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ノートルダムの鐘

The Hunchback of Notre Dame
1996年【米】
平均点: / 10(Review 88人) (点数分布表示)
ファンタジーアニメミュージカルファミリー小説の映画化
[ノートルダムノカネ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-02-23)【イニシャルK】さん
レビュー最終更新日(


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監督ゲイリー・トルースデール
カーク・ワイズ
トム・ハルスカジモド
デミ・ムーアエスメラルダ
ケヴィン・クラインフィーバス
ジェイソン・アレクサンダー〔男優〕
ゲイリー・トルースデール
石丸幹二カジモド(日本語吹き替え版)
日下武史フロロー(日本語吹き替え版)
原作ヴィクトル・ユーゴー
音楽アラン・メンケン
制作東京テレビセンター(日本語吹き替え版 制作協力)
録音井上秀司(日本語吹き替え版 調整)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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88.《ネタバレ》 フロローが素晴らしかったです。人間の内面に潜む悪の部分をアニメーションながら表現しきっていました。判事っていうぐらいですから、普段の彼は謹直で真面目な性格なのです。事の善悪を考える以前に職務に忠実であろうとする彼に日本のサラリーマンの姿が見えました。そして、何十年も真面目一筋で生きてきた彼がひとりの女性との出会いにより、転落していく…。我が手にできないなら殺してしまいたいぐらいの感情に悶えるフロロー。惚れた女の為には街を焼き尽くすことも厭わない感情。見終わった時には、すっかりフロローに支配されている自分がいました。
TINTINさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2015-06-15 00:48:52)
87.《ネタバレ》 スケールは小さい方だが、描き方は物凄いダイナミズムに溢れる。何よりオープニングから凄い!
せむし男もといカジモトの顔は醜悪というよりは親しみも出てくるユーモアも感じさせる。色気溢れるエスメラルダ、そして何と言ってもフロローの独唱!表裏一体、光と闇、欲望が彼の肉体を支配していく。暖炉での葛藤、欲望の炎がエスメラルダを焼こうとするシーンは怖い。

あえて結ばれないラストも良い。

シリアスな原作を見るなら是非ともウィリアム・ディターレの「ノートルダムの傴僂男(せむしおとこ)」で。
すかあふえいすさん [DVD(吹替)] 9点(2014-12-29 20:31:01)
86.うーん、黄金期第二期が終わりを告げた作品。お金はかかってるんだけど印象が薄い。エスメラルダはとっても綺麗。
movie海馬さん [映画館(吹替)] 6点(2014-05-08 00:00:51)
85.ディズニー映画にしては大人向けでちょっと暗い。ただミュージカル調で展開するので観やすいし普通のアニメと撮り方が違うのか画に奥行きを感じれるところがよかった。
しっぽりさん [DVD(字幕)] 6点(2012-12-01 21:28:04)
84.《ネタバレ》 10年前くらいに数回は観たのでレビューさせてください。
素晴らしいアニメです。内容は楽しくファンタジーで感動します。
ただ”せむし男”は怪人ではなく、彼に悪魔はありません。
なによりもイケメン風のサラサラヘアがなびくのは良くありません。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 6点(2012-03-21 23:22:39)
83.原作のわかりにくい暗い感じのする映画を、よくぞアニメに作り替えたと拍手をしたい。しかもミュージカル、わかりやすく楽しい。
過去の映画を見ているだけに、苦心のあとがわかる、それだけに+1点。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2011-08-24 22:03:35)
82.この作品をよくアニメにしたなぁと、ちょっとびっくり。
ストーリーはオリジナルにほぼ忠実だし、しっかりと作られている。
ディフォルメされたキャラ、ミュージカルシーンなど、
一応娯楽作品には仕上がっているけど、
お話自体が子供向けではないので、
小さなお子さんたちには退屈だろうし、
アニメ特有の面白味という点では「?」と思う人もいるかも。
完全に大人向けのアニメ。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 6点(2011-07-06 05:10:15)
81.ディズニー映画として、あまりに毛色の違いを今作には感じていた。
加えて、古典文学を題材にしたヨーロッパ文化向けの作品だろうという印象を無意識に感じており、何となく敬遠していた部分もあった。

確かに、他のディズニー映画に対して明らかな毛色の違いはあった。
しかし、だからこそ他の映画には無い深い面白味があったと思う。

原作はヴィクトル・ユーゴー。「レ・ミゼラブル」の原作者らしく、善と悪の両者の存在性の内面部分までをじっくりと描いた物語だと思った。

醜い出で立ちで生を受けた主人公、彼を大聖堂の鐘楼に閉じ込め鐘衝きとして育てた独善的な最高裁判事、ジプシーの美しい踊子、正義感に溢れる警備隊長、それぞれがそれぞれの立場において苦闘し、全うする姿には、善と悪という単純な構図を越えた人間の業が表われていた。

今作のハッピーエンドは原作小説とは異なるらしいが、ディズニー映画にである以上、それは仕方の無いことだろう。
それよりも、ダイナミックで美しいビジュアルはとても印象的だった。
また、他のディズニー映画がテンポの軽いミュージカル調のものが多いのに対して、今作は全編通してシリアスなオペラを見ているような重厚さがあった。

題材が題材だけに、アニメーションだからこそ描けた部分もあったかと思ったが、実写版もかなり古くに製作されており、その実写作品のビジュアルにこのアニメ作品が忠実だったことは驚きだった。
機会があれば、実写版も観てみたいものだ。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2010-08-24 13:44:44)
80.ラストでフロローが剣でとどめをさそうとする場面は、ミュージカルだったらもっと怖かったのに。
michellさん [DVD(字幕)] 5点(2010-07-17 21:49:06)
79.《ネタバレ》 絵柄は、オリバーソースをこれでもかとたっぷりかけた豚カツの様に濃いのに、ストーリーは、存在感の無い鰆の様に淡白だった。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 5点(2009-12-05 20:35:02)
78.これすらもハッピーエンドにしてしまうまでに、もう型が出来上がっている。ハッピーエンドにしとかないと、障害者の社会進出の面からどうのこうの言われる、って心配もあったからかな。主人公を支える小さなものたちもちゃんと登場するし。これでいいのは、フロローのキャラクター。ディズニー作品の出来不出来はだいたい敵役の出来不出来に左右され、これはよかった。ちょっと『セブン』の犯人にも通じていくような。でも彼がラストでエスメラルダに言い寄るのは勇み足だろう。赤い僧服の裁き手たちがズラリと現われ、影がサーッと立ち上がっていくあたりがヤマ。道化祭りのエピソードは本当に怖い。な、世間とはこういうもんなんだぞ、とフロローの言葉を証明する。障害者と世間の関係を残酷に示し、下手なメッセージより濃く、差別のむごさを見せつける。鐘楼のテーブルの上の小さな町、閉じ込められているカジモドのほうがパリの道筋に詳しくなってるってのも、けっこう障害者の在り方の一面をよく見せていた。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2009-07-17 12:01:56)
77.勢いだけの作品。いい話だけど、エスメラルダと男が恋に落ちる展開が全然はしょられたり、カジモトの気持ちも消化不良のうちに歌といつもの悪役との闘いの展開のうちに、めでたしめでたしで終わってしまった感じ。表面的なことだけしか描かれていない。メリハリがないんですよね。じっくりドラマを見せる部分と、歌っておどる部分の。
ドテカボさん [地上波(字幕)] 4点(2009-03-09 20:53:38)
76.《ネタバレ》 劇場で観るべき作品で、ディズニーアニメののキャラでデミが声!音楽が良いのよねぇ。
成田とうこさん [映画館(字幕)] 8点(2008-04-09 06:37:14)
75.展開を消化していくだけでドラマの掘り下げは希薄。
ただ、他との交流は有意義だ、程度のテーマは打ち出せているのでは。
カラバ侯爵さん [ビデオ(字幕)] 4点(2008-01-09 02:54:55)
74.うちの学校にフロローににている現代社会の教師がいるので10点です
ヒロインがあえて、カジモドと結ばれないところが良いです。結ばれたら、うそくさいから。
ギニュー隊長★さん [映画館(字幕)] 10点(2006-11-19 12:11:26)
73.軽快な語り口や楽しい脇役、そして皆さんの評価の高い音楽で水準のディズニー・アニメにはなってますが、やはり題材の選定自体が本作最大の問題。もしかして製作サイドは「美女と野獣」を念頭に置いていたのかもしれませんけど、カジモドは最後までハンサムなプリンスに変身することは無い。彼は美男美女の幸せを横目で見てることしか出来ない存在なのです。従って本来なら、彼は殉教者となるべきキャラクター。しかしディズニーは彼に死ぬことすら許してはくれない。この後も彼は、寺院の塔の上で人形をこしらえ、石像に話しかけて余生を送るんでしょうか…、5点献上。
sayzinさん [ビデオ(字幕)] 5点(2006-08-02 00:03:08)
72.《ネタバレ》 なんかいとこと一緒に見たんですが、なんだかなー・・・あんだけ醜くカジモドヲ作っておいて「人は顔じゃないよ☆」みたいなノリだったのに最後に女の人と結ばれたの違う相手やんけ!矛盾やんけ!と思わず突っ込んでしまうラストでした。
全体的にみれば良い映画なのかなとは思うけど・・・あの石像どもは一体・・・
ハリ。さん [ビデオ(字幕)] 5点(2006-04-22 10:54:15)
71.この音楽を聴いているだけで1日は退屈しないで過ごせる、ってくらい音楽が良い。アラン・メンケンは天才。
Mum,theSanChrysさん [DVD(吹替)] 8点(2006-03-06 22:17:01)
70.《ネタバレ》 主人公は1人も人を殺さず、最後は悪役が勝手に自滅するというディズニーらしい終わり方だった。
たろささん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-12-13 12:35:09)
69.重厚なオペラみたいな音楽に初めから惹きつけられた!フランスっぽい感じを出すとああなるのかな!?吹き替え版も好きです(劇団四季の役者さんたちがやってる)。カジモドは、背骨が曲がっていて、成長するにつれて背中が痛んだり、呼吸が苦しくなったりしないか?と気になった(余計なことかな;)あと、原作は知らないんだけど、フロローは、カジモドをずっと閉じ込めておいて確かに無慈悲で悪なんだけど、一応は彼を育ててきたわけだし、ジプシーを無頼者と決め付けて追い払おうとする融通の利かない頑固者だけど、街の治安を守ってきたマジメ人間でもあるんだよね。途中からエスメラルダを探すために次々と暴挙を犯すようになったのは、恋に狂ったからってことにも見えた。権力や法律が自分の絶対的な正義で、少しでもそれを犯すものは許さず、かえって冷徹な人間になっているみたいなところは、「レ・ミゼラブル」のジャベール警部と似てると思った。原作者が同じなんだ~。あと、ノートルダム寺院は実際に行ったことあるんだけど、石造りの重厚で壮麗なたたずまいに圧倒されましたよ~!バラ窓も神秘的で美しい。キマイラの像を見たときは、あの石のトリオを思い出した(^^)
kiku☆taroさん [DVD(字幕)] 8点(2005-10-01 00:23:08)
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【点数情報】

Review人数 88人
平均点数 6.74点
000.00%
100.00%
222.27%
311.14%
477.95%
51517.05%
61415.91%
71618.18%
81820.45%
977.95%
1089.09%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review3人
2 ストーリー評価 6.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.25点 Review4人
4 音楽評価 7.33点 Review3人
5 感泣評価 4.25点 Review4人

【アカデミー賞 情報】

1996年 69回
作曲賞(コメディ)アラン・メンケン候補(ノミネート) 

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