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ロッキー

Rocky
1976年【米】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 331人) (点数分布表示)
ドラマシリーズものスポーツものスポコンものロマンス
[ロッキー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-12-11)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・G・アビルドセン
助監督スティーヴ・ペリー〔製作〕(第二助監督)
演出シルヴェスター・スタローン(ボクシング指導)
キャストシルヴェスター・スタローン(男優)ロッキー・バルボア
タリア・シャイア(女優)エイドリアン
バート・ヤング(男優)ポーリー
カール・ウェザース(男優)アポロ・クリード
ジョー・スピネル(男優)トニー
バージェス・メレディス(男優)ミッキー
トニー・バートン〔1937年生〕(男優)アポロのトレーナー
ロイド・カウフマン(男優)酔っ払い
フランク・スタローン(男優)ストリート・シンガー
マイケル・ドーン(男優)アポロのボディガード(ノンクレジット)
ジョン・G・アビルドセン(男優)(ノンクレジット)
羽佐間道夫ロッキー・バルボア(日本語吹き替え版)
松金よね子エイドリアン(日本語吹き替え版)
富田耕生ポーリー(日本語吹き替え版)
内海賢二アポロ・クリード(日本語吹き替え版)
千葉耕市ミッキー(日本語吹き替え版)
槐柳二ミッキー(日本語吹き替え版追加録音)
増岡弘(日本語吹き替え版)
峰恵研(日本語吹き替え版)
村松康雄(日本語吹き替え版)
糸博(日本語吹き替え版)
緒方賢一(日本語吹き替え版)
鈴木れい子(日本語吹き替え版)
秋元羊介(日本語吹き替え版)
広瀬正志(日本語吹き替え版)
長堀芳夫(日本語吹き替え版)
喜多川拓郎(日本語吹き替え版)
鈴木みえ(日本語吹き替え版)
島田敏(日本語吹き替え版)
古田信幸(日本語吹き替え版)
羽村京子(日本語吹き替え版)
小野健一(日本語吹き替え版)
脚本シルヴェスター・スタローン
音楽ビル・コンティ
撮影ジェームズ・クレイブ
ラルフ・D・ボード(第二班撮影監督〔ノンクレジット〕)
製作アーウィン・ウィンクラー
ロバート・チャートフ
製作総指揮ジーン・カークウッド
制作東北新社(日本語版制作)
TBS(日本語版制作)
配給ユナイテッド・アーチスツ
ヘアメイクマイケル・ウエストモア(メイクアップ・クリエイター)
編集リチャード・ハルシー(編集スーパーバイザー)
字幕翻訳高瀬鎮夫
岡田壮平(NHK)
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版)
動物バッカス
スタントボブ・ヘロン(ノンクレジット)
その他ロイド・カウフマン(プレ・プロダクション・スーパーバイザー)
あらすじ
フィラデルフィアの4回戦ボクサーであるロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、ボクシングだけでは生計を立てられず、マフィアに雇われる“取立て屋”としての顔も持っていた。煮え切らない毎日。ジムからも追い出され、途方にくれていたロッキーの心の支えはペットショップに勤める内気な女性、エイドリアンだけであった。ある日そんなロッキーに、人生最大のチャンスが訪れる。
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331.《ネタバレ》 子供の時、はじめて鑑賞してから約30年ぶりに鑑賞。単純明快なストーリーだけど、大人になってからみると琴線に触れるシーンがたくさんある。
ミッキーと和解するシーンがぐっときます。いい映画です。
まっかさん [DVD(字幕)] 8点(2017-03-10 23:51:27)
330.この頃のスターローン、顔がイモいぜ。
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 6点(2017-01-06 21:38:09)
329.《ネタバレ》  あまりにも有名過ぎて、本編を観る前から結末を知っていた映画というものが幾つか存在します。
 それは「第三の男」であったり「猿の惑星」であったりする訳ですが、そんな中でも代表的な一本は何かと問われたら「ロッキー」こそが答えに相応しいのではないでしょうか。
 あのラストシーン。互いの名前をひたすら呼び合う二人、抱き合う二人。本やテレビの映画名場面特集などでも挙げられるし、パロディでも度々取り上げられています。
 勝敗など度外視し、リマッチの誘いすらも「知った事か!」と言い放ち、自らは殴られて変形した顔でありながら恋人の帽子が無くなった事の方を気にする主人公と、そんな彼に勇気を与えてくれた恋人の魅力、本当に素晴らしいです。

