ロボコップ(1987)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ロ行
 > ロボコップ(1987)
 > (レビュー・クチコミ)

ロボコップ(1987)

[ロボコップ]
Robocop
1987年【米】 上映時間:103分
平均点:6.93 / 10(Review 211人) (点数分布表示)
アクションSFシリーズもの犯罪もの刑事ものバイオレンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-09-27)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ポール・ヴァーホーヴェン
助監督マーク・ゴールドブラット(第二班監督)
キャストピーター・ウェラー(男優)アレックス・J・マーフィ/ロボコップ
ナンシー・アレン(女優)アン・ルイス
ダン・オハーリヒー(男優)オムニ社長
ロニー・コックス(男優)ディック・ジョーンズ
カートウッド・スミス(男優)クラレンス・J・ボディッカー
ミゲル・ファラー(男優)ボブ・モートン
フェルトン・ペリー(男優)ジョンソン
ロバート・ドクィ(男優)ウォーレン・リード署長
レイ・ワイズ(男優)レオン・C・ナッシュ
ポール・マクレーン(男優)エミール・M・アントノウスキー
リー・デ・ブロー(男優)サル
ポール・ヴァーホーヴェン(男優)ディスコのダンサー(ノンクレジット)
ジョン・デイヴィソンED-209(ノンクレジット)
菅原正志アレックス・J・マーフィ/ロボコップ(日本語吹き替え版【DVD】)
中田和宏ディック・ジョーンズ(日本語吹き替え版【DVD】)
後藤敦ボブ・モートン(日本語吹き替え版【DVD】)
青山穣クラレンス・J・ボディッカー/オムニ社長(日本語吹き替え版【DVD】)
相沢まさきウォーレン・リード署長(日本語吹き替え版【DVD】)
津嘉山正種アレックス・J・マーフィ/ロボコップ(日本語吹き替え版【VHS】)
鈴木弘子アン・ルイス(日本語吹き替え版【VHS】)
大木民夫ディック・ジョーンズ(日本語吹き替え版【VHS】)
藤城裕士オムニ社長(日本語吹き替え版【VHS】)
池田勝クラレンス・J・ボディッカー/ウォーレン・リード署長(日本語吹き替え版【VHS】)
納谷六朗ボブ・モートン(日本語吹き替え版【VHS】)
広瀬正志レオン・C・ナッシュ(日本語吹き替え版【VHS】)
塚田正昭エミール・M・アントノウスキー(日本語吹き替え版【VHS】)
西村知道ジョー・P・コックス(日本語吹き替え版【VHS】)
磯部勉アレックス・J・マーフィ/ロボコップ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小宮和枝アン・ルイス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
納谷悟朗オムニ社長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中村正[声優]ディック・ジョーンズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中信夫クラレンス・J・ボディッカー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
富山敬ボブ・モートン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
江原正士レオン・C・ナッシュ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
秋元羊介ジョンソン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
千田光男エミール・M・アントノウスキー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石丸博也ジョー・P・コックス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤本譲ウォーレン・リード署長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
筈見純ヘッジコック警部補(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
津田英三マンソン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
古田信幸キニー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
牛山茂スティーブ・ミン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
上田敏也サル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緒方賢一ロン・ミラー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
高島雅羅ジェシー・パーキンス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小川真司〔声優・男優〕ケイシー・ウォン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
滝沢久美子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
横尾まり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂本千夏(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
さとうあい(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小室正幸(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
