社葬のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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社葬

[シャソウ]
1989年【日】 上映時間:129分
平均点:6.27 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
ドラマコメディ
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-04-20)【イニシャルK】さん
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監督舛田利雄
キャスト緒形拳(男優)鷲尾平吉
十朱幸代(女優)稲積吉乃
井森美幸(女優)金谷美津枝
吉田日出子(女優)鷲尾順子
藤真利子(女優)井上友子
高松英郎(男優)岡部憲介
根上淳(男優)松崎忠行
小松方正(男優)寺内友三郎
菅貫太郎(男優)深町弘人
加藤和夫【俳優】(男優)原口槇雄
船越英一郎(男優)荒井康裕
志乃原良子(女優)徳永雅代
芦田伸介(男優)野々村典正
小林昭二(男優)栗山喬
有川正治(男優)三宅俊彦
西田健(男優)北川克巳
木場勝己(男優)野田辰夫
加藤善博(男優)近藤清
頭師孝雄(男優)医師
富永佳代子(女優)「稲積」の仲居
不破万作(男優)印刷工場の主任
芹明香(女優)女性化粧師
山内としお(男優)葬儀ディレクター
イッセー尾形(男優)竹下博文
五十嵐義弘(男優)本間善吾
北村和夫(男優)上野郷嘉市
中丸忠雄(男優)添島隆治
野際陽子(女優)岡部静子
加藤武(男優)谷政明
佐藤浩市(男優)岡部恭介
江守徹(男優)徳永昭雄
若山富三郎(男優)太田垣一男
脚本松田寛夫
音楽宇崎竜童
撮影清久素延(撮影助手)
企画佐藤雅夫
配給東映
美術内藤昭
松宮敏之
編集市田勇
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1
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11.どこの世界にでもありそうな派閥争い絡みのブラックコメディ。東映ならでは(?)の男中心ドラマで、コメディやってます感の過剰演出が鬱陶しいけど中身はとても面白い。権力闘争が遠因といわれる東芝やVW問題ではないが、足の引っ張り合いの愚かさと後に残る傷の深さが痛可笑しい。もっとも、引っ張り合いがないとただの社葬ドラマかも。粗野で潔い主人公になりきっている緒形拳とアラフィフ間近の妖艶な十朱幸代の演技が素晴らしい。新聞社に圧力に負けない正義感と偏向しない公正さを切に願いたくなる映画。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-10-05 16:05:41)
10.完全な男の権力闘争の物語であるが、時代背景もあって女は芸者か秘書か主婦でしかなく、この頃はこんなに性差別があったのかと今見て驚く。新聞社はバブルの頃は人気があったが、今は古臭く入社したくない企業の上位にあるらしい。で、入社するのは優秀な女性ばかりらしく、だいぶ様変わりしているようでもあるが。かといって権力闘争がなくなるわけでもなく、昨今の東芝問題はインフラ系と家電系の派閥抗争が発端となり、双方の潰し合いの結果露呈したようだし、2流新聞社などではなく、日本の財界TOPでもというかTOPだからこその熾烈な抗争は現代でもあるのだろう。自分はこういう男芸者になるのがバカバカしくて足を洗ってしまったので傍観者でしかないのだが、数多繰りろげられる社内の権力闘争に勤しむ人にはどのように映るのだろう。社葬の話ではないので、題名がちょっとよくないかな。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-08-21 11:53:07)
9.伝えるための新聞ではなく売るための新聞がある、そういう一面を赤裸々にし新聞社内部の権力闘争を描いた映画だ。だから新聞記者など一切登場しないし、別に新聞社でなくとも舞台はどんな会社であってもいいような感じすらする。重役が多すぎて会長派と社長派とと整理して見ないととまどってしまうけど、軸になるのは学歴なき販売上がりの緒方拳と頭脳をめぐらし画策を図る東大卒エリート江守徹。全編を通じ大変おもしろいが、腹上死の偽装など何か見にくいものを見せられたような気もする。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2014-12-12 02:29:19)