 ラスト以外でも、トレーニングシーンの高揚感も特筆物なのですが、僕が一番好きなのは試合の前夜、ふっと夢が醒めたように現実に引き戻されたロッキーが「勝てる訳が無い」とエイドリアンに心情を告白する場面。
 アポロは史上最強と謳われた王者、という当然の現実を受け止めて、冷静に自己分析しながらも、それでも逃げずに戦う。
 勝つ為ではなく、自己証明の為に、という姿勢に痺れちゃいますね。

 裏話によると、この映画には「偶々通りかかった電車」「偶々オレンジを投げ渡してくれた人」「偶々間違っていたポスター」「偶々ずれ落ちた帽子」など、幾つもの偶然が素敵に作用しており、その結果として完成した品であるのだとか。
 僕にとって、とても大切で特別な映画でありますし、それと同じように感じるファンを永遠に獲得し続けていく映画でないかな、と思えます。
ゆきさん [DVD(字幕)] 10点(2016-04-01 22:52:09)(良:2票)
328.《ネタバレ》  エイドリアンが本当に暗くて地味で。ロッキーも本当に朴訥で不器用で。そんな二人の愛の物語がこんなに素敵なスポーツ映画に昇華されちゃったら観てる方はたまんないですね。これがスタローンの出世作だなんて知らなかったし、スタローンの脚本だなんてことも全く知らなかった。すげーパワー持ったアメリカンな映画だなと圧倒されたのが当時の感想ですね。
JFさん [DVD(吹替)] 8点(2016-03-02 16:18:54)(良:1票)
327.《ネタバレ》 ​アポロと戦えたのはラッキーだ。しかし、アポロと15ラウンド戦い抜いたのはロッキーの凄まじき努力の賜物である。自分のために、エイドリアンのために戦う彼に泣けてくる。テレビのバラエティ番組で使い倒されたあの曲が流れても、なにもクサくない。とてもドラマチックだ。
勝ったか負けたかでは語れない、一つの生き様を見せて貰いました。
にしても既に続きそうな雰囲気が出ていますね。こうなると2も気になっちゃいます。
えすえふさん [レーザーディスク(吹替)] 7点(2016-02-15 02:13:58)(良:1票)
326.《ネタバレ》 アカデミー賞に備え(祝ノミネート!)軽い気持ちで観始めたのですが、改めて素晴らしい作品である事を実感した次第です。
ロッキーの周囲の人々が不器用ながらも優しさを見せるシーン達がとにかく素晴らしい。
主人公が周りの人々に支えられながら、自分自身も厳しい練習に耐え一世一代の大舞台に向かっていく盛り上げ方の上手い事!
15ラウンドを戦い終え、愛する恋人の名前を切なく連呼する姿には思わず涙してしまいました。
前回の鑑賞は確か15年程前、私の記憶はどちらかと言うと試合のシーンばかり覚えていた様ですが、それなりに人生経験を重ねて
心の琴線に触れるシーンも変わってきたという事でしょうか。 今回の鑑賞では試合前の幾つかの細かい表現や台詞が心に染み入りました。
珠玉の名作です。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2016-02-08 19:15:27)(良:1票)
325.《ネタバレ》 この映画の良さは、アメリカンニューシネマと伝統的な人情劇の折衷に成功していることで、「為せば成る」という、伝え方を誤れば空虚になってしまうメッセージを、アメリカンニューシネマ的な前提を置くことでイヤミっぽくなく語れている辺りが、世代を超えて本作が愛されている理由なのではないかと思います。
一番好きなのはミッキーとロッキーが和解する場面で、ミッキーはこれまでロッキーを屑扱いして目もくれなかったにも関わらず、ロッキーが千載一遇のチャンスを掴んだ途端に擦り寄ってきます。ロッキーはこの手のひら返しに激怒し、今までの不満をぶちまけて二人の話し合いは決裂するのですが、さみしく去っていく老人の背中を見て「言い過ぎた」と反省したロッキーがミッキーに詫びに行く。何度見ても、ここではグっときてしまいます。
本作には、随所に温かみがあります。高利貸しのガッツォさんや、エイドリアンを苛めるポーリーなど、通常であれば悪役に位置付けられるべきキャラクターであっても、彼らなりにロッキーに協力しようとします。それはロッキーの掴んだチャンスに便乗して利益を得ようとするものではなく、知り合いがとてつもなく大きな目標に挑もうとしているから、自分も何かやってあげようという純粋な気持ちで動いているのです。前述したミッキーについても、ロッキーに便乗することが本心ではなく、かつてチャンプに近い位置まで行った者としてこの件では血が騒ぎ、ロッキーのチャレンジを成功させてやりたいという一心だったのです。また、その協力の度合いが丁度いい塩梅なのです。ガッツォさんはロッキーに500ドルを渡してあげたり、ポーリーは勤務する精肉工場のステーキ肉をロッキーに食べさせたりと、彼らの善意に過剰な部分がないという辺りがいいのです。
当初予定されていた結末は、ロッキーが試合もせずに会場から逃げ出すという意味の分からんものでしたが、そうはならなくて本当に良かった。ロッキーは逃げずに人生の重い現実と戦うということが重要だったし、そして勝たないまでも善戦するという着地点も最良のものだったと思います。ファイトシーンの盛り上げ方もよく、ロッキーを舐めていたアポロが、ロッキーの強烈な右フックを受けてボクサー人生初のダウンをとられ、「これはヤバイ」という空気が走る辺りなんて、最高に燃えました。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 8点(2015-12-22 16:29:58)(良:1票)
324.《ネタバレ》 時代を越えて不変の物語でしょう
人間の強さと優しさが溢れかえっています
ボクシング映画の熱さもありますが
本当に熱くしてくれるのはロッキーの生き様ですね
素晴らしい映画です
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 10点(2015-12-20 04:37:13)(良:1票)
323.《ネタバレ》 ロッキーが試合をするのは、冒頭の場末のリングと、ラストの華やかなアポロとの試合のみ。
ロッキーが暮らす寂れた町。そこに暮らす人々の人間模様と風景の描写、
そしてそんな町に住むロッキーとエイドリアン、不器用な2人のロマンス。
ボクシングの試合よりもむしろ、
試合に至るまでのロッキーと同じ町に暮らす男や女のドラマに重点が置かれていますが、本作はそれがいい。
そんな場末のリングに上がるボクサーに突然あんなチャンスが巡って来ることも実際には無いだろうし、
チャンプと最終ラウンドまで互角に渡り合えることも無いだろう。
それでも、こういう映画にはこんな単純で分かりやすいストーリーがいい。
そして、あの勇気のテーマ曲。テーマ曲が心に残る映画として真っ先に思い浮かぶ作品の1つ。
試合が終わり、あのテーマ曲が流れる中、「エイドリア~ン!」「ロッキー!」、
そして余計なものを省いた、その思いが成就するラストは何度見ても感動的。
僕は子供の頃から今に至るまで、サクセスストーリー大好き人間なので、随分前のことになりますが初見の時には、
「勝て!勝つんだロッキー!」と思って見ていましたが、やはり本作にはこの結末が良かったのだと思います。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-06-23 19:26:51)(良:1票)
322.あまりにも有名すぎて
初めて見たときも、まったく初見の新鮮さがない。。