稲葉実(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
弘中くみ子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本エドワード・ニューマイヤー
音楽ベイジル・ポールドゥリス
撮影ヨスト・ヴァカーノ
フィリップ・C・ファイファー(第二班カメラ・オペレーター)
製作アーン・シュミット
ジョン・デイヴィソン
フィル・ティペット(製作補)
エドワード・ニューマイヤー(共同製作)
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクロブ・ボッティン
特撮フィル・ティペット(ED0ー209シーンのクリエイター)
ティペット・スタジオ(特殊効果)
美術ウィリアム・サンデル(プロダクション・デザイン)
ロバート・グールド〔美術〕(セット装飾)
ロブ・ボッティン(ロボコップデザイン&クリエイター)
衣装エリカ・エデル・フィリップス
編集フランク・J・ウリオステ
録音マイケル・J・コーハット
スティーブン・ハンター・フリック
字幕翻訳菊地浩司
スタントダグ・コールマン(ノンクレジット)
スピロ・ラザトス(ノンクレジット)
その他チャールズ・ニューワース(プロダクション・マネージャー)
ハワード・ブレイク(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
211.《ネタバレ》 なんとなくタイトルからメカ警官がバンバン銃をぶっ放してばたばた悪人をやっつける爽快ドラマを想像していました。だいぶ違いました。だってそりゃ監督がこの人だものなあ。
作品の根底にびっしりと悪趣味や底意地の悪さが通底しており、爽快のソの字もない。
P・ウェラーに銃弾を浴びせてなぶり殺しにするチンピラ集団の極悪ぶりはお茶の間にそぐわないほどだし、彼の所属する警察組織はいわば身内なのに上層部はろくでもない連中ばっかで非人道的なロボトミー手術を勝手に施す始末。唯一人間らしく側に寄り添ってくれたナンシー・アレンにすら、あんな最期をくれてやるのかね。監督ヒドくない?マーフィー「大丈夫だ復活するさ。俺みたいになって」って、励ましなのか冷たいのかそれとも笑うトコなのか判別つかなかったんですが。
甘さ一切なし、どことなく牧歌的なタイトルとは真反対の苦いテイスト。ナンシーと恋仲になるとか、署の誰かが彼の非運を嘆いてくれるとかそういったヒューマニズム要素を排除した、稀にみるハードな作品でした。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-07-28 23:11:30)(良:1票)
210.《ネタバレ》 ロボコップ…造型等は知っていたけど子供向け映画だと勝手に思っていた。なかなかのグロ描写、犯罪の恐ろしさをまざまざと見せつけられる(今の映画は悪役もかっこいいものが多いし)。マーフィの死に様はトラウマもの。あれだけ銃をぶっ放されて心音がある状態で病院に運ばれている時点で、その生命力の高さからロボコップ向きだったんだろうなぁ。ストップモーションもある意味新鮮で不気味。30年以上前なのにやはり傑作と呼ばれる作品は後世に語り継がれるだけの魅力があるんだなぁ。
はりねずみさん [DVD(吹替)] 7点(2019-11-04 20:02:40)(良:1票)
209.《ネタバレ》 3があまりにひどかったので1はそんなことなかったはずって思って見直したらやっぱり最高でした。
まずカメラワーク、アングル、見せ方、演出の全てが超一級品です。
3はどう見てもC級ですね。
スターシップ・トゥルーパーズに通じるネタが随所に仕込まれていて名言だらけ。
ロボコップの設定にも無理が無いです。
そんなにドンパチやチェイスがあるわけじゃないので、アクション映画ではなくSFサスペンスと
言ったほうが正しいですな。
c200さん [インターネット(字幕)] 10点(2019-05-15 22:46:33)(良:1票)
208.こんなにアイデア満載な映画だったのか・・・・・
悪趣味、と一言で片付けてしまうわけにはいかない
天才的なシーンの数々に只々感心させられました
少なからず気持ちの悪さを感じながらも
何度も腹抱えて笑ってしまいましたが
悪趣味だけで終わらず、痛快な娯楽作品に仕上がっております
「気分悪」が減点対象にならないものだとすると(・・・というか加点すべき?)
この映画を娯楽ポイントだけで上回るのは相当難しかろうと思います
うまシネマさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-01-06 05:20:49)
207.リメイクをレビューした流れでコチラにも。
この映画は凄かったです。当時「サイバーパンク」なる言葉がもてはやされておりましたが、それを分かりやすく、かつ強烈(に暴力的)なイメージで映像化した作品だったと思います。サイエンスとフィクションとエンターテイメントが高次元でブレンドされた快作でした。かなり興奮して楽しませていただきました。
ってことで、サイバーがパンクになり難い現在から振り返ると、お話の理屈はリメイクがの方がしっかりしていますが、コチラの方が圧倒的にパワフルです。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 9点(2016-04-10 01:21:34)
206.万人が楽しめるアクションSFなのかと思っていたら、残虐描写がしっかりしていて驚いた。ヴァーホーヴェンはやっぱりヴァーホーヴェンだった。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2016-03-14 02:25:29)
205.《ネタバレ》 趣味悪いけどテンポあって娯楽作品として上手く出来てます。
死にそうなナンシー・アレンにロボコップが「大丈夫だ。生き返る。俺と同じように」とか言ってましたが、私は個人的に頭の毛を剃られるのは嫌だなぁと思ってしまいました。(苦笑)
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-12-31 01:04:50)
204.《ネタバレ》 全身機械のサイボーグ「ロボコップ」が凶悪犯を相手に叩き続けるSFロボットアクション。