8.《ネタバレ》 大新聞社で会長派と社長派の派閥抗争。
会長が解任後に倒れて重体になったかと思えば、社長も腹上死でえらいこっちゃえらいこっちゃ。
社長は自宅での病死ということに仕立て上げ、一方会長は容態を持ち直し…。
絵に描いたような会社の醜い権力争い。
よくある話ではあるが、役者がうまいので見せてくれる。
クビを回避する起死回生の一手で、愛人の芸者に顔つなぎを頼んだのは、愛人を水揚げした男。
それは愛する男の口から聞きたくなかった言葉であり、二人の関係に終わり告げる言葉でもある。
愛人役の十朱幸代に土下座してワインをぶっかけられる緒方拳。
緒方を裏切る江守徹の憎々しい敵役っぷりも見もの。
飛鳥さん [ビデオ(邦画)] 5点(2014-04-21 18:35:47)
7.当時 観た時は、期待していたものとは違っていて..期待ハズレだったけど..新聞社の内情が、垣間見れたのが良かったかな..「新聞は、インテリが作り、ヤクザが売るんだ!」と言う、緒形拳 の台詞だけが、今でも印象に残っている...
コナンが一番さん [映画館(邦画)] 5点(2014-01-27 20:33:26)
6.《ネタバレ》 「新聞は、インテリが書いてヤクザが売る」という印象的なフレーズから始まり、太陽新聞社の車と別の新聞社の車とでぶつけ合いながらその後喧嘩という威勢のいい展開。この漫画っぽいノリと元気の良さがバブル時代だなと感じ単純に楽しみました。若い頃の江守徹って、レイ・リオッタみたいでカッコいいですね。なんか悪巧みしそうな雰囲気がとてもうまかったです。緒形拳もさすがだなと。派閥争いのやりとりも面白いのですが、女房に内緒でスキーして遊んだりと、そっちのエピソードも面白かったです。でも、いい女房さんですよあの人。劇中の台詞にもありましたが、奥さんは大事にしなきゃ、いけませんね。
あろえりーなさん [地上波(邦画)] 6点(2013-12-10 21:07:56)
5.大手新聞社の権力争いということで、それなりに見応えのあるストーリーなんだけど、
緒形拳はどう見ても新聞記者には見えなかった。他にも有名どころの役者さんが多数出てきて、
安定感のある演技を見せてくれる中、井森美幸のひどい演技がやけに印象に残っている。
映像演出のほうは今一つ。NHKの土曜ドラマ枠あたりでやってそうな内容の作品。
MAHITOさん [DVD(邦画)] 4点(2011-09-08 02:17:06)
4.劇場で2度鑑賞した稀有な作品です。細かな部分は忘れていますが、大奥の女たちも裸足で逃げ出すであろう、男たちの群れを作って裏切り裏切られの権力争いのリアルさとコミカルさが印象深いです。佐藤浩市演ずる社長の息子に「あなたは父親のパンツでも洗いそうですね」と揶揄された緒形拳が「いけませんか、家族のためならパンツだってサルマタだって洗いますよ」と憤然とするシーンは忘れ難く「こんな人と結婚できればいいな」と思ったものでした・・・・・・。
The Grey Heronさん [映画館(邦画)] 7点(2008-07-14 02:10:46)
3.おもしろかった。脚本が良くできていて笑えるところもあったし。ラストの佐藤浩市の演説が響いたのでプラス1点。
すたーちゃいるどさん [DVD(邦画)] 8点(2008-07-13 23:50:43)
虎尾さん 6点(2003-12-13 00:50:33)
1.佐藤浩市好演!といっても誰も知らんだろうなぁこの映画・・・。
死亀隆信さん 7点(2002-04-03 23:33:47)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 6.27点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
419.09%
5218.18%
6327.27%
7327.27%
8218.18%
900.00%
1000.00%

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