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日本のいちばん長い日(1967)

1967年【日】 上映時間:157分
平均点: / 10(Review 88人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス戦争ものシリーズものモノクロ映画犯罪もの政治もの歴史もの実話もの
[ニッポンノイチバンナガイヒ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-04-17)【イニシャルK】さん
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監督岡本喜八
助監督山本迪夫
キャスト宮口精二(男優)東郷外相
戸浦六宏(男優)松本外務次官
笠智衆(男優)鈴木総理
山村聡(男優)米内海相
三船敏郎(男優)阿南陸相
小杉義男(男優)岡田厚相
北沢彪(男優)広瀬蔵相
志村喬(男優)下村情報局総裁
中丸忠雄(男優)椎崎中佐(陸軍省軍事課員)
高橋悦史(男優)井田中佐(陸軍省軍務課員)
黒沢年男(男優)畑中少佐(陸軍省軍事課員)
香川良介(男優)石黒農相
二本柳寛(男優)大西軍令部次長
加藤武(男優)迫水書記官長
江原達怡(男優)川本秘書官(情報局総裁秘書)
若宮忠三郎(男優)水谷大佐(近衛師団参謀長)
佐田豊(男優)佐野恵作(宮内省総務課員)
田中浩(男優)小林少佐(陸相副官)
三井弘次(男優)老政治部記者
島田正吾(男優)森近衛師団長
土屋嘉男(男優)不破参謀(東部軍参謀)
今福正雄(男優)畑元帥(第二総軍司令官)
加東大介(男優)矢部国内局長(NHK)
草川直也(男優)長友技師(NHK)
石田茂樹(男優)荒川技術局長(NHK)
田崎潤(男優)小薗大佐(厚木基地司令官)
藤木悠(男優)清家中佐(侍従武官)
平田昭彦(男優)菅原中佐(厚木基地副司令官)
中村伸郎(男優)木戸内大臣
龍岡晋(男優)石渡宮内相
北村和夫(男優)内閣官房佐藤総務課長
村上冬樹(男優)松阪法相
天本英世(男優)佐々木大尉(横浜警備隊長)
阿知波信介(男優)学生
神山繁(男優)加藤総務局長(宮内省)
浜村純(男優)筧庶務課長(宮内省)
佐藤允(男優)古賀少佐(近衛師団参謀)
久保明(男優)石原少佐(近衛師団参謀)
石山健二郎(男優)田中大将(東部軍司令官)
伊吹徹(男優)板垣中将(東部軍参謀)
藤田進(男優)芳賀大佐(近衛師団歩兵第二連隊長)
小林桂樹(男優)徳川侍従
伊藤雄之助(男優)野中俊雄大佐(児玉基地飛行団長)
中谷一郎(男優)黒田大尉(航空士官学校)
山本廉(男優)伍長(宮城衛兵司令所)
田島義文(男優)渡辺大佐(近衛師団第一連隊長)
加山雄三(男優)館野守男(NHK)
井川比佐志(男優)憲兵中尉
高田稔(男優)海軍軍務局長
堺左千夫(男優)厚木基地飛行整備科長
小泉博(男優)和田信賢(NHK)
児玉清(男優)戸田侍従
新珠三千代(女優)原百合子(鈴木首相私邸女中)
宮部昭夫(男優)稲留大佐(東部軍参謀)
小川安三(男優)巡査(首相官邸)
浜田寅彦(男優)三井侍従
大友伸(男優)陸軍軍務局長
明石潮(男優)平沼枢密院議長
北竜二(男優)蓮沼侍従武官長
武内亨(男優)小林海軍軍医
玉川伊佐男(男優)荒尾大佐(陸軍省軍事課長)
井上孝雄(男優)竹下中佐(陸軍省軍務課員)
松本幸四郎(八代目)(男優)今上天皇
勝部演之(男優)白石中佐(第二総軍参謀)
雷門ケン坊(男優)浮浪児
頭師佳孝(男優)浮浪児
加藤和夫【俳優】(男優)
桐野洋雄(男優)
長谷川弘(男優)児玉基地副長
加藤茂雄(男優)
大沢健三郎(男優)
堤康久(男優)
荒木保夫(男優)
仲代達矢ナレーター
原作大宅壮一「日本のいちばん長い日」(大宅壮一篇)(名義のみ)
半藤一利「日本のいちばん長い日」(大宅壮一篇)(名義「大宅壮一」)
脚本橋本忍
音楽佐藤勝
撮影村井博
製作藤本真澄
田中友幸
配給東宝
美術阿久根巌
編集黒岩義民
録音下永尚(整音)
渡会伸
照明西川鶴三
その他NHK(資料提供)
毎日新聞社(資料提供)
あらすじ
三百万人以上の死者、原爆投下とソ連の宣戦という状況下で行われたポツダム宣言受諾は日本の再出発の契機となったが、組織の面子をかけて戦ってきた軍隊、とりわけ陸軍にとっては完全な終焉を意味した。天皇の命令と閣議による全面降伏の決定後、一部の陸軍将校らは近衛連隊と協同して天皇を人質に取り、一般市民を盾にする本土決戦を強行しようと計画するが、そのためには天皇自らの終戦宣言、いわゆる玉音放送を阻む必要があった。皇居と放送局の占拠、首相私邸の焼き討ちという過去に例のない事態はどのようにして覆されたのか。
ネタバレは禁止していませんので
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68.この日見た、いちばん長い映画のように感じました。
疲れた。
クロエさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-08-17 03:13:31)
67.日本人として観ておくべき云々とか初めて知った事実云々とか以前に映画として面白い。今観ても十分通用するレベル。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 9点(2015-08-09 16:53:46)
66.日本が誇るエンタティンメントの傑作。
火蛾さん [DVD(邦画)] 10点(2015-05-31 20:59:45)

65.《ネタバレ》 私は「宮城」とあったら「ミヤギ」と読む世代である。「キュウジョウ」とは。驚愕した。知らない日本語だった。この時代、入り口からして違うのだと思い知った。
学校の授業では戦後日本史は空白だった。だから「帝国日本」が終焉を迎えるその一日は何もかもが初耳で、陸・海軍トップが草案の文言を巡って譲らない議会の様相にも、青酸をしのばせて書記官らが職を全うしていたことにも、宮内庁の政治色が強いことにも、驚いてばかりだった。
東宝のスターがずらりと並んでの、圧倒的な重厚感は他のどの作品で観られるだろう。三船の眼力、それに対峙する笠の穏やかな矜持、天本、黒澤らの怪演。
映画作品としての到達度はどうなのかわからない。
けれど、日本人の一人として深く深く心に刺さった映画だ。減点などしようがない。
tottokoさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2015-05-13 00:44:09)
64.《ネタバレ》 岡本喜八の最高傑作を1つ挙げるとすれば何か。それは意見が別れると思うが、日本人として最高傑作を挙げるならやはりこの作品になるだろう。
映画は日本列島を映した地球儀、鳴り響く爆撃音と共に始まる。20分に及ぶ“プロローグ”が。ドキュメンタリー映画のような映像がしばらく続くが、短いショットと殴りつけるように放たれるセリフは一切の退屈を許してくれない。
空襲で焼かれる都市、焼け焦げた遺体の惨たらしさ。それを何度も見せられ“くどい”と感じる者もいるだろう。だが、実際にあの日を生きてきた日本人は、ああやって何度も地獄を見せられ“慣れてしまう”現実が存在していた。どんなに嫌でも、眼を背けられないような現実に耐えるしかなかった。
20分に及ぶプロローグが終わり、そこからが本番。
戦争を終わらせようと人々が動き始め、歯車が回り、映画としての面白さも動き出す。彼らが流す涙の中には、本当に懺悔している者もいるだろうし、敗北した事への悔しさ、これから日本が辿る未来を絶望視して泣いている者、様々な人間がいただろう。
「日本の国民を生かすも殺すも」ってやり取りが強烈だぜ。
本土決戦だの特攻だの頭のおかしいトチ狂った言葉を並び立て、一体コイツらは何人同じ日本人を“見殺し”にしているのか。まだ殺し足りないのか貴様ら。
この瞬間にも、母親が丹精込めて作ったであろう握り飯を美味そうに食べ、守る者のために出撃していく漢たちがいる。死を覚悟して。ああ、早く、早く降伏してくれ・・・そう思ってしまう。
様々な人々の主義主張やイデオロギーのぶつけあい、口舌の刃による斬り合い。
それが本当に刃を抜き放ち、銃を突き付けて殺し合うまでに発展してしまう。実際にこんな事があったのだから恐ろしい。
自転車をこいで行き来するシーンの何と狂気地味た事か。本当に何を言っているのか解らないわめき振り。
斬られた首はイスに隠されても、事件そのものは隠蔽しきれない。
官邸に一人残っていた女性の胆力に恐れ入る。或る意味、今回唯一クレジットのある女優・新珠美千代が一番強烈だったかも。
複数の玉音版による撹乱、放送室で軍人を睨みつける放送員の加山雄三、そして力尽き、自らに“ケジメ”を付ける軍人、軍人、軍人たちの散り様。
男たちは走った。走って、走って、走り尽くした。でも一体誰がために?何のために?そんな虚しさが、画面を包み込む。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2014-11-30 03:05:24)
63.《ネタバレ》 昔の映画はまわりの評価の割に対したことのない映画が多い中
これはほんとにおもしろい
見るべき映画
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 10点(2014-08-03 19:59:09)
62.邦画の最高峰







pillowsさん [DVD(邦画)] 10点(2014-03-29 14:31:19)
61.《ネタバレ》 この作品によって終戦の日にこのような事件があったことを初めて知りました。
この事件を知らない人はおそらくたくさんいるはずで、それを伝えるだけでも意義がある作品だと思います。
事件に対し安易な批判・賛同をすることはできませんが、一作品としてスピーディ・スリリングな展開がとても面白かったです。
とりわけ最期の自害のシーンの迫力が秀逸だと思いました。
また、登場人物が比較的偏って描かれていなかったのもよかったと思います。
もちろんメインとサブの強弱はありますが、誰かが英雄だとかそういう印象はなく、特に肩入れできるような人物は出てきませんでした。
テーマがテーマなだけにこういった描き方でよかったのではないでしょうか。
ラストにあったように、2度と戦争を起こしてはならない…それを身に染みて感じることができる作品だと思います。
それで十分だと思います。
牛若丸さん [DVD(邦画)] 8点(2014-01-06 22:44:18)
60.《ネタバレ》 …すごい、もう言葉が出てきませんね。2時間半越えの長い時間を全く意識させない構成は製作者の手腕が発揮されてます。出演している俳優の方々も観たことある人ばっかりでとても豪華+とっても熱演だしもぅホントすごい。それにもまして8月15日の玉音放送に関してこんなことがあったというのがビックリ(録音だったのもこれまたビックリ、知らなかった)。もう、ものすごく勉強になったなぁ~、これって日本人なら一度観た方がいいんじゃないだろうか、いやほんとまじめに。熱い男たちによる熱く・濃い作品でゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(邦画)] 10点(2013-10-23 14:30:59)(良:1票)
59.理性無き愛国心の恐ろしさを黒沢年男と天本英世の鬼気迫る言動から痛感させられます。戦争を終結させた天皇陛下のお姿に、開戦阻止が叶わなかった残念さをあらためて感じました。陛下は民を思って涙なされた。すすり泣く幹部達は何を思って涙したのか。綺羅星の如き俳優陣。一人一人が歴史の証人として後世に伝えたいという気迫でもって見せた史実に2時間半もあっという間でした。
JAPANESE. 551さん [DVD(邦画)] 9点(2013-09-25 22:19:13)
58.これ、ほぼ実話なんですよね。驚いた。はじめから最後まで濃かった。それと黒沢年男。完全にいっちゃっている。彼はこんな狂気ができるんだ。
la_spagnaさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-21 23:58:28)
57.《ネタバレ》 ○なんと濃厚な2時間半。恥ずかしながら知らないことも多く新鮮な感覚で見ることができた。○結末は分かっていながらの緊張感。畑中演じる黒沢年男の無鉄砲で実直な演技があってこそえもある。○厚木基地の話が若干浮いた印象ではあるが、各登場人物が存在感があり、見る者を引きつける。○日本にとって大きな節目を迎えた日から68年。戦争とは何か、いろいろと考えさせられる。
TOSHIさん [DVD(邦画)] 9点(2013-08-16 13:23:27)
56.《ネタバレ》 当時の日本人の葛藤が、ひしひし伝わってくる。陸軍の過激さが、あの頃の日本を象徴してるんだろうなぁ。
映画を見て感じたのは、国民に対する情報統制(操作)。
上官の思い(さじ加減)で、動く国民、兵隊。
やっぱ悲しい時代だなぁ。
昭和天皇の偉大さを改めて感じました。
kontikiさん [DVD(邦画)] 7点(2013-07-07 23:43:50)
55.これは昔々ある国に起こったおとぎ話ではない(丸山眞男)
Balrogさん [DVD(邦画)] 9点(2013-06-29 00:24:00)
54.《ネタバレ》 終戦の玉音放送が流れるまでの一日を史実に基づいて描いているので見ごたえがある。
クーデターの未遂がリアルに描かれ引き込まれる。
そこにいる誰もが国のことを思っての行動だが、判断を間違えるとこうした行き違いが生まれるのか。
軍部の暴走で戦争をまだ続けていれば、第三、第四の被爆地も出ただろうから、考えれば恐ろしくなる。
逆にいえば、広島、長崎が被爆する前に終戦できなかった指導部の責任も感じる。
国を守るとか国民の命を守るという概念がそもそも違ったのだろう。
刀で斬られた首の転がり方や血の噴き出し方がいかにも古臭いが、それもご愛嬌か。
モノクロの長い映画だが、まったく退屈せずに最後まで観ることができた。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 8点(2013-05-15 01:14:40)
53.戦争終結の日、激動の一日をドキュメントタッチで描いたドラマ。
緊張感がひしひしと伝わってくる見応えたっぷりの内容に、著名な俳優さんたちが多数出ていて、それぞれが重厚な演技を見せてくれます。
配役の中では、少佐役の黒沢年男が一番印象的。声がでかくてやたらうるさくて、自分の信念だけで突っ走る妄信タイプ。こういう人、当時はたくさんいたんだろうな。
結末はわかっていても手に汗握る、あっという間の2時間40分。お薦めの邦画。
MAHITOさん [DVD(邦画)] 7点(2013-03-31 08:30:41)
52.《ネタバレ》 こんな悔しい気持ちで聞く君が代は初めてだ。胸が苦しくなった。クーデターを起こした軍人の気持ちは、閣僚も重々分かってるはずだ。ただこればかりは、負けを認めなければならない。皆の悔し涙を観て、涙しました。
VNTSさん [インターネット(字幕)] 8点(2012-08-03 19:36:49)
51.《ネタバレ》 この映画は凄い。熱量というかエネルギーが半端ない。
映画のルックは重厚、濃厚。軽ーい感じの登場人物は一人もいない。
恥ずかしながら、玉音放送の強制阻止事件、クーデター未遂事件が、誰もが知っている終戦記念日に起こっていたとは知らなかった。
戦争当時を知っている岡本監督が描いた二日間、実際にこのような混乱の状況であったんだろうと思えるのも、演出力の賜物に違いない。
天皇の終戦詔勅が録音されたテープの捜索シーンは、結末を知っていても手に汗握る。
しかし、尊重すべき天皇の意向を踏みつぶすような行動をした将校たちの真意というのはいったいどういうものだったのだろうか。統帥権というものの悪用の典型なのだろうか。
二二六事件の際も昭和天皇は激怒したというが、彼らははたして国の為だけを思い行動していたのか。
当時の日本人、とりわけ軍の中枢にいて戦局を動かしていた人々の、考えかた、価値観、行動基準、さらには国を思う気持ちがどれほどであったのか、今の日本人は考えても考えすぎることはないのではないか。
kosukeさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2012-04-28 01:17:05)
50.《ネタバレ》 この作品は、日本人のメンタリティに対して(善し悪し問わずに)しつこいくらいに訴えかけてくる。

そして、その冗長さも中弛みもない、ジットリ暑く、みっちり濃く、ひたすら長い1日に否応なく付き合わされる。

昭和二十年八月十四~十五日の、濃密多難な長い1日。傑作でした。

160分以上の見応えのある尺も、苦にこそはならないがそこそこ長い。

そして、蛇足もイイトコロだが、20分以上あるプロローグを観た後に改めて現るタイトル「日本のいちばん長い日」を観て、私は思った。

そこも長いのか、と。(だいなし)
aksweetさん [DVD(邦画)] 9点(2011-05-17 13:47:19)
49.《ネタバレ》 現実にどうなったかを知っている知っていないは関係なく、8~10点をつけるには緊迫感が足りない気がしました。観ているうちにシドニー・ルメットの『未知なる飛行』くらいの緊迫感を期待してしまったので(長の決定に反対する人物の心情や行動の描写など似たものがあって引き込まれる)。『生きる』で役場に脅しにくるヤクザや、『七人の侍』で銃をかっぱらって戻ってきた久蔵が、あのイメージからは想像しがたい柔和な見かけの人物になっていたり、今じゃ毛糸の帽子かぶってニコニコしてるおじちゃん黒沢年男がギラギラお目々でイッちゃってる熱血サイコ若造を任されていたり、そういうところも楽しめました。どの作品観ても代わり映えしないような今どきの線の細いジャニメン俳優に比べたら、俳優さんたちに存在感があります。年男ちゃんが演じたところは、分かりやすい暴走サイコなものになっていますが、実際、降伏した後に日本がどう扱われるか次第では、あの人たちの気持ちも分からないではないです。直後の実際の日本を知る僕ら未来人は、結果論で好き勝手言えるけど、彼らは先が分からなかったのだから。この映画は、志村さんが「儀式」云々を述べるラスト近くの下りで「そうか、帝国だったんだ・・・」と再認識させられたことが強く印象に残りました。こういう映画を観ると、その前の話として、軍隊が暴走して戦争をおっぱじめた部分の物語とかを観てみたくなりました。
だみおさん [DVD(邦画)] 7点(2011-01-08 17:35:41)
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【点数情報】

Review人数 88人
平均点数 8.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
544.55%
611.14%
71517.05%
82730.68%
92427.27%
101719.32%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.20点 Review5人
2 ストーリー評価 8.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review4人
4 音楽評価 7.50点 Review4人
5 感泣評価 8.33点 Review3人

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