男は死んだ、だが魂は今も生き続ける・・・!

一見冷徹なロボ、だが人と触れ合う事でかすかな「温もり」を取り戻そうとする・・・。

妻のため、市民のため、同僚のため、そして自分のために今日もロボコップは戦い続ける。

結論:バーホーベンの悪趣味さえ無ければもっと評価されていた筈。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-06 15:20:50)
203.それなりに面白いですが1作だけで十分です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-01 20:16:22)
202.《ネタバレ》 生命倫理とか社会風刺とか真面目に展開できそうなテーマを含みつつも、バイオレンスと頓知に行き着くこの一品。
好きやな。
つっこみどころさえ有無をいわせず魅力にしちゃう力がこの映画にはあるね。
アイディアと舞台設定とちょっとした演出が勝因。
あとオムニ社ってネーミングセンスもいいね。なんか口ずさんでしまう。
ヒーロものとしてもメタルダー育ちなんでめっちゃ琴線に触れる。
重量感のあるヒーローはカッコいい!
華やかなアクションがあるわけではないんやけどカッコいいのは不思議やね。
CBパークビューさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-02 22:49:41)
201.《ネタバレ》 学生時代に観賞。ジャッキーチェンの木人拳をみた後のように自分の体がロボになりそうでした。ケースレス弾を使う銃の火力もとにかくすげーです。
ヘルメットとったときのメカと顔の境がチープ。当時の自分にはグロシーンがちと多かった・・・

でもでも、大好きな映画です。ロボ&メカですから!私は大好き!
そして同僚の女性警官がなんか魅力的。
たかしろさん [DVD(字幕)] 7点(2014-04-11 10:40:54)
200.《ネタバレ》 ポール・バーホーベンの映画って昔からけっこう好きで、その代表作はたいがい観てきたのだけど(特にスターシップ・トゥルーパーズは傑作!)、僕が個人的にロボットものがあんまり好きじゃなかったせいで、この彼のもっとも有名だろう今作だけはずっと未観賞のまま、いまに到ってました。しかし、最近ゲーリー・オールドマン主演でリメイクされたということもあり、今更ながらこの度鑑賞。うん、さすがバーホーベンのハリウッドデビュー作だけあって、後に開花する彼の才能の萌芽が見事に芽吹いておりました。さすがに特撮や画面の古臭さは仕方ないですけど、それを補って余りある、ドラマティックで深いストーリー展開、過剰なまでの暴力描写、シニカルで乾いた世界観、そして悪ふざけ一歩手前の絶妙なユーモア感覚…。覚醒したヒーローが巨悪へと立ち向かうという、言わずもがななスーパーヒーローものの古典的名作として、のちにCG全盛時代に突入し一大ブームを巻き起こすマーブルやDCコミックスの映画化作品の全てのルーツだと言っても過言ではないでしょうね、これ。特に、記憶を取り戻しつつあるロボコップが、かつて愛する家族と共に過ごした無人のマイホームへと訪れ、過去の幸せだった日々を徐々に甦らせてゆくという切ないシーンは出色の名シーンでした。一転して犯人たちとの激しい銃撃戦シーンでは、要所要所でばっちりきまっちゃうロボコップのキメポーズがいちいち格好良いし(笑)。あと個人的に良かったのが、ときおり差し挟まれるフェイクCM。スターシップでも多用されていた、この遊び心爆発の馬鹿馬鹿しい演出が、僕的にはけっこうツボでした。いやー、今更ですけど、やっぱり面白かったっす!ロボットだからって食わず嫌いは、やっぱ駄目だね!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2014-04-02 19:05:47)(良:2票)
199.当時の感想。ややグロい部分もあるんだけど、昔は少年少女でも見ていいとされたレベル。当時『宇宙刑事』系にハマっていた幼い頃の弟が、鑑賞後にロボコップの真似して歩いて帰った。もちろんあのテーマ曲を鼻歌しながら。そんなヒーロー映画。個人的には毒々モンスター化した悪役のシーンが印象的でした。2と3も一応は鑑賞しましたが、平均点でお察し頂き、私のコメントは差し控えたいと思います。リメイク版も見る覚悟です。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2014-03-24 02:13:56)
198.公開当時、バイオレンス描写や風刺的な演出などが印象に残っているし、今でも面白い作品だと思うが、この映画、何がロボコップをロボコップらしくしているかといえば、ロボコップを演じている役者の独特の演伎だと思う。
鳥の動きを参考にしたという演伎は本当に素晴らしい。これに機械的な効果音を加えればロボットらしく見える。動きが鈍重でも目線を合わせずに撃った玉が命中するような芝居がさらに機械らしさを醸し出している。
CGを使うより生身の人間が、努力して機械らしさを演じるほうがより「らしさ」を感じさせることが出来ることは、今の映画人は大いに学んだ方がいい。
低予算でもこういう演出は可能だということを見て、日本でも出来るはずだと悔しい思いをしたものです。昔ニュースで原宿かどこかで、マネキンを演じている役者の動きを見て、着ぐるみのロボットでも「らしく」見せることが出来るはずだと思っていたのがまさにこの映画でやられてしまいました。
最近でもCGの巨大ロボットが活躍する映画があって、それはそれで面白いのですが、この生身の人間の力が醸し出す「らしさ」というのは今こそ見直されてもいいと思います。CGに欠けているのは、この重量感、質感、「匂い」のようなものだと思います。
どっぐすさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-03 00:40:50)(良:2票)
197.《ネタバレ》 ○面白い設定だが、割と雑な印象。○盛り上がる箇所も少なく、そこまで爽快感もない。○リメイク版に期待。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-02-10 00:36:38)
196.《ネタバレ》 死の淵から甦ったデトロイトの正義の味方、サイボーグ・ヒーローシリーズ第1弾。警察の親会社オムニ社が造った半死半生サイボーグ兵器の戦い。物語に捻りはないですがド派手アクションとバイオレンスシーン満載。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2014-01-07 22:44:43)
195.《ネタバレ》 ニュース間に入れられたビデオゲームのCM 
【警報発令: 核攻撃 やられる前にやれ 】というのに驚愕しました。
さすが20世紀のアメリカだあ~ 