どこかで見た映像と、どこかで聞いた音楽が
想定の範囲内で流れてくる
名作であるが故の宿命
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2015-06-06 01:14:46)
321.自分には何の力も無いと卑屈になっている、不器用な男と女の恋愛物語。
分かっているのに、中盤以降のトレーニングシーンでアドレナリンが噴出してしまう。
勝ち負けなんてどうでもいい。男の証明、エイドリアーン!で涙する。
こんなに生々しくも真っすぐな映画は少ないと思います。傑作です。
Kの紅茶さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-05-16 14:12:26)
320.本当に観るべき映画とはどんなものか。こういう作品をいうのだと思います。
映画を見る前と見た後に、自分の心の何かを変えてくれる。
何もできない自分だけど15ラウンド立っていれば、人生は素晴らしいものだと感じることができる。
素晴らしい作品です。
最初に見たのはテレビの月曜ロードショー。
それから30数年ぶりの鑑賞。
試合に入ってからの展開が意外と早く感じましたが、ロッキーとエイドリアンの愛は、あの時見たときと同じ感動を得ることができました。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2014-10-18 09:12:34)(良:1票)
319.単純なストーリーに単純に感動しました。この種の映画はリアルさが決め手で、ハングリーだったスタローンの執念が取り憑いた脚本と演技がなかったらここまで共感が得られなかったように思います。成功前の第1作目であり、シリーズの中でもリアルさが最も伝わってくる作品です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-08-30 15:37:31)
318.《ネタバレ》 うだつの上がらない三流ボクサーであるロッキー・バルボアが真の一流ボクサーへと成長していくヒューマン・ボクシングドラマ。
「ミリオンダラー・ベイビー」のように尊厳を貫いたり、「鉄腕ジム」みたいなアクション重視のボクシングも最高だが、やはり「ロッキー」も最高のボクシング映画だ。
何せ「スターウォーズ」と共にアメリカン・ニューシネマの暗い空気を殴り飛ばしてくれたんだから。

シリーズを通して見えてくるアメリカンドリームの光と影。

時には本気で殴り合うある迫力あるボクシングシーンも凄いが、それを盛り上げるのはやはり人間ドラマ。

愛情、友情、努力、勝利への執念。

シリーズを経る事にロッキーの戦い方や考え方は徐々に変化していく。

実際のボクサーがそうであるように、戦えば戦うほど様々な苦悩や経験を背負い込んで。

強敵よりも厄介なのが「自分自身に勝つ」という事だ。

ロッキーは持ち前のハングリーハートをバネに力強く戦っていくが、同時に複雑な環境がロッキーをとことん追い込む。

それに打ち勝てるからこそ、ロッキーはどんな強敵とも戦い抜けた。

そんなロッキーの魂の震える姿に、ベトナム戦争や不安定な社会情勢に打ちのめされてきた人々が勇気をもらう。

このロッキーが1~5そしてファイナルまで成長したのは、そんなアメリカ市民の心の支えがあったからこそだと思う。

どんな人間もそれぞれの夢を掴める。

辛い現状とどう戦い、どう打ち勝つか。

それをこの映画は教えてくれるんだ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-18 07:46:36)(良:1票)
317.公開当時、みんなロッキーのまねをしてましたね。まわりが大騒ぎする分、少し入り込めない部分がありました。でも面白い映画です。
cogitoさん [映画館(字幕)] 6点(2014-08-04 23:22:28)
316.永遠の名作









pillowsさん [DVD(字幕)] 9点(2014-04-02 17:49:41)
315.格闘技をやってたものからすると、そんなわけないのオンパレードですが、やっぱり最後に溜飲が下がります。
生卵ゴクゴクが忘れられません。
シン*トーさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-30 16:28:26)
314.《ネタバレ》 書いたシナリオが認められ、有名俳優を主役に映画化が決まろうとしていたのに、そのシナリオライターは「自分が主役を演じる。そうじゃなきゃ脚本は売り渡さない」みたいなことをしたらしい、そのライターがシルベスター・スタローン。有名俳優を何人か候補にたて大型企画としてスタートを切りそうだった『ロッキー』は結局ずいぶん予算を削られて半ば見放された企画と落ちる。けれど、低予算の中で白羽の矢が当たったアビルドセン監督、無名新人俳優スタローン、そして音楽のビル・コンティは勝利を手にした! そういう作品です。そういう視点以外にあまり価値を感じていない作品です。実はスタローンとシャイアじゃない『ロッキー』を観たかったのが本音です。「セレブリティ・ボクシングじゃないんだから、プロの世界でこんなことあり得ないだろ」な話の流れ、プロボクサーとしては疑問な絞れてないスタローン、申し訳ないけど何の魅力も感じないタリア・シャイア…全て「ふうん…」でした。エイリア~~~ン!! ちがった ドリア~~~ン!!
だみおさん [DVD(字幕)] 5点(2014-03-15 02:36:39)
313.《ネタバレ》 これはなんとも甘口なストーリーだ。形式面でも『ランボー』には視線のテーマ(追われるランボーが画面から消えて、有利な戦いをする面白さ)があるが、『ロッキー』にはそれもない。
ひと3さん [DVD(字幕)] 4点(2014-03-14 20:24:48)
312.《ネタバレ》 有名だが見ていなかった映画だったのでついに鑑賞。え~、こんなご都合主義的かつ単純なストーリーなの、というのが率直な感想。

■アポロとの対戦の経緯はあまりにも唐突というか、まずはありえないような展開だし、エイドリアンとの恋もあんな簡単に成就するわけがない、と思ってしまう。そしてあんなわずかな期間で世界チャンピオンと互角に戦えるようになれるというのは、もう妄想の世界。

■ファイトシーンが意外と短いのは全然よいというか、そこが本質でないので全く問題ないのだが、この映画において最も重要なはずのトレーニングの描写が、ただ練習シーンをカッコよくつなぎあわせているだけなのが、あれれという感じだった。「自分はただのゴロツキなんかじゃない」と示すために、奇跡的に掴んだ幸運を生かすべく、必死で血のにじむような猛特訓をした、という部分こそがこの展開においては最重要だと思うのに。あれだと「そこそこの選手ならだれでもやってるトレーニング」にしか見えない。

■確かに安心して見ていられるサクセスストーリーではあると思う。でもこれがアカデミー賞作品賞かあ・・・とは思ってしまった。
θさん [DVD(字幕)] 6点(2013-11-10 23:58:39)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 331人
平均点数 8.10点
000.00%
100.00%
200.00%
330.91%
461.81%
5113.32%
6339.97%
75115.41%
87723.26%
97723.26%
107322.05%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.73点 Review26人
2 ストーリー評価 8.00点 Review43人
3 鑑賞後の後味 8.88点 Review45人
4 音楽評価 9.42点 Review57人
5 感泣評価 8.22点 Review36人

【アカデミー賞 情報】

1976年 49回
作品賞 受賞 
主演男優賞シルヴェスター・スタローン候補(ノミネート) 
主演女優賞タリア・シャイア候補(ノミネート) 
助演男優賞バージェス・メレディス候補(ノミネート) 
助演男優賞バート・ヤング候補(ノミネート) 
監督賞ジョン・G・アビルドセン受賞 
脚本賞シルヴェスター・スタローン候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌ビル・コンティ候補(ノミネート)"Gonna Fly Now"
作曲賞(ドラマ)ビル・コンティ候補(ノミネート) 
音響賞 候補(ノミネート) 
編集賞リチャード・ハルシー受賞 

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