曼陀羅(1971)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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曼陀羅(1971)

[マンダラ]
1971年【日】 上映時間:135分
平均点:6.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2011-11-28)【イニシャルK】さん
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監督実相寺昭雄
キャスト岸田森(男優)真木
田村亮(1946年生まれ)(男優)
小林昭二(男優)中年男
草野大悟(男優)茂雄
桜井浩子(女優)康子
左時枝(女優)ジュン
菅井きん(女優)看護婦
原保美(男優)刀剣商
清水紘治(男優)信一
大木正司(男優)中年男
荒木雅子(女優)下宿のおかみ
脚本石堂淑朗
音楽冬木透
製作ATG
企画葛井欣士郎
配給ATG
美術池谷仙克
編集浦岡敬一
録音中川浩一
照明佐野武治
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5.難解なセリフが多いですが、1971年当時世の中に満足せずに独自のユートピアを探そうとする若者たちの雰囲気はつかめました。独特なカメラワークと音楽も印象深かったです。私も岸田森の死に顔に爆笑しました。
みるちゃんさん [インターネット(邦画)] 5点(2020-05-16 13:39:40)
4.《ネタバレ》 カルト化したユートピア社会主義・原始共産主義的コミューンに関わった2組の男女の思想的葛藤とその行く末を描いた映画。CSチャンネルで予告を見て面白そうだったので観賞。予告編の印象からして70年代和風ドラッグムービーかと思いきや、意外と真面目な内容の作品だったので良い意味で裏切られた気分。繰り返し出てくる奇矯な演出やエロシーンは割と観てて飽きないが、映画として面白いかと問われれば「微妙」と答えざるを得ない。良くも悪くもユートピア思想が幻想である事を再確認するための一本。ただし、この映画の公開後しばらくしてカンボジアでポル・ポト政権が誕生したのはまさに皮肉としか言いようがない。
オルタナ野郎さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-05-11 17:28:17)
3.最初のうちは、アートごっこが流行った70年代の自己満足映画かと思ったら、意外とそうではありませんでしたね。驚いたのは「本当にこの時代に作られたの?」と思えるほど、まったく古さを感じないところ。むしろ、表現力のレベルなどは現代の映画を圧倒しているかもしれません。内容は、この時代に生まれた思想的なメッセージを映像化していたのでしょうが、話そのものはあまりよくわかりませんでした。でも最後まで目が離せなかったし、何度も何度も出てくるエロ描写にもセンスを感じました。コメディ的要素は一切ないにも関わらず、上映当時、館内中を大笑いさせたという岸田森の死に顔、確かに笑えました(笑)
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-04-25 22:41:39)
2.原始共産主義的ユートピア思想を能書きタップリに聞かせてくれる。だんだんどうでもいいよと言う気になってしまうが、ウルトラセブンをタップリ見て育ってるんで許せてしまう。映像的にもセブンで見たような映像満載で嬉しくなってしまう。
亜流派 十五郎さん 7点(2005-02-08 23:41:45)
1.70年代の日本の映画を観るってのもたまには良いもんです。内容はエセ芸術を良いことに脱ぎまくりやりまくりって感じの作品ですが、棒読みの台詞回しが何故か新鮮に思え、そこがまた味わいがあって良いです。
イマジンさん 7点(2002-08-10 14:10:03)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.20点
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6240.00%
7240.00%
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