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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

2001年【日】 上映時間:89分
平均点: / 10(Review 259人) (点数分布表示)
ドラマコメディアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
[クレヨンシンチャンアラシヲヨブモーレツオトナテイコクノギャクシュウ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-05-19)【イニシャルK】さん
公開開始日(2001-04-21
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監督原恵一
演出水島努
矢島晶子しんのすけ
ならはしみきみさえ
藤原啓治ひろし
こおろぎさとみひまわり
津嘉山正種ケン
小林愛チャコ
真柴摩利風間くん/シロ
林玉緒ネネちゃん
一龍斎貞友マサオくん
佐藤智恵ボーちゃん
三田ゆう子ひろし(子供時代)
松尾銀三銀之助
北川智絵つる
納谷六朗園長先生
滝沢ロコ副園長
高田由美よしなが先生
富沢美智恵まつざか先生
三石琴乃上尾先生
玉川紗己子風間ママ
茶風林団羅座也
神奈延年ヒーローSUN
江川央生怪獣役者
伊藤健太郎隊員
鈴木れい子となりのおばさん
岡野浩介酒屋
大西健晴肉屋
鈴村健一蕎麦屋
関根勤TVの声
小堺一機TVの声
原作臼井儀人
脚本原恵一
音楽荒川敏行
浜口史郎
齋藤裕二(音楽協力)
作詞伊福部昭「聖なる泉」
吉田拓郎「今日までそして明日から」
北山修「白い色は恋人の色」
高橋信之〔音楽〕「ケンとメリー~愛と風のように~」
作曲岩崎元是「元気でいてね」
加藤和彦「白い色は恋人の色」
伊福部昭「聖なる泉」
吉田拓郎「今日までそして明日から」
高橋信之〔音楽〕「ケンとメリー~愛と風のように~」
編曲岩崎元是「元気でいてね」
伊福部昭「聖なる泉」
主題歌小林幸子「元気でいてね」(クレジット「こばやしさちこ」)
矢島晶子「ダメダメのうた」(名義「LADY Q&しんのすけ みさえ」)
ならはしみき「ダメダメのうた」(名義「LADY Q&しんのすけ みさえ」)
挿入曲ベッツィ&クリス「白い色は恋人の色」
吉田拓郎「今日までそして明日から」
ザ・ピーナッツ「聖なる泉」
撮影梅田俊之(撮影監督)
東京アニメーションフィルム
プロデューサー茂木仁史(チーフプロデューサー)
太田賢司(チーフプロデューサー)
制作シンエイ動画
テレビ朝日
アサツー ディ・ケイ
高橋渉(監督)(制作デスク)
配給東宝
特撮堤規至(CGI)
作画原恵一(絵コンテ)
水島努(絵コンテ)
シンエイ動画(動画)
マッドハウス(動画)
末吉裕一郎(キャラクターデザイン/原画)
京都アニメーション(動画)
堤規至(作画監督)
高倉佳彦(原画)
原勝徳(キャラクターデザイン/作画監督/原画)
大塚正実(原画)
美術野中幸子(色彩設計)
石田卓也〔クレイアニメ〕(ねんどアニメ)
京都アニメーション(仕上)
編集岡安肇
小島俊彦
録音大熊昭(録音監督)
西尾昇(デジタル光学録音)(デジタル光学録音)
田中章喜(1stミキサー)
その他東京現像所(現像)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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259.《ネタバレ》 「三丁目の夕日」はある意味、20世紀博だったワケで。そう考えれば、とてつもなく価値の高い本作ではないでしょうか。
なたねさん [インターネット(邦画)] 9点(2017-04-24 21:18:06)
258.園児がマニュアルを理解しているのがすごい。免許がAT限定の僕はわからない。
あと、埼玉紅さそり隊が大人たちと一緒に車に乗り込むシーン。子供から見れば高校生も大人なんだなぁ。
たろささん [インターネット(邦画)] 6点(2017-01-23 21:34:45)
257.《ネタバレ》 「いい映画」だと聞かされて見るのと知らないで見るのとではまるで違う。「傑作」などという評判を知ってしまうと、期待してしまう分だけ要求が高くなって「なーんだそんなに大したことはないじゃん」となりがちだ。クレシン映画は「ロボ父ちゃん」が出色の出来だったので、あれを上回るのは難しかろうと思って一時間ほど冷静に見ていたが、突然始まるあのヒロシの回想場面に完全に打ちのめされてしまった……。

これは確かに郷愁だ。ただ郷愁というと「過ぎ去った昔を懐かしむ」「あの頃はいい時代だったと思う」ことになると思うが、個人的には時代なんてものは付属物にすぎず、郷愁の本質は「過ぎ去った命を懐かしむ」ことであると思っている。ヒロシの回想をみても自分が生きた時代への懐かしさというよりも自分が生きてたきた命の歴史それ自体を振り返る印象が強い。

人生の中盤を越えた(要するに中年です)人間なら多く感じているだろうが、私も徐々にではあるがしかし確実に強まってくる「命の短さ」「人間のはかなさ」つまりは「命への愛着」というか、「自分から息子へ伝わっていく命」というか、とにかく若い時代には頭ではわかっていても現実味がなかった感覚、そこにこの映画は訴えかけてくる。

悪役(とは言い切れないが)も最後までしっかり悪役を演じており、他のクレシン映画みたいにおチャラけすぎて緊張感をぶち壊していない。最後もしんちゃんのギャグを織りまぜながら感動的に締めくくっている。

それにしてもクレシン映画に10点つけるとは思わなかった…。やられた。

ただ……お子さまには理解できないんじゃないかこれ(笑)。

まぁいい。子供はいつか、大人になる。
空耳さん [地上波(邦画)] 10点(2016-05-16 16:59:37)(良:1票)
256.《ネタバレ》 『ALLWAYS 三丁目の夕日』の大ヒットを受け、昭和がブームになった。誰もが古き良き時代を懐かしみ、昭和を扱ったテレビ番組は好視聴率を記録し、展覧会などもさかんに開催された。私は思春期まっただ中にこの空気を体感し、昭和はそんなにいい時代だったのか、と思ったものだった。しかし、昭和には負の側面もたくさんあったのだ。戦後に絞っても、公害、冷戦、イデオロギーの暴走など、忘れてはならない事象がたくさんあった。しかし、昭和ブームはこれらを忘れさせ、架空の「昭和」に人々を誘った。オトナ帝国は2000年代中盤に実在したのだ。年々少年犯罪が増えているとコメンテーターは語った。しかし、戦前の少年犯罪は常軌を逸したものが多数あり、今よりもはるかに治安は悪かったのだ。郷愁は負の側面を忘れさせる。まさか子供向けアニメがこのことを題材にしていたとは知らなかった。どことなく「架空の懐かしさの雰囲気」をまとうスタジオジブリ作品への抵抗も込められていたのかもしれない。クレヨンしんちゃんらしいギャグの数々に笑い、ひろしが見た回想に泣いた。子供たちが抱く不安、無邪気な時代に帰りたいという大人の抑圧された願望の両方がわかる20代前半を生きる私だからこそ湧き上がる感情というものにすっかりやられてしまった。音楽もいいし、明言も多いし、素晴らしい映画だと思う。無性に「翳りゆく部屋」が聞きたくなった。
カニばさみさん [インターネット(字幕)] 9点(2016-05-03 02:06:18)(良:1票)
255.《ネタバレ》 「あの頃は良かった」大人なら一度は思った事がありそうなテーマを題材にしたのは面白い。しかし映画の作りがあまり良くない。バスのカーチェイスとか鉄塔の足場のシーンとか重要度の低いシーンが長々と続く一方、悪役側の背景が殆ど描かれておらず同情する事も憎たらしいと思う事も無い。よって幕切れに感動もカタルシスも生まれない。唯一良かったと思えるのはヒロシが正気を取り戻すシーンくらいか。
結婚して子供がいるパパさんや、あの夕日の町で育ってきたご老体が見たら全然違う印象になっていたのかも知れないが、どちらにも当てはまらない私には刺さらなかった。
戦国大合戦の方が素晴らしい出来だっただけに、肩すかしされた印象が大きい。
alianさん [DVD(邦画)] 5点(2015-11-22 08:50:45)
254.《ネタバレ》 クレしんらしいナンセンスな世界観に「哲学」をぶち込んだ作品。
子供向けの作品で哲学は通じるのか?
いや、本作は「親子」に向けた強烈なメッセージの詰まった映画であろう。
子供でも解る「疑問」を大人にも向けて投げつけた。
懐古主義でも何でもない、「懐かしむ」ことの大切さと「今の時代を否定」することの誤りも思い出させてくれる。
オトナ帝国の人々は、昔には当たり前のように溢れていた「夢と希望」が今の時代には無いと嘆く。
だがそれは彼らの主観でしかない。
現代を生きる「しんのすけ」たちは自分たちなりの「夢と希望」を持って必死に生きている。

世代で違う流行や主義主張の形。
共有できるものと出来ないもの。
それの衝突と対立・理解、そして世代間を超えた親子の絆が本作のテーマだ。
「オトナ帝国」のマインドコントロールで「昔」にとり憑かれる大人たち。
今までの映画シリーズで、頼りになった大人たちが敵となる。
子供たちにとっては恐怖でしかない。
その恐怖に子供たちは立ち向かい、大人たちの心を呼び戻す。
大人たちも、子供だった頃を思い返して、「自分たちの子供も同じように生きた。それを経験した大人がなにやってだ」と家族の大切さを思いしていく。

ノスタルジックな風景。
それは今の世の中には無い「幻想」でもあるし、もう一度作れるかもしれない「夢」に生まれ変わったのかも知れない。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2014-12-19 19:28:42)
253.自分とヒロシ(サラリーマン・父親)の立場が近いかどうかで、評価が大きく変わる作品だと思います。あの回想シーンに共感できる人はとことん感動するし、しない人はしない。残念ながら、私は後者でした。
川本知佳さん [DVD(邦画)] 4点(2014-09-22 00:10:02)
252.いい映画。クレヨンしんちゃんでここまで出来た原恵一がすごい。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-12 22:21:53)
251.《ネタバレ》 拍手を送りたいくらいの傑作だった。
クレヨンしんちゃんの劇場版がふいに見たくなったので評価が高いものをレンタルしてみた。
クレしんの劇場版クオリティ高っ!
TVアニメの劇場版によくある独特のつまらなさがほぼ皆無。
最近のテレビアニメのクレしんは見なくなってしまったけど、
たぶんアニメのクレしんの良さが生きているし、メッセージ性もある。
20世紀博の世界は僕の知らないノスタルジーな雰囲気だったけど、
それでもどことなく懐かしい気持ちがして、音楽がまた泣ける。
クレしんの劇場版の中では比較的大人向けな作品なのかも。
懐かしさのもつ魔性が見事に描かれる。
アニメクレしんを見なくなってしまった自分にとってもまたこのクレしん一家の姿は懐かしく、
懐かしさとは非常に居心地のいいものだなと思った。
いつまでも変わらぬままあり続ける姿と、年齢的に大人になった自分とで距離感があって、それが儚く感じるのかも。

また久々に「ダメダメのうた」を聴いたが、これがまた面白い名曲だった。
ひろしが自分を取り戻すまでの回想の場面がとても素敵だ。
タワーの階段を駆け上がるしんのすけの場面が名場面だ。
最後のは、しんちゃんの年齢からはとても発せられる言葉ではないとは思うが感動的だった。
しんちゃん映画としてのコメディあり、アクションあり、スリルあり、感動あり、紛れもない傑作だった。
ゴシックヘッドさん [DVD(邦画)] 9点(2013-07-27 00:15:45)(良:1票)
250.《ネタバレ》 20世紀博にのめりこむ大人たちに、置き去りにされる子供達。
昔の懐かしい臭いに未来を捨てようとするが、家族の愛がそれを防ぐ。
平凡な人生でも愛する家族と一緒なら満たされる。
言ってみれば気恥ずかしくなるほどベタな話だが、知らない間にその世界に魅せられていく。
それは、ノスタルジーが誰にでもある普遍的なものだから。
ひろしの回想する人生も、普遍的なものであるため感情移入できる。
お子様用アニメだと舐めていたが、十分大人の鑑賞に堪えうる映画。
むしろ、ノスタルジーに浸れる分、大人向けの内容だ。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 7点(2012-12-31 11:31:02)
249.ちょっと有名になってしまった?例の回想シーンは確かに感動してしまったのだけれど、他の「クレヨンしんちゃん」らしからぬまじめシーン部分にはちょっとヒイてしまった。
なこちんさん [ビデオ(邦画)] 5点(2012-11-25 03:26:16)
248.《ネタバレ》 子供のころは何にでもなれると思っていました。念じればテレパシーが使えると信じていたし、当然平凡なサラリーマンなんて縁のない将来だと思っていました。だから、この映画を初めて見た中学生の私は、そんな希望に満ちた未来を必死で取り戻そうとするしんちゃんに胸が熱くなりました。そして今、成長し、自分にはテレパシー能力どころか非凡な才能の類が全くないことを悟り、就活の末に見事平凡なサラリーマンになった私は、あの時は何も感じなかったヒロシの回想シーンで号泣してしまいました。ヒロシの人生のなんとすばらしいことか。凡庸な人生のなんと特別なことか。先の知れた人生を恥じ、どこかで悔いていた私は、その当たり前のことが衝撃で、救われた思いでした。今から未来を生きるのが楽しみです。そして、もう少し人生を進んだら、またこの映画を見たい。すごい映画です。
デルモゾールG軟膏さん [DVD(邦画)] 9点(2012-10-10 22:44:37)
247.物語がサスペンス調でオトナも観れます。(子供にはちょっと難しい部分もあると思うけど)内容は、笑いに次ぐ笑いで、楽しめます。そして最後に涙できます。
たこちゅうさん [地上波(邦画)] 7点(2012-05-30 21:40:59)
246.《ネタバレ》 「オトナ帝国の逆襲」または「さようなら、21世紀」。劇場版『クレしん』の中でも、傑作と名高い本作。中年男性諸氏の涙腺を直撃した「ひろしの回想シーン」はマジで号泣です!!クライマックスでしんちゃんが鼻血を垂らしながらタワーを駆け上るシーン→「ずるいぞ!」のキメ台詞まで、もう涙が止まりません。「ジブリがなんぼのもんじゃい!」とでも言いたげな、笑いと涙の波状攻撃。これぞアニメ史上の傑作。
フライボーイさん [DVD(邦画)] 10点(2012-01-04 23:18:26)(良:2票)
245.昔を懐かしむ心って誰にでもあるものですよね。
akilaさん [DVD(邦画)] 7点(2011-08-27 19:44:47)
244.昭和の風景を忠実に再現したノスタルジックな作品は多いけど、その懐かしさ自体をテーマにした作品は珍しいかも知れない。
もしかしたら、あの町の住人たちは結構幸せだったんじゃないかと思ってしまう。
懐かしいだけで終わるのではなくて、懐かしいってどういうことなのか深く考えさせられた。
少し残念なのは、大阪万博は僕の生まれる前の出来事なので、懐かしさのポイントに年代のギャップがあったこと。
僕より少し上の世代なら当時を思い出して嵌ってしまうかも知れない。
トータルとしては、家族愛を軸にした良い作品だと思います。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2011-08-08 14:38:36)
243.子供向けのアニメでありながら、何となく大人の郷愁を誘うお話で、
今回はへんてこな悪の組織に、しんちゃんが敢然と立ち向かい大活躍。
「~戦国大合戦」と違って、こちらはしんちゃんが終始ちゃんとお話に絡んでいて、
作品全体のバランスがいい。
レトロな雰囲気一杯のシーンは、大人でも楽しめるのでは?
絵は相変わらずひどいけどね。

MAHITOさん [DVD(邦画)] 4点(2011-07-13 05:09:09)
242.《ネタバレ》 40代以上のお父さんはきっと、ヒロシの回想シーンで、懐かし過ぎて号泣するはず。映画そのものの出来とか、そんなことは置いといて、自分のツボに見事にハマったので満点です!
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2011-07-02 23:34:08)
241.しんちゃんの映画は全て観ていますが、この作品には泣かされました。
*まみこ*さん [DVD(邦画)] 8点(2011-03-07 23:39:13)
240.皆さんが感動する理由はよくわかりました。
でも私にとってはやはり「クレヨンしんちゃん」でした。
棘棘棘棘棘棘棘さん [DVD(字幕)] 5点(2011-01-23 21:58:15)
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【点数情報】

Review人数 259人
平均点数 7.73点
010.39%
120.77%
200.00%
341.54%
493.47%
5155.79%
63011.58%
73915.06%
85621.62%
95320.46%
105019.31%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.53点 Review15人
2 ストーリー評価 7.82点 Review28人
3 鑑賞後の後味 7.96点 Review26人
4 音楽評価 8.32点 Review25人
5 感泣評価 8.30点 Review30人

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