しかし、それよりなにより 別のCMで
心臓のCMあったですやん 
【大手術!それは人生の一大事です 
今すぐ私たち医師に相談を 
ファミリー心臓センターがご用意しました〝ヤマハ スポーツハート〟
 早速お試しを。 
保証付き、ローン有り 免税医療品 
『CALL NOW』 ⇒ 1-800-555-4444 安心してお任せを。】 ←というコレ、

早速ご利用出来なかったのだろうか ご臨終のマーフィーさんは当然無理だとしても、せめてアンルイスさん ご利用出来てたんじゃないかな。 で、結局、あの人死んだのか死んでないのか どっちなんだよ それこそ彼女に使うべきでしょ〝ヤマハスポーツハーート〟
3737さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2013-12-04 21:53:54)
194.《ネタバレ》 人間とサイボーグの狭間の葛藤でドラマを作り出しているのがこの作品の持ち味のひとつでベイジル・ポールドゥリスのBGMも非常にマッチしているし、ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ロニー・コックス、カートウッド・スミスといった豪華な出演者の名演も光る。加えてターミネーター1作目と同じく、ED209がストップモーションで動く不気味さも独特の味わいがある。

脚本や展開は小学生当時とても印象に残り、日曜洋画劇場初放映時に録画したビデオテープが傷むまでけっこう見た。日曜洋画劇場吹き替えキャストの人選は、いま思いかえして文句なし。
シバラク・オバマさん [地上波(吹替)] 9点(2013-11-18 19:21:35)
193.《ネタバレ》 人間ではない。しかし、ただのロボットでもない。生きていた頃の記憶が完全には消えておらずトラウマに苛まれるヒーロー。派手なアクションに加え、自分を取り戻していくというドラマもあるから感情移入しやすかった。犯罪組織から惨殺され、今度は仲間のはずの警官たちから容赦なく銃弾を浴びせられる。ターミネーターのような完全なロボットでも痛めつけられていると哀れみを感じずにはいられないが、少し人間が残っているとなればなおさらだ。正直、最初は強すぎるんじゃないかとも思ったけど、敵も強力の武器を手に入れるし、ロボコップにも致命的な弱点があったりとホント面白い戦いになった。敵の死に方もちょくちょく笑えるし。80年代はこのような優れた娯楽作が多く作られた印象。いい時代だったのだろう。ED-209のぎこちない動きもむしろ味です!
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-11-16 12:07:20)
192.《ネタバレ》 タイトルと宇宙刑事なんたら風なヒーローものの容姿からは想像できない程、グロくて子供向けではありません。

どいつもこいつも人の命を何だと思ってるんだよって位、バイオレンスで残虐なシーンしか残りません。

ポール・ヴァ―ホーヴェンって、てやんでぃ べらぼうめぃな人だと思います。

ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 5点(2013-08-17 21:24:00)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 211人
平均点数 6.93点
000.00%
100.00%
231.42%
331.42%
4104.74%
52913.74%
63717.54%
74621.80%
84219.91%
92712.80%
10146.64%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.20点 Review10人
2 ストーリー評価 6.78点 Review14人
3 鑑賞後の後味 7.37点 Review16人
4 音楽評価 6.68点 Review16人
5 感泣評価 5.90点 Review10人
chart

【アカデミー賞 情報】

1987年 60回
音響賞マイケル・J・コーハット候補(ノミネート) 
編集賞フランク・J・ウリオステ候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS