコット(共同製作〔ノンクレジット〕)
マイケル・ディーリー[製作]
製作総指揮ブライアン・ケリー〔男優・1931年生〕
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクジョン・チェンバース(ノンクレジット)
特撮ダグラス・トランブル(特殊撮影効果スーパーバイザー)
ドリーム・クエスト・イメージズ(視覚効果〔ノンクレジット〕)
リチャード・ユリシック
マイケル・L・フィンク
美術シド・ミード(舞台設計)
ローレンス・G・ポール(プロダクション・デザイン)
リンダ・デシェーナ(セット装飾)
デヴィッド・L・スナイダー〔美術〕
衣装マイケル・カプラン〔衣装〕
編集テリー・ローリングス(編集スーパーバイザー)
録音ジェリー・ハンフリーズ〔録音〕
ゴードン・K・マッカラム(ノン・クレジット)
グラハム・V・ハートストーン
マイク・ホプキンス[録音]
字幕翻訳岡枝慎二
その他C・O・エリクソン(プロダクション総指揮)
あらすじ
2019年ロサンゼルス。1日中暗く、雨が振り続ける。元ブレードランナーのデッカードはうどんを食っているときに元上司から現場復帰を強制される。レプリカントが4匹地球に侵入したからだ。レプリを追い、リーダー、ロイを仕留めるべくデッカードは彷徨う。レイチェルとの出会い、自分の存在理由。なぜ、レプリ達は地球に戻ってきたのか・・?後世の近未来映画に多大な影響を与え続けるSFハードボイルド映画の金字塔。最終版とは違い、デッカードの解説が入り、ラストも違います。すいません、あと15年後なんですけど・・。
ネタバレは禁止していませんので
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216.《ネタバレ》 なんか、思ってたより面白くない つか規模的にちっさい気が(苦笑) H・フォード演じる元ブレードランナーも 終始単独行動で イマイチ組織感もなく おまけにそんなに強くない  …全然プロっぽくないんですけど(苦笑) 何故かいっぱい日本語がでてくるのもハテナポイント  映像もやたら暗くてゴチャゴチャしてて雨降ってて照明が青い(笑) 監督さんの狙いは分からなくもないが…  もっとレプリカントと派手めな戦いSFアクション系と思ってた(勝手にw)ので 結構肩透かし(ラストも「えっ!?」って感じ)   まぁ制作年考えれば相当スゴイのは間違いなく 恐ろしい程の手間や情熱が感じられます  後世のSF映画に多大な影響を与えたのも大いにうなずける出来ですね  ※しかし2019年ってあともうすぐだよ  意外にこんな風にはなってないですね ちょっと安心シマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-04-07 09:50:59)
215.近未来というのに画像はきれいではないし、何かよくわからない映画だった。世間の評判が高いので、おもしろくないと思ったのは私だけかと思ったら、他にもけっこういるようなので安心した。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 3点(2012-03-21 08:40:11)
214. 伝えたいメッセージはわかります。確かに、これでは人間とレプリカントのどちらが間違っているのかわかりません。いえ、きっと間違っているのは人間のほうなのでしょう。作り上げられたモラルやルールもすべて一部の人間を中心にしてきたものだという指摘なのかもしれません。
 ですが、そのメッセージ性以前に、映画としての面白さがありません。伝えたいメッセージや表現したい思想のために映画を媒体として使うのならば、それなりの工夫は必要だと思います。「ブレードランナー」、ベテラン、腕利き・・・どこが?リアリティを追求しすぎて期待はずれもいいとこです。
たきたてさん [DVD(字幕)] 3点(2011-11-18 02:28:09)

213.有無を言わさぬ近未来映像の混濁した美しさ 余韻を残す音楽 レプリカントの哀しみ。見終わったあとの痺れるような陶酔感。ためいきが出ます。H・フォードが超人的に強くないのが良い。
tottokoさん [ビデオ(字幕)] 8点(2011-11-06 15:39:42)
212.世界観が本当に素晴らしい。演出としてうどんやら舞妓さんやら日本的なものがいろいろとでてくるが、日本人のぼくが観ても何一つ違和感なくこの世界観を醸し出す道具となっているように思えた。またレプリカントの死に様がなんとも美しい。特にルトガーハウアーの演技は悲哀が漂っていた。
しっぽりさん [DVD(字幕)] 9点(2011-09-11 23:39:42)(良:2票)
211.これは何といってもルトガー・ハウアーの魅力につきます。めちゃくちゃ怖いし、死ぬシーンは美しい。
nojiさん [ビデオ(字幕)] 7点(2011-09-10 11:19:47)
210.《ネタバレ》 公開時、劇場で観た時は「暗くてジメジメして、ダラダラしてつまらない」としか思いませんでした。が、今回DVDで見直してみて、冒頭シーンの映像が美しくて溜息が漏れちゃいました。CGで楽に何でもやれちゃう映像に慣れたなかで、たまにアナログ時代の精巧な特撮映像を見ると、なんか「血が通っている」とか「魂がこもっている」とか、そんな感じのことが頭に出てきて、ほんの数秒のシーンでも非常に高価なものを観させてもらっている感覚でした。「わー、この映画ってプロジェクタで壁に映し出してインテリアみたいに使いたいなー」とか思いました。本気でそうしたい。若い頃はとくに感じるものがなかったけれど、 40代に入って鑑賞してみるとロイが笑みを見せて最後のセリフを喋る場面もちょっと泣けそうでした(若い頃は「今まで暴れてて、いきなり寿命かよ!」としか思わなかったんですが)。「どれがどれ?」と紛らわしい程いくつかのバージョンが出た作品ですが、僕はナレーションの入ってる方が好きです。ナレーションなしで主人公の心情はちょっと分かりづらいと思います。とくに1人目の女を殺した直後の主人公の気分とか、ナレーションなしじゃ分かんない。これ見よがしに「いい気分じゃない」的な表情をするでもなく、感情が排されたような固い表情をバックに、あのナレーションがあるっていうのが、ああいうタイプの男のリアルなんじゃないかなと。それに「ディレクターズカット版」の終わり方も好きなんですが、ラストに「人間だっていつまで生きられるか保証されてはいない」みたいなことをナレーションするこちらのバージョンの方が僕的には気づかされるものがあると感じました。「登場人物の心情は行動やセリフで語れ」みたいな映画作りのセオリーがあると思うんですが、僕は「必ずしもそうかなー???」と思ってる人間で、実際生きていると行動や表情や口にする言葉だけで自分の心の声全てが全うされるなんてことはありません。確実に声にしないで心の内側だけでぼやいたりとかありますもん。それがリアルな世界。心の声を観客に伝えるくらいのことは、あってもいいと思います。監督自身はナレーションなしが本意なんでしょうけど『ブレードランナー』に関してはナレーションあった方が伝わるとオモイマス。
だみおさん [DVD(吹替)] 6点(2011-08-30 22:29:41)(良:1票)
209.公開当時はあまり話題に昇らなかった覚えがあるのだが、
リドリー・スコット監督らしい、黒っぽい重厚な映像がいい。
近未来SFという設定が、うまくストーリーに溶け込んでいたんじゃないかと思う。
アクションシーンも結構あるけど、派手さはなく、あくまでストーリーで見せる映画。
主人公とレプリカントの心情を、しっかり描いているところがいいよね。
配役では、レプリカントのリーダー役のルトガー・ハウアーと、
謎の美女ショーン・ヤングの二人が印象が残っている。SF映画が好きな人には特にお薦め。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 7点(2011-08-17 06:29:27)
208.《ネタバレ》 何かの雑誌の【歴代SF映画トップ10】という記事でこの映画が1位になってたので、興味を持って観賞しました。観終わっての感想は、良くも悪くも自分の「SF」という固定観念から大きく異なっていた作品だったということです。全体的にとても叙情的だったのがまず印象的でした。とても情緒のある音楽が流れる中、主人公デッカード(=ハリソン・フォードさん)の心の声をそのままナレーションしていく手法は、地味ながら芸術的な詩のようなゆったりした雰囲気で、「これはSFなのか!?」と自問自答しながら観ていました。
観賞前に作品タイトルから受けていた印象は、もっとアクションシーン満載の痛快バトルSFみたいなものを想像していました。映像としては確かに30年近く前に作られたと思えない世界観でこちらを圧倒してくれました。建物や背景などもとてもディティールに凝っていて、実は自分の生まれ年の映画なのですが、そんな時期の映画とはとても思えなかったです。しかしその実内容のほうはSFと言うより江國かおりの小説を読んでいるよう。そのギャップに驚かされました。が・・・

あくまで個人レベルでこれを楽しめたかと言うと、それほどでもなかったかな、と。やっぱり自分が期待していたSFではなかったことが大きかった気がします。上述のようにバリバリのアクションを期待していたものとしては肩透かしだったかな。『ブレードランナー』なんてタイトル、そりゃアクションだと思うだろう・・・(苦笑)
しかし、この時代でここまで日本をフィーチャーされた映画も珍しいなっていう視点ではとても楽しんで観ることができました。良作だと思います。

追記:すみません。これだけは言いたいのですが、かつての上司に現場復帰を請われるほどの人物にしては、デッカードが弱すぎる。いつやられててもおかしくなかった。「元エリートブレードランナー」の片鱗も見れなかったのは、デッカードというキャラの設定上、物足りない印象がぬぐえない、マイナス点だったと思います。
TANTOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-07-14 15:34:03)
207. 昔、何度観たか分からないくらい何回も観たのだが、最近CSでやってたので久しぶりにじっくり観てみた。

 素晴らしい未来像を描くのが普通だったSF映画で、これだけ猥雑な未来社会を映像化したのが素晴らしい。脚本も演出もその映像にドンピシャはまっている。

 脚本もじっくり追ってみたが、哲学的でもありかなり深い。これが素晴らしい映像と相まって何度も見たくなる深さを醸し出している。

 まさに、映像の魔術とも言うべき作品。人によっては、この映像、このストーリーを全く受け付けない人もいるだろうが、これほどまでにインパクトのある映像は、数多くの「映画」の中でも歴史に残していいものだと思う。
nobo7さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2011-04-21 00:28:50)
206.レプリカントとブレードランナーのせつない戦いがよかった。どちらも闘いたくない心情が伝わってきた。でもあんまりのめり込めなかった。SF好きか映画に精通している人にお奨めの作品でしょう!
たこちゅうさん [地上波(吹替)] 6点(2010-12-27 14:05:40)
205.レプリカントが壊れるシーンが綺麗過ぎる、大好きすぎる。鳥肌もんですね。
bolodyさん [DVD(字幕)] 7点(2010-08-07 10:59:41)
204.デッカードは一流のブレードランナーのはずなのにヘッポコすぎる。レイチェルを守るためにもっと強くなってくれ。
くまさんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2010-07-04 23:57:19)
203.《ネタバレ》 ブレードランナー ⇒ 攻殻機動隊 ⇒ マトリックス ⇒ ・・・ と続く出発点的作品。最後に殺さずに死んでゆくレプリカントが哲学的。今や「二つでじゅうぶんですよ」は「お前に食わせるタンメンねぇ」ぐらいに有名な台詞。か?
ダルコダヒルコさん [ビデオ(字幕)] 5点(2010-05-07 01:00:03)
202.《ネタバレ》 近未来の描写に惹きこまれました。それに合わせ、SFアクションとはいえ、終始落ち着いた雰囲気です。
いわゆるドンパチは最小限なので、アクション、ヒーロー好きの人には物足りないかなと思います。
レプリカントによる殺害シーン描写はかなり抑えていて、
製造者を苦しげな表情で殺害したり、デッカードに止めをささず目の前で息絶えるなど、
どこか人間に逆らいきれないレプリの悲哀が印象的でした。。
デッカードが何とか最後のレプリを倒すという展開だったら、かなり平凡な作品だったと思いますが、
あの息絶えるシーン(真っ白の灰になった?)に救われました。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 7点(2010-04-29 17:28:29)
201.たた暗く退屈な映画。
どきどきもしないし。世界観くらいかな
ほめられるのは。
とまさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2009-11-23 23:16:17)
200.初めてこれを観たのは25年前、場末の映画館でのリバイバル上映で、「タクシードライバー」との2本立てでした。それからリバイバル上映される度に幾度となく映画館を訪れ、ビデオを何度もレンタルし、とうとう台詞を丸覚えしてスピナー釣ってるワイヤーとかのアラまで把握する程のめり込みました。
ファイナルカットは最近でも観ますが、この独白が入り、デッカードが人間だと思われていたバージョンであるオリジナルはもう20年くらい観てないですね。このバージョンが一番好きなので、あえて観ないようにしてるんです。この映画は「エイリアン」と並ぶ、自分のまさに青春。あの頃を振り返るのは、もっと歳を重ねてからにしたいんです。
HAMEOさん [映画館(字幕)] 10点(2009-11-09 17:40:14)
199.《ネタバレ》 とてつもなく重厚な作り。
細部へのこだわりや、濃密な世界観が印象的で、観賞後も長く心に残るであろう作品です。
良い作りのものはやっぱり良いなと素直に思えました。
特に三体のレプリカントの死の描写は凄まじいものがあった。
美しさ、儚さ、哀愁を帯びた死であり、脳に鮮烈に焼きつく。
ただ、エンディングと語りは蛇足だったかなと。
ほんのちょっとだけだが、作品をチープにした印象を受ける。
まあ、その点はファイナルカット版が解決してくれるようですが。
私個人としては、こちらよりも先にファイナルカット版の鑑賞を薦めます。
タックスマン4さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-10-04 01:55:45)
198.うーん。
おもしろさが全然分からなかった。
雑多な映像も好きじゃないし。
Yuさん [DVD(字幕)] 2点(2009-09-15 23:46:28)
197.うどん、強力わかもと等、日本人が親しみ易い要素が盛り込まれている。また、ラストに近づくに連れて見応えがある展開になっているので、好感が持てる。達者で暮らせよ~。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 5点(2009-06-02 20:20:02)
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【点数情報】

Review人数 236人
平均点数 7.33点
031.27%
120.85%
283.39%
3125.08%
472.97%
5177.20%
6239.75%
74016.95%
82912.29%
93816.10%
105724.15%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review7人
2 ストーリー評価 6.72点 Review11人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review9人
4 音楽評価 8.09点 Review11人
5 感泣評価 6.28点 Review7人

【アカデミー賞 情報】

1982年 55回
視覚効果賞ダグラス・トランブル候補(ノミネート) 
視覚効果賞リチャード・ユリシック候補(ノミネート) 
美術賞ローレンス・G・ポール候補(ノミネート) 
美術賞リンダ・デシェーナ候補(ノミネート) 
美術賞デヴィッド・L・スナイダー〔美術〕候補(ノミネート) 